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海バカ日記
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2021.07.24
長引いた台風6号やっと通過!!

みなさん、こんばんは。

本格的に風が吹き始めた20日から数えると本日で5日目の台風6号。
ようやく暴風警報も解除されて注意報に変わりました。
停電しなかっただけ良しとしましょう。
時間がたくさんあった割には事務作業も少ししか出来ておらず、今回は反省すべき台風期間でした。
オリンピックが始まってテレビ時間が多くなったのもあるかな。
柔道の高藤選手の優勝決定戦と優勝後のコメントに自然と涙があふれてきました。
ホントに凄い!!
高藤選手、おめでとうございます!!

台風6号の最大のピークだった昨日はさすがに暴風雨がひどくて歩きに行けませんでしたが、
本日夕方は後原線にウォーキング60分行くことが出来ました。
ヒズシラインは大時化で凄いうねり波が押し寄せていて、サンゴたちが無事か?心配です。


5/5撮影のウミショウブハゼ。
ちょっとでも刺激すると忍者のように別の海藻へ瞬間移動するので刺激しないようにそっと撮影しましょう。


4/28の船上風景。
いつもありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


4/13撮影、遊泳するアオウミガメとゲストさんたちの風景。
アオウミガメはいろいろなポイントで見ることが出来てありがたいです。
慶良間の海に感謝。

さて明日はいつでも船を海に下ろせるようにロープを解除しておきます。
明日、まだフェリーは運航できないかなぁ~?と思っていますがどうなることやら?
明日は台風対策解除や掃除を頑張ります。

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2021.07.22
台風6号接近!!

みなさん、こんばんは。


台風6号が阿嘉島の南側を西へ暴風域ギリギリで通過していきました。
本日お昼頃はいったん遠ざかって風が弱まったのですが、針路を北に変え再び風が強まってきております。

速度が遅く長引きそうです。
25日までは間違えなく船が全便欠航です。
停滞して27日まで長引くという恐ろしい予報もあり、どうなるのか?注視しております。

台風の強い影響が出始めた20日から本日22日まで3日間はふり返るとほとんど何も出来ていない
ご飯だけ食べているダラダラして過ごしてしまいました。
唯一出来ているのは雨の中、ずぶ濡れでウォーキングして筋トレしたことでしょう。
このダラダラ生活を反省し明日からはやるべきことを一つずつやっていこうと思います。


5/5撮影、稀少種のヒラムシが砂地に置いてあった石の下から発見しました。
クロスジニセツノヒラムシ属の一種9(ヒラムシガイドブックP178上段)です。
素敵なデザインだなぁ~!!
ウミウシも面白いけどヒラムシも奥が深い。
まだまだ勉強不足なので一つずつヒラムシのことも勉強していきます。


4/16の船上風景。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


4/16撮影、コブシメのメスを観察撮影中のゲストさんの風景。
このコブシメはこの根の上にかなりの確率でいて、しかも動かなくて寄れたんですよ。
この春もたくさんのコブシメに遭遇することが出来て海の神様に感謝。

明日からはダラダラせず気持ちを切り替えて頑張ります。

 

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2021.07.20
7/7~16まで黄金の日々続く!!

みなさん、こんばんは。
忙しい日々が続き久々の更新です。


只今台風6号が接近中です。
すでに風が強くなっていて明日21日~24日午前中頃がピークだと思います。
何も被害がないことを祈ります。

7/4以降のログを抜粋します。
7/7日~16日までべた凪快晴の黄金の日々が続いてくれました。
この期間に来られた方々は絶景を楽しんで頂きました。

見れたワイド風景は、色彩豊かなトゲトサカの群生風景、多種混生型の美しいサンゴ礁にキホシスズメダイygが群舞する風景、
光に照らされて輝くギンユゴイの大群風景、ケーブ内に差し込む数条の細い光線風景、
カスミチョウチョウウオとグルクンの群れとキビナゴの群れが3層になって群れる魚群風景、
チヂミトサカの大群生風景を気持ちよくドリフト、リュウキュウキッカサンゴの大群生にオキナワスズメダイ、アサドスズメダイ、
キホシスズメダイyg、ハナゴイが群れる美しい風景、水面下ギリギリに生える美しいサンゴ礁が水面に反射する風景、
イソバナと様々な種のサンゴの混生風景をドリフト、グルクンygの大群に包まれる至福の時!!←今年グルクンygが当たり年!!
ウメイロモドキygの群れが美しいサンゴ礁にゆっくりと泳ぎ渡る風景、絶景の枝サンゴとテーブルサンゴなどの混生風景、
ポリプ満開のイソバナの群生水路風景、一面キビナゴygの超大群に包まれるキラキラの風景←ようやく見ごたえのある大群出現!!
砂地のサンゴの根にデバスズメダイやキホシスズメダイygなどの小魚群が舞う風景、
スマガツオ20個体がキビナゴygの群れに水面で捕食アタックする風景、
グルクンの超大群の中をスマガツオ20個体が高速で泳ぎ去る風景、などなど他いろいろな素晴らしい絶景を観賞することが出来ました。

見れた大物は、ギンガメアジの大群×2回大接近当たりました!!巨大ロウニンアジ1、アオウミガメ4+4+2+1+1、ホソカマスの群れ×3、
イソマグロ7+3+3+9+1、巨大オニカマス、スマガツオ合計28、ホシカイワリ3、カスミアジとツムブリの混合群←凄かった!!
ネムリブカ3、などなどです。

見れたマクロ生物は稀少なトガリモエビ(今までで最大個体)、テングカワハギygの群れ(10個体単位で見れるところがあります!!)
藻にカムフラージュしているエビ(シムランス)、タツノハトコ複数個体、ウサギモウミウシ、ハシブトウミタケハゼ、アワイロコバンハゼ複数個体、
オオモンカエルアンコウ(赤色)←もう3ヶ月以上同じ場所に常駐、タテジマキンチャクダイyg25mm、ウヅラカクレモエビ、キスジカンテンウミウシ、
トウモンウミコチョウ、ヤシャハゼ、キンチャクガニ、フタイロハナゴイyg、タキベラyg、アカネダルマハゼyg5mm、イソバナにクダゴンベ、
コブシメの卵(赤ちゃんが透けて見える)、ベニヒレイトヒキベラyg、オビテンスモドキyg、ヒメタマガシラyg、
稀少なコンゴウフグyg12mm←今年も見ることが出来ました!!しかし、一眼持っていないときで撮影はTGのみ、
ヒラツノモエビ複数個体、セアカコバンハゼ、ヤマブキハゼ、チヂワケボリダカラ、産卵中のボタンウミウサギガイ、マツバギンポ、
卵を守るモンツキカエルウオ、ボンジイボウミウシ、セダカギンポyg30mm←小さくて可愛かったぁ~!!、アカテンイロウミウシ、
トモシビイトヒキベラ、スミレナガハナダイ(オス、メス、yg)、ヒマワリスズメダイyg、ニジギンポの一種のyg2個体、オドリカクレエビ、
ミナミハコフグyg、テイラーズファイルフィッシュyg8mm←只今見頃で可愛い~!!スミツキトノサマダイyg15mm、
他いろいろとたくさん見ることが出来ました!!

生態系ではサザナミハギの集団放精放卵、コガシラベラの集団放精放卵、アオサンゴの幼生を捕食するカスミチョウチョウウオの群れ、
ツマジロモンガラ2個体の片方が片方を追いかけてしつこく吻でわき腹をたたく行動←追いかける側が綺麗な婚姻色になっていたのですが
求愛行動なのか??などなどでした。

最近、港で船を係留しているところでは、ソウシハギygとトゲヨウジが見られました。

水温は27.4度~26.2度。
時々24度台の冷たい水に遭遇することがあります。


3/25撮影、光線と出口のブルーとゲストさんの風景。
只今、光が強い時期でもっと長い光でシャープな線が伸びますよ。


4/13の船上風景。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


GWの5/5撮影。
朱色のオオモンカエルアンコウyg。
16mmくらいで小さくて可愛かったぁ~!!
もちろんみんなで一緒に激写大会でした!!

さて、明日21日~22日は最接近です。
停電がありませんように。

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2021.07.04
7/2に梅雨明け!!

みなさん、こんばんは。

7/2にやっと梅雨明けが発表されて本日から晴れているケラマ諸島阿嘉島。
こんなに遅い梅雨明けは記憶にありません。
今年の梅雨は後半から本格的で雨量が記録的でした。
その影響でまだ透明度が回復していなくて困っております。
次の大潮あたりでスコーンと抜けるといいな。

7/1は以前から決めていたお休み日でダイビングなし。

7/2と本日のログを以下に記します。
見れた風景は、砂地のサンゴにデバスズメダイが群舞する癒しの風景、
海底を埋め尽くす多種混生型の美しいサンゴ礁にキホシスズメダイyg、ノコギリダイ、アカヒメジ、アマミスズメダイなどが
群れる風景、イソバナにキンメモドキ、スカシテンジクダイが群れる龍宮風景、
キンメモドキとスカシテンジクダイ、クロホシイシモチygの混合群にカスミアジとインドカイワリが捕食アタックする風景、
サンゴの根にロクセンスズメダイとアカヒメジが群れる風景、グルクンとカスミチョウチョウウオ、キビナゴygが視界全面に群れる風景、
メタリックブルーのグルクンの大群行列に包まれる至福の風景、などなどです。

見れた大物は、ツムブリ若魚の群れ、インドカイワリ2個体、カスミアジ、ツムブリ、スマガツオ3個体、特大バラフエダイの群れ、
2日間で外海ポイントは1ヵ所だけだったため大物は少なめでした。

見れたマクロ生物は、ヤシャハゼ、ウミエラにホソガラスハゼygかな?、イソバナ背景でハタタテハゼygが撮影できる場所を発見、
ミナミゴンベyg、フタイロハナゴイyg(3cm)、タツノハトコ、スミツキベラyg、ツユベラyg、ヒレナガハギyg、
可愛いコバンハゼyg複数個体(10~15mm)、アツクチススメダイyg3個体今シーズン初見←狭い範囲で3個体なので
たぶん広く探せばかなりいっぱいいたと思います。

見れた生態物は、デバスズメダイの放精放卵の練習行動、貝の放精放卵←スゴイ煙みたいのモクモク出していました。
コガシラベラの集団放精放卵、ヤマブキベラのペアが放精放卵、カスミアジとインドカイワリがキンメスカシを共同で捕食アタック、
ヌリワケカワハギがメスと思われる個体にヒレ全開で猛烈アピール!!←残念ながらフラれてしまいました。
フラれた後のオスに哀愁を感じましたぁ~。

水温は25.6~25.8度。


4/15撮影のコールマンピグミーシーホース。
毎年ここで発見して撮影しているが、フラフラ、ヒラヒラして撮影は意外と難しい。(笑)

3/23の船上風景。(TG4)

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


3/21撮影、トゲチョウチョウウオが先頭でチョウチョウウオのペアを引き連れている接近ワイド風景。
背景には漁礁と撮影中のゲストさん。

さて、明日から風も波もおさまりそうなのでちょいちょい魅力的な外洋性無人島へ行ってきます。
明日も素敵な海に出会えますように。

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