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海バカ日記
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2020.11.27
外海で素晴らし絶景が楽しめました!!

みなさん、こんばんは。

本日は静かで快晴の海が広がったケラマ諸島阿嘉島。

21日以降は25日だけお休みしました。
23~25日は少し波風が強くなり波がやや高くなりましたが、それ以外は安定した海が楽しめました。
昨日と本日は素晴らしい青空と静かな海が楽しめております。
本日の最高気温26度を記録。
暑い~!!

21日以降のログを記します。
見れた素晴らしい風景は、漁礁ブロック内にホバーリングするアカククリの群れ風景、一面に広がる多種混成型のサンゴ礁風景、
垂直渓谷に色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生するカラフルな風景、壁一面にポリプ満開のイソバナとトゲトサカの混成風景、
カスミチョウチョウウオとグルクン、ハナゴイ、ウメイロモドキが合体して群れる壮観な風景、
枝状サンゴの上にハナゴイ成魚とygが群れる風景、360度メタリックブルーに輝くグルクンの大群に囲まれ続ける至福の風景、
砕ける波と霧がたちこめる岩礁水面下に群れるギンユゴイの群れ風景、チヂミトサカの大群生に所々イソバナやウミウチワが生える
美しい風景、ウミキノコの群生上にグルクンの行列が泳ぎ渡る風景、ムロアジの大群が水路を通過してゆく風景などなどでした。
ここのところグルクンの群れに頻繁に遭遇しております。

見れた大物は、アオウミガメ3個体、タイマイ2個体、イソマグロ2+3個体、ツムブリ、ネムリブカ5個体、オニカマス、
巨大ネズミフグ、などです。

見れたマクロ生物は、穴から全身出たジョーフィッシュ、パンダダルマハゼ、カサイダルマハゼ、アワイロコバンハゼ、
アカメハゼ、メレンゲウミウシ、ハナゴンベ、アカネダルマハゼ、ニジギンポの一種、マツバギンポ、ミヤケテグリ、マルミカクレモエビ、
極小のイソバナガニ、スミレナガハナダイ(オスメス)、キカモヨウウミウシ、ルージュミノウミウシ、リュウキュウウミシダエビ、
ケサガケベラyg、ダルマハゼ、ハシナガベラ、などなど、他いろいろと見ることができました。

中型魚で面白かったのは、アジアコショウダイ2個体、アヤコショウダイ、オニテングハギ←テングハギはいっぱいいるけどオニテングハギ
は稀少でなかなか会えません。

水温は25.3~25.4度。
透明度良好!!

ここ1週間、夕焼けが綺麗な日が多いですが明日以降は見れなそうです~。


8/16撮影、いつも黒ぬき撮影ばっかりで撮っているアカメハゼをややハイキー気味に撮てみました。
いろいろな撮り方にトライしてみてください。


7/21撮影、サンゴゆんたく館にて写真展をする企画があり、それに参加しました。
小さな面積で9枚の作品を2週間くらいだったかな?展示させていただきました。
いつか東京で写真展をやりたいなぁ~!!


7/9撮影のアオウミガメの飛翔シーン。
この時、薄雲がありやや暗かったため美しいケラマブルーに撮れませんでした。

明日から冬型の気圧配置で冬将軍が南下してきます。
本日とはガラッと気候が変わって明日はエキジット後寒いだろうなぁ~。
北風が強いので島影で潜ります。
これがわかっていたので昨日と今日は全て外海系ポイントへ潜りました。
明日はじっくりまったりダイビングで素敵な出会いがありますように。

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2020.11.20
11月中旬~下旬にしては異例の暑さが続きました!!

みなさん、こんばんは。

 

11月にしては異例の暑さが続いているケラマ諸島阿嘉島。
14時30分頃に北西の風に変化した割にはあんまり気温が下がりませんでした。
地球は悲鳴を上げていて温暖化現象が進んでいるのかもしれません!!

ラニーニャで正月か正月明けは寒くなるって予測ホントかなぁ??

13日から19日までたっぷり休養したので本日20日から営業再開して潜っております。
19日は毎年恒例のリーフチェック(北浜)をダイビング協会の皆に協力していただき実施できました。
保全活動にも参加してレイシガイ採取やゴミ収集もできました。

本日20日は、午前中は調査して、午後はゲストさんたちをガイド。
見れた素晴らしいワイド風景は、イソバナにスカシテンジクダイ成魚が群れる美しい龍宮風景(キンメモドキ成魚は下に群れていました)、
穴地形を出たらグルクンの群れに囲まれたアカククリのいる風景が素晴らしかったです。
アカククリは全部で4個体いました。

砕ける波と霧の岩礁風景も迫力があり綺麗でした。

大物ってほどではないけど、イシガキダイが2個体穴の亀裂内でウロウロしているところを観察できました。

見れたマクロ生物(抜粋)は、ヤシャハゼ、イソコンペイトウガニ、アカホシカクレエビが手をクリーニングしてくれました、
穴から顔出しているミナミギンポ、キスジカンテンウミウシ2個体をライトアップ、マルミカクレモエビ、など他いろいろ見れました。

水温25.3度。
透明度がちょいとだけ落ちております。


8/16撮影の藻の破片にカムフラージュしているかのようなエビ(学名:フィコカリス・シムランス)。
ゲストさんたちにいつも『まるでゴミですね!』と言われてしまっていますが~。
厳しい自然界で生き抜くために備わった進化の素晴らしさを感じることができます。


7/9撮影、左のKちゃんが50本達成しました!!
おめでとうございます。
これからもいろいろな海を楽しんでください。


7/9撮影、上記本日のログの美しいワイド風景のお話はこの写真と同じ場所です。
毎回、群れの形や量が変化していて面白い。

明日はちょっと波風強そうで外海は行けないかもしれませんが、楽しんでいただけるように頑張ります。

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2020.11.18
只今11月の休業期間!!

みなさん、こんばんは。

ここ数日間、暖かい日が続いている慶良間諸島阿嘉島。

ずっと潜り続けている日々が続き休養したく14日が釣り大会というのもあり、13日から19日まで休業期間にしております。
釣り大会は昨年初めて参加する船ごとの総重量がビリになりましたが、今回は9隻中6位に上昇。
後半釣れなかった以外はとても楽しい釣りができました。
15日から16日に1泊で那覇休みに行くことができました。
6月以来の那覇で龍神の湯に2回も行って休養と気分転換。
波の上神宮も参拝して神様に感謝の気持ちと引き続き神様に安全祈願してきました。
美味いお店でご飯食べて気分もアゲアゲ~!!
帰島後、船の船底掃除もしてスッキリ!!
22日の運動会のリレーの選手になったので16日から走っております。
最近ウォーキングしかしていなかったので、急に走ったもんで本日はひどい筋肉痛~。
本日はコーラルネット実験の水温計の交換でマジャとヒズシに潜ってきました。
ヒズシのサンゴはグングン成長してすでにリーフに固着したサンゴも数個確認できました。
本日の水温は2地点ともに25.2度。

12日のログを以下に記します。
見れた素晴らしいワイド風景は、一面に広がるサンゴ礁にアマミスズメダイ、キホシスズメダイ、オヤビッチャ、オキナワスズメダイ、
ハナゴイが群れる美しい風景、ゲストさんのリクエストで複雑な洞窟群に入り地形を楽しみました。

見れた大物は、大型のネムリブカのみでした。

見れたマクロ生物は、ハナゴンベ数個体、コウワンテグリ、テングカワハギ、ルージュミノウミウシ、ウコンハネガイ、ナデシコカクレエビ
などなど他いろいろ見れました。

12日に潜ったゲストさんお二人は旦那さんのほうが弊店の常連さんで今回座間味村役場にて婚姻届けを提出!!(祝)
その婚姻届けの証人になりサインしました。
ゲストさんの婚姻届けの証人になったのは初めてです。
末永くお幸せに。


8/16撮影、クサイロモウミウシの正面顔。
あえて被写体を左隅にもっていき、右上向こうに2個体いる同種も映しこみ遠近感を出しました。
生息個体数が多いのでそのポイントに潜れればお見せできます。


7/7撮影、カクレクマノミファミリーとゲストさんたちの風景。
船上写真がなかったのでみんなが写っているこの写真にしました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/8撮影、潮流が作った砂の芸術である砂紋が広がる海底砂漠を遊泳するゲストさんたちの風景。
弱い流れに乗って気持ち良かったですねぇ~!!

さて明日で休業期間も終わりです。
明日は毎年恒例のモニタリング調査であるリーフチェックを頑張ります。

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2020.11.12
連日の強い北風と波高3m!!

みなさん、こんばんは。
連日強い北風と3mの高波が続いているケラマ諸島阿嘉島。
6~7日は静かで夏日になるほど暑かったのですが、8日からガラッと変わって風が強まっております。

6~7日は朝の出航時にたくさんのチョウチョが慶留間島から阿嘉島へ南東の風を利用して水路を横断していました。

8日から11日までのログを記します。
見れた素晴らしいワイド風景は、洞窟地形にアカククリ4個体が並んでホバーリングしている風景、砕ける波と霧の
岩礁風景、美しいサンゴ礁で食事したり、ゆったり泳いだりするタイマイの風景、黄色のウミウチワとピンクのヤギの群生風景が美しかったです。

見れた大物は、タイマイ、コブシメ(まだ30cmくらいの若い個体)、ホソカマスの群れ、アオウミガメ4個体、ネムリブカ、ヤッコエイ、以上です。
海況が悪く外海に行けなかったので大物は少なめでした。

見れたマクロ生物(抜粋)は、ウズラカクレモエビ、モンコウミウシ、アワイロコバンハゼ←サンゴ礁にも多数生息、美しいアデヤカミノウミウシ、
コウワンテグリ2個体、石の下にいるタナバタウオ、小型で不明種のタコ、ニジギンポの一種、タテスジハタyg、サンゴガニの一種、ナミハタyg、
ハナゴンベ、ケサガケベラyg、キスジカンテンウミウシ(大人と子供)、イロブダイyg←11月で2cmクラスはGood、オトヒメウミウシ2個体←綺麗~!!、
稀少なハナイカを発見!!←みんなで激写!!、ソメワケヤッコyg、オドリハゼとブドウテッポウエビ、ホホスジタルミyg、ガヤに付いていた謎のウミウシ!!
カサイダルマハゼyg、ジョーフィッシュ、ダンダラダテハゼ、オハグロベラの一種(スニーキーラス)、ヒレ全開のヤマブキハゼ、スミツキトノサマダイyg
などなど、他いろいろ見れました。


8/16撮影、まだ10cmのコブシメの子供。
いっちょ前に威嚇のポーズをやっていました。
写真には写っていませんが同じ大きさのがもう1個体いました。
最近、コブシメを見る機会が徐々に増えてきました。


7/4の50本記念のお祝い。
今シーズンはコロナでログ付けはやっていません。
記念ダイブや誕生日の時だけ特例で短時間にてお祝いのみを実施しております。


7/7撮影、美しいリュウキュウキッカサンゴの群生を観賞しながらお散歩するゲストさんたちの風景。

明日のガイドが終われば、明後日から19日までお休みです。
釣り大会や那覇休みを楽しんできます。
まずは明日までしっかり頑張ります!!

 

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2020.11.07
夏日で夜も暑いです!!

みなさん、こんばんは。

風は弱いが時間差で南からウネリがやって来たケラマ諸島阿嘉島。
6日と本日は気温29~30度に達し夏日を記録しております。
6日は暑くて眠るとき2時間で切れるようにタイマーセットして寝ました。

3日~7日のログを以下に記します。
見れた特に素晴らしいワイド風景は、漁礁ブロック内に整然と並ぶアカククリの群れ風景、多種混成型の一面に広がる美しいサンゴ礁風景、
枝サンゴの群生にグルクンとハナゴイの群れがつつむ風景、グルクンとアカモンガラ、カスミチョウチョウウオが群れる魚群風景、
キンメモドキの群れに大型のユカタハタのペアとクロハタのペアが現れる風景、などなどです。

見れた大物は、ホソカマスの群れ×2、ロウニンアジがグルクンにアタック!!、穴の中でネムリブカがぐるぐる泳ぐ!!
、美しいサンゴ礁の丘の上でコブシメ(30cmほどの若い個体)6個体がかたまって並ぶ!!、砂地で捕食中のヤッコエイ、
アオウミガメ、大型のイソマグロのペア×2、サンゴ礁のヘリで大型のネムリブカ(コバンザメ付き)のペアが長い時間うろうろ泳ぐ!!でした。
3~5日は海が時化て外海へ行けなかったので、大物が少なめでした。

見れたマクロ生物は、タテスジハタyg×2、ハダカハオコゼ白1個体+ピンク2個体、コンペイトウウミウシ(モリモリ食べて成長中)、
トウモンウミコチョウ、ジョーフィッシュ、キスジカンテンウミウシの子供、スミツキトノサマダイyg、アワイロコバンハゼygから成魚まで各成長段階、
ケショウハゼのオスヒレ全開、アカメハゼの群れ、ソメワケイソハゼの群れ、フチドリカワハギyg3個体、ウミヅキチョウチョウウオyg2個体、
イトヒキテンジクダイとクロオビアトヒキテンジクダイの群れ(しばらくいなくなっていたのに同じ場所に戻っています)、
大きなウミウシカクレエビのペア、テンジクダイygの不明種、ニシキテグリyg久々に逢えました、可愛い~!!、
ルリホシスズメダイyg15mm←11月でまだこんな小さいサイズいるんだなぁ、オキナワサンゴアマダイのコロニー、
ツキノワイトヒキベラ約10個体(オスメス混合)、ミヤケテグリ、オイランヨウジ、ベンテンコモンエビ、他いろいろ見れました。

水温は再び上昇して本日26.2~26.5度。
気温も上昇しましたが、明日から天気下り坂に~。
冬型の気圧配置のようですから北風が強まります。


7/6撮影、アオウミガメ2個体を観賞中のゲストさんたちの風景です。

7/2の船上風景(TG4)。

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


8/12撮影、美しい色彩のスゲミドリイシ。
いろいろな色彩があり楽しませてくれます。

明日から波風が強くなるので気を付けながら頑張ります。

 

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2020.11.02
今シーズンの山場ほぼ終わり!!

みなさん、こんばんは。

本日は風がやみ静かな海が楽しめたケラマ諸島阿嘉島。


朝夕は涼しくなってきましたが昼間は暑いと感じる時もあり。

全員、明日お帰りのゲストさんたちでしたが、明日から時化るため本日のフェリーとクイーン2便でゲストさんたちはお帰りになり、
文化の日の連休の山場は終わり一段落しました。
あと忙しいのは下旬の勤労感謝の日あたりの2日間だけになりました。
それ以外は少人数なので気持ちが楽になりました。

10/31~11/2までのログを記します。
見れた素晴らしいワイド風景は、色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生する垂直渓谷の風景、
キンメモドキの群れに大型のユカタハタのペアが現れる風景(←アザハタの根を思い出させます)、
美しい多種混成のサンゴ礁風景、スカシテンジクダイとケラマハナダイ、キンギョハナダイが群れる逆光風景、
浅い砂地のサンゴにデバスズメダイygが群舞する風景、砕ける波と霧の美しい岩礁水面風景、
イソバナの群生を背景にハナゴイとカスミチョウチョウウオとウメイロモドキの群れが合わさった絶景はお見事でした!!

見れた大物は、大型のアオチビキ、コブシメ(←まだ30cmしかない若い個体、逃げなくて寄れました!!)、
イソマグロの子供6個体、大型のホシカイワリ、スカシテンジクダイに捕食アタックするインドカイワリ、
ホソカマスの群れ(←2ヶ所のポイントで見れました!!)、大型のロウニンアジ、穴の中でウロウロ泳ぐネムリブカです。

見れたマクロ生物(抜粋)は、キャラメルウミウシの子供、タテスジハタの大きいyg、スミレヤッコyg、ミナミハコフグyg(←まだ15mmくらいでした)、
ハダカハオコゼのピンク色2個体、ハナゴンベyg、ウミキノコ類に切れ目を作って隠れ住むカニの一種、パンダダルマハゼ、
アカメハゼ数個体、アワイロコバンハゼ(←北浜ではなくテーブルサンゴの群生地帯にて)、オドリハゼとブドウテッポウエビの共生(←
エビが活発でじっくりたっぷり観察できました!!)、ニジギンポの一種(サンゴの穴にいる個体を先日発見)、
コンペイトウウミウシ(←まだ同じところに住んでいます、何を食べるかもここで判明!!)などなど他いろいろ見れました。

水温は26.1~26.3度。
今日は風がなく太陽が出ていたのでエキジット後もゲストさんたちは寒がりませんでしたが、明日からはエキジット後が寒いでしょう。
これからお越しの方はボートコートをご持参ください。


8/7調査中のポイントにて撮影、ホホグロギンポの正面顔。
可愛くって愛嬌抜群でいつまでも見ていたい子です。

 

7/1の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/1撮影のキンメモドキの群れを観賞中のゲストさんの風景。
この頃はいっぱいいたのになぁ~。
今は越冬する成魚の群れが残っているだけです。
また次のシーズンもたくさん見れますように。

最近20度線付近を台風が連続発生して西へ向かって追いかけっこしているのが続いております。
今は台風20号が20度線付近の沖縄の南に位置していて、大陸の高気圧と台風にはさまれている
沖縄は明日から5日まで時化る予報です。
明日からは島影で守りに入ったポイント選択で潜ります。
本日、南から微弱なうねりが来ていましたが、このうねりが明日に大きくなっていませんように。


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2020.10.31
26~29日まで連日の小春日和!!

みなさん、こんばんは。

26日から29日まで青空で風も弱い小春日和が続いたケラマ諸島阿嘉島。
しかし、本日北風が強まりエキジット後が寒くなりました。

以下に27日から本日30日までのログを抜粋で記します。
27日から30日まではマクロ好きのゲストさん2名だけだったので、マクロ主体でじっくりガイドしました。
見れたマクロ生物は、ケショウハゼ(オス)6個体くらい、シマオリハゼ、アカメハゼの群れ、ソメワケイソハゼの群れ、
フチドリカワハギyg4個体←こんなにたくさん見れたの初めてです!!、チョウチョウコショウダイyg極小10mm←
10月末にチョウチョウコショウダイの極小サイズが見れたのはBP初だと思います、イロブダイyg、ヤマブキハゼ、
ニセアカホシカクレエビ、ゾウゲイロウミウシの交接、ヤシャハゼ3ペア、イソコンペイトウガニのペア、ミナミギンポ、
ミナミハコフグyg、ハナゴンベyg、ヒマワリスズメダイyg、シロボシスズメダイyg、ケサガケベラyg、モンツキカエルウオ、
ハダカコケギンポ(オレンジ&ブラック)、オオコノハミノウミウシ←ずっとここで見られています、クダヤギクモエビ、
ダルマハゼ、オドリハゼ、ニジギンポの一種←サンゴの穴にいるのを発見、ミヤケテグリ、パンダダルマハゼ、
ニシキオオメワラスボ、リュウキュウウミシダエビ、トゲナシカクレエビ(赤色)、稀少なピンク色のハダカハオコゼが2個体、
バサラカクレエビ、タテスジハタの大きいyg←色はまだ綺麗、アカネダルマハゼ、フタイロサンゴハゼ、
超撮りやすいアワイロコバンハゼ←このポイントでたくさん見れます。

見れた美しい風景は、スカシテンジクダイの群れ風景、大型のユカタハタのペアがキンメモドキの群れに現れる風景、
美しい多種混成型サンゴ礁の風景、キンギョハナダイの大群風景、などなどです。

見れた大物はツムブリ1個体、インドカイワリノペアがスカシテンジクダイの群れを捕食アタック、アオウミガメ1個体、
大型のタイマイのオス、コブシメ(35cmくらいの若い個体)。マクロ狙いのポイントなので大物は少なめでした。
これからコブシメが見られる機会が徐々に増えてくるでしょう!!

水温は26.6~26.7度に上昇しましたが、本日再び26.3度に降下しました。
透明度は抜群に良好です!!
秋は透明度が高い日が多く潜っていて気持ちが良いです。


7/31撮影のマルミカクレモエビ。
カムフラージュの完成度の高さに脱帽。

6/30の船上風景(TG4)。

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/30撮影、ポリプ満開のイソバナにハナゴイygの小群とミナミハタタテダイのペアがいる美しい風景。
ミナミハタタテダイが真横を向いたときに狙ってシャッターを切りました。

明日も強風高波でおそらくクイーンは欠航してフェリーのみが運航すると予想しております。
11/3~5あたりが大時化になる予報で心配です。
今の時点の予報よりも当日、波風が弱いことを祈ります。

明日はゲストさんが入れ替わり、明日は午後からガイドです。
明日も楽しんで頂けるように頑張ります!!

 

 

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2020.10.27
10月の休養日(25~26日)!!

みなさん、こんばんは。

 

北風にしては弱く波も穏やかなケラマ諸島阿嘉島。

 

22日以降は23日が大時化でダイビングを中止して22日と24日のみガイドしました。
25~26日はご予約が入らなかったためお休みにしました。
2日間、事務作業と体力トレーニング、鬼滅の刃を見たりして心身の休養と充電を行いました。

22日と24日のログを記します。
見れたワイド風景は、イソバナにケラマハナダイやキンギョハナダイが群れる美しい風景、
穴の中をライトアップしてみたキンメモドキが群れる風景、
メタリックブルーに輝くグルクンの群れに囲まれる風景、クロスジスカシテンジクダイの群れ風景、
テーブルサンゴや枝状サンゴと各種ミドリイシサンゴ類の群生風景、
ポリプ満開のイソバナとサンゴ礁の混生にキホシスズメダイ若魚が群れる風景、
枝サンゴにデバスズメダイとネッタイスズメダイが群れる風景、などでした。

見れた大物は、大型のモヨウフグ←人懐っこくてずっと付いてきました、アオウミガメ4個体←そのうち1個体は
穴の中で爆睡中、食事中のタイマイです。
大物は少なめでした。

見れたマクロ生物は、ヤシャハゼ、イソコンペイトウガニ2個体、ミナミギンポ、アカスジウミタケハゼ、
タテスジハタの大きいyg、ソメワケイソハゼ、ニジギンポsp、ベンテンコモンエビ、アワイロコバンハゼ成魚とyg、
アカメハゼの群れ、ミカドチョウチョウウオyg、コンペイトウウミウシ←ずっとここに居ます!!、ムラサキウミコチョウ
などなど他いろいろ見れました。

24日の水温は25.6度~26.4度で初めて26度を切りました。
確実に徐々に水温が下がってきております。
昨年のブログを見ると昨年は10/17にはすでに25.4度~25.8度になっていて今年は昨年と比べると
少し高い水温を推移しております。


7/31撮影、いるところにはいっぱいいるキツネウオyg。
ヤクシマキツネウオygも違う環境で見ることが出来ます。

6/29の船上風景(TG4)。

みなさんありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/30撮影、枝サンゴの群生斜面をヒメフウライチョウチョウウオが泳ぎ渡る風景とゲストさんたち。
ヒメフウライチョウチョウウオは個体数が少ないですが、高確率で見れるポイントがいつくかあります。

2日間のお休みの間に1月までのスケジュールをほぼ決定しました。
いつの間にか今年もあと2か月ちょいしかありません。
1日1日を大切に1本1本のガイドを全集中で頑張ります!!

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2020.10.22
北風本格化!!

みなさん、こんばんは。

北風がやや強く波が高めの日が続いているケラマ諸島阿嘉島。
サシバの飛来以降、本格的に西高東低の気圧配置が強まってきております。
遠く南の20度線付近を西へ熱帯低気圧が移動しましたが、特に大きな影響はありませんでした。

またしても忙しくブログ更新がこまめに出来ていませんでした。
反省~。

15日~本日21日のログを以下に記します。

見れた大物は、オニカマス、クロヒラアジ、ネムリブカ、アオウミガメ4個体、大型のタイマイ、インドカイワリ、
ナポレオン、カスミアジだけでした。
大物との出会いが少なかったのは海況が悪く外海へ行く回数が減ったのとマクロ派のゲストさんが来ていいて
大物が出ないマクロ生物のポイントに行ったのもありますね。

見れた美しい風景は、メタリックブルーに輝くグルクンの大群に360度包まれる風景(動画最高!!)、
チヂミトサカの群生にウメイロモドキの行列が流れる美しい風景、漁礁ブロックにアカククリが整然と並ぶ風景、
流れてる水路にグルクンの大群が口をパクパクしてプランクトンを捕食中の風景、ポリプ満開のイソバナの群生と
サンゴの混生に数種の小魚が群れる龍宮風景、透明度50mの美しい透明感のある水の水面近くにグルクンの群れが
ゆったりとホバーリングしている風景、色彩豊かなトサカ類とヤギ類の混生する垂直渓谷の風景、
台風9号10号の影響を少ししか受けていない美しいサンゴ礁風景、などなどです。

見れたマクロ生物は、フチドリハナダイyg、ヒマワリスズメダイyg、スミレナガハナダイyg、ハナゴンベyg、ケサガケベラyg、
トゲコマチガニ、イソコンペイトウガニ、ハナヒゲウツボ成魚、オドリハゼとブドウテッポウエビの共生、
ゴシキイトヒキベラのメス←こんなところにいるの~って発見!!、ミカドチョウチョウウオyg、イロブダイyg、
モンツキカエルウオ、ジョーフィッシュ、パンダダルマハゼ、アワイロコバンハゼ←いいところ見つけました、
タテスジハタの大きいyg←今シーズン当たり年(4個体以上発見)、ニジギンポの一種、ヘリシロイロウミウシ、
コンペイトウウミウシ←何を食しているかも発見、アデヤカミノウミウシ3個体がコケムシにしがみついて食事中、
稀少なジュッテンイロウミウシ、ブチウミウシ←可愛かったぁ~!!、ハダカハオコゼのピンク色2個体、
キンチャクガニ、アカメハゼの群れ、オオコノハミノウミウシがウミキノコを食事中、などなど他いろいろ見れました。

見れた珍しい生態行動は穴の中でシモフリタナバタウオのペアが求愛行動のダンスをしていたのを長時間にわたり
観察撮影出来ました。
素晴らしいダンスでしたぁ~!!
いつも警戒心が強いシモフリタナバタウオが求愛行動の時は手が届く距離でライトを照らし続けても気にせず、
堂々とダンスを続けていました。
長年の観察で産みたての卵の色もわかりました。
何でもコツコツと観察を続けて積み上げていくことが大切ですね。

ここ数日間の水温は26.2~26.6度です。
これからお越しの方はボートコートもご持参ください。


6/30撮影、ポリプ満開のイソバナにケラマハナダイyぎゃキンギョハナダイyg、カシワハナダイygなどが
舞い踊る風景を観察中のゲストさん。
慶良間らしい風景の一つと言えるでしょう。

6/28撮影(TG4)の船上風景。

みんな自分の愛機を持って『素敵な作品を撮るぞぉ~!!』
また素晴らしい作品作りのサポートアシストをさせていただきます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/31撮影のフリソデエビ。
多くはガレ場に下から見つかるのですが、穴の入り口に堂々と普通にいたのをゲストさんが発見!!
明日もこのような素敵な出会いがありますように。

23日に大時化になる予報で今いらっしゃるゲストさんたちは3名とも23日お帰りなので
明日22日に前倒しでお帰りになることになりました。
それで明日の午前中がお休みになったので、住民健診を受けてきます。

今シーズンも終盤にさしかかりました。
1本1本を大切に頑張っていきます!!

 

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2020.10.14
小春日和の阿嘉島!!

みなさん、こんばんは。

小春日和のケラマ諸島阿嘉島。

ブログの更新頻度が少ないですが毎日潜り続けております。

10日から13日までのログを記します。
見れた大物はネムリブカ4個体、インドカイワリ5個体+8個体、スマガツオ約7~8個体+10個体、アオウミガメ2個体、
ロウニンアジ2個体、カスミアジ2個体、イソマグロ1個体です。

素晴らしかった群れ風景は触れそうなくらい大接近してしかもゆっくり見れたグルクンの大群です。
相変わらずキビナゴのポイントではスマガツオとインドカイワリ、ニジョウサバたちが捕食アタックを繰り広げております。
しかし、台風14号後からキビナゴの量や位置に変化があり、ツムブリの出現率も下がってきました。

見れたマクロ生物で面白かったのは、マツバギンポ、ハダカコケギンポ(オレンジ)、モンツキカエルウオ、コンペイトウウミウシ、
9月下旬頃から5mmくらいのウミウシの幼体がちょいちょい見つかっております。
先日5mmのキャラメルウミウシも発見しました。
例年よりも少し早く出現が始まっております。
もしかして、この冬から次の春はウミウシ当たり年かなぁ~?

水温は台風14号で微量にしか低下せず本日27.2度。

15年くらい前の10月と比べると近年の10月は温暖になってきております。


6/29撮影、渓谷状地形に4個体のアカククリが並んでいる風景。
向こう側からゲストさんたちが観察中。

6/27の船上風景(撮影:TG4)。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/2撮影、可愛いクマノミのチビと先端が紫色の綺麗なイソギンチャクのマクロ風景。
綺麗な絵になるイソギンチャクをいくつもキープしていてガイドしております。

さて11月12日~16日までをお休みといたします。
11月15日が釣り大会の船長でダイビングが出来ないので、思い切ってその前後をお休みすることに
決定しました。
11日まで潜って12日お帰りはOKです。
16日は到着だけで17日朝からダイビングもOKです。
ご不便をおかけしますがよろしくお願いいたします。

 

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2020.10.09
台風14号が通過!!~本格的な北風シーズンへ!!

みなさん、こんばんは。
かなり久々の更新です。
台風14号直前まで毎日忙しくて更新できませんでした。

台風14号が通過して波が下がってきた慶良間諸島阿嘉島。
台風期間中は毎日晴れて陸上なら普通に外で活動できる状況でした。

以下は9月25日~10月6日までのログです。

見れた美しい風景は穴地形から見るグルクンの群れ風景、360度メタリックブルーに輝くグルクンの大群に包まれる至福の時を味わう!!
この時、グルクンの数は下曽根を凌駕するほどでした!!
ポリプ満開のイソバナの群生にキンギョハナダイが群れる美しい龍宮風景、
スカシテンジクダイとケラマハナダイが群れる華やかで癒しの風景、
ハナゴイの大群の中にウメイロモドキ若魚の群れが混泳する美しい風景、
5m先も見えなくなるほどのキビナゴの凝縮大群に包まれて至福の時を味わいました!!
この時、もちろん後でも書きますがツムブリの群れとスマガツオの群れが猛烈に捕食アタック!!
コーラルウェイの美しいサンゴ礁は台風9号と10号の影響も少なく健在、
美しい色彩の水面下にコバンアジが6~7個体だけですがヒラヒラと泳ぐ美しい風景、
ポリプ満開のイソバナの群生する水路をドリフト~!!気持ち良かったぁ~!!
色彩豊かなトゲトサカ、チヂミトサカ、ウミウチワ、イソバナ、ヤギ類の一種などが群生する垂直渓谷の美しい風景、
黄金に輝くキンメモドキとクロスジスカシテンジクダイが群れる穴風景、などなど他いろいろ見れました。

見れた大物類は、ホソカマスの群れ100~200ほどの群れ×3回、スマガツオの群れは数えきれないほど見れました。
ツムブリの群れも200+200+40+100の群れ、サワラ、大型のアオチビキ、オニカマス、ネムリブカ2+1+2、インドカイワリ10個体、
ロウニンアジ2+1+1個体←10/5に見れた個体は大型でした!!アオウミガメ2個体、イソマグロ2個体。

見れたマクロ生物はマルタマオウギガニ、ミナミハコフグyg、アワイロコバンハゼ、サフランイロウミウシ3個体(←当たり年か!?)、
バサラカクレエビ、ニジギンポの一種、スジタテガミカエルウオ2個体、アジアコショウダイyg2個体、
タテスジハタyg2個体←残念ながらもう10cmを超える個体でした。ハナヒゲウツボ、セソコテグリ、マイヒメエビ2個体←秋物生物
ヒラツノモエビ、コロダイyg、オオモンカエルアンコウyg(ブラック)、ヤマブキハゼ、トゲコマチガニ、ハナゴンベ成魚複数個体とyg2個体、
オドリハゼ2個体、スニーキーラス、アカネダルマハゼyg、ダルマハゼyg←まだ小さいのがいた!!
ジョーフィッシュ、パンダダルマハゼ、トウモンウミコチョウの幼体複数個体、ミヤケテグリ、ケショウハゼ(オス)のヒレ全開、
ヤツシハゼの一種、アカメハゼ複数個体、ソメワケイソハゼ複数個体、マルミカクレモエビ、
季節外れのムラサキウミコチョウの遊泳!!10月にムラサキウミコチョウが泳いでいるのを初めて見ました!!
他いろいろ見ることが出来ました。

水温は台風直前のラストダイブの前浜で29.9度を記録した以外は27.2~27.5度でした。

陸上ではサシバが飛来しておりますが、昔のような大群は見れておりません。
サシバが飛来すると本格的な北風シーズンの到来です。

ツバメが10/2~4の3日間にかけて群れで久場島から阿嘉島へ向けて水面ギリギリを飛んでいるのを観察できました。
こんなに多くの個体数のツバメを見たのは初めてです。
大陸から移動してきたツバメでしょうか。

それから9月中旬から最近はケラマジカのオス同士のケンカがそこらじゅうで見られました。
後原線で観察できた道のど真ん中でケンカしたのはド迫力でした。
メスを獲得するための戦いで、戦いが激しすぎて角を折る個体や角や角の根本付近から血を流している負傷した個体まで見られます。


6/25撮影の絶景の多種混成型サンゴ礁をお散歩中のゲストさんたちの風景。
ここのサンゴ礁は台風9号10号の影響を受けず写真のまま綺麗です!!


7/9撮影、50本達成おめでとうございます!!
これからもっと楽しくなりますよぉ~!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/27撮影、アカスジウミタケハゼがダイオウサンゴの上に6個体も見れました。
綺麗だなぁ~!!

さて、更新頻度が少なくて反省しております。
もうちょっと更新できるように頑張りま~す。

明日、台風後最初のゲストさんが到着して午後から2本ガイドです。
台風で十分にお休みできたので明日から頑張りま~す!!



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2020.09.24
大潮期間は大物当たりました!!

みなさん、こんばんは。

21日と22日に北風が強まりましたが23日以降おおむねおだやかな海になっているケラマ諸島阿嘉島。
本日も曇りの予報が快晴になりました。

以下は19日以降~本日24日までのログです。
見れた美しい風景は、海底を埋め尽くす一面のサンゴ礁(台風9号10号の損傷影響なしのポイント)、
キイロチヂミトサカが群生する穴の天井にキンメモドキが群れる風景、
360度キビナゴの超大群に包まれる至福の時を味わう!!←もちろんツムブリの群れ、スマの群れもブンブン目の前を横切りました!!
チヂミトサカの群生地帯をドリフト~!!気持ち良かったぁ~!!
ポリプ満開のイソバナが群生する絶景水路をドリフト~!!ここも気持ち良い流れ~!!楽ちん。
砂地のサンゴの根にデバスズメダイが群舞する癒しの風景、漁礁ブロックにアカククリの群れが整然と並んでいる逆光風景、
洞窟内に差し込む細い数条の光線風景が神秘的、などなど他いろいろな美しい風景を楽しむことが出来ました。

見れた大物は、マンタ3枚(イジャカジャ)+2枚(黒崎)、ツムブリ200個体+20個体+350~400個体にロウニンアジ7~8個体が混泳!!
超大型のロウニンアジ1個体、ホソカマスの群れ×2、ネムリブカ、タイマイ、アオウミガメ、オニカマス、スマガツオ20個体+20個体。
中でも今シーズン最高の大きな群れだったツムブリの群れ350~400個体の群れは圧巻でした!!60cmくらいの若いロウニンアジが
7~8個体ツムブリに混じっているのは初めて見ました。
これらの見れた大物のほとんどが大潮の期間内に見ることが出来ました。
潮はやっぱり大切だなぁ~。
これからもコツコツと潮合わせしてガイドしていきます。

見れたマクロ生物は、ミナミハコフグyg、キリンミノカサゴyg、ケラマミノウミウシ、イソコンペイトウガニ、ヒラツノモエビ、オドリカクレエビ、
ダイアナウミウシ、ヤマブキハゼ、トゲコマチガニ、ハナヒゲウツボ、サビウライロウミウシ、クダヤギクモエビ、アジアコショウダイyg20mm、
ヤマブキスズメダイyg、チョウチョウコショウダイyg←大きく成長していました!、ミカドチョウチョウウオyg、イロブダイyg20mm、
ジョーフィッシュ、ハナゴンベ、フタイロハナゴイ、フタイロサンゴハゼ、ヒメアオギハゼ、ボンジイボウミウシ、などなど他いろいろ見れました。

水温は台風10号以降27.0度まで下がっていましたが、徐々に上昇して22日くらいから27.6~28.0度になっております。


6/27撮影、カムフラージュの達人アザミカクレモエビです。


6/23撮影、枝サンゴの群生地帯をお散歩中のトゲチョウチョウウオのペアとゲストさんの風景。
トゲチョウチョウウオはやっぱり絵になるなぁ~!!

明日からちょっと波が上がる予報です。
気を付けてガイドしていきます。


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2020.09.18
秋の柔らかい光!!

みなさん、こんばんは。

 

本日も晴れてべた凪のケラマ諸島阿嘉島。

本日シルバーウィークの最初のゲストさんたちが到着して午後2本潜ってきました。

もうすっかり柔らかい秋の光になっておりますが、洞窟内に差し込む光線風景を観賞してきました。
モンツキカエルウオも健在。
イジャカジャでマンタが1枚泳いでいたのでゲストさんたちにシュノーケリングでマンタの動画撮影していただきました。
2本目はブツブツサンゴで魚群観賞と様々なマクロ生物を楽しんで頂きました。
スマガツオの群れがブンブン泳いでいました!!
水温27.4~27.6度。


6/22撮影、海中をにぎやかにしてくれるキホシスズメダイygが群れる風景を観賞中のゲストさんたち。
今はキホシスズメダイygも少し成長して体が一回り大きくなりました。


7/4撮影、ゲストさんが50本達成してみんなでお祝いしましたぁ~!!
これからがもっと楽しくなりますよぉ~!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/27撮影、魚類の糞に擬態しているタレクチベラygかなぁ?と思って撮影していましたが、
エキジット後確認したら明瞭な縞模様がないからタレクチベラではない。
写真をPCで拡大して調べてみたらホクトベラyg15mmクラスであることが判明!!
『日本のベラ』図鑑のホクトベラの一番小さな個体の写真2cmがヒントになりました。
ホクトベラは2cmを超えるまでは全く別種に見える色模様なのです。

ずーっとべた凪で晴れてきましたがいよいよ20日と21日はやや強い北風になり波も高まりそうです。
気を付けてガイドしていきます。

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2020.09.15
長いこと続いているべた凪の黄金の日々!!

みなさん、こんばんは。

9/9からずっとべた凪が続いているケラマ諸島阿嘉島。
こんなベストコンディションなのに弊店はこの間、11~12日しかゲストさんがいないです。

以下は11~12日のログです。
見れた美しい風景はまず海底を埋め尽くす絶景のサンゴ礁!!
ヒズシエリアは台風によるサンゴの損傷が見られますが、ここのポイントはほほんの少ししか折れていなくて全く問題なし!!
ゲストさんのリクエストで11日と12日の両日ともに洞窟地形に差し込む美しい光線風景を楽しみました。
色彩豊かなトサカ類の群生する渓谷風景も綺麗でした。
一面のチヂミトサカの群生風景を流れに乗ってドリフトしたのも気持ち良かったですねぇ~!!
目の前が見えなくなるほどの凝縮したキビナゴの超大群は圧巻でした!!←今シーズン最高!!

見れた大物は大型で太いツムブリの群れ約150個体とオニヒラアジ5個体、カスミアジ10個体、スマガツオ20個体が連係プレーで
キビナゴの大群を捕食する風景を観賞できました。
ツムブリの群れにゲストさんと一緒に包まれて至福の時を味わいました。

見れたマクロ生物は主に可愛いイロブダイyg25mm、愛嬌抜群のモンツキカエルウオ、
ヒメアオギハゼ(5個体)はスーパー台風を乗り越えて健在でした!!
ミナミハコフグyg20mm、などでした。

他には中型魚ですが水深20mでヤイトヤッコのオスメスが普通に数個体いるところがありまして観察してきました。

水温は26.9度まで下がった台風後から徐々に上がってきて本日(実験作業で潜りました)は27.4~27.6度。


6/19撮影、デバスズメダイ成魚の群れ風景。
この日、雲が多く太陽があまり出なかったため明るく撮れませんでしたぁ~。
ですがピンク色のハナヤサイサンゴが彩を与えてくれています。


6/28撮影、常連のゲストさんが1700本記念でお祝いしました!!
島に来たばかりの当時22歳の修業時代からずっと一緒に潜ってくれております。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。


6/27撮影のナンヨウハギyg。
まだ尾の黄色も色が薄い極小の個体。
背景にはデバスズメダイygたちがせわしなくにぎやかに舞い踊っています。

さて明日も本日終わらなかった実験作業を行いに潜ります。

ウォーキングもほぼ毎日続けております。
6月に体調を崩しましたが治って、現在は例年の今よりも健康体ですし体力強化もしております。

明日も頑張ります。

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2020.09.10
連続台風の悪影響と良かった点!!

みなさん、こんばんは。

 

明け方と午前中に土砂降りの雨が降って不安定な天候だが海は静かになってきているケラマ諸島阿嘉島。

昨日はコーラルネットという分解性のネットを利用したサンゴの増殖実験の移植テストを一人で行ってきました。
ポイントにつくなり台風8号、台風9号、10号の影響とみられるサンゴが折れる被害が散見されました。
ネット上に育っていたサンゴも折れて小さくなっていましたぁ~。
あ~ショック~。
落ち込みましたが、移植してみて問題点はないか?確認しながら作業。
固定の強度が心配ですが何とか出来ました。
水温が台風前よりも26.9度に下がっていました。

本日は主に事務作業を実施。

両日ともに夕方はウォーキングと筋トレやって汗を流しました。


7/2撮影、被写体は様々なものに付くセボシウミタケハゼ。


6/24撮影、リュウキュウキッカサンゴの群生地帯をお散歩中のゲストさんたちとハマクマノミを
入れた風景。
皆さん、またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/19撮影、イソバナの周りにスカシテンジクダイygの群れとゲストさんと太陽のある風景。

沖縄県のコロナ感染者数が明らかに連続台風襲来による人の外出や移動がなくなったために
減っております。
サンゴは折れるし台風は厄介ですが、台風が良いことをしたと言えばコロナを減らしたことと
南日本の海水温を下げたことでしょう。

明日もゲストさんがいないのでやるべきことを一つ一つ頑張ります。


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2020.09.08
緊急事態宣言(沖縄県)終了!!~台風10号も通過!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は非常に強い台風10号が通過後で青空が広がるケラマ諸島阿嘉島。

非常に強い台風10号は5日~6日にかけて沖縄に最接近しましたがケラマは台風の左半円ないに位置し
しかも暴風圏内に入らなかったため大きな被害は出ませんでした。
しかし、もしも台風10号がケラマと宮古島の間を通過していたら大変なことになっていたでしょう。


本日朝から船を海に降ろし、午後はエンジン内の掃除や点検、夕方はウォーキングであっという間に1日が終わってしまいました。

先日の9月5日で新型コロナウィルスに対する沖縄県独自の緊急事態宣言が終わりました。
台風8号から9号、10号と連続して沖縄に来たことは人の外出や移動を防いだため、それがコロナ感染者数の減少に繋がったと思います。
今は第2波の波の下り坂なのでしょうか。
しかし、油断せずに引き続き感染対策して気を付けて行きましょう。


7/2撮影のタテジマキンチャクダイyg。
今シーズンはタテジマキンチャクダイygの個体数が多く、たくさんのポイントで観察できました。
ブルーと白の渦巻き模様はまるで台風などの低気圧の等圧線みたいだなぁ~!!

6/21の午後の船上風景。

みなさん、ありがとうございます。


6/18撮影、枝サンゴの群生に囲まれたクマノミと撮影中のゲストさんのシルエット風景。
小魚がたくさんいる枝サンゴの群生地帯をまったりとお散歩しました。

船を海に降ろしましたが、実はゲストさんのご予約はキャンセルでしばらくお休みになりました。

やるべきことを考えて次のゲストさんが来るまでに出来た時間を有効に使いたいです。

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2020.09.03
連続台風9号と10号の中日!!

みなさん、こんばんは。


本日は風も弱く北側以外は海も静かになりつつある慶良間諸島阿嘉島。
今日は過ぎ去った台風9号と5日に到達する台風10号の中日で明日夜には波高3mに上がります。

過ぎ去った台風9号は935hPaで最大瞬間風速70mの予想でしたが実際は54.5mにとどまりました。
それでも猛烈な突風でしたので、70m吹いていたらお店はヤバかったなぁ~と思いました。
停電が31日23:50~9/1の22:30くらいまでの約1日続きたいへんでした。
毎年猛烈な台風で停電し復旧したときに電気のありがたみを痛感します。
停電中も強力で長時間使用できるLED照明を買っておいたので読書をすることが出来ました。
だけど冷蔵庫を不用意に開けられないこととエアコンを使えないのがつらいですね~。
毎日普通に使える電気に感謝ですね。


7/2撮影のヤシャハゼ。
この時、流れてくるプランクトンの捕食行動が活発で全く引っ込まず!!
元気いっぱいのヤシャハゼを観察撮影出来ました。

6/21の船上風景。

長年の常連さんのNさんの400本記念。
毎年ありがとうございます。
左端マスクは僕、右端は自粛期間中に優悟と製作したテーブルです。
テーブルの上で背負うと楽ですよぉ~!!


6/14撮影、谷地形底に砂の道風景。
ゲストさん2名と船のシルエットと太陽を入れ込みました。

さて明日までは外で活動出来そうで、台風10号の影響で5日~6日が北風~北西風強くなりそうです。

台風10号の影響でゲストさんのご予約はキャンセルになりまして、しばらくは失業です。(泣)

読書、音楽鑑賞、体力維持トレーニングなどをして過ごします。

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2020.08.30
べた凪快晴!!→台風9号接近中!!

みなさん、こんばんは。
本日はべた凪快晴のケラマ諸島阿嘉島。

以下は28日~29日午前中のログです。
28日はマクロのゲストさん1名でマクロフォトガイド。
見れたマクロ生物は、ヤノダテハゼ、ヤシャハゼ、ハナゴンベ、ヤマブキハゼ、ミナミギンポ、イロブダイyg20mm、
セボシウミタケハゼ(紫色のカイメン背景)、チョウチョウコショウダイyg←可愛かったぁ~!!、モンツキカエルウオ2個体、
ベニヒレイトヒキベラyg、クロスジイソハゼ、タテジマキンチャクダイyg、ミナミハコフグyg、ニセアカホシカクレエビ、
ウミウシ数種、、、他いろいろ見れました。

29日(午前中2本のみ)はワイド系希望ゲストさん2名でした。
見れた大物系は大型のツムブリ250個体の群れが大接近してきてゲストさんは360度囲まれました!!
見れた群れはキビナゴの超大群!!←密度が濃く圧巻でした!!
ギンユゴイの群れ、キンギョハナダイの群れ。
見れたワイド風景は、色彩豊かなトゲトサカとキイロチヂミトサカが群生する渓谷風景、複雑な地形から見える沖のブルー、
チヂミトサカの大群生風景。
マクロも少し → ヒメアオギハゼが6個体に増えました!!
アザミカクレモエビが見事なカムフラージュでした!!

29日の午後には台風対策で船を陸揚げ。
本日30日午前中は船の台風対策、午後はお店の外壁と軒下の修繕大工作業、夕方にはウォーキング60分で汗を流しました!!

先日、座間味村の船員3名がコロナに感染していることが判明しております。
その船員さんはほとんど乗船するお客さんに接触していないそうですが、これ以上感染拡大がないことを祈ります。

6/20撮影(TG4)のニシキフウライウオ。

何度見てもへんてこりん系で面白い!!

6/19の船上風景。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/14撮影、ウミシダの群生とゲストさんの美しい逆光風景。

本日夕方のウォーキングではまだ海は静かで青空が広がっていました。
明日昼頃には強風になって19時頃から暴風圏内に入りそうです。
最大瞬間風速70m予想なので停電が心配。
そして一面サンゴのポイントのサンゴたちがバキバキ折れませんように。

また台風が明けたら更新します。

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2020.08.27
台風8号後、ガイド再開!!

みなさん、こんばんは。

本日は台風8号の波が少し残っていて曇天のケラマ諸島阿嘉島。
台風8号が通過して空気感と季節が秋に変わった感じがします。

26日に船を海に降ろすことが出来て、本日フェリーで台風8号後初のゲストさんが到着。
午後から2本潜ってきました。
一眼マクロのゲストさん1名だけでマンツーでじっくりマクロ撮影を楽しんで頂きました。
見れたものはダルマハゼyg(薄ピンクのショウガサンゴ)、オドリハゼとブドウテッポウエビ、オキナワベニハゼ(背景が紫のカイメンに着生)、
ニジギンポの一種、ミヤケテグリyg、アワイロコバンハゼ成魚とyg、ヤマブキスズメダイyg(イソバナ背景)、ハナゴイyg(イソバナ背景)、
ポリプ満開のイソバナの枝にホソガラスハゼ、ヤマブキハゼが口を大きく開けてヒレを全開させてゲストさんのレンズに向かって突進してきました!!
アカホシカニダマシ、クマノミyg、テンクロスジギンポ、などなど、他いろいろ撮影していただきました。

1本目に頭上を150個体くらいのスマガツオの群れが通過しました!!

水温27.7~27.8度。
透明度は落ちていますが、予想よりは良かったです。


6月はこの巨大モヨウフグにちょいちょい遭遇しました!!
近寄ってもぜんぜん逃げません。

6/18の船上風景。(TG4)

いつもありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/10撮影、どこにでもいるタテジマヘビギンポですが背景が綺麗なところに住んでいる個体を
フォトガイドしております。

30日夜頃に接近する台風の予想進路が気になります。
明日も楽しんでいきます!!

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2020.08.26
台風8号通過!!

みなさん、こんばんは。

 

強い台風8号が過ぎ去りましたが、まだ波が高い状況のケラマ諸島阿嘉島。


23日から24日は強風と大雨がすごかったです。
停電にならなかったためずっと以前から読みたかった歴史本(戦国時代~江戸時代)を2冊読みました。
まだあともう1冊読みたい歴史本がるので次回の台風の楽しみにしておきます。

あとは事務作業を少し行ったくらいでのんびりまったり休養。

24日以外はウォーキング60分も出来ていい汗をかきました。

6/19撮影(TG4)のヨソギyg。

普段は海藻にカムフラージュして寄り添いじっとしているのが観察されます。
この時は珍しく砂地を移動中でした。

6/17の船上風景。(TG4)

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/15撮影、ハナゴイの群舞と遠くにゲストさんのシルエットの逆光風景。
ここはハナゴイとキンギョハナダイの大群が素晴らしいポイント。
華やかな色彩の小魚の群れに包まれるのは至福の時です。


明日は船を海に降ろせるかなぁ~?
降ろせますように。

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