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海バカ日記
2019.11.16
水温降下~!!

みなさん、こんばんは。

ギリギリ高気圧の範囲内で青空が広がったケラマ諸島阿嘉島。
とても温暖で過ごしやすい一日でした。
15日まではゲストさんがいて毎日潜っていましたが本日から3日間ご予約がなくダイビングお休みでした。
11月とは言え週末にご予約がないのは珍しいです。
本日は朝から船の陸揚げ、ゲストさんのお見送り、写真送付作業、各種事務作業に没頭。
夕方には久々にスロージョギングをやっていい汗をかきました。

以下は13日から15日までの海情報です。
13日は静かで下曽根へ!!
イソマグロ8個体の群れ、カスミアジ7~8個体の群れ、遠くにロウニンアジ1個体だけでグルクンの群れが遠く
ゲストさんは喜んでくれましたが、ちょっと物足りない下曽根でした。

他のポイントでの見れた大物はツムブリ9個体とスマガツオ6個体+30個体群れがキビナゴの群れに合同捕食アタック、
インドカイワリ4個体、アオウミガメ、ネムリブカ4個体、オオメカマス約200個体の群れ、コブシメなどなどです。
たったの25cmしかないコブシメがじっとしていて寄って撮影しても逃げなかったです。
これから水温の低下とともに見れる機会が増えるでしょう。

美しいワイド風景は大型で色彩豊かなのトゲトサカの群生風景が美しい、美しい枝サンゴの群生に各種幼魚類が
群れるにぎやかな風景、ポリプ満開の黄色のウミウチワとピンクのヤギの群生風景(その上にオオメカマスの群れ)、
スカシテンジクダイの大群とキンメモドキとクロスジスカシテンジクダイ混合群の風景、一面に広がるテーブルサンゴの
大群生風景などなどです。

見れたマクロ生物はオイランヨウジ、ユカタハタyg5cm、ソメワケイソハゼが3個体に増えていました、クロオビスズメダイ、
オビテンスモドキyg、サクラテンジクダイ、ヒメアオギハゼ、オヨギベニハゼ6個体、ホホスジタルミyg、
などなど他いろいろでした。

久場島で見たことがない種のサメの死体を発見してしまいました!!
可哀想に~、なぜ死んでしまったのか??謎です。
生きている元気な状態で会いたかったよ。合掌。

14日くらいから水温が一気に下がりました。
ついに25度を切るようになりました。
久場島では24.5~24.7度。
その他の阿嘉島周辺や内海系では24.1~24.5度。
それ以前は25.0~25.5度もあったのになぁ~。
これから来られる方々は寒さ対策を入念にお願いいたします。


6/27撮影、美しいホヤの群生。
生え物系も魅力的なものが多いですよぉ~!!


8/21のログ付け風景。
1名酔っぱらってしまいましたぁ~。
みなさん、またのお越しを楽しみにお待ちしております。


8/20撮影の美しき多種混成型サンゴ礁の風景。
ここでサンゴの産卵を見たいなぁ~!!

さて18日までダイビングお休みですが、やらなければいけないことが山積みなので一つ一つ確実に
やっていきます。
この3日間でやらなきゃいけないことのリストの大方が片付くように頑張ります。

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2019.11.12
連日、小春日和続く!!

みなさん、こんばんは。

 

本日も晴れて海況と透明度も抜群のケラマ諸島阿嘉島。

 

以下は11日と12日の海情報です。

 

見れた美しいワイド風景は枝サンゴの群生に様々な種の小魚が群れる風景、爆裂する波と霧に太陽光が差し込むオーロラのような風景、
壮大なキビナゴの大群にスマガツオ7個体が捕食アタックする風景、スカシテンジクダイの大群にケラマハナダイやキンギョハナダイなどが
混泳する美しく華やかな風景、海底一面を埋め尽くす絶景のサンゴ礁風景、複雑な穴地形に光が差し込みそこにたたずむアカククリの風景
などなどでした。

素晴らしかった群れはグルクン、ハナゴイ、キビナゴです。

見れた大物はアオウミガメ2個体、ネムリブカ1個体、スマガツオ10個体以上、ツムブリ7個体、インドカイワリ7個体、
ナポレオン(80cmの若い個体)です。

見れたマクロ生物はアカクセニアウミウシ、マルミカクレモエビ、ウミテング、オビテンスモドキyg、ホホスジタルミyg、ウコンハネガイ、
オドリハゼ、などなど他いろいろ見れました。本日12日はワイド派のゲストさんのみでしたのでマクロは11日に見たものです。

水温25.3度。


6/27撮影のスミツキベラyg。
当たり前ですがノートリミングです。
小さいときはホンソメワケベラのように他の魚たちの体をクリーニングします。


8/19のログ付け風景。
この時、阿嘉島のT氏が参加。
楽しいひと時でした。


8/23撮影、ケーブ内に差し込み数条の光線とゲストさんの風景。
揺らめく光線は神秘的で情緒深い風景でした。

こんなに小春日和が続くと後が怖いなぁ~、と思っていたらついに14日は大時化のようです。
でも11月は台風が来ないし、もし時化ても潜れる程度なので手堅い安全パイな月ですね。
下旬くらいからは冬将軍到来かなぁ~?!
刻々と季節が巡っているケラマ諸島阿嘉島です。
明日からゲストさん1名のみ。
もう混雑する日はないのでプレッシャーからも解放されて、1本1本ガイドを楽しみま~す。
明日も頑張ろう!!

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2019.11.11
15mmイロカエルアンコウyg!!~大型トラフザメ出現!!

みなさん、こんばんは。

 

8~9日は北風が強まりましたが、本日は快晴でほぼ安定した海が広がったケラマ諸島阿嘉島。


以下は7日~10日まで4日間の海情報です。

見れた美しいワイド風景はピンク色のヤギの群生風景、大型のウミウチワにピッタリと寄り添う巨大モヨウフグの風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイが群舞する癒しの風景、全員15m海底に着底していたら中層からこちらに向かって来て
全員の頭上スレスレを悠然と通過した大型のタイマイの風景、色彩豊かなトサカ類、ヤギ類が群生する美しき渓谷風景、
壮大なキビナゴの大群にスマガツオが猛烈に捕食アタックする風景、・・・・などなどです。

見れた大物はネムリブカ4個体、大型のモヨウフグ、ホシカイワリ、イソマグロ、マルコバン、クロヒラアジ2個体、
タイマイ、アオウミガメ2個体、鎮座している大型のトラフザメ(稀少)、スマガツポ30個体の群れ、インドカイワリ11個体の群れ、
ツムブリ、ヤッコエイ2個体、などなどです。
トラフザメが11月に出現したのは初記録です。今までの記録ですと3~6月に出現しております。

見れたマクロ生物はモンツキカエルウオ、ハダカコケギンポ(オレンジ、ブラック)、マツバギンポ、クロスジギンポ、ニセクロスジギンポ、
ハナヒゲウツボyg、ゴマハギyg(黄色個体)、ニジギンポsp、シロボシスズメダイyg1個体、ヒマワリスズメダイyg2cm3個体、
ウミテング、カサイダルマハゼ、ダルマハゼ、アワイロコバンハゼ、ヒラツノモエビ、タツノハトコ2個体、アカメハゼの群れ、
ハモポントニア・コラリコーラ(エビ)、オドリハゼyg15cm、イロカエルアンコウyg(朱色15mm)、ニシキフウライウオ、
ウミウシカクレエビ2個体、などなどです。

水温は本日25.0~25.1度。
いよいよ25度を切りそうな感じです。
防寒対策をしっかりしましょう。
ボートコートもあった方が良いです。
エキジットしたらすぐに温水シャワーでお湯をスーツ内にたっぷり入れてからボートコートを着ましょう。


8/15撮影のキンメモドキの群れに包まれる立派なイソバナとゲストさん2名の風景。
絶景でしたねぇ~!!


8/18撮影、常連さんに頼まれてボートシュノーケリング。
このご夫婦はご結婚前から長年毎年弊店に通ってくださり感謝です。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/23撮影、ポリプ満開のイソバナに若いミナミゴンベが住んでいました。
マクロの絶景とはこのことか!!
珍しいマクロ生物の生態撮影するダイビングも楽しいですが、ごく普通にいる一般種をより美しく
撮影するフォトガイドもやっております。
リクエストしてくださいね!!

さて、明日頑張れば今シーズンの山場は乗り越えた感じです。
明日、安全第一で楽しいダイビングになるように頑張ります!!

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2019.11.06
快晴でポカポカの小春日和!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は快晴で風も弱く暖かい小春日和のケラマ諸島阿嘉島。

こんな良い状況なのにゲストさんのご予約がなく今日はダイビングお休みです。

以下は昨日の海情報です。
昨日は風が強かったので島影や内海でまったりダイビング。
見れた群れ風景はスカシテンジクダイの大群とそれを狙うインドカイワリ2個体、デバスズメダイの群れ風景も綺麗でした~!!
マクロには興味が少ないゲストさん1名だったため見れたマクロはソメワケイソハゼ2個体、フタイロサンゴハゼygくらいでしたぁ~。
昨日の午後はゲストさん1名でボートシュノーケリングを実施。
久々に大型でヒレが黄色になっているツチホゼリに遭遇。
サンゴが一面もりもり生えていて綺麗でしたぁ~。


本日はゲストさんのご予約がなくお休みで保全活動に参加。
保全活動のポイントはサクバルでレイシガイを採取していたらハクテンカタギのペアに遭遇。
水温25.7度。

あとは船の整備と清掃、商工会の会議などなどいろいろやっていたらあっという間に夜になってしまいました。


一面ピンクのお花畑にてイソハゼ属の一種がお散歩していました。
ずっと観察していたら最後はこの穴に入りました。
巣穴を持っているのですねぇ~!!
カンザシヤドカリも住んでいない空きの穴を住家としているってことか?!


8/17、100本記念のお祝い風景。
写真で見るとOくんは彼女とそっくり~!!
ワイワイして最後はみんなで美味しくケーキを頂きました。


8/13撮影、漁礁に生えている大型のサンゴにアカククリの群れがいるところを観察中のゲストさん。

お休みは1日だけで明日からガイド再開です!!
明日も頑張ります!!

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2019.11.04
中深度にキビナゴの大群!!

みなさん、こんばんは。

本日は北側の波がもう少しでおさまりそうなくらいおだやかな海が広がったケラマ諸島阿嘉島。

本日の海情報です。
10月中旬頃から10~20m付近の中深度にキビナゴの大群が見られるのが面白くてハマっています。
潮によっては25m以深までキビナゴの大群に埋め尽くされるときがあります。
10m以浅はスマガツオとツムブリが捕食アタックを仕掛け、10~20mはインドカイワリとニジョウサバが捕食アタックしていました。
本日はグルクンの群れも壮大で素晴らしかったです。
浅所の岩礁上では大型のオニカマスがじっとホバーリングしていて近付いてみるとホンソメワケベラにクリーニングを受けている所でした。

絶景のサンゴ礁もまったりとお散歩してきました。
このポイントは今年の台風で折れたところが早くも修復して傷跡がわからなくなっていました。
台風で漂着してサンゴを痛めていた漁網もこれでかなり回収することが出来ました。

見れたマクロ生物はスミレナガハナダイ、シロボシスズメダイyg、コビトスズメダイyg、マツバギンポ、クロスジギンポ、ハダカコケギンポ、
ミヤコキセンズズメダイyg、ルリホシスズメダイyg(2cm)、ツユベラyg(2cm)・・・・・などなど他いろいろ見ることが出来ました。

水温は25.4~25.6度。


8/11撮影、イソバナと黄緑色の枝サンゴにたたずむチョウチョウウオのペアの風景。
1個体に見えますが手前の個体に隠れてもう1個体いるんですよ。
チョウチョウウオを撮影していると片方をよく隠す行動をしますが、これはいったい手前がオスなのか?
メスなのか?
もしかしてメスがオスを隠してかばっていたりして!?(笑)


8/17撮影、ゲストさんが100本記念で記念撮影。
学生時代から来てくださりありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/22撮影、ピンク色のチヂミトサカに隠れていたノコギリハギygが隙間からコンニチハ!!
今シーズンもいろいろなポイントで可愛いチビちゃんが見れました。

明日は北風が強まりそうです。
あと2日間ガイドしたら6日はお休みだぁ~。
頑張ります!!

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2019.11.03
首里城が・・・・・・!!

みなさん、こんばんは。

先日、首里城が原因不明の火事で焼失してしまいました。

もしかすると430点以上の展示品、収蔵品が建物と一緒に消失したかもしれません。
その中には国宝級の物があるというのに。
もう燃えてしまいもとには戻せません。
自分には募金することしか出来ませんがいつの日か首里城が再建されることを願いします。

さて本日は小春日和のケラマ諸島阿嘉島。

 

以下は31日から2日までの3日間の海情報です。
見れた特に美しいワイド風景は海底を埋め尽くす一面に広がるテーブルサンゴの群生風景、ホソカマスの群れのシルエット風景、
穴の内壁に色彩豊かな大型のトゲトサカが群生しその穴の中をグルグルとネムリブカが泳ぎ回る風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイが群れ踊る癒しの風景、などなど他いろいろです。

見れた大物はネムリブカ2個体、ホソカマスの群れ、大型のナポレオン、食事に夢中の大型のタイマイ、コブシメです。

 

見れたマクロはハナゴンベyg、マルミカクレモエビ、ヒメクロイトハゼ、カゲロウカクレエビ、イロブダイyg、ヒラツノモエビ、
タツノハトコ、アカメハゼの群れ、オドリカクレエビ、などなど他いろいろです。

本日の水温は25.3~25.6度。
徐々に水温が下がってきております。


6/22撮影、お腹に稚魚が入っていてお腹がパンパンのピグミーシーホース(イエロー)のやや正面顔。


8/16の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


7/28撮影、絶景のサンゴ礁をお散歩。
綺麗で癒されたぁ~!!
サンゴ講座も実施!!

あともう少し頑張ればシーズンのピークも終わり、ゲストさんのご予約がない日や、いても1~2名に
なります。
体調に気を付けて頑張ります。

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