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海バカ日記
2019.10.16
猛烈な北風~!!

みなさん、こんばんは。

強烈な北風でかなりポイントが限定されたケラマ諸島阿嘉島。
本日クイーン全便欠航、フェリーのみ運航でした。

ゲストさんの入れ替わりで午前中はダイビングお休みになり、午後2本ガイドになりました。

以下は14日と15日の海情報です。
本日は強風でしたが昨日14日午前中は外海2本行けました。
外海ではカスミチョウチョウウオのお見事な群れ、ネムリブカ2個体、ホソカマスの小群、巨大なドクウツボ、グルクンの群れ、
ハナゴイの群れが4群見れて、ギンユゴイの群れをキビナゴの大群が包む岩礁水面下風景が素晴らしかったです!!

外海でのマクロではスジタテガミカエルウオ、マツバギンポ、ベニゴンベ、ガイコツパンダホヤ、アカホシカニダマシの子供、
不明種の白いウミウシ、オイランヨウジ、カレハスズメダイを発見などでした。

昨日の午後からは島影でまったりダイビング~。
サンゴが綺麗なポイントではものすごいシリテンスズメが混じっているロクセンスズメダイの大群がお見事!!
アオウミガメと4個体も出会えました。
テーブルサンゴも大きく枝サンゴとの配置のバランスが良い風景を楽しんでいただきました。
マクロはケラマミノウミウシ、ウコンハネガイ、ヒレナガスズメダイyg、クロスズメダイyg、穴から顔出しているニセクロスジギンポなどなど。

今日の2本は以下です。
風景で良かったのは枝サンゴの群生に様々な小魚や幼魚が群れる風景、ハナゴイとグルクンの群れが合体した美しき群れ風景、
スカシテンジクダイとキンメモドキの群れ風景でした。

大物はコバンザメを付けた大型のネムリブカ1個体のみ。

マクロはハナゴンベyg、オドリハゼのペア、マルミカクレモエビ、イソバナカクレエビsp、10mmのハマクマノミyg、
ハダカハオコゼyg2個体、ハダカハオコゼ成魚1個体、ハナヒゲウツボygはいなくなったかな?
一番良かった出会いがホホスジタルミyg!!
やっぱりウミシダが好きなんですねぇ~!!
ここ数年間当たり続けたマダラタルミygがシーズンは出会いが少なかったなぁ~。
探していませんがどうしても見つかってしまうトウモンウミコチョウの幼体、クロスジリュウグウウミウシなどウミウシも出てきております。
そろそろ本格的に探したいなぁ。

水温は25.8~25.9度。


6/21撮影、真ん中にカニさんがいるのわかりますかぁ~?
ソフトコーラルの突起を折り曲げて身を隠す習性があります。


7/26の船上風景。
下曽根なので見渡す限り一面の海。
べた凪で良かったですねぇ~!!
ありがとうございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/26撮影のコクテンカタギの群れ風景。

ブルーに黄色が映えます。

明日は風が少し落ち着くようです。
明日も素敵な出会いがありますように。

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2019.10.13
秋に突入!!

みなさん、こんばんは。

 

昨日よりも北風が弱くなり潜れるポイントの選択肢が増えてきたケラマ諸島阿嘉島。

それでも本日は外海には行かず阿嘉島周辺をガイド。

12日と13日の海情報は以下です。
台風後にしては透明度が良好です。
12日にやっと船が動き出して3日間のお休みが終わり昨日の午後からガイド再開しております。

まだ北側の波がすごいため昨日も今日も内海系ポイントでまったりダイビング。
美しいサンゴ礁環境でまったりお散歩するダイビングが多かったです。
風景で面白かったのはやはり絶景のサンゴ礁、枝サンゴの群生と魚群のシルエット風景、大型サンゴの周りにアカククリが群れる風景、
スカシテンジクダイの大群とケラマハナダイが群舞する華やかな風景、デバスズメダイygが群れる癒しの風景などが良かったです。
見れた大物は大型のタイマイ、カスミアジ3個体、インドカイワリ、スマガツオの群れだけでした。
マクロはハッチアウト寸前のカクレクマノミの卵、アカメハゼ、ヒドロに産卵中のコナフキウミウシ、イロワケガラスハゼ、クロオビスズメダイ、
ウミタケハゼ、カサイダルマハゼ、パンダダルマハゼ、アカテンコバンハゼ、フタイロサンゴハゼ、ハマクマノミ1cmのyg、スニーキーラス、
ニジギンポの一種、アワイロコバンハゼ、・・・など他いろいろ見れました。
水温は下がってきて25.9~26.1度。
これから徐々に水温降下が始まりそうです。

陸では大型の抱卵したオカガニが前浜に向かっているのを見つけました。
大人は陸に住むオカガニですが、産卵は海でして、幼生時代を水中で過ごします。
産卵は大潮に行われているのもすごいなぁ~と感じます。

サシバも少し初見。

時々ですがケラマジカ(オス)が求愛の遠吠えをしていて集落中に響き渡っております。

おそらく大陸高気圧の張り出しで北風が強まる15日はミーニシ(新北風)でしょう。

ということで阿嘉島にもいよいよ秋がやってきた模様です。


7/25撮影、デバスズメダイの大群が元気よく舞い踊る風景。
ゲストさん3名もその美しさに心癒されたことでしょう。
この時、光が弱く、太陽がもっと強かったらもっと綺麗に撮れますよ。

7/26の船上風景(TG-4)。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/21撮影、イソバナに付いて暮らしているモンツキベラyg。
みなさんも可愛い幼魚の撮影にトライしてみてください。
ご案内します!!

明日は外海へ行く予定。
楽しみで~す!!

 

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2019.10.11
阿嘉島では台風の影響小さい!!

みなさん、こんばんは。

 

今日もやや強い北風が吹いているが南からのうねりは予想以上に小さい慶良間諸島阿嘉島。

台風と距離が離れたため、あまり台風モードではなく単に北風が強い日という感じです。
しかし本日は船が予想通り全便欠航してゲストさんは1名も到着出来ませんでした。


昨夜飲み会に参戦して本日昼過ぎまで二日酔いでした。(笑)
午後は冬の計画を立てたり、ちょっとだけ事務作業して、夕方はスロージョギング。
慶留間線の擁壁の型枠にセメントが流し込まれていました。
もしも台風19号がケラマを直撃していたらこの型枠崩壊していただろうなぁ~。
台風が反れて良かった良かった。
と言っても明日は内地が大変なことになる1日です。
どうかくれぐれも気を付けてお過ごしください。


6/21撮影、美しい朱色のヤギにホソガラスハゼygかな?


7/28の船上風景。
男岩を背景にみんなで記念撮影。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/24撮影、海底一面を埋め尽くす絶景のサンゴ礁をお散歩中のゲストさんの風景。
ここのサンゴ礁はホント素晴らしい!!

さて明日からようやくフェリーが運航すると予想しております。
フェリーが動けば午後からガイド再開です。
9~11日の3日間もダイビングお休みして窒素が抜けて体が軽いです。
明日から頑張ります。

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2019.10.09
しばらくお休みが出来ました!!

みなさん、こんばんは。

 

やや強い北風ですがまだ台風の顕著なうねりは届いていないケラマ諸島阿嘉島。


昨日8日に午前中2本ガイドして午後の船でゲストさんがお帰りになりました。
キャンセルが数名出たのもありますが、昨日の午後からしばらくゲストさんのご予約がなくなってお休みになりました。
ということで急遽弾丸那覇休みを5ヵ月ぶりにとってきました。
いつも自分で髪をカットしているため、スタイリストにカットしてもらえるのだけで幸せ~!!
昨日のフェリーで那覇に行って、本日の10時発のフェリーで帰島なので散髪以外ほとんど何も出来ませんでしたが~。(笑)


昨日8日の海情報は以下です。
1本目:ダイナミックで雄大な岩礁地帯を周遊。
V字谷では大型のネムリブカと鉢合わせになりました。
普段は水面近くや10m以内の浅所に多いキビナゴの群れが9月中旬ころから10月中旬までの間に15m以深でかたまって見られることがあります。
このポイントでそれを見ることが出来ました。
一番深いところで24mはありキビナゴの大群が海底スレスレに群れていました。
繁殖行動なのか???
そのキビナゴの大群にアオウミガメが悠然と登場する風景は感動してシビレました~!!
このポイントお約束のスジタテガミカエルウオが死んだフジツボから顔を出しておりました。
水が綺麗で透明度は45mくらいはありました。
水温27.1度。

2本目:浅所でマクロ探しダイビング。
ツマジロオコゼが3個体見れました。成魚1個体、yg2個体(そのうち1個体は極小15mm)です。
ウミウシカクレエビ、クサイロモウミウシ、フエダイの一種yg、シカクイソカイカムリ、ホシテンスyg、海藻に産卵中の巻き貝の一種、・・・・など。
他いろいろ見れました。

本日、那覇から帰宅後は自転車2台の修理、タンクの塗装をゆっくりやって、夕方にスロージョギング。
休みの日は作業着を着て修理や物作りをするのが楽しいです。
潜ったその日にジョギングするのと比べると、本日は30時間以上たっていて窒素が抜けたから体が軽かったです。
スロージョギング中に慶留間の崩れた道の修復工事を見ましたが、やっと型枠の一部が出来上がっていました。
今度こそ頑丈に作ってほしいものです。


7/24撮影のバラクーダの群れ。
今シーズンはここで何度も見ることが出来ました。
昔、ここでドリフトした時に150個体くらいのバラクーダの群れに遭遇した記憶が蘇りました。
おそらく群れが衰退したのではなく、数グループに分裂しているのでしょう。


7/26のログ付け風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/21撮影のピグミーシーホース。
ここは毎年付いてくれる安定のポイントです。
しかも比較的深くないのでちゃんと撮影出来ます。

 

台風19号は予想以上に離れたため船を陸揚げするのはやめました。
10日からのゲストさんたちはキャンセルになってしまったので、次は11日に来れるかなぁ~?
11日はさすがに欠航だろうなぁ~。
次のゲストさんが到着できるまでしばらくダイビングをお休みのため、他のメンテナンス作業や
事務作業を行っておきます。

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2019.10.08
下曽根当たり!!~スズメダイの魅力!!

みなさん、こんばんは。

 

本日もべな凪快晴のケラマ諸島阿嘉島。

水温も上昇して27.1~27.3度。

6日と本日7日の海情報は以下です。

べた凪になってもうかれこれ数日たっているのにやっと6日に下曽根へ。
見れた大物はイソマグロ6~7個体、ロウニンアジ4個体、ホシカイワリ6個体、カスミアジ15個体くらいの群れ、ネムリブカ1個体でした。
ムロアジの大群が見事でロウニンアジ、イソマグロなど大物たちみんな連係プレーで捕食アタックしていました。
ムロアジの群れが高速で我々にぶつかるかのように逃げ泳いで通過してゆく様は迫力でした!!
もちろんその群れの最後尾にロウニンアジなどが追いかけていて圧巻の迫力シーンでした。

中型魚では稀少なミゾレフグにまたしても遭遇!!今シーズンはミゾレフグの若い個体によく会います。

風景では見渡す限り絶景のサンゴ礁、一面のウミキノコ畑の風景も綺麗でした!!
キビナゴの大群にスマガツオ3~4個体とニジョウサバ5~6個体、インドカイワリ4個体が捕食アタックを繰り返す風景も素晴らしかったです!!

マクロではタキベラyg、スジタテガミカエルウオ、アカホシカニダマシ、ヨコシマニセモチノウオ、ウミウサギガイ、モンツキカエルウオ、
ハダカコケギンポ(オス、メス)、マツバギンポ、クロスジギンポ、ヤイトギンポ、ロウソクギンポ、アカネダルマハゼygなどなど、
他いろいろ見ることが出来ました。
スズメダイ大好きのゲストさんが来てクロオビスズメダイのペア、ヒマワリスズメダイyg、シロボシスズメダイ大きいyg、コビトスズメダイのペア、
ルリホシスズメダイyg10mmなどをお見せ出来ました。
タイワンスズメダイとトリスポットクロミスのハイブリットか??みたいなスズメダイを発見!!
スズメダイ図鑑を見ても載っていません。
ピンボケだったので今度ちゃんと撮影に行こう!!


7/24撮影のチョウチョウウオのペアと太陽がある風景。
1個体が手前の個体に隠れてしまったのがシャッターチャンス的に失敗。
只今フィッシュアイレンズにてどれくらいの種類のチョウチョウウオが撮影できるか?!やっております。
意外とチョウチョウウオ類は1m以内で真横向きになった状態で寄るのはかなり難しいのですが
チャレンジ中です!!

7/25の船上風景(TG-4)。

常連さんのご家族をボートシュノーケリング。
お子さんが海が大好きになってくれますように。

 


6/20撮影、紫のお花畑をお散歩中のヘビギンポの一種。
このヘビギンポは生きたサンゴの周縁やその上に生息しております。
なぜか?死んでしまった直後のサンゴの上でも見かけます。


さて、様子を見ていた台風19号の進路ですが、どうやら影響は眞逃れないようです。
しかも通過直後から通常なら静かになって行くはずの海が強い北風で時化続ける予報です。
13か14日からは台風ではなくミーニシという強い季節風の始まりかもしれません。
せっかく水温27度以上に戻ったのに~。

9日の午後くらいには船を陸揚げする予定です。
あ~また台風にやられそうです。
凹みます~。



 

 

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2019.10.05
素晴らしき黄金の日々!!

みなさん、こんばんは。

本日、空は快晴、水中は透明度良好のケラマ諸島阿嘉島。
水温もどのポイントも26.7~26.8度をキープしていて快適でした。

以下が4日から5日の海情報です。
海が静かなのに弊店にしては珍しく大物ポイントには行けていません。
見れた大物系はホソカマスの群れ、タイマイ2個体、アオウミガメ2個体、巨大イソマグロ1個体のみです。

圧巻の魚群はキビナゴの大群、グルクンの大群、スカシテンジクダイの群れ、数種のスズメダイ類の混合大群、タテジマヤッコの群れ、などです。

マクロ系ではカミソリウオ(茶色)、ウミテングのペア、美しいホヤの群生、アカメハゼ、スミレナガハナダイの群れ、トサヤッコ(オスメス)、
イソギンチャクモドキカクレエビ、ハナヒゲウツボyg、ボタンウミウサギガイ、スズメダイyg数種、ベラyg数種、などなど他いろいろ。

風景では美しいサンゴ礁も楽しんできました~。



7/24撮影のネムリブカを追尾するツムブリ3個体の風景。
外海は突如このような面白い出会いがあり、毎日ワクワクです。

7/21の船上風景(TG-4)。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/20撮影、セボシウミタケハゼの真横ヒレ全開。
自然光ではカムフラージュしていてライトなしで指示棒で指し示してもゲストさんは認識してくれるのに
時間がかかりました。
撮影してみるてゲストさんたちはみなビックリポン。

さてネットの予想ですと7日までべた凪で8日まではほぼ静かな海が続きそうです。
10日からは台風の影響がありそうです。
10日以降のご予約のゲストさんたちにはもう少し予想進路の変化を様子見てから連絡することにします。
もっともっと東へ反れますように。


 

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2019.10.04
しばらくは安定した海か!!

みなさん、こんばんは。

本日は晴れ時々曇り、台風の波が取れてきたケラマ諸島阿嘉島。

今日の海情報は以下です。
見れた風景は一面に広がるポリプ満開のチヂミトサカの大群生風景をドリフトしました!!
綺麗だったなぁ~!!
台風の被害はなかったです。
イソバナを包むキンメモドキとスカシテンジクダイが群れる美しい龍宮風景もお見事でした。
キンメ、スカシが夏よりも減りましたが、それでもまだまだ見ごたえあり。
斜面を泳ぎ渡るグルクンの行列風景も素晴らしかったぁ~!!

マクロはヤシャハゼとコトブキテッポウエビ、イソバナにくっついて群れるケラマハナダイygの群れ、アオベニハゼ、
フシウデテッポウエビのオス、カイメン上にいるセボシウミタケハゼ、ヨセナミウミウシ、・・・・、など他いろいろ見れました。

中型魚では大型のミギマキを発見!!こんな大きいミギマキを初めて見ました!!
ヤイトヤッコ(オスメス)、トサヤッコ(オスメス)、スニーキーラス(オスメス)などが見れました。

本日もマンタを探しましたが見つからず~。
昨日は見れたのに~。

水温は3本とも26.1度。
昨日、26.7度もあったのはたまたまかな??


6/19撮影のヒメキンチャクガニのペア。
4ヶ月以上も同じ場所で安定して見れたのは初めてです。
左の個体は抱卵しております。
このポイントはホント凄い!!


7/16の船上風景。
突然飛び入りご予約を頂いて台風前の最終出航。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


7/24撮影、舞い踊るクマノミと太陽の風景。
ホントはもっとクマノミの体と太陽をしっかり重ねたかったのですが、なかなか難しいですねぇ~!!


さて、この週末は安定した海況のようです。

その後、台風19号?になろうとしている熱帯低気圧がジワリジワリと来るというのか??
来ないでくれ~。

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2019.10.03
まだマンタいました!!

みなさん、こんばんは。

 

本日、南と西に波が残っているけど北と東側では潜れたケラマ諸島阿嘉島。

台風18号も過ぎ去り本日から船が全便運航。
ゲストさんが1名だけ到着して午後から2本ガイドしてきました。


本日の海情報は以下です。
大物は根の上でクリーニング中の大型オニカマス、ホソカマスの群れ、アオウミガメ6個体、タイマイ2個体でした。
あと1本目と2本目の間でマンタ2枚(黒崎)を見ることが出来ました。
水面下3mくらいにいるので見つけるのに苦労しました。
イジャカジャには1枚も確認できませんでした。
大潮終わって中潮1日目なのでまだいると思って探した甲斐あり!!
ゲストさんも喜んでくれました。

魚群風景で凄かったのはキビナゴの群れがいくつもの玉状に分かれてその形状が変化して融合したり分裂したりを繰り返す
風景が壮観でした。

マクロではピグミーシーホース(ピンク)のペア、アカホシカクレエビの群れ、ボタンウミウサギガイとその卵、・・・、などなど
他いろいろ見ることが出来ました。

驚くことに台風前よりも本日の方が水温が上がっております。
本日26.6~26.7度。
約0.7~0.8度上昇。


6/19撮影、ちょっと大きくなったルリホシスズメダイyg。
水玉が綺麗だなぁ~!!
もっと小さいのはもっと魅力的!!


7/15の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/24撮影、ホソカマスの群れの逆光風景。
20年以上前と比べるとホソカマスの群れがいろいろなポイントで見れるようになっていると思います。

しばらく少人数が続きます。

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