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海バカ日記
2019.07.30
べた凪快晴~まだまだ続いています!!

みなさん、こんばんは。

 

本日も静かで快晴のケラマ諸島阿嘉島。

 

今日は1本目ゲストさんのリクエストで地形ポイントへ。

極彩色のトサカ類とイソバナ、ウミウチワなどが群生する美しい渓谷風景を観賞。
その後、複雑な迷路状地形を楽しみました。
サクラテンジクダイの群れも健在。
アオベニハゼとアオギハゼも多くて綺麗でした。

本日はフェリー到着後2本希望のゲストさんご夫婦がいまして、8/1から天候が崩れそうなので
晴れた光りがあるときにしか見れない風景ポイントを楽しんでいただくことに決定。
ということで2本目はケーブポイントへ。
雲と太陽が重なってしまったこともありましたが、美しいレーザー光線風景を観賞!!
動画もバッチリ撮影していただきました。

3本目は北浜の北側のデバスズメダイの群れを楽しんでいただきました。
一眼ワイドレンズのゲストさんなのでケーブの光線もデバスズメの群れも強い光線の中、素敵な作品を撮影していただきました。

本日の水温28.6度。


6/12撮影のギンガメアジの群れ。
この日は写真の群れがまず先頭でやってきました。
200個体の群れが見られましたが、見惚れていて写真撮れず。(笑)
他にもイソマグロ3+3+1=計7個体、ロウニンアジ2個体、巨大アオウミガメに遭遇!!

6/2の船上風景。

みなさんありがとうございます。
またのお越しをお待ちしております。

 


6/4撮影、弊店はマクロ写真派のゲストさんには生態図鑑写真とアート&ゆるふわメルヘンフォトの
ガイドをしております。
この写真は後者の方です。

台風の予報から目が離せません。
お盆スタートが台風でやられてしまいそうで心配です。
もっと左に曲がって大陸に上陸してほしいなぁ~。

明日は元スタッフのお子様の体験ダイビングがあるので僕は4本です。
明日も頑張ります!!

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2019.07.29
3本とも素晴らしい外海ポイントへ!!

みなさん、こんばんは。

 

今日も安定した海況で快晴のケラマ諸島阿嘉島。

微弱に南東の風を感じるようになりました。

 

今日も静かなので外洋性無人島のポイント3ヵ所をガイド。

1本目は地形とキビナゴの大群とイソバナの群生を楽しんでいただきました。
2本目は魚群大物狙い。
3本目はチジミトサカの群生地帯をお散歩。

見れた大物はネムリブカ3個体(どれにも小さいコバンザメが付いていました。)、イソマグロ、スマガツオ3個体、
インドカイワリ、ニジョウサバなど。
素晴らしかった群れはグルクンの群れ、ギンユゴイの群れ、キビナゴの大群、ウメイロモドキの群れ、クロホシフエダイの群れ、
アカヒメジの群れ、キンギョハナダイの群れなどです。
マクロではキスジカンテンウミウシ、マツバギンポ、ロウイロイトカケガイなど、他ウミウシ数種。
本日、一番の発見は若いスミツキゴンベ!!
スミツキゴンベは若い個体なので色も綺麗でしたぁ~。

水温は今までで一番高くて28.6度。
ヤバイ、これ以上はサンゴが白化しちゃう。

高水温に弱いアナサンゴモドキ類がすでに白化しているのがあります。

水温上昇、ストップして~。


5/27撮影のオキナワベニハゼ。
どこにでもいる普通種ですが出来るだけ背景が綺麗なところにいるのをご案内しております。


5/29のログ付け風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


6/5撮影のイソバナにキンメモドキが群れる美しい龍宮風景を撮影中のゲストさんの風景。

やはり8/5くらいから9日くらいまで台風の影響がありそうな感じがしてきました。
まだ日にちがあるので良い方向に予報が変化することを待ちましょう。
大陸の方に進路を変えますように~。

明日はほとんどのゲストさんがお帰りで少人数。
明日も頑張ります!!

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2019.07.29
ピグミー(ピンク&黄色)両方とも無事でした!!

みなさん、こんばんは。

本日もほぼべた凪のケラマ諸島阿嘉島。

 

ダイビングのガイド3本と合間にボートシュノーケリングのガイドに行ってきました。

1本目はマクロ系ガイド。
ピンク色のピグミーシーホースのポイントへ。
台風5号後は初だったので消失していないか?心配でしたが健在でした!!
『見たい!!』とリクエストしたゲストさんもバッチリ撮影成功!!
他にもホソカマスの群れ、キビナゴの群れ、クロメガネスズメダイの黄色個体、たくさんのマツバギンポ、ハダカコケギンポ(オレンジ&ブラック)
、クロスジギンポ、ユビノウハナガサウミウシなどが見れました。
黄色のピグミーも先日無事であることを確認しましたのでホッとしております。

2本目は小学校時代の幼馴染の友人家族をボートシュノーケリングへ。
キビナゴの超大群をかき分けながら強い光線の中、シュノーケリングでお散歩。
大型のネムリブカにも大接近遭遇。
サンゴはもちろん元気でしたが前回行った時よりもレイシガイが見られたので、次回徹底的に採取しておくことに決めました。
サンゴポイントをしっかり保全していかなければ!!

3本目は男岩へ。
潮が弱くてもしかしたら『ハズスかもしれない!』と思いましたが結果オーライ。
キビナゴの群れにスマガツポ20個体が絶え間なく猛烈アタック!!
それに便乗してインドカイワリ6個体、ツムブリ6個体、ニジョウサバ2個体くらいがアタックし始めて壮観でした!!
いつもいるホソカマスの群れとバラクーダの群れも見れました。
マクロはミナミギンポ、ガラスハゼ、アカテンイロウミウシ、スミツキベラygだけにして潜水時間の多くは魚群観賞に費やしました。
アタックシーンは動画もGOOD!!

4本目はサンゴのポイントへ。
美しいサンゴ礁上に数種の魚群が大漁に群れている風景はまさに沖縄の水中原風景です。
ゴマモンガラが卵を守っているのを遠めから発見して、ゲストさんみんなに近寄らないように注意喚起。
卵を守っているゴマモンガラに会ったのは今シーズン初です。
距離があってもこちらをにらんでいました。(こわ~い!!)
もう一つ、このダイビング中に不思議なシーンに出会えました。
あの可愛いコクテンフグがコクテンフグのお腹に噛みついたままジーっとしているのをしばらくの時間観察しました。
しばらくすると噛みついていたコクテンフグは噛みつくのをやめたのですが、噛まれたコクテンフグのお腹の部分は
突起状になっていて、しかもお腹は痩せこけていてガリガリで弱っているように見えました。
最初はコクテンフグ同士のケンカかと思っていたのですが、その後仲が良いような感じで二人そろってゆっくり去って
行く姿を見てケンカではなさそうと判断。
なぜお腹を噛みついていたのか?もしも話をすることが出来たら聞いてみたかったなぁ~!!
噛みつかれている方もその突起部分に寄生虫が住んでいて噛まれてほしかったのか?とかいろいろ聞きたかったなぁ。
海の中はいつも不思議がいっぱいです。

自分の船を係留している所には夏の使者であるトゲヨウジが海藻に尾を巻き付けて水面に浮いていました。
この夏はイトヒキアジyg見れるかなぁ~??昨年は初めてハズレ年でした。

水温は28.2~28.4度。


5/24ナイトダイビングで撮影したサンゴの産卵シーン。
たくさんのサンゴが産卵するのをじっくり観察撮影することが出来て、ゲストの皆さんも大喜びでした。
また来年春に予想期間をお知らせ欄に発表します。


5/29のログ付け風景。
サンゴの産卵予想期間は終わってもそのまま滞在してくれた方も多く、ノンダイバーの方もいたことから
この夜は満員御礼でした。
みなさん、ありがとうございます。


5/18撮影の旬のギンガメアジの大群風景。
300個体くらいの群れでした。
5~6月は迫力があって面白いですよぉ~!!

あと何日静かな海でいてくれるかなぁ~??
明日も素晴らしい海が見れますように。

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2019.07.27
快晴の空と最高の海!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は真っ青な空に包まれて強烈な光線が降り注いだケラマ諸島阿嘉島。

 

べた凪快晴の黄金の日々はまだまだ続いております!!

本日の海情報は以下の通りです。

3本ともワイド系ポイントへ。
1本目は外海の潮通しの良い岩礁地形にイソバナ群生、キビナゴの群れ、ギンユゴイの群れ、スマガツオ30個体の群れ、
カスミチョウチョウウオの群れ、キンギョハナダイの群れがイソバナの群生に舞い踊り美しかったです。
特にギンユゴイの群れとキビナゴの群れが強い光線が降り注ぐ中で見たため水面の色彩も美しく圧巻の絶景を観賞する
ことが出来ました!!

2本目はケーブのポイントで降り注ぐ光線と地形を楽しみました。
いろいろなところで神秘的な光線が差し込み見惚れて癒されました。
この時期晴れたらやっぱりケーブの光線が感動的ですね~。
ゲストさんたちは動画撮影にも成功!!

3本目は絶景のオリジナルサンゴ礁ポイントへ。
ただ単に生物を見せるのではなく、一面のサンゴ礁をお散歩しながらも時々、様々な生態話を説明してゆくガイドに徹しました。

3本で見れたマクロ系や魚はクダヤギクモエビ、キスジカンテンウミウシ、ヘビギンポsp、ボタンウミウサギガイ、ヒレナガスズメダイyg、
ハクテンカタギ、などなど、・・・・、他いろいろです。

 

水温28.5~28.6度で水着だけで海に飛び込んでも快適な水です。

本日から外海ではカブトクラゲなど数種のクラゲを確認。
クラゲがこの後も増える傾向ならば、もしかして8/1から4日間の大潮ではマンタが見れるかもしれませんね。

5/19撮影(TG-4)のコシオリエビの一種。

このポイントのカイメン集合住宅に住んでいます。(笑)
よく調べていないため名前がわかりませんが、どなたか知っている人いましたら教えてくださ~い。
時々ペアで見れます。



5/24の船上風景。
快晴で素晴らしいい!!
このメンバーはこの日の夜、ヒズシにてミドリイシサンゴ類の一斉産卵を見ることが出来ました。
みなさんありがとうございます。


5/15撮影のキンメモドキの大群とゲストさんの風景。
ケラマは豊饒の海です。

さてネットの予報ですと8/4から台風の影響が出てきそうです。
まだ先のことで予報が変わってきますので、まだまだ様子を見ておきましょう。

それではみなさん、また明日。

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2019.07.26
男岩当たっています!!

みなさん、こんばんは。

 

直子が島不在だったため、ゲストさんは少なかったけどたいへん忙しい日々でブログも24日から3日間も更新できませんでした。


べた凪の黄金の日々はまだ続いているケラマ諸島阿嘉島。

海の情報は以下の通りです。

24日、男岩がまたしても大当たり!!

キビナゴの群れにアタックを繰り返すスマガツオの群れ(20個体くらい)、ツムブリの群れ(25~30個体くらい)、インドカイワリ2個体が終始激しかったです!!

さらにホソカマスの群れ、イソマグロ6個体、ネムリブカとそれを追いかけるツムブリ3個体、スマガツオが高速でキビナゴの群れにアタックしている中を悠然と
アオウミガメが泳いでいくシーンは感動的でした!!
ラストは今年やたら男岩で出現している大型のカマスの群れ(15個体)に大接近遭遇!!
毎回少し個体数が違うところが興味深い。

この日はサンゴの絶景オリジナルポイントのさらなる深場の調査を実施。
深場と言っても18mですが。(笑)
するとネムリブカがウヨウヨ、巨大なタイマイにも遭遇、グルクンの大行列の通過、ノコギリダイの大きな群れも発見、アカククリが住む穴も発見、
さらに10m以深は生息しているサンゴの種類も全く変わります。
もっと詳細な調査を重ねて完成度の高いコースを増設する予定です。

 

25日はあるポイントのピンクのピグミーシーホースが消失してしまったことがわかりました。
ヤギを見つめて一生懸命探している最中にもの凄い数のグルクンの大群に包まれて通過していきました。
台風5号は小さかったわりに風が吹いたし波も高かったので海底への影響もある程度あったようです。

ジャノメナマコにミカドウミウシにも付く大型のドット模様のウミウシカクレエビをナマコ好きのゲストさんが発見!!
深いところに住むピグミーが台風でいなくなったにもかかわらず、浅所のコビトスズメダイとボタンウミウサギガイは健在でした。

砂地のオリジナルマクロポイントではオオウミウマ、タツノハトコのペア、ヒメキンチャクガニのペア、オドリカクレエビ、キヌハダウミウシsp、アケウス、
ナマコに見たこともないナマコマルガザミに似ているけど違うカニを発見!!・・・・他いろいろ見つかりました。

本日26日は再び下曽根へ!!
コクテンカタギの大群が綺麗でした。
エントリー時はほぼ潮止まりに近い微弱な流れで、今日は見れた大物が少なくイソマグロ6個体+2個体、潮が流れ始めたら最後に
団子状のグルクンの群れを追いかけるロウニンアジが出現しました。
ゲストさんはマツバギンポとスジタテガミカエルウオをバッチリ撮影していただきました。
今日はソロイモンガラに会えませんでした。

2本目以降の発見は可愛い極小のアワイロコバンハゼyg6~7mm、アカネダルマハゼyg10mmでした。
台風後初の黄色のピグミーシーホースは3個体が健在。たぶんあと2個体もいるはず。

水温28.3~28.6度。
もわぁ~っと暖かい水のエリアがあったりします。
超快適ですがこれ以上はサンゴに良くないので、もう水温上がりませんように~。

5/18撮影(TG-4)のタテジマキンチャクダイyg。

泳ぎ方も可愛い~!!


5/12撮影のイトヒキフエダイ。
4月~5月いっぱいはこのポイントにて何度も遭遇出来ました。
しかも人懐っこくて寄ってきて離れません。
こちらから寄っても逃げません。
良い子なイトヒキフエダイでした。


5/13撮影の光揺らめく砂地を羽ばたくアオウミガメの風景。
素敵な風景でした。

さて明日もべた凪快晴の黄金の日々を楽しんでいただきます!!

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2019.07.23
7月初の黄金の日々スタート!!

みなさん、こんばんは。

 

本日はほぼべた凪になったケラマ諸島阿嘉島。

あとは透明度が回復してくれれば最高ですね!!
ほぼべた凪の安定した海である黄金の日々が始まりました!!

 

本日は北浜でキンメモドキ、シカシテンジクダイ、ハナダイ類の美しい群舞風景、スズメダイ類の群れ、ウメイロモドキの小群れなど
各種魚群を楽しみました!!

台風後、初の北浜でしたが少しトゲサンゴとショウガサンゴが壊れているのがありましたが、特に大きな被害はありませんでした。
マクロ系も消失したものもなく、いつもいる可愛い住人たちが健在でした!!

 

2本目は下曽根へ。
下曽根へ行くために1本目の出航時間を少しずらして出発しました。
大物はイソマグロの群れ25個体、ホシカイワリ2個体、カスミアジ4個体、ネムリブカが見ることが出来ました。
マクロ系はスミレナガハナダイyg、スジタテガミカエルウオ、ホシベニサンゴガニでした。
もちろんすごい数のウメイロモドキの群れやコクテンカタギの群れも見れましたよぉ~!!

水温27.4~27.6度。

 

5/14撮影(TG-4)のマツカサウオyg。

2ヶ月くらいこの穴にいてくれました。
ジーっとしていて撮りやすいんですよぉ~!!


5/23の船上風景。

ありがとうございました。

またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


5/12撮影、外海のカメポイントにて。
岩礁正面に生える藻をかじり取ってお食事中のアオウミガメの風景。

さて、このようなべた凪になったのに明日もゲストさん1名のみ。
明日も素晴らしい海が見れますように。

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2019.07.22
やっと高気圧に覆われました!!

みなさん、こんばんは。

 

台風5号が過ぎ去り、21日午後からガイドを再開しております。

高気圧に覆われて風も落ち着き晴れているケラマ諸島阿嘉島。

 

21日からの海情報は以下の通りです。

ワイド系では人懐っこいネムリブカに遭遇して何度も大接近して見ることが出来ました。
カメのポイントでは7~8個体のアオウミガメと遭遇!!
タイマイに1個体も会えませんでしたぁ~。
キンメモドキの群れはどのポイントも最盛期よりは少し減りました。

 

マクロ系は糸のように細くて小さな10mmしかないイロブダイygを発見、テングカワハギygが4個体も集まっていました。

某テレビ局から依頼がありスジハナダイを撮影しに行ってきました。採用されるかは??
ベニヒレイトヒキベラygが可愛い~!!
ヤシャハゼ、寄れるし個体数がいるから良い写真が撮れます。
他いろいろ会えました。

 

水温27.4~27.6度。
透明度は予想よりは良かったです。
台風直後や大雨直後は毎回ですが安室東エリアが透明度がチョイ悪かったです。

日に日に回復するでしょう。

 

本日から24日までゲストさん1名のみ。
午前中2本でOKの常連さんなので午後は船のエンジン整備。

他いろいろメンテナンス作業に取り組みました。

トップシーズン中でもちょっと空いた時間に整備しておくと忙しいときにトラブルが発生しにくいのです。
明日も午後やることを決めているので頑張ります。


4/26撮影、タテジマヘビギンポの右下寄せ青ぬき撮影。
まるで空を飛んでいるかのようですね~。

 


5/17の船上風景(TG-4)。
昨年は台風で来れなかったゲストさん親子がリベンジで来てくれました。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


5/12撮影、ホソカマスの群れ風景。

昨年10月下旬から今シーズン5月いっぱいまでこのポイントで長く常駐してくれました。
11~1月が最大規模の群れになりますが、さすがに5月はこの通り少ないです。
真夏は見れるポイントが変わります。


明日も午前中2本ガイド、午後メンテナンス作業を頑張ります!!

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2019.07.19
台風5号が八重山諸島を通過して北上中!!

みなさん、こんばんは。

只今、阿嘉島は台風5号が最接近で暴風雨中です。

明日夕方までは強風高波の嵐でしょう!!
台風5号の影響で12名のキャンセルが出ましたぁ~。
あ~ショック~。(泣)
台風で来れなくなってしまったゲストの皆さんはこれに懲りずリベンジをお願いしたいです。

7月10日にブログ更新してから忙しくて更新が出来ていませんでした。
しばらくは忙しくないのでこまめに更新できると思います。

さて7月11日以降の海緒情報です。
7月15日~16日以外は風がやや強い日が多かったです。
ワイドでは12日のサンセット男岩が面白かったですよぉ~!!
キビナゴの大群にカツオ、ツムブリ、インドカイワリの群れの猛烈アタック、怪我している巨大ケショウフグ、
1個体が1m30~40cmもあるバラクーダ9個体などが出て面白かったぁ~!!
小潮だったからか、大物狙いポイントではイソマグロ3個体だけしか見れませんでした。
グルクンの群れ狙いポイントでは素晴らしい群れに当たっております。
絶景のサンゴ礁ポイントでは素晴らしい景観が鑑賞出来ました。
このポイントはこれからもっとガイドのエリア拡大を目指してもうちょっとコースのバリエーションを増やす予定です。

マクロはいろいろ出ております。
あのポイントのヤシャハゼが寄れるし色彩も綺麗ですねぇ~!!
たぶん20分以上かければコトブキテッポウエビとの素敵な写真が撮影出来ますよ。
綺麗な色彩のところにいるセボシウミタケハゼがスゴイ綺麗な写真が撮れますよ。
相変わらず浅いところに黄色のピグミ-シーホースが見られております。
ボタンウミウサギガイが新たに見れるところが増えました。
スミレヤッコygもいろいろな穴で見れるようになってきました。
アカメハゼも出ていますよぉ~!!
最近発見した黄色に赤色の模様が入ったカエルアンコウyg25mmがこの台風で消えてしまわないことを祈るばかりです。

水温は27.6~28.4度。
もうフードベストを使用するゲストさんがかなり少なくなりました。
水温が高く快適なのでラッシュガードとワンピースというゲストさんが多い感じです。


4/26撮影のユキンコボウシガニ。
いつ出会っても可愛いなぁ~!!
昼間はじっとしておりますが、ナイトダイビングで会うと活発に藻をついばむ捕食行動をしながらテクテク
とブリキのおもちゃ風に歩いています。

5/16(TG-4撮影)の船上風景。

可愛い女子ダイバー4人を2本ガイドしました。
天候はいまいちでしたがみんな大変喜んでくれました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。



4/27撮影の海底を埋め尽くす美しきサンゴ礁とゲストさんの風景。
サンゴが綺麗ですっかり癒されましたねぇ~!!

さて、明日はまだまだ嵐の予報です。
事務作業をしながら体を休めます。

9月10月11月のご予約をお待ちしております。

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2019.07.10
20mmのカエルアンコウyg(黄色地に赤色模様)発見!!

みなさん、こんばんは。

 

今日も晴れ間は出ないがやっと雨が降らない一日になったケラマ諸島阿嘉島。

風も弱く静かな一日でしたが、長らく続いた雨が時間差で混じり合ったせいか透明度が落ちております。。

 

昨日8日と今日9日の海情報は以下の通りです。

見れた大物はネムリブカ2個体、大型のカスミアジ、スマガツオ20個体の群れ、ツムブリの群れ40個体、
インドカイワリ4個体、イソマグロ2個体、タイマイ2個体でした。


綺麗だったワイド風景は海底を埋め尽くす美しきサンゴ礁風景です。

それからカスミチョウチョウウオが水面近くから中層にかたまって群れる風景が見事でした。

キビナゴの大群に囲まれたのも良かったですねぇ~。

 

マクロも良い出会い発見がありました!!
一番興奮したのはイロカエルアンコウyg(20mm)と思われる個体を発見したことです。

黄色地に赤色の模様が入っていました。
一瞬クマドリカエルアンコウか?と思いましたが全然違いました。(笑)
可愛すぎて可愛すぎて撮影していてニヤけてしまいます。(笑)

ヒメキンチャクガニのペアはまだ健在です。
ダルマハゼのペアが成熟した卵を守っていたのをゲストさん一同撮影。

ダルマハゼは時々、全身をくねらせて卵に海水をかけていました。
眼が出来上がっていて良かったですねぇ~!!
ピグミーシーホースも健在です。
ウミウシで良かったのはコンペイトウウミウシ、アミメキセワタです。


4/27撮影のユカタハタのペアとスカシテンジクダイの群れ風景。
根の守り主ですねぇ~。

のそーっと出てくるので撮影してみてください。

 


5/15撮影の船上風景。

ありがとうございおます。

またのお越しを楽しみにお待ちしております。


4/25撮影の朱色のヤギと思っていたらピンク色になりました。

イソバナカクレエビがどこにいるでしょう。

水温が上昇してきました。

26.4~26.7度。

 

明日は低気圧の影響で波が高まりそうです。
明日も素晴らしい海が見れるように頑張ります。

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2019.07.08
ウシバナトビエイ50枚の群れ出現!!

みなさん、こんばんは。

 

今日も梅雨空のケラマ諸島阿嘉島。

5日から雨が時々降っています。

晴れることを期待して来てくださっているゲストさんたちが可哀想~。
太陽光はないけど毎日素晴らしいガイドが出来るように最善を尽くすことに専念しております。

 

5日から7日までの海情報は以下の通りです。

まずは大物が大当たりしました!!
6日にウシバナトビエイ50枚の群れに遭遇!!
団子状にかたまって羽ばたく約50枚のウシバナトビエイの群れにゲストさん一同仰天!!
僕は水中で絶叫しました!!(笑)
ゲストさんのうち一人はウシバナトビエイの群れの動画撮影に成功!!
この週末は忙しくてカメラを封印していましたので撮影出来なかったことが悔やまれます。

カメラを持っていない時に限ってこんな稀少で貴重な出会いがあるんですねぇ~!!

そして本日はギンガメアジ100個体の群れ3群に遭遇!!
本日の大物狙いポイントではギンガメ以外にホシカイワリ1個体、ネムリブカ2個体、イソマグロ2個体、アオウミガメ3個体に会えました。

5日にカメ狙いポイントに行きましたがアオウミガメもタイマイもたくさんいましたぁ~。

 

マクロではオドリハゼ3個体、アカスジウミタケハゼ、ミヤケテグリyg、アカスジカクレエビ、ガヤにカムフラージュしているエビの一種、
サンゴアイゴyg、アカネダルマハゼyg(5~10mm)、ルリホシスズメダイyg(15mm)、イロブダイyg(15mm)、・・・・・・など
他いろいろたくさん見れております。

 

中型魚ではヒメフウライチョウチョウオのペア、アゴハタのペアが良かったです!!

南風でも潜れるサンゴポイントは相変わらず綺麗で~す!!
カサイダルマハゼが多いなぁ。
最近はサンゴのエリアを潜り尽くしているので崖穴とガレ場の魅力を捜索中。
どのようなリクエストにも対応できるように一つのポイントを多角的に研究する必要があるのです。


本日は水温26.1~26.4度。


4/26撮影、Mケンさんと撮りっこしたトゲチョウチョウウオのペアの風景。


5/13ログ付け風景。
みなさん、ありがとうございます。


4/25撮影のハマクマノミyg正面。
只今クマノミ類のygがたくさん出現しております。

 

忙しい峠を越えて明日から少人数です。
体調を崩さないように気を付けて頑張ります。

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2019.07.04
梅雨明直後なのに週間天気予報雨マーク!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は梅雨明直後なのになかなか青空が出ないケラマ諸島阿嘉島。

朝からクマゼミの大合唱で起こされております。

2日と本日3日の海情報は以下の通りです。

 

ワイド風景としては2日の洞窟に差し込む美しい光線風景と複雑な地形、砕ける波と霧にキビナゴが群れる岩礁風景、
潮流が作った砂紋の風景、3mの浅所で太陽を浴びてグルクンの大群が水面ギリギリまで群れている風景がとても綺麗でした。
2日間で見れた大物は大型のロウニンアジ、オニカマス、ネムリブカ3個体、大型のアオウミガメ1個体、
ツムブリ推定60個体の行列、インドカイワリ7個体、スマガツオ6個体、ケショウフグ。
マクロは黄色のピグミーシーホースのペア、可愛いマツバギンポ、ノコギリヨウジ、マルミカクレモエビ、
30mm弱しかないニューギニアベラygが一番興奮しました。
生態としてはまだ例のエリアのアオサンゴが幼生放出していました。
もうそろそろこのエリアの全てのアオサンゴが幼生放出終了するでしょう。
やっぱりカスミチョウチョウたちがみんなで幼生を捕食していました。

水温は25.4~26.7度。
場所によって1度以上の開きがあります。
やっぱり26度以上あると寒さのストレスがありませんねぇ~。
これから徐々に水温のばらつきもなくなりほぼ同じ水温になって上昇していくでしょう。


4/26撮影のキンメモドキの群れのタワー風景。
この時が最も最大規模の群れになったでしょう!!


5/13のログ付け風景。
皆さん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


4/24撮影、卵を口内保育中のキンセンイシモチが卵を吐き出す瞬間の写真。
この後、卵塊を回転させて再び一瞬にくわえるんですよ。
やはり卵の口側は酸素が豊富ですが奥側は酸素濃度が低いのでしょうか?
卵のために均一に酸素を与えている思いやり行動なのです。

週間天気予報が雨続きです。
早くべた凪快晴の黄金の日々になりますように。

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2019.07.01
29日に梅雨明しました!!

みなさん、こんばんは。

 

29日に梅雨明けしたケラマ諸島阿嘉島。

例年よりもかなり遅い梅雨明けとなりました。

 

昨日と今日の海の情報は以下の通りです。

昨日、キビナゴの名所ポイントにてキビナゴの大群にアタックするツムブリ40個体群、スマガツオ約15個体群、

インドカイワリ12個体群れに遭遇しました!!
ゲストさんたちみんなキビナゴの超大群に包まれてそこに次から次へとツムブリの群れやスマガツオの群れや
インドカイワリの群れが猛烈アタック!!
圧巻の迫力シーンを観賞することが出来ました。

今日の魚群大物狙いポイントではネムリブカ3個体、タイマイ、ギンガメアジのペア(オスは婚姻色)、イソマグロ2個体、
アオウミガメに出会うことが出来ました。

グルクンの群れも綺麗でしたぁ~!!

 

ワイド風景としてはケーブの中に差し込む神秘的な美しい光線風景、キンメ、スカシ、ハナダイ類の華やかな混合群風景、

リュウキュウキッカサンゴの群生上に紫が綺麗なハナゴイの群れが舞う風景、などが楽しめました。

マクロは稀少なミヤケベラのオスの生息地点を新たに発見、10cm以下のヘラヤガラyg、ミナミハコフグyg、ナンヨウハギyg、
アワイロコバンハゼ、卵を守るダルマハゼのペア、ハナヒゲウツボyg、エビの一種(ハモポントニア・コラリコーラ)、
ガイコツパンダホヤ、アカネサスウミウシ、クロヘリシロツバメガイ、・・・・・など他いろいろ。

水温は上昇して25.3~26.6度。
1ヵ所だけ飛び抜けて高く26.6度を記録しております。
おそらくこれから水温がグングン上昇していくでしょう。


4/23撮影、卵を守るモンツキカエルウオ。
可愛すぎ~!!


5/12の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


4/25撮影のイソバナを包むようにキンメとスカシが群れているところにのそーっと出てきた
主のユカタハタの風景。
まだ見たことがない方にはこの美しい龍宮風景を見ていただきたいです。

明日はボートシュノーケリングのご予約も入ってるので朝から夕方まで海です。
明日も素晴らしい梅雨明の海を楽しんでいただくために頑張ります。

 

 

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