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海バカ日記
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2020.11.27
外海で素晴らし絶景が楽しめました!!

みなさん、こんばんは。

本日は静かで快晴の海が広がったケラマ諸島阿嘉島。

21日以降は25日だけお休みしました。
23~25日は少し波風が強くなり波がやや高くなりましたが、それ以外は安定した海が楽しめました。
昨日と本日は素晴らしい青空と静かな海が楽しめております。
本日の最高気温26度を記録。
暑い~!!

21日以降のログを記します。
見れた素晴らしい風景は、漁礁ブロック内にホバーリングするアカククリの群れ風景、一面に広がる多種混成型のサンゴ礁風景、
垂直渓谷に色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生するカラフルな風景、壁一面にポリプ満開のイソバナとトゲトサカの混成風景、
カスミチョウチョウウオとグルクン、ハナゴイ、ウメイロモドキが合体して群れる壮観な風景、
枝状サンゴの上にハナゴイ成魚とygが群れる風景、360度メタリックブルーに輝くグルクンの大群に囲まれ続ける至福の風景、
砕ける波と霧がたちこめる岩礁水面下に群れるギンユゴイの群れ風景、チヂミトサカの大群生に所々イソバナやウミウチワが生える
美しい風景、ウミキノコの群生上にグルクンの行列が泳ぎ渡る風景、ムロアジの大群が水路を通過してゆく風景などなどでした。
ここのところグルクンの群れに頻繁に遭遇しております。

見れた大物は、アオウミガメ3個体、タイマイ2個体、イソマグロ2+3個体、ツムブリ、ネムリブカ5個体、オニカマス、
巨大ネズミフグ、などです。

見れたマクロ生物は、穴から全身出たジョーフィッシュ、パンダダルマハゼ、カサイダルマハゼ、アワイロコバンハゼ、
アカメハゼ、メレンゲウミウシ、ハナゴンベ、アカネダルマハゼ、ニジギンポの一種、マツバギンポ、ミヤケテグリ、マルミカクレモエビ、
極小のイソバナガニ、スミレナガハナダイ(オスメス)、キカモヨウウミウシ、ルージュミノウミウシ、リュウキュウウミシダエビ、
ケサガケベラyg、ダルマハゼ、ハシナガベラ、などなど、他いろいろと見ることができました。

中型魚で面白かったのは、アジアコショウダイ2個体、アヤコショウダイ、オニテングハギ←テングハギはいっぱいいるけどオニテングハギ
は稀少でなかなか会えません。

水温は25.3~25.4度。
透明度良好!!

ここ1週間、夕焼けが綺麗な日が多いですが明日以降は見れなそうです~。


8/16撮影、いつも黒ぬき撮影ばっかりで撮っているアカメハゼをややハイキー気味に撮てみました。
いろいろな撮り方にトライしてみてください。


7/21撮影、サンゴゆんたく館にて写真展をする企画があり、それに参加しました。
小さな面積で9枚の作品を2週間くらいだったかな?展示させていただきました。
いつか東京で写真展をやりたいなぁ~!!


7/9撮影のアオウミガメの飛翔シーン。
この時、薄雲がありやや暗かったため美しいケラマブルーに撮れませんでした。

明日から冬型の気圧配置で冬将軍が南下してきます。
本日とはガラッと気候が変わって明日はエキジット後寒いだろうなぁ~。
北風が強いので島影で潜ります。
これがわかっていたので昨日と今日は全て外海系ポイントへ潜りました。
明日はじっくりまったりダイビングで素敵な出会いがありますように。

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2020.11.20
11月中旬~下旬にしては異例の暑さが続きました!!

みなさん、こんばんは。

 

11月にしては異例の暑さが続いているケラマ諸島阿嘉島。
14時30分頃に北西の風に変化した割にはあんまり気温が下がりませんでした。
地球は悲鳴を上げていて温暖化現象が進んでいるのかもしれません!!

ラニーニャで正月か正月明けは寒くなるって予測ホントかなぁ??

13日から19日までたっぷり休養したので本日20日から営業再開して潜っております。
19日は毎年恒例のリーフチェック(北浜)をダイビング協会の皆に協力していただき実施できました。
保全活動にも参加してレイシガイ採取やゴミ収集もできました。

本日20日は、午前中は調査して、午後はゲストさんたちをガイド。
見れた素晴らしいワイド風景は、イソバナにスカシテンジクダイ成魚が群れる美しい龍宮風景(キンメモドキ成魚は下に群れていました)、
穴地形を出たらグルクンの群れに囲まれたアカククリのいる風景が素晴らしかったです。
アカククリは全部で4個体いました。

砕ける波と霧の岩礁風景も迫力があり綺麗でした。

大物ってほどではないけど、イシガキダイが2個体穴の亀裂内でウロウロしているところを観察できました。

見れたマクロ生物(抜粋)は、ヤシャハゼ、イソコンペイトウガニ、アカホシカクレエビが手をクリーニングしてくれました、
穴から顔出しているミナミギンポ、キスジカンテンウミウシ2個体をライトアップ、マルミカクレモエビ、など他いろいろ見れました。

水温25.3度。
透明度がちょいとだけ落ちております。


8/16撮影の藻の破片にカムフラージュしているかのようなエビ(学名:フィコカリス・シムランス)。
ゲストさんたちにいつも『まるでゴミですね!』と言われてしまっていますが~。
厳しい自然界で生き抜くために備わった進化の素晴らしさを感じることができます。


7/9撮影、左のKちゃんが50本達成しました!!
おめでとうございます。
これからもいろいろな海を楽しんでください。


7/9撮影、上記本日のログの美しいワイド風景のお話はこの写真と同じ場所です。
毎回、群れの形や量が変化していて面白い。

明日はちょっと波風強そうで外海は行けないかもしれませんが、楽しんでいただけるように頑張ります。

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2020.11.18
只今11月の休業期間!!

みなさん、こんばんは。

ここ数日間、暖かい日が続いている慶良間諸島阿嘉島。

ずっと潜り続けている日々が続き休養したく14日が釣り大会というのもあり、13日から19日まで休業期間にしております。
釣り大会は昨年初めて参加する船ごとの総重量がビリになりましたが、今回は9隻中6位に上昇。
後半釣れなかった以外はとても楽しい釣りができました。
15日から16日に1泊で那覇休みに行くことができました。
6月以来の那覇で龍神の湯に2回も行って休養と気分転換。
波の上神宮も参拝して神様に感謝の気持ちと引き続き神様に安全祈願してきました。
美味いお店でご飯食べて気分もアゲアゲ~!!
帰島後、船の船底掃除もしてスッキリ!!
22日の運動会のリレーの選手になったので16日から走っております。
最近ウォーキングしかしていなかったので、急に走ったもんで本日はひどい筋肉痛~。
本日はコーラルネット実験の水温計の交換でマジャとヒズシに潜ってきました。
ヒズシのサンゴはグングン成長してすでにリーフに固着したサンゴも数個確認できました。
本日の水温は2地点ともに25.2度。

12日のログを以下に記します。
見れた素晴らしいワイド風景は、一面に広がるサンゴ礁にアマミスズメダイ、キホシスズメダイ、オヤビッチャ、オキナワスズメダイ、
ハナゴイが群れる美しい風景、ゲストさんのリクエストで複雑な洞窟群に入り地形を楽しみました。

見れた大物は、大型のネムリブカのみでした。

見れたマクロ生物は、ハナゴンベ数個体、コウワンテグリ、テングカワハギ、ルージュミノウミウシ、ウコンハネガイ、ナデシコカクレエビ
などなど他いろいろ見れました。

12日に潜ったゲストさんお二人は旦那さんのほうが弊店の常連さんで今回座間味村役場にて婚姻届けを提出!!(祝)
その婚姻届けの証人になりサインしました。
ゲストさんの婚姻届けの証人になったのは初めてです。
末永くお幸せに。


8/16撮影、クサイロモウミウシの正面顔。
あえて被写体を左隅にもっていき、右上向こうに2個体いる同種も映しこみ遠近感を出しました。
生息個体数が多いのでそのポイントに潜れればお見せできます。


7/7撮影、カクレクマノミファミリーとゲストさんたちの風景。
船上写真がなかったのでみんなが写っているこの写真にしました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/8撮影、潮流が作った砂の芸術である砂紋が広がる海底砂漠を遊泳するゲストさんたちの風景。
弱い流れに乗って気持ち良かったですねぇ~!!

さて明日で休業期間も終わりです。
明日は毎年恒例のモニタリング調査であるリーフチェックを頑張ります。

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2020.11.12
連日の強い北風と波高3m!!

みなさん、こんばんは。
連日強い北風と3mの高波が続いているケラマ諸島阿嘉島。
6~7日は静かで夏日になるほど暑かったのですが、8日からガラッと変わって風が強まっております。

6~7日は朝の出航時にたくさんのチョウチョが慶留間島から阿嘉島へ南東の風を利用して水路を横断していました。

8日から11日までのログを記します。
見れた素晴らしいワイド風景は、洞窟地形にアカククリ4個体が並んでホバーリングしている風景、砕ける波と霧の
岩礁風景、美しいサンゴ礁で食事したり、ゆったり泳いだりするタイマイの風景、黄色のウミウチワとピンクのヤギの群生風景が美しかったです。

見れた大物は、タイマイ、コブシメ(まだ30cmくらいの若い個体)、ホソカマスの群れ、アオウミガメ4個体、ネムリブカ、ヤッコエイ、以上です。
海況が悪く外海に行けなかったので大物は少なめでした。

見れたマクロ生物(抜粋)は、ウズラカクレモエビ、モンコウミウシ、アワイロコバンハゼ←サンゴ礁にも多数生息、美しいアデヤカミノウミウシ、
コウワンテグリ2個体、石の下にいるタナバタウオ、小型で不明種のタコ、ニジギンポの一種、タテスジハタyg、サンゴガニの一種、ナミハタyg、
ハナゴンベ、ケサガケベラyg、キスジカンテンウミウシ(大人と子供)、イロブダイyg←11月で2cmクラスはGood、オトヒメウミウシ2個体←綺麗~!!、
稀少なハナイカを発見!!←みんなで激写!!、ソメワケヤッコyg、オドリハゼとブドウテッポウエビ、ホホスジタルミyg、ガヤに付いていた謎のウミウシ!!
カサイダルマハゼyg、ジョーフィッシュ、ダンダラダテハゼ、オハグロベラの一種(スニーキーラス)、ヒレ全開のヤマブキハゼ、スミツキトノサマダイyg
などなど、他いろいろ見れました。


8/16撮影、まだ10cmのコブシメの子供。
いっちょ前に威嚇のポーズをやっていました。
写真には写っていませんが同じ大きさのがもう1個体いました。
最近、コブシメを見る機会が徐々に増えてきました。


7/4の50本記念のお祝い。
今シーズンはコロナでログ付けはやっていません。
記念ダイブや誕生日の時だけ特例で短時間にてお祝いのみを実施しております。


7/7撮影、美しいリュウキュウキッカサンゴの群生を観賞しながらお散歩するゲストさんたちの風景。

明日のガイドが終われば、明後日から19日までお休みです。
釣り大会や那覇休みを楽しんできます。
まずは明日までしっかり頑張ります!!

 

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2020.11.07
夏日で夜も暑いです!!

みなさん、こんばんは。

風は弱いが時間差で南からウネリがやって来たケラマ諸島阿嘉島。
6日と本日は気温29~30度に達し夏日を記録しております。
6日は暑くて眠るとき2時間で切れるようにタイマーセットして寝ました。

3日~7日のログを以下に記します。
見れた特に素晴らしいワイド風景は、漁礁ブロック内に整然と並ぶアカククリの群れ風景、多種混成型の一面に広がる美しいサンゴ礁風景、
枝サンゴの群生にグルクンとハナゴイの群れがつつむ風景、グルクンとアカモンガラ、カスミチョウチョウウオが群れる魚群風景、
キンメモドキの群れに大型のユカタハタのペアとクロハタのペアが現れる風景、などなどです。

見れた大物は、ホソカマスの群れ×2、ロウニンアジがグルクンにアタック!!、穴の中でネムリブカがぐるぐる泳ぐ!!
、美しいサンゴ礁の丘の上でコブシメ(30cmほどの若い個体)6個体がかたまって並ぶ!!、砂地で捕食中のヤッコエイ、
アオウミガメ、大型のイソマグロのペア×2、サンゴ礁のヘリで大型のネムリブカ(コバンザメ付き)のペアが長い時間うろうろ泳ぐ!!でした。
3~5日は海が時化て外海へ行けなかったので、大物が少なめでした。

見れたマクロ生物は、タテスジハタyg×2、ハダカハオコゼ白1個体+ピンク2個体、コンペイトウウミウシ(モリモリ食べて成長中)、
トウモンウミコチョウ、ジョーフィッシュ、キスジカンテンウミウシの子供、スミツキトノサマダイyg、アワイロコバンハゼygから成魚まで各成長段階、
ケショウハゼのオスヒレ全開、アカメハゼの群れ、ソメワケイソハゼの群れ、フチドリカワハギyg3個体、ウミヅキチョウチョウウオyg2個体、
イトヒキテンジクダイとクロオビアトヒキテンジクダイの群れ(しばらくいなくなっていたのに同じ場所に戻っています)、
大きなウミウシカクレエビのペア、テンジクダイygの不明種、ニシキテグリyg久々に逢えました、可愛い~!!、
ルリホシスズメダイyg15mm←11月でまだこんな小さいサイズいるんだなぁ、オキナワサンゴアマダイのコロニー、
ツキノワイトヒキベラ約10個体(オスメス混合)、ミヤケテグリ、オイランヨウジ、ベンテンコモンエビ、他いろいろ見れました。

水温は再び上昇して本日26.2~26.5度。
気温も上昇しましたが、明日から天気下り坂に~。
冬型の気圧配置のようですから北風が強まります。


7/6撮影、アオウミガメ2個体を観賞中のゲストさんたちの風景です。

7/2の船上風景(TG4)。

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


8/12撮影、美しい色彩のスゲミドリイシ。
いろいろな色彩があり楽しませてくれます。

明日から波風が強くなるので気を付けながら頑張ります。

 

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2020.11.02
今シーズンの山場ほぼ終わり!!

みなさん、こんばんは。

本日は風がやみ静かな海が楽しめたケラマ諸島阿嘉島。


朝夕は涼しくなってきましたが昼間は暑いと感じる時もあり。

全員、明日お帰りのゲストさんたちでしたが、明日から時化るため本日のフェリーとクイーン2便でゲストさんたちはお帰りになり、
文化の日の連休の山場は終わり一段落しました。
あと忙しいのは下旬の勤労感謝の日あたりの2日間だけになりました。
それ以外は少人数なので気持ちが楽になりました。

10/31~11/2までのログを記します。
見れた素晴らしいワイド風景は、色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生する垂直渓谷の風景、
キンメモドキの群れに大型のユカタハタのペアが現れる風景(←アザハタの根を思い出させます)、
美しい多種混成のサンゴ礁風景、スカシテンジクダイとケラマハナダイ、キンギョハナダイが群れる逆光風景、
浅い砂地のサンゴにデバスズメダイygが群舞する風景、砕ける波と霧の美しい岩礁水面風景、
イソバナの群生を背景にハナゴイとカスミチョウチョウウオとウメイロモドキの群れが合わさった絶景はお見事でした!!

見れた大物は、大型のアオチビキ、コブシメ(←まだ30cmしかない若い個体、逃げなくて寄れました!!)、
イソマグロの子供6個体、大型のホシカイワリ、スカシテンジクダイに捕食アタックするインドカイワリ、
ホソカマスの群れ(←2ヶ所のポイントで見れました!!)、大型のロウニンアジ、穴の中でウロウロ泳ぐネムリブカです。

見れたマクロ生物(抜粋)は、キャラメルウミウシの子供、タテスジハタの大きいyg、スミレヤッコyg、ミナミハコフグyg(←まだ15mmくらいでした)、
ハダカハオコゼのピンク色2個体、ハナゴンベyg、ウミキノコ類に切れ目を作って隠れ住むカニの一種、パンダダルマハゼ、
アカメハゼ数個体、アワイロコバンハゼ(←北浜ではなくテーブルサンゴの群生地帯にて)、オドリハゼとブドウテッポウエビの共生(←
エビが活発でじっくりたっぷり観察できました!!)、ニジギンポの一種(サンゴの穴にいる個体を先日発見)、
コンペイトウウミウシ(←まだ同じところに住んでいます、何を食べるかもここで判明!!)などなど他いろいろ見れました。

水温は26.1~26.3度。
今日は風がなく太陽が出ていたのでエキジット後もゲストさんたちは寒がりませんでしたが、明日からはエキジット後が寒いでしょう。
これからお越しの方はボートコートをご持参ください。


8/7調査中のポイントにて撮影、ホホグロギンポの正面顔。
可愛くって愛嬌抜群でいつまでも見ていたい子です。

 

7/1の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/1撮影のキンメモドキの群れを観賞中のゲストさんの風景。
この頃はいっぱいいたのになぁ~。
今は越冬する成魚の群れが残っているだけです。
また次のシーズンもたくさん見れますように。

最近20度線付近を台風が連続発生して西へ向かって追いかけっこしているのが続いております。
今は台風20号が20度線付近の沖縄の南に位置していて、大陸の高気圧と台風にはさまれている
沖縄は明日から5日まで時化る予報です。
明日からは島影で守りに入ったポイント選択で潜ります。
本日、南から微弱なうねりが来ていましたが、このうねりが明日に大きくなっていませんように。


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