BLUE PLANET
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前回の大潮3日目からその後の中潮まで毎日イジャカジャでマンタ4枚が乱舞して素晴らしいショーを見せてくれました。これはイジャカジャ湾内にて湾の奥で待っていたら3枚が正面からやってきた時の写真です。カブトクラゲの大群と大量のプランクトン、さまざまな生物たちの卵が浮遊していてマンタはそれを食べるために夢中でした。
逆光のマンタ。絞りや補正を瞬時に変えられずかなり露出オーバーです。
マンタ3枚が重なって泳いでいるところ。このときマンタのオスメスはピッタリと重なって泳いだり求愛行動と見られる行動を繰り返しておりました。捕食はするは求愛行動はするは夕方には連続宙返りまで見せてくれました。
マンタを見たい方は大潮3日目から中潮2日目までの間に来ることをオススメします。
数条の光線がうす暗い洞窟内にさしこんでいる風景。夜行性のアカマツカサの群が半睡眠の状態でありながらも意図的に光線に日向ぼっこしていると見られる個体がいます。美しい神聖に感じる風景でもありますね。
かわい~アオサハギyg。GW前後には4mmくらいの小さな個体だったのが最近はサボテングサの一葉と同じくらいに成長してきました。今が見頃、撮り頃です。不思議なことに毎年同じ海草にやってくるのは不思議であり感動です。
今年も8月お盆の予約状況はすいております。8/17以降8/31の間はゼロの日もあり1名または2名です。みなさんのご予約をお待ちしております。
テーブルサンゴの裏をのぞいて見るとそこには小さな穴からキラキラと輝く木漏れ日のような光が見れました。美しい!見たままの美しさをありのままに撮りました。
これからも美しい風景をみなさんにお魅せしていきたいと思います!
『コーラルドリームス』に毎年出現してくれるミカドチョウチョウウオyg。かわい~!エダサンゴの合間をちょろちょろと動いています。他にもサンゴのポリプフィーダーであるチョウチョウウオのygもいくつか観察できました。みんなちっちゃくて可愛いです。みなさん、見に来てください。
最近、毎夏恒例の早朝ダイビングをやっております。早朝は昼間ではなかなか見られない生態行動が見られます。これはハナミノカサゴがスカシテンジクダイの群を捕食しようと追いかけているところです。他にもなぜか根に付いているはずのエビたちが砂地に降りていたり、大型のトラフシャコが出ていたり、他いろいろ昼間ではあまり見られないシーンを観察することが出来ました。でも何と言っても早朝は朝日の美しさでしょう!是非ともリクエストしてください。
昨日から夕方ハーレーの練習をスタートしました。8月5日の本番に向けて阿嘉青年会メンバーみんなで頑張ります。
『飛翔!』
7/15タートルヒルにて撮影。
突如、沖のほうからアオウミガメが悠然とやって来た。何かを捜し求めているかのように見えました。
水面に雲が映りまるで空を飛んでいるように見えるアオウミガメ。アオウミガメは空高く羽ばたいていきました。
シロボンボンウミウシがモンジャウミウシの尾の裏面に吸い付いて吸血?しているところに遭遇。モンジャウミウシは気持ちは逃げたいという感じで体をめいいっぱい伸ばして進もうとしていましたが動けない状態でした。
ウミウシたちも厳しい自然の中で大変なんだなぁ。
8月のお盆ですがMAXの日で5名しかご予約がありません。皆様のご予約をお待ちしております。
カスミチョウチョウの群を見ていたら真っ青なケラマブルーの彼方からウメイロモドキがやって来ました。二つの群が合体して素晴らしい風景になりました。ウメイロモドキやカスミチョウチョウウオの群を見ると何だか幸せな気分になりますよね。
6月からデバスズメダイたちが産卵の練習行動を繰り返しております。婚姻色になったオスが瓦礫にお腹を近づけてぶるぶると震えてその回りに複数のメスたちが群がります。この写真の瞬間の後はメスたちがオスの回りに群がり全員でぶるぶるしました。放精放卵の練習でしょう。オスの尻ビレの前に放精するパイプが出ているのがわかりますか?今、海の中は生き物たちは子孫を残すための繁殖行動がとても盛んです。
7/10前浜の浅所にて撮影。これから久場島へ!
暗闇から見る一条の光線と青白い出口のブルーが幻想的で美しい。光を見て『美しい!』と思うのは、きっと人間にとって必要なものだからでしょう。感動がこみ上げてくる至福のときです。このシーンは8月いっぱいまで見ることが出来ます。見たい方はリクエストしてください。
なかなか出逢えないサフランイロウミウシ。黄色のホヤ畑をお散歩中。写真では再現できませんでしたがとても美しい微妙な色彩です。
7/9屋嘉比湾内にて撮影。
完全なべた凪ではありませんがプチ黄金の日々が始まったことにしましょう。フィリピンの横に発生した熱低が気になります。しばらくべた凪快晴が続きますように祈ります。
7/7撮影の下曽根でのワンシーン!イソマグロ6匹、ネムリブカ、巨大ロウニンアジ、グルクンの大群などが見られました。ちょっと大物の出現は少なかったですがグルクンの大群にまかれてお客さんたちも喜んでくれました。
可愛いノコギリハギyg。ygの時はイソバナやウミウチワなどのヤギ類についていることが多いです。
何種ものygがたくさん見れるこの時期はどこを潜っても楽しいですね。
毎年恒例行事の七夕。みんなで短冊に願い事を書いて飾りました。みんなの願い事がかないますように。
北浜オアシスにて撮影。何度見ても心洗われる癒しの風景です。夏の強い日差しでよりいっそう美しくなりました。
元スタッフのエビちゃんが来た時のダイビングです。エビちゃんは別人のようにやせてスマートになっていました。
7/4頃のログ付け時に撮影。人数が多くてもテーブルを大きくしたのでけっこう座れます。
最近マンゴーを仕入れてログ付け時にたまに出しています。あんまり美味しいからあっという間に完食でした。
7/8はイジャカジャでマンタが3枚出てお客さん一同、ドリフトシュノーケリングで見ることが出来ました。今後の大潮も期待できそうです。
オーバーハングしているところに生えたイソバナに太陽の光が逆光で当たっている風景。イソバナのポリプが光を通して輝いています。このような光を透過光という。透過光がポリプをキラキラと輝かせている風景は感性を刺激する美しい情景ですね。
コーラルウェイの美しい散歩道にある名所的なサンゴの群体と水面の美。みんなそれぞれに美しいサンゴとその上の水面の美しさに見とれました。
ある日のエキジット後の一枚。このメンバーはいつもテンションが高くてログ付けの時はついに余興までやってくれました!またみなさんでお越しください。
『世界一美しい海底散歩道』
6/27撮影。強い日差しはガレ場さえも美しく見せ水面の色彩は芸術的で美しい。この道を行くとそこには両サイドが美しいサンゴ礁で囲まれた『コーラルウェイ』。ここは大潮の期間限定のBPオリジナルポイントです。潜りたい方は大潮の期間に来てください。
ニジハギやシマハギの群を追い込むように道を進んでゆく。たどりついたところは『コーラルウェイ』。みんないろいろな角度から水面を眺めて見とれていました。
これはコーラルウェイでのワンシーン。Kさんが水面下ギリギリまで成長した枝上サンゴを撮影しているところ。しかし、Kさんとスワンさんのコンビは最高でした。
この時期はやっぱりケーブが最高です。光のショーは絶景でした!写真は実は失敗作。久々に光を撮影するとうまくいきません。
昨夜はナイトに行ってきました。滅多に出逢えないヒョウモンダコと遭遇!ライトで照らしているとライトに向かってきて撮影は困難でした。でこのような証拠写真が撮れました。ブルーのリング模様が美しい。
ナイトと早朝ダイビングに行きたい方はリクエストしてください!
6/29撮影。お客さんは2名だけです。20種以上のウミウシと出逢いました。間違いなく7月もたくさん見れますよ。見たい方はリクエストしてください。