BLUE PLANET
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8月初旬からキビナゴの名所的ポイントには無数のキビナゴの大群が集まっていて光が差すとキラキラと輝きまるでダイヤモンドダストのように美しい光景を見ることが出来ます。写真はあるポイントで目の前がキビナゴで見えなくなってしまうようなどこまでも続く大群を楽しんでいたら突如出現してきたインドカイワリとツムブリの群です。あまりにも近かったため群全体の全ては映っていませんがこの2倍以上はいました。悠然と現れてキビナゴたちがサーッとよけていきました。次の瞬間、このインドカイワリとツムブリ混合の群が集団捕食を始めました!目にも留まらない速さで集団で狩を行うのです。まさに弱肉強食の世界!食物連鎖の実像を見ることが出来ました。現在たくさんのポイントでキビナゴの大群が雲のように群れていて目を楽しませてくれます。ツムブリやスマガツオも潮通しの良いキビナゴの名所ポイントで出現しています。10月いっぱいまでは見れるでしょう。みなさんのお越しをお待ちしております。
『ホイホイ、オイラはヒトデが大好物なフリソデエビです。このアオヒトデ美味しいなぁ!』
写真は最近発見したフリソデエビです。アオヒトデがボロボロになっていました。しかしよくこの硬いアオヒトデの皮をあの小さなはさみで切り取ることが出来るものだ。以前からのキープ個体をあわせると現在4個体見ることが出来ます。見たい方はリクエストしてくださいね。
さて今日もべた凪快晴の慶良間をガイドしてきます。
数日前にタートルヒルをガイドしたときに発見したトラパニア・アウラータです。有名なパンダツノウミウシの仲間です。今まで4回見つけていますがそのうち3回は黒いカイメン上から見出されています。おそらくこのカイメンを食べているのでしょう。このカイメン上で交接しているところも見たことがあります。その写真を撮ったのにホッタテ小屋に帰ってから再生しようとしたらそのメディアが『このカードは使えません!』表示が出てしまい悔しい思いをしました。こうなっちゃったらどうしょうもないのかねぇ?誰かSDカードを再生する方法知っていたら教えてください。
最近、八重山方面の一部ではサンゴの白化現象が起こっているようです。この前の台風でそれが食い止められていると良いのですがね。慶良間ではあちこちのイソギンチャクが白化してきています。綺麗と思うのは不謹慎ですがついつい撮影してしまいます。
眠い。睡魔がきました!おやすみなさい。
いきなりメタリックブルーに輝くグルクンの大群に包まれて一面グルクンの海になっていく光景です。お客さん2名とBPはたちまちグルクンの嵐に包まれてゆきました。360度グルクンに囲まれて至福のときでした。うーん、ただ今日は曇り空だったので写真がいまいちです。
かなり長時間グルクンの大群に包まれた群の最後の写真です。この写真を撮影した後、ドリフトしてギンガメアジの小さな群、イソマグロ2個体、ネムリブカ、巨大モヨウフグに遭遇しました。
グルクンの群はドリフト中もどこまでも続き気持ちよかった~~!今日はカメに逢えませんでした。
つい先日アミメベンケイハゼを撮影することに成功しました。何度か観察したことはありますが撮影できたのは初めてです。ベンケイハゼの仲間たちはさまざまなところに隠れていて撮影が難しい種がいるのです。この写真はBPが修行時代から一緒に潜っているMさんが照明してくれたお陰で撮影できました。Mさん、ありがとうございます。Mさんのライトは色温度が抜群で何を照らしても綺麗でした。
明日はもう少し海が静まる予定。ヤカビに行けるといいなぁ。
『骨骨ロック骨骨ロック骨骨骨ロックー♪へいへい、毎度おなじみのBPさんじゃありませんか。
あっしら家族のことこれからもよろしくでがんす。』
写真はBPオリジナルポイントに6月から現れて今現在も健在しているシオサイカクレエビです。
シオサイとは潮騒、いい響きでBPはこの和名が気に入っています。最初は1個体で見つかり行くたびに個体数が増えて現在6~7個体も同じところに集まって暮らしています。写真はそのボスの骨蔵(ほねぞう)です。今までのBPの記録ではシオサイカクレエビは1個体のみで見つかることしかありませんでした。しかし、ここはシオサイが群れている!これでは貴重なシオサイのありがたさがわからなくなってしまうなぁ。まぁ、エビ好きにはたまりません。リクエストしてください。
本当は2本でも3本でも出来ましたが午後はダイビングをお休みしました。太悟と優悟を連れて港で50分、儀名で1時間泳ぎました。2時から泳いで帰ってきたのが4時40分でした。たくさんの魚たちを見つけては『あー!すごい魚いっぱい!あの魚おっきーい!ブダイだ!クマノミー!』という感じでシュノーケルをくわえたまましゃべるしゃべる。大はしゃぎで遊びました。太悟はかなり海に慣れてきました。優悟はまだ浮き輪につかまって泳ぐかBPの背中におんぶして泳いでいます。帰りの船の中では優悟が疲れて爆睡してしまいました。マンタが黒崎にもイジャカジャにもいたようでしたがあまりの激流で太悟たちには見せられませんでした。
明日から海況は徐々に回復していくので素晴らしいガイドが出来るように頑張ります!
『あ~~いや~~!!見づがっぢゃっだ~~~!!俺を見抜くなんて!なんてやつだ~~!でもでも、俺はカイメンだもん!』
カイメン類を背負って昼間はあたかもカイメンに成り済ましているカイカムリsp。このビックリ目はかわいすぎるよね。昼間はじっとしていますが夜になるとテクテク歩いている姿がまるでブリキのオモチャのようでかわいい。この写真は昼間の撮影です。岩陰に隠れているわけでもなく普通に日当たりが良いところでも見つかります。カイメンもさまざまですが種も数種見つけております。生物カンを備えているガイドにのみ見出される生物です。
最近はミズタマサンゴにアカスジウミタケハゼが付いているところが減ってきました。共通のポイントのミズタマサンゴは触りすぎて縮んでしまっていてエビもいなかったりいても表面に出ていなくて隠れています。とっても絵になるミズタマサンゴとアカスジウミタケハゼ。カメラによりますがマイナス補正が必要ですね。
今夜遅くから明け方にかけてプレセウス流星群が見られます。しかし、曇り!内地では見れるんだろうなぁ。いいなぁ。
『僕、アカネダルマハゼです。顔にヒゲが生えているけど僕は子供だよ。トゲサンゴがお家なんだ。みんな見に来てね。』
アカネダルマハゼyg、かわいいなぁ!やや内湾環境の浅所のトゲサンゴの中に生息しています。いっぱいいる普通種。でもこれを撮影するのは至難の技と世の中ではされています。しかし、トゲサンゴをいためずにこのかわいいアカネダルマハゼを撮影する方法があるのです。それは企業秘密なので撮影したい方は是非BPにリクエストしてください。この撮影方は研究に研究を重ね創意工夫をしてきた賜物です。
7月末に撮影した北浜(ニシハマ)ののどかな水中風景です。水面の揺らめきが砂地にゆらゆらする中、トゲチョウチョウウオのカップルがデート中!平和な光景です。台風が来なければいつもこんななのになぁ。
『僕まだ生まれたばかりなんだ!僕知ってるよ。お父さん、お母さんがBPって人がよく来るよって言ってたよ。』
内湾環境のBPオリジナルポイントで見られる多分フチドリカワハギyg7~8mmクラス。現在ペアで住んでいます。かわいすぎてかわいすぎて最高です。もう少し大きくなったら撮影しやすいけどあんまり大きくなるとユビエダハマサンゴの奥にいて撮影が難しいのです。
ウフタマ(アムロ東)のキンメモドキの群です。キンメモドキの群は夏の風物詩。これからさまざまな捕食魚たちに食べられてしまい減ってゆきます。ワイドレンズと外部ストロボ付けているお客さんたちは綺麗な写真を撮られています。キンメの群の周りにはスカシテンジクダイ、クロホシイシモチ、グルクンyg、ケラマハナダイygなどの群が取り巻いていまして華やかな風景が楽しめます。
『そんなに見つめられたら困っちゃうもん。』
アムロ東(ウフタマ)のどうぞ見てください、というくらい簡単に見つかるところに生息している彼はシャコの一種です。もう1箇所別のポイントで本種が見れるところをBPは知っています。Lysiosquilloides sp(学名なのに斜体文字じゃなくってごめんなさい)でしょう。巣穴が独特で自分の粘液と砂を混ぜて半球型のドームを作り中心に自分の顔がギリギリ出る穴を作っています。巣穴をいじると引越ししてしまいますのでさわらないように気をつけてください。
『どうだい綺麗でしょ!撮るならちゃんと撮ってよ』
あるところの30m台前半という浅所に生息しているフチドリハナダイygです。いるときは4~5個体います。なぜか1匹もいないときがあるんだよなぁ。何でだろう~何でだろう~。色温度調整をしたライトで照らすとフチドリハナダイの美しい色彩美が楽しめますよ。尾びれの黄色はもちろん細部にわたって見てください。その美しさはこの写真では再現されていません。見たら驚きです。ここは秘密の場所なので掲示板やブログのコメントにはポイント名とかを書かないで下さいね。
『穴に隠れちゃおうっと!でもなんか気になるなぁ。』
撮影しながら距離をつめていくと穴に入ってしまいます。待っていると穴から顔を出してまるでジョーフィッシュのようにしています。深場のハナダイ類の個体数が少ない慶良間においては30m台前半という浅所で高確率で見られるのは貴重なポイントです。みなさんも逢いに来てください。
これはハタタテギンポygです。かわいい~!ブイのロープについているのを見かけたことがあるのではないでしょうか?たくさんいますよ。でもこれはブイではなく7月中旬に来た台風4号が陸上から運んできたリュウキュウマツの木なんですよ。水中にリュウキュウマツが横たわっているのはなんだか変な感じですが生き物たちは陸上からの贈り物を使ってたくましく生きています。
このポイントはBPオリジナルポイントです。現在たくさんのリュウキュウマツと流木、枯葉が点在していて生き物たちはこれを隠れ家にしています。ハタタテギンポは通常ブイのロープについていますがこれを撮影するのは波の影響を受けるため難しいですよね。でもここだと枝にちょこんと乗っているハタタテギンポがygから成魚まで5~6個体住んでいて砂地に着底して撮影できるため容易に撮影できます。
『俺こんなして泳げるんだぜ!!ピョコピョコピョコ~!』
直立姿勢の超スローな動きで枝から枝へハタタテギンポygが渡っているところです。ほんとにさまざまなしぐさがかわいいです。見たい方撮影したい方は是非リクエストしてください。
現在も台風の影響がありますが台風の波によってさまざまな生物の姿が消えてしまうことがありますが、新しくそこにいなかった生物を運んで来ることがあります。台風4号は海草とともにカミソリウオ、吹き溜まり(枯葉だまり)とともにツマジロオコゼygと成魚、ヘコアユyg、深場のハナダイ類ygや成魚、・・・・・書ききれません、などたくさんの新顔が運ばれてきてガイド中もたくさんの発見があり楽しいです。
これも台風のお土産といってよいでしょう。これはなんだかわかりますか?なんとサザナミフグyg(2.5~3cmクラス)です!!これもリュウキュウマツに隠れているところを御用となりました。
かわいすぎてお客さん2名は激写でした。撮影しないとわからない胸ビレを囲むオレンジ色のリング模様がサザナミフグの証拠です。オケアノスの森山氏によれば港内でも最近発見されたそうです。サザナミフグは成魚はごく普通種なのにygを見かけない種の中のひとつです。BPは最近もう1種、謎のフグ科のygを発見しまして撮影に成功しました。おそらくモヨウフグygだろうと推測していますが瀬能先生に鑑定してもらうことにしました。
さて現在通過中の台風は何を運んできてくれるのだろうか?
今日はタンクのペンキ塗りの途中で晩御飯を食べながら『天国からの手紙』を見ました。あんまりやばいので涙が出ました。
現在数箇所のポイントで見られるピンクのイボイボピグミーシーホースです。お客さんはイソバナを正面に見て撮影していただきました。BPはイソバナの真横から撮影なのでピグミーがぴょこっと飛び出したときをねらって撮影しました。よく背伸びしていますね。このイソバナは毎年6~7個体はつきます。
あるポイントにペアで生息するピグミーシーホース。見たい方はリクエストしてください。撮影も容易です。でも2匹同時ピント合わせは難しいですね。現在イボなし水玉ピグミーもキープしています。
写真はケーブ内に群れているハタンポygの群とケーブ内に差し込む美しいレーザー光線を重ねて見た風景です。ハタンポygの群はこの画角にはおさまらないもっと大きな群でレーザー光線もこの写真の右にも左にも数条のレーザー光線が差し込んでいます。つまりBPのカメラではここの全体像を写しこむことが出来ませんでした。全体の景観を見たら絶景ですよ。
この写真は7/30に撮影した下曽根の海上です。下曽根で見渡す限りのべた凪です。こんなに素晴らしい海況と天候なのにお客さん3名だけです。この黄金の日々を味わっている少人数のお客さんたちは最高のシーンを見ていただいています。
これからも毎日慶良間の海をみなさんにお見せしていきます!