BLUE PLANET
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エントリーして船の下に集合した時の写真。朝日とお客さん2名。海底はシーンと静まりかえっていて独特の雰囲気に包まれていました。水中から見る朝日も神秘的でした。
アザハタの根に到着してからの一枚。昼間と変わらない様に見えますが実際はもう少し薄暗いんです。船の下の浅所で見る朝日と25mで見る朝日は美しさが違います。その美しさはあまり再現することが出来ませんでしたが雰囲気だけでも伝わればと思っています。
実は9/6,9/7と2日連続して早朝ダイビングをやりました。9/7は北浜の北側エリアに潜りました。このエリアは昼間アオウミガメを見ることは稀ですが早朝では普通にいることがわかりました。しかもウミヒルモという海草をもりもり食べている姿を確認することが出来ます。ウミヒルモの幹がバリバリ切れているのはアオウミガメが引きちぎって食べた仕業なのです。朝食で海草からビタミンとミネラルを補給するとはヒトと同じで理にかなっている。アオウミガメは本能的にそれを知っているのかもしれません。
浅所に戻ってくると広大な砂地一面に光の揺らめきが映っていました。その光の揺らめく線が虹色に輝きお客さん一同心から感動してくれました。光が作る絶景です。
エキジットすると朝日の斜光が太悟丸の影を海底に映し出していてその映像が不思議で美しかったため美しい水面とともに撮影しました。お客さん一同も船上から太悟丸の影と美しい水面に見とれて水中での感動の余韻をも感じていました。
明日12日は波の高さ4mの予報で船は全便おそらく欠航するのではないでしょうか?
9/6お客さんのリクエストもあって早朝ダイビングを実施いたしました。湖面のように静かな水面が素晴らしい!港を出てすぐに渡嘉敷島の山際がオレンジ色に染まっていました。朝日が渡嘉敷島の山際から上る直前の阿嘉大橋を入れた風景です。
見る見るうちに燃えたぎる朝日は天をめがけて登ってゆきました。水面にはオレンジ色の光の道が出来ていて綺麗でした。山際のオレンジ色から薄ピンク、スカイブルー、そしてブルーグレーに色分けされた空が素敵でした。
朝日に向かってつるつるのべた凪の海を徐々に滑走してゆく時の情景!太悟丸のキャビンと窓ガラスをも美しく染めていました。お客さん一同、朝焼けに見とれたり撮影したり『キレ~~イ』という歓喜の声が響きました。
明日は早朝ダイビングにエントリーしてからの風景をお魅せいたします。
お知らせですが、新しい図鑑が出版されました。BPは瀬能先生のお勧めが直々にあり瀬能先生伝いで注文しました。山と渓谷社『日本の海水魚』監修/瀬能宏が出版されて数日前にBPの手元に2冊届いております。この一つ前のログに掲載したミノカエルウオygの生態写真はこの山と渓谷社『日本の海水魚』監修/瀬能宏にしか載っていません。ミノカエルウオの仲間の生態写真がたくさん載っているのは大変ありがたいです。BPのオリジナルガイドのシークレットタイドプールの数々のイソギンポ科の面々が掲載されているのも興味深いです。フィッシュウォッチング派の方は必携です。是非購入してください。
テーブルサンゴを下から撮影してみました。本当は太陽とテーブルサンゴが重なっていてテーブルサンゴの小さな網目状の穴から木漏れ日のような光がキラキラとしていましたが再現することが出来ませんでした。これはイメージしている映像になるように再チャレンジしてみたいと思います。
ソフトコーラルの大群生地帯での一枚。はるばる北海道からお越しのSさんをモデルに撮影。この後ソフトコーラルの大群生地帯をスロードリフト!ウメイロモドキの群が美しいソフトコーラルの上を泳ぎ渡る風景は絶景ですよ!
これはミノカエルウオのygです!かわい~!ygは環境をあわせないと逢えません。白い模様が目の周りに入ります。ミノカエルウオ系は警戒心が強いものが多く撮影が難しいですが是非チャレンジしてみましょう!
エントリー前の風景。慶良間ブルーの水面を見て『綺麗~!』と言っているお客さん。
何かに触った!と思ったら写真下の珍魚メガネウオが砂地から出てきました!お客さんCさんのそれに驚く瞬間の風景です。
有名ポイントに堂々と健在するコガラシエビ!じっとしていて撮影しやすいです。
10月の連休に来られるお客さんはお早めに御予約ください。人気が高い宿は満室になってきています。
朝寝坊のアオウミガメのペア。2個体いるのわかりますか?写真はお客さんと見ていたら起きて顔を上げたところ。手前のカメに足がないように見えるのがわかりますか?手前のカメは前足と後ろ足の全てを体の下に折り曲げてしまって眠っていました。これで重要な頭を岩穴に突っ込んで隠していたら完璧な防御本能的な睡眠でした。きっと卵の中で眠っている時もこの姿勢なのかもしれませんね。
その後1個体は逃げてしまいました。すると手前のカメが少しだけ移動してから首周りを岩にこすり付けて掻いていました。写真は『かゆいよ~!かゆいよ~!』と言い体全体を揺らしながら岩にスリスリしているシーン。かなり滑稽でした。
それから体の向きを変えて『反対側もかゆいの~!』と言っているかのように首をこすりつけていました。
この日はカメが泳いでいる最中に脱糞してそれを魚たちが食べるシーンも見ることが出来ました。その魚たちの中にはブダイも混ざっていました。カメをはじめとしていろいろな生態シーンが見れて楽しいですよ!
安全停止中、ふと水面を見上げるとそこにはまぶしい太陽と雲が並んでいて青空がそれを包んでいました。その美しさにひかれシャッターを切りました。水面越しから見る空の風景です。夏の水面の色彩は素晴らしい!
キャニオンのエントリー地点のカスミチョウチョウウオの群です。これは群の一部。ダイナミックな根にケラマブルーをバックに群がる白と黄色の配色のチョウチョウウオの舞は壮観でもあり癒しでもありますね。
数日前に行ったビッグスポットのワンシーンです。ギンガメアジの川のような群がじっとホバーリングしていました。写っているのは手前の群でこの右奥に延々と群が続いていました!壮観な迫力あるシーンでした!
これもほぼ同じポジションからギンガメアジの群を撮影。手前のペアの片方の色が黒い方は婚姻色のオスです。1個体1個体が大型です。お客さん2名とも『海外のよりも大きい!』と言っておりました。
群がちょっとばらけてきて浅所にゆっくり移動しているところです。もうストロボの光は全く届きません。それが良いことに逆光ポジションになりギンガメアジの群がシルエットになり素晴らしい風景でした。この後、ギンガメアジは渦を巻きながら流れの下へ移動していきました。大物派にはたまらないダイビングですね!
海況条件がとても良いことと潮が合っていることお客さんのスキルが充分あることなどの条件を満たしている時にガイドしております。あなたも迫力のワンシーンを見てみませんか?
ちょっと露出アンダーの失敗ですが、どこにでもいるような砂地にカムフラージュしたトゲダルマガレイを撮ってみました。立派なカムフラージュが伝わればと思いました。
綺麗な大型のエダサンゴの群体にデバスズメダイ(水色)とネッタイスズメダイ(黄色)が舞い踊っていました。あーー、癒される風景ですねぇ!
あるポイントに今も住んでいるヒオドシベラyg。ピグミーのヤギについていますが最近大きくなってきてその近くのイソバナに移動したりします。徐々に行動範囲を広げていき、そのうちどこかへ旅立っていきます。8月下旬ともなるとygの成長段階が楽しめるようになってきています。小さいygと中型のygこれからは大きくなったyg卒業寸前まで見れるようになってきます。
9月は宿が取れるかわかりませんがまだ予約を受け付けています。9月下旬以降はまだ予約がすいています。10月の連休で来られる方は是非ともお早めに連絡を下さい。宿が取れなくなってしまいます。皆様のお越しをお待ちしております。
以前にもブログで紹介したことがあるような気がするキャニオンの巨大ウミウチワ。どこにも折れているところがない完璧で巨大で生き生きとしたウミウチワが近年減ってきたような気がします。写真は原始の海を感じさせる風景です。
北浜のトウアカクマノミ。3月から詳細な調査を行っています。卵は1日で全てハッチアウトしません。最低2日かけてハッチアウトすることがわかりました。というかそれはどのクマノミも同じですがね。写真の産卵床となる石にも前日にハッチアウトした残りの卵が付いていました。
この類は毎年確認しています。それでも貴重な出逢いですね。カゴシマオコゼygかな?推定全長16mmくらいです。
お客さん一同『ゴミみたい!』を連呼。かわい~、って思うのはBPだけでした。
今シーズンのケーブの光線の最高傑作第2位(自分が決めた順位)の作品!かねてから撮影したかったケーブの光線の撮影技法を1ヶ月半もかけて試行錯誤の末やっと習得しました。眼前に降り注ぐ光線のあまりの美しさにお客さん2名は息を飲んでいました。最高の時間帯と最高のポジションから神秘的で芸術的な光線をお魅せいたします。見てみたい方はリクエストしてください。
パンダのような模様のマダラタルミygです。今年も数箇所のポイントで出現してその可愛さを楽しませてくれました。ヒレ全開のシャッターチャンスを狙うのが難しいですがチャレンジしてみてください。
本日はお客さん2名のみ。海も回復してきたので今日も素晴らしい海を3本ガイドしてきます。
色とりどりのウミシダの群生の周りに乱舞するキンギョハナダイの美しい風景。フィッシュアイだとキンギョハナダイ1匹1匹を綺麗に撮影することが今の自分の腕では難しいです。しかし、レンズのズーム側で最近撮ってみたら綺麗に撮れました!今までフィッシュアイでしかチャレンジしていませんでした。これからはレンズの特性をフルに生かして表現してみます。
8/18撮影。衝撃のモンツキカエルウオの全身写真。『やっぱり穴に入っている時の方がかわいい~!』ってお客さん言われちゃった!
別の個体でもうちょっと寄ってみました。やっぱり穴から顔だけ出しているほうが可愛いかもね。
8/19午前中2本ガイドした後、午後はみんなで屋嘉比湾内でシュノーケリングツアーに行きました!この日までは台風の影響はなく海は静かで透明度も抜群でした!ポイントに到着すると子供たちもテンションを上げています。さあこれから海に入るぞというところでBPがみんなを撮りました。泳いだポイントは屋嘉比湾内ケーブの棚上~お茶畑の棚上にかけてです。
太悟はマスクのみフィンなしで素潜りできるようになりました。だんだんたくましくなっていく姿を見るのは嬉しいです!しかし、まだまだクロールが上手に出来ていないのでこれから引き続き特訓だ!このときBPも何キロあるかわからないが重たいイチデジ2灯付きハウジングをもって素潜りして太悟を撮影しました。
ライフジャケットの上に乗って平泳ぎでカエルのような優悟!かわい~~!美しい水面と太陽を入れて絵にしました。青空と雲も映り綺麗!
その後、Mさん家族のモモコちゃんと太悟、優悟は仲良く泳いで遊びました。勿論大人たちもシュノーケリングを満喫!
水深70cmくらいのところでモンツキカエルウオ発見。ここのラインはたくさんいるけどこんな浅所にもいるんだよね。みんなでモンちゃんを観察中の風景。太悟(左端)も見ました。
たまにはこのようなシュノーケリングツアーも楽しいですねぇ!
今月の初旬にガイドした時のコーラルウェイの映像です!岡山からお越しのTさんです。水面にサンゴ礁が反射して美しい色彩になっております。綺麗だなぁ~!
コーラルウェイに住んでいるクマノミファミリー。サンゴの楽園の中に住んでいて気持ち良さそう。空を見上げて何かを考えているかのようでした。
8/17お客さんのリクエストでナカモトさんに逢いに行ってきました!3個のビン全てが上に乗って遠くを見晴らしていました。そのうち1個のビンは2個体仲良く並んでいるツーショットシーンでした!しかし、お客さんもBPもツーショットシーンはピンボケ~!1個体のはこのように撮れました。ほんとにかわゆいなぁ。見たい方はリクエストしてくださいね。でも少人数のときしか行きませんよ。
先ほど空を見上げたら美しい満月が輝いていました。
アザハタの根で仲良しカップルのアザハタと太陽を入れてみました。ストロボが届かない~!アザハタが真赤にならなかった失敗作ですが次回は綺麗な作品を見ていただきます。アザハタのペアは元気にしております。みなさん逢いに来てください。
心洗われる癒しの風景。是非みなさんも癒されてみませんか?
洞窟内や穴の入り口付近で見られるメギス科の一種。パープルテイルという仮称で呼んでいます。個体数も多いので良く見られます。綺麗ですよ~!
以前、このブログでもオリジナルポイントをある資料つくりのために一部公開したのでオリジナルポイントがばれる日も近いとお伝えしました。その資料作成は慶良間の海を守るためなのでオリジナルポイントの一部公開に踏み切りました。8/16にあるオリジナルポイントのひとつがばれてしまいました。ずーっとBPのお客さんたち以外は海しかない状況でしたがもうそれもおしまいになりました。きっとこれで連鎖的にもっとたくさんのショップが入るようになりここのサンゴ礁は痛んでしまうでしょう。
BPはまた新たな前人未到のポイント開発をする決意が生まれました。
天から降り注ぐ素晴らしく美しいレーザー光線。人間が太陽の光を見ると『綺麗だなぁ』と思い嬉しくなるのはほとんど全ての生物が太陽の恵みを受けて生きているのと同様、本能的なところからきている喜びであろう。照らされているガレ場さえも美しく見えました。
うっかり小野さんの図鑑やそれ以外の書物にも記載されていないと思い小野さんに質問してしまったウミウシ。英名ネビルズ・フィロデスミウム(クセニアウミウシ属の一種)。小野さんの図鑑のは体に点々があり、BPが見つけたものは点々が収束して線状になったものだそうです。触角にブツブツがここまであるのも本種の特徴と小野さんが教えてくれました。掲載した写真からは真上からの撮影のため触角にブツブツがあるか良く分かりません。類似カットには『お~ブツブツ~!』と叫ぶくらいわかりました。う~んBPも勉強になりました。
キンメモドキの群を穴の奥から出口に向かって撮影。まだ見ごたえのある群になっています。
夏の風物詩、キンメモドキの群に見とれているお客さんを入れて絵作りしました。
アザハタの根に住むチビハナダイ。他のポイントではくぼみの中で見られるがアザハタの根では根のてっぺんとかでじっとしている時があるんですよ。
クロホシハゼとクマドリテッポウエビの共生シーン。このクロホシハゼは寄れます!しかも引っ込んでもすぐに出てくる。待ち時間ほんの少しだけ。クマドリテッポウエビは個人的に好きですねぇ。
明るい光の中、真っ白い砂地を泳ぐのはなんとも気持ちの良いものです。癒しですねぇ。
一昔前といっては大げさですがIOP通信にモリヤマさんが掲載したレンテンヤッコです。まだまだ健在です。綺麗ですよ~。基本的に温帯種ですがなぜか慶良間にやってきた。基本的な生息分布からはずれてこの慶良間で何年にもわたり生き続けているレンテンヤッコを見ていただきたいです。ペアになるといいなぁ。
1枚目の写真と同じ北浜での撮影。魚が1匹もいなくてもこれだけ綺麗な光の揺らめきが見られればもう何もいらない。心洗われる癒しの風景です。
8/4オリジナルポイントのコーラルウェイにて撮影。強烈な日差しに照らされるひとつのサンゴ。まるで水中を感じさせない水中写真。空がとっても綺麗でした。コーラルウェイはワイド撮影に適した要素がたくさんあります。カメラなしの方には心洗われる癒しの風景を楽しんでください。
これは久場西隠れ根ではありません。フチドリハナダイyg2個体とスジハナダイyg1個体。ここにはフチドリハナダイygと成魚とスジハナダイygの他、スミレナガハナダイyg、アカボシハナゴイygまで生息しております。ハナダイygたちをライトアップして近くで見るとウォッ!っとさけんでしまいそうな美しさがあり絶品です!ウメちゃんとBPの2人だけで行きました。
太陽がさんさんと輝く昼下がりのひとコマ。太悟丸は休憩中。オイル交換したばかりで快調です。
ケラマブルーの海にキビナゴの幼魚の群がいろいろな形に流動しながら泳いでいるところをKさんと撮影。太陽も半分入れてみました。7月末からキビナゴの幼魚の群が増大しています。今から10月中旬くらいまでキビナゴの大群が楽しめますよ。安全停止中もキビナゴのお陰で楽しいです。
前浜のクロオビスズメダイ。やや稀少種です。まだちょっと若い個体ですが大きくなってきた。撮影すると出てくる目と腹ヒレのブルーが綺麗です。
ウメパパの愛娘のアイリちゃん!かわい~!毎日BPの船に乗って船の周りでウメちゃんパパと泳いだり飛び込みごっこをしていました。エキジットした瞬間、待ち構えていた2人がとっても絵になっていたので水面からパチリ!アイリちゃんは今年もBPにたくさん絵を書いてプレゼントしてくれました。アイリちゃんありがとう!
マナミちゃんも10歳になったので体験ダイビングにトライ!お父さんとお母さんはダイバーでこの写真のすぐ横にいます。結局マナミちゃんは楽しくって楽しくって2本も体験ダイビングをやりました。10年ぶりに潜るというマナミちゃんのお父さんお母さんも感激してくれました。お父さんがアクアリスト(水槽飼育)である影響もありマナミちゃんはいろいろな魚を知っていてBPも驚きました。是非ともマナミちゃんもライセンスを取得してダイバーになって親子でファンダイブ出来る日が来るといいだろうなぁ!と思いました。
アムロ東のヤシャハゼ。常連のヒヨッシーとマンツーマンで潜った時の一枚。寄れるぞ寄れるぞ!この後最短撮影距離を越えてピントが合わない距離になってもヤシャハゼは全身穴から出ていてくれました。台風直後はヤシャハゼ自身の捕食活動とエビの穴修復作業が盛んなためなかなか穴に引っ込まない個体がいるのです。
さあ、今日からお盆のお客さんスタートです!気合入れて素晴らしい海がお魅せ出来るように頑張ります。