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海バカ日記
2018.05.31
ワイドからマクロまで!!

みなさん、こんばんは。

 

本日も晴れて明るい海底風景が楽しめたケラマ諸島阿嘉島。

 

今日はケーブポイントで美しい光線風景と地形を楽しみ、コーラルウェイで美しいサンゴの水面反射風景を観賞!!
3本目は外海の岩礁ポイントにて満開のイソバナ群生とギンユゴイの大群、グルクンの群れを楽しんできました。
大物では稀少種の巨大なアラレフグに遭遇、ネムリブカ、アオウミガメ。
マクロで面白かったのは健在だったテングヘビギンポのペア、やや稀少種のウミウシ2種と遭遇、アオベニハゼくらいかな。
今シーズン出現が遅れていたキビナゴygの群れがようやく見られるようになってきました。

水温24.8~25.2度。

一度26度を超える暖流に当たりました。
温かかったぁ~!!

毎日夕方にサンゴの産卵チェックに海に入っておりますが、まだ産卵がありません。
今週末内で産んでくれますように。
産卵チェック中にアツクチスズメダイygの10mmサイズを発見!!
可愛すぎ~!!

4/17撮影(TG-4)のフシウデサンゴモエビ。

穴を見ているとけっこういます。

4/17撮影(TG-4)のヒナコダマウサギ。

こんな感じで頭部を写しこんでみてください。
ウミウサギ類は魅力的な種が多く大好きです!!


明日の夕方から天気が崩れてしまう予報です。
明後日には北風になってしまうのか!?
それではまた明日!!

 

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2018.05.29
水温上昇!!~幼魚急増!!

みなさん、おはようございます。

忙しい日々が続いていてなかなかブログ更新が出来ておりません。
ごめんなさ~い。
忙しすぎていまだに写真ソフトのアップデートが出来ておらず、ワイド写真が掲載できずにごめんなさい。
もうしばらくお待ちください。

晴れの予報が続いているもののここ2日くらいは雲が多いケラマ諸島阿嘉島。

26日くらいから水温24.8~25.2度に安定してきました。
それに伴い幼魚が急増しております。
20mm弱のイシガキカエルウオygやヒトスジギンポygも出現し始めて可愛すぎる~!!
25日と28日はギンガメアジの大群にも遭遇!!
27日はイソマグロの群れとホシカワワリのクリーニングを観察。
他の時期よりも超大型のアオウミガメのオスに遭遇する確率も梅雨時期は多いです。
27日はコブシメの産卵も狙い通りじっくり観察できました。
サクラテンジクダイの群れやヒメヒラタハエルアンコウなども発見!!
ここ数日、ツツウミヅタの幼生放出も見られています。
ウミウシはまだまだ多種出現継続中。
という感じでケラマの水中はにぎやかで様々な生命が一生懸命生きている姿が見られております。

4/30撮影(TG-4)のコダマケボリ。

この類の貝類は出来るだけローアングルで顔も写しこんでみることをオススメします。
などなど様々な撮影アドバイスをしております。

4/30撮影(TG-4)のパンダツノウミウシ。

ゲストのみなさんも激写してくれました。

僕の長年のデータでは水温が上昇中の24~25度と降下中の24~25度の二つの時期に多く遭遇しております。
とは言っても真夏も会えますけどね~!!


さてそろそろミドリイシサンゴ類などの産卵が近づいていおります。
昨日から夕方に産卵チェックをやっております。
さていつになるかなぁ?
子供たちもゲストさんたちもみんな見れますように!!
そして今日も素晴らしい海が見れますように!!

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2018.05.24
水温急上昇!!

みなさん、おはようございます。

北西系統の風が続いているケラマ諸島阿嘉島。

 

昨日から水温が24.7~24.8度に上昇しています。
サンゴの産卵期間が近いのに水温が上昇しないから心配していました。
サンゴが産卵する25度ももうすぐでしょう!!

梅雨時期は海が荒れることが少なく安定しているため1年で最も下曽根に行ける時期でちょいちょい下曽根に通っております。
昨日も行ってきました。
グルクンとウメイロモドキの大群が根の上にかぶさってきて凝縮した大群に包まれて至福の時を味わいました。
もちろんイソマグロの群れやロウニンアジも見れました。

美しいナガサキスズメダイygもどんどん個体数が増えてきております。
ウミウシの産卵中や卵がいたるところで見れています。
イシモチ類はまだ口内保育続いています。
石が荒らされてしまったフリソデエビのペアは健在でした。

4/27撮影(TG-4)のフチベニイロウミウシ。

例年2個体くらいしか会えていないのに今年はすでに5個体も会っています。
当たり年かなぁ。

4/29撮影(TG-4)のカエルアンコウyg。

体中にモジャモジャの皮弁があります。
今日もこの子に会いに行きます!!


さて今日も北風でちょっと涼しいです。
早く南風になってほしいなぁ。
今日も素晴らしい海が見れますように。

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2018.05.20
今のところ少雨傾向!!~しばらくワイド写真アップできず!!

みなさん、こんばんは。


1週間続いた晴れも今日昼過ぎから雲が多くなってきたケラマ諸島阿嘉島。

今日はフェリーの到着のゲストさんが潜らないでゆっくり休むことになりました。
なので事務作業やら諸問題解決に取り組みました。

 

日没前頃から小雨が降りだしました。
どうせ降るなら貯水量が上昇するくらい降ってほしいものです。
このまま少雨傾向でいくと7月~9月のトップシーズン中の水不足が心配。

今日からしばらくワイド写真はアップできません。
新しいカメラの画像に今の写真ソフトが対応できていないのです。
アップデートすればよいだけなのですが超アナログ人間の僕はサポートセンター頼り。
なかなか電話がつながらないサポートセンターに繋がりますように。
しばらくはTG-4で撮影したマクロ系の写真をお楽しみください!!

4/27撮影(TG-4)のゾウゲイロウミウシの交接シーン。

4月5月はウミウシシーズンのやや後半で子孫を残すために繁殖行動がよく見られます。
来冬から春~初夏までたくさんウミウシが見れますように~。

4/21撮影の稀少なミゾレフグ。

ミゾレフグが生息する久場、屋嘉比、奥武島などの外洋性無人島に生息しております。
外洋性無人島を主として潜っている弊店でも年間5~6回しか遭遇しません。
お腹が大きく膨らんでいて卵を抱えているようでした。

4/20撮影(TG-4)の色彩が美しいサンゴのクローズアップ写真。

撮影する被写体は魚、エビ、ウミウシだけでなくもっと幅広く魅力をガイドしております。


さて、明日からガイド再開です。
1日+半日休めたので窒素抜けたでしょう。
明日からもワイドからマクロまで素晴らしい慶良間の魅力をお魅せします!!

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2018.05.19
黄金の日々!!そろそろ天気崩れるか?!

みなさん、こんばんは。

5月13日からずっとべた凪快晴の黄金の日々が続いているケラマ諸島阿嘉島。
ついにそろそろ天候が崩れる模様です。

17日はオリジナルポイントのコーラルウェイにて鏡のような水面に反射する美しいサンゴ礁の水面鏡風景を楽しみました。
ゲストさんと一緒に水面鏡の絶景を眺め感動に浸りました。

18日は下曽根で次々とロウニンアジが現れてくれました。
イソマグロ30個体ほどの群れにも遭遇。
2本目は例のポイントで2グループに分かれたギンガメアジの群れ300個体群と100個体群に遭遇出来ました!!
イソマグロも2グループに分かれていて7個体と30個体の群れもま近で見ることが出来ました。。
大型のアオウミガメ2個体にも遭遇。
コブシメの赤ちゃんのハッチアウトが次々と始まっております。
水温23.7~24.0度。

本日は北浜で群れや癒しの風景を楽しみ。
2本目に海底を埋め尽くす絶景のサンゴ礁をまったりとお散歩。


4/4撮影、北浜にてデバスズメダイの群舞風景を眺める優悟の風景。

高校に行った優悟は次はいつ阿嘉島に帰って来てくれるかなぁ~?

4/9撮影(TG-4)、ジンガサヒトエガイの正面顔。

古老の表情に似ていて可愛いなぁ~!!

4/20撮影(TG-4)、3月~7月は1年で最もカエルアンコウと出会います。


紅白のカエルアンコウはとってもめでたいなぁ!!

ライトを照らすと綺麗でしたぁ。


明日は午後からガイドです。
ワイドからマクロまで素敵な海が見れますように。

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2018.05.15
コブシメの産卵の第2次ピーク!!

みなさん、こんばんは。

今日も快晴べた凪のケラマ諸島阿嘉島。
モンシロチョウだけでなくアゲハ系のチョウチョも交配のためにべた凪の海上スレスレを飛んで移動していました。

1本目は絶景のサンゴ礁をお散歩。
素晴らしい光が入ったためサンゴ礁が綺麗に輝きました。

2本目は大物とコブシメを狙いました。
ホシカイワリ、アオウミガメ2個体、コブシメ4個体が見られました。
4個体のコブシメのうち3個体はメスで枝サンゴに次々と産卵していました。
産卵中は触れるほどの距離で見ていても逃げることなく必死で産卵行動に夢中なのです。
そこに突如やってきたオスがメスに交接を迫り交接に成功!!
約2分弱の間合体していました。

水温は23.8~23.9度。
気温は上昇して夏日を上回りました。

午後はノルディックウォーキングの養成講習会に参加してお勉強~。


3/31の船上風景。

3人ともお越しくださりありがとうございます。

またのお越しを楽しみにお待ちしております。


3/31撮影、テーブルサンゴの群生地帯を見ながらまったりお散歩中のゲストさんたちの風景。


明日は久々にダイビングのゲストさんがいませんのでダイビングはお休みです。

明日もノルディックウォーキングの養成講座に参加。

午後はやらなければいけない事務作業に没頭する予定です。

それではみなさんまた明日。

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2018.05.15
ギンガメアジの群れ当たりはじめる!!~下曽根もGOOD!!

みなさん、こんばんは。

曇りの予報が快晴べた凪になって黄金の一日だったケラマ諸島阿嘉島。
水温23.7~24.0度を推移。

もちろんこの海況を逃さずに下曽根へ行ってきました!!
ウメイロモドキの大群にロウニンアジ7個体の勇姿が素晴らしかったです。
イソマグロは12個体の小さな群れしか見れませんでした。
この時期は繁殖期で50個体以上の群れを形成するのに、イソマグロも遅れているようです。

13日は例のポイントにてギンガメアジの群れに当たりました!!
300個体と100個体の2グループの群れを見ることが出来ました。
これからもっと群れが大きくなるでしょう。

オリジナルポイントのホリデーではまだコブシメが見られました。
産みたてホヤホヤの卵もありました。
このポイントは早い時期から産卵があったのでハッチアウトして卵から赤ちゃんが抜け出し
始めているところも確認できました。
このポイントの見所のキンメモドキとスカシテンジクダイの群れもすごいことになっております!!
壮観です!!
いろいろな幼魚も混泳していて観察が楽しいです。
サンゴも綺麗で癒されたぁ~!!

12日にはようやくナガサキスズメダイygが出現したのを初確認しました。
これから徐々に増えてゆくでしょう。

北浜ではコダマケボリが8個体も出現していて大発生状態になっております。

ユキンコボウシガニも個体数が増えてきた感じがします。

13日は晴れたので今シーズン初のケーブダイビングに行ってきました。
5月の光線は真っ青にちゃんと晴れれば8月よりも強くて素敵な光線風景写真が撮影出来ます。

今まで数回の調査結果によってわかりましたが、久場島に新たなウミウシポイント誕生しました!!
面白すぎるぅ~!!


3/31撮影、美しきサンゴ礁にてゲストさんたちの記念撮影。

綺麗でしたねぇ~!!


3/30撮影、キンギョハナダイとケラマハナダイの群れとゲストさんたちの風景。

今はキンギョもケラマハナダイもygが出て来ており、にぎやかさを増しています。

カメラを新しくしたら写真ソフトを最新バージョンにアップデートしなくては写真を読み込むことが出来ないことがわかりました。
しかし、試みてもなぜかアップデート出来な~い。
超アナログ人間の僕にはわからないのでサポートセンターあるかな?探して聞いてみます。
これが解決するまでにブログの写真がもつかなぁ~!?


明日は午前中2本潜ってから午後は座間味でノルディックウォーキングの講習会です。
夜はブロードバンド光接続の説明会もあり明日も忙しい1日になりそうです。

明日もガンバリます!!

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2018.05.11
フリソデエビの石がぁ~・・・・!?

みなさん、こんばんは。

8日からずっと強風が続いているケラマ諸島阿嘉島。
水温23.7~23.8度。

ホソカマスの群れは例年ですとこのポイントから姿を消す時期ですがまだ健在です。
ムラサキウミコチョウが泳いでいるのを時々観察できております。
フリソデエビの住んでいる転石が何者かにひっくり返されたままになっていて小さい方の個体しか見つかりませんでした。
ひっくり返した転石を元に戻さないマナーが悪い方がいたようで困ります。
次に行ったときにいるかなぁ~??
今年はアカテンイロウミウシが多いこと!!毎日2個体以上見ています。
シロボンボンウミウシなど例年この時期に会えるウミウシに毎日次々と会えております。
3月に見つけたハナヒゲウツボygは健在でしかも寄れるようになりました。
数種のイシモチ類の口内保育も確認しております。
是非とも口の中の卵を狙って撮影してみてください。
キンチャクガニは冬と比べると抱卵している個体に会う確率が高いですねぇ~。

今シーズンは今のところ例年よりも生物の出現や生態行動などが遅れている傾向です。

3/30撮影(TG-4)、美しいヒョウモンウミウシと出会いました。


また会えますように~。


3/27撮影、美しいサンゴ礁を泳ぎ渡るグルクンの群れ風景。

まさにケラマらしいケラマの海の原風景です。

ただでさえ美しい高被度サンゴ礁の上をメタリックブルーに輝くグルクンの群れが泳ぐ風景は絶景で
癒されます。


明日は風も弱まり波も下がって海が静かになって来るでしょう!!
素晴らしい海が見れますように。

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2018.05.10
梅雨入り!!~透明度上昇!!

みなさん、こんばんは。

昨日沖縄は梅雨入りしました。
そして本日は黒潮が流入して透明度と水温が上昇したケラマ諸島阿嘉島。
毎年5月梅雨入りから中旬頃に黒潮が流入して透明度が高くなる期間があります。
2本目の北浜は透明度40mオーバー、水温24.0度を記録。
この時期黒潮が流入するとギンガメアジの群れが10m台の浅所に上昇してくるのです!!

ウミウシやマクロ好きのゲストさんが到着して本日3本目はウミウシポイントへ。
相変わらず常駐しているシンデレラウミウシや綺麗なトゲトゲウミウシなど、・・・・たくさん見つかりました。
前回アザミカクレモエビを見つけたところにウズラカクレモエビが複数個体住んでいるのを発見しました。
ホヤカクレエビspはいなくなったのか?見つかりませんでした。

阿嘉島と慶留間島の中学生の体験ダイビングをダイビング協会のみんなと実施。
なので今日は4本潜ってハードでしたぁ。
1年前優悟が植え付けしたサンゴも大きくなってきて嬉しくなりました。

3/27撮影(TG-4)、チギレフシエラガイというウミウシです。

この時期はやや普通種です。
やたらめったら触ると体の一部分が剥離してしまうので気を付けましょう。


3/27撮影、主に15m以深に群生する枝状サンゴです。
ここには大きな群体が二山。
まったりと美しいサンゴ礁をお散歩。


明日はどこに潜りに行こうかな。

みなさんまた明日!!

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2018.05.07
GWにお越しくださったみなさん、ありがとうございます!!

みなさん、こんばんは。

本日でGWが無事に終わりました。
GWにご来島ご来店くださった皆様、ありがとうございます。

今回のGWは5月3日以外は穏やかな静かな海が続きました。
水温は22.9~23.4度の間を推移。

海の中が徐々ににぎやかになってきました。
キホシズズメダイygの群れが徐々に大きくなってきました。
キンメモドキygの群れも大きくなってきました。
まだキンメが出現していない根や穴もありますがもうすぐでしょう!!
藻場も熱くなってきました。
藻場にカエルアンコウyg、アオサハギyg(5mm!)、ヨソギyg、タツノハトコ、ヒラツノモエビ
など・・・・・いろいろ見つかっております。
只今カエルアンコウygは3個体見つかっています。
アザミカクレモエビ、マルミカクレモエビも数か所で発見。
フリソデエビは昨年の個体よりも動きがゆっくりで撮影しやすいです。
本日はコブシメの産卵もじっくりと観察できました。
本日は5個体だけでした。
ウミウシは絶好調に面白いです。
レモンスズメダイがいっぱい増えています。
そろそろナガサキスズメダイygが出現してくるでしょう。
ギンガメアジの群れは今のところ昨年よりも遭遇率が低いですがこれからがトップシーズンです。
すでに浅所に来ていることは来ております。

3/25撮影(TG-4)のフタイロコバンハゼです。

今回GWのゲストさんで真正面顔の撮影に成功しております。
可愛いですよぉ~!!


3/27撮影、テーブルサンゴと枝サンゴの段々畑とゲストさんたちの風景。
元気いっぱいの美しい癒しのサンゴ礁をお散歩。


明日はゲストさんもお帰りでダイビングお休みです。
事務作業の一日になるでしょう。
GWが終わって一段落したので体を休めます。

それではみなさんまた明日。


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2018.05.02
コブシメ11個体の群れに遭遇撮影!!

みなさん、こんばんは。

本日は晴れ時々曇りで少しだけ南風が吹いてきたケラマ諸島阿嘉島。
水温23.1~23.3度。

今日はマクロポイントで稚魚を出産直前でお腹がパンパンに膨れ上がったピグミーシーホースを見ることが出来ました。
モンツキカエルウオも健在!!
稀少なヒメヒラタカエルアンコウにも出会えました。

サンゴのポイントではアカメハゼの群れを発見。

それから今日はコブシメ11個体の群れに遭遇。
コブシメが11個体もいると壮観ですよぉ~!!
コブシメシーズンも終盤です。

3/25撮影(TG-4)のヒトデヤドリエビです。

お腹に卵を抱えていました。
もっと他のヒトデにもたくさん住みますように。


3/27撮影、トサカ類が群生する渓谷にて。
お花見を楽しみましたぁ~!!


さて南風は明日までのようです。
3日には強い北風で波も出そう。
それでも潜れるところはありますのでご心配なく。

明日も素敵な海が見れますように。

 

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2018.05.01
GW前半は最高の海況!!

みなさん、こんばんは。

忙しくて数日間ブログ更新できませんでした。

本日も穏やかで静かな海で晴れて温暖なケラマ諸島阿嘉島。
GWが始まる数日前からアカショウビンが飛来して島中で美しい歌声が響き始めております。
モンシロチョウもGW初日頃から繁殖のために海上を渡っている姿が多数観察されています。
久場島のテッポウユリはほぼ咲き終わりなくなっています。

本日朝1本目は下曽根へ。
潮止まりになってしまったためイソマグロの群れが見れませんでした。
見れた大物はサワラ、ロウニンアジ、カスミアジ。
後半は根の上にグルクンの大群とウメイロモドキの群れが乗っかってきて綺麗でしたぁ~!!

2本目は浅い地形ポイントで地形とイソバナの群生風景を楽しみました。
ここはマクロも面白くてオトヒメウミウシ、ヒオドシユビウミウシ、アカテンイロウミウシ、パンダツノウミウシ、
キンチャクガニ2個体を観察撮影出来ました。

3本目は北浜で日に日にキンメモドキygの群れが増大していて素晴らしい!!
群れ良し、マクロ良し、癒しの風景良し!!
大物では大型のサバヒーを3個体見ることが出来ました。

本日は水温22.9~23.6度。
下曽根が22.9度で水温低かったです。
2本目は23.6度と高水温を記録。

という1日でした。
ここ数日間のトピックスを以下に紹介します。
先日発見したフリソデエビも健在でゲストさんたちに激写していただきました。
カエルアンコウygは2個体キープしております。
一度減ったホソカマスの群れが再び多くなっていました。
ウミウシポイントが熱いです!!
図鑑に出ていないアワイソハゼの一種も健在です。
コブシメの卵からハッチアウトが始まっております。


3/26撮影、秘密のオリジナルポイントです。
砂地に枝サンゴの群生が点在して綺麗です。
コブシメの産卵場も数か所あり、キンメモドキとスカシテンジクダイが群れる根もありお見事!!

3/25撮影(TG-4)のコダマケボリです。

いつ見ても綺麗だなぁ~!!
産卵しまくっております。

明日も素晴らしい海が見れますように!!

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