BLUE PLANET
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ホッタテ小屋が工事中のためログ付けは民宿でやっています。ダイスケとみいしきのおばちゃん。ダイスケはご飯をたくさん食べるのでおばちゃんに気に入られているようです。ヨン様のポスターも昔からの写真も健在。
今年はオリジナルポイントにコブシメが多いです。今シーズンの最高記録は1箇所で17杯。4/22もさまざまなドラマを見せてくれました。GW中も見れることを祈っています。写真は産卵中のメス。向こうにいるのは産卵を見守っているオス。
シークレットタイドプールでのワンシーン。水深は60cmくらいかな。ケヤリなどの仲間が死んだ巣穴を利用して住家にしている可愛い~ギンポちゃんです。
26日改装作業をやって出来たところでいったん作業を中断してお客さんがホッタテ小屋に入れるように掃除します。改装途中で見苦しいところもあるかとおもいますがよろしくお願いいたします。あとはGW期間中が風が弱く波がないことを祈っています。みなさんのお越しをお待ちしております。
4/17日船底塗装をして18日渡嘉敷に出発する直前に船を下ろしました。この日は最高の天候でした。今朝は小雨が降っています。この時期は気温差が激しいです。GW来られる方は陸上の服装も夏仕様と寒い時仕様の両方を持参しましょう。
21日からガイドしておりますが忙しいため撮影はしていません。これは4/11撮影の写真。カクレクマノミを観察するダイスケ。
海底砂漠のネジリンボウ、寄れますよ~!このあともっと寄りました。マクロ派の方はじっくりと時間をかけて寄って撮影しましょう。
今日はこれからSさんが連れてきてくれたYさんが300本記念ダイブです!
4/18青年会員10名を乗せた太悟丸で渡嘉敷のアハレン港へ。この日、素晴らしい天候に恵まれアハレンに付くなり記念撮影!素晴らしい水面の色彩に会員一同『キレイだなぁ~!』
青年会チームだけ渡嘉敷島の国立沖縄青少年交流の家に宿泊。夕方まで練習に励みました。宿ではまるで修学旅行気分でみんな楽しんでくれました。夜はトカシクマリンビレッジの飲み屋を貸切で飲みながら渡嘉敷青年会と交流!!
阿嘉青年会VSバカラの試合の様子。
試合終了!準備していた優勝カップを座間味のバカラに持っていかれ悔しかったけれど青年会会員一同がみんな『楽しかった~!またやろうね!』って言ってくれたので全ての手配や準備の苦労がなくなり報われました。阿嘉青年会会員が楽しめて、先輩たちである白鯨チームの方たちも楽しめて、慶良間列島の全ての島々のチームと交流できるイベントをやることが目標でした。次回はゲルマチームと渡嘉敷チームに出場してもらいもっと盛り上がりたいものです。
4/10撮影の1年前からガイドしている秘密のポイントのワンシーン。いろいろなサンゴや生物が生えていて魚影も濃く野性味たっぷり。
これも上の写真と同じポイントです。グルクンの大群が根を取り囲みBPとダイスケはグルクンの大群がまとわり付くように360度囲まれました。まるで下曽根のような魚影ですね。
GW明け~6月のご予約を承ります。GW明けてから6月20日より前の期間はお客さんが少ない穴場期間です。梅雨の期間でもありますがずっと雨ではありません。雨降らない日もたくさんあります。大物ポイントでは回遊魚等の遭遇率が高く、晴れると光も強く、幼魚もたくさん出現してきてにぎやかです。キンメモドキの群も素晴らしいです。みなさんのご予約お待ちしております。
今日は雨ですが4/11日撮影。この日はあまりの日差しの強さにケーブで美しい光線を見に行ってきました。ダイスケはこの日、おもいきり日焼けしていました。これから紫外線が強くなっていきます。気をつけましょう。向こう側の船が太悟丸。只今陸揚げ中。野球大会までに船底を塗装しておく予定。出来るかなぁ?
おなじみのイソギンチャクモエビ。いつも尻尾をフリフリしている行動が可愛い。体色の模様はまさに芸術的色彩!
昨日、トゥーラトゥ社長から電話がありました。どうやら只今10名くらいで西表島などの八重山諸島を楽しく旅をしている模様。いいなぁ。
4/9撮影。スイスからはるばるやって来てくれたピエールが美しいサンゴ礁の上を泳いでいるところです。今回で2回目のピエールは風邪をひいてしまい1日しか潜れませんでしたが大好きな大物(イソマグロの群、マルコバンの群、ネムリブカ、ロウニンアジ、アオウミガメ)にも遭遇して満足してくれました。今頃は八重山諸島を旅していることでしょう。ピエールは以前15年間ピピ島でダイビングショップを経営していた元プロダイバーです。スイスからBPのHPを見つけて潜りに来てくれるなんてとっても嬉しいことですよね!
4/5ウメちゃんと撮影。可愛い~!ビンを住家にしているニジギンポかな?港内では良く見かけますがここは港内ではありません。BPのオリジナルポイントです。
今日はダイスケが帰るので今日から改装作業を久々に再開します。本日12日から23日まで改装とタンク塗装のため休業します。4/24以降やGWを除く5月~6月の皆様からのご予約をお待ちしております。
4/8午後3時過ぎエントリーでちょっと暗かったけどトウアカとAちゃんをワイド撮影。Aちゃんは7月に結婚が決まったそうです。おめでとうございます!
4/8北浜でトウアカクマノミが夫婦でなにやら一生懸命死んだクサビライシをつついていました。よく見るとクサビライシには藻が生えておりそれを夫婦でかじりとって掃除していたのです。つまり、これは産卵床を作るための行動です。産卵床を綺麗な状態にしていないと卵を産み付けることが出来ないからです。これはシーズン中にも産卵直前に観察されていますが最も低水温を記録する1月2月3月に産卵しなかったため産卵床に藻が生えてしまっていたのです。トウアカクマノミの産卵行動などの生態行動をプロカメラマンの白鳥さんとともに調査しております。白鳥さんは着々と生態行動を撮影記録しております。が何でこの日に来ていなかったんだろう?と悔しい思いをすることも多い。
今日あたり産卵しているかもなぁ?
4/4ウメちゃんの奥様とコブシメの卵を見ていたら突如出現した特大のマダラトビエイ!こんなに大型なのに尾が切れて短くなっていない完全な尾を持つかっこいいマダラトビエイでした。フィッシュアイレンズでマダラトビエイをこの大きさで撮影するにはものすごい近い距離で撮影したのです。大接近でした。これはBPのほぼ頭上を通過していく時の1枚です。その後、私たちの周りをぐるりと旋回したあと泳ぎ去ってゆきました。
今日は1便でスイスから来たピエールなど3名が帰ってしまいます。今日と明日はダイスケ1名をガイドして12日からはタンクの塗装、改装作業、野球大会があるため4/23まで休業いたします。
昨日帰ったウメちゃんのリクエストでアケボノハゼを撮影しに行ってきました。2人でアケボノハゼに大接近してウメちゃんも撮影大成功でした!綺麗だなぁ!BPはタイドプールの水面下から深場までガイドしています。
4/5を持ちましてホエールウォッチング協会の業務が終了しました。本年の確認撮影されたIDの数は244個体だそうです。244頭のクジラたちがこのケラマ列島近海でしばらくすごしてくれました。まら来シーズンも来てくれることを祈ります。
昨日の午後、アムロ漁礁に珍しく潜ったらなんとザトウクジラのソングが聴こえました。それもわりと近くにいる歌声でした。次第にその歌声は遠ざかっていきました。それはまるでクジラの旅立ちのようにも聴こえました。
イソマグロの軍団が正面から接近してくるところをウメちゃんが撮影しているシーンです。20個体くらいの群でした。大型のサワラ、ネムリブカとも出逢えました。
イソマグロが渦を巻いてから右へ泳いでいくシーン。下曽根は今から初夏までが絶好調です。6月いっぱいまでに来ていただけると大当たりする確率が高いです。7月もまだまだOK。
昨日のピカチューspについて小野さんから連絡がありましたので発表します。以下、小野さんメール抜粋。
未記載種は確実。つまりまだ学名はありません。しかしながら、大瀬崎でみつかったものに「ウミウシガイドブック・伊豆の海から」でクチナシツノザヤウミウシという和名が与えられています。
海外では同じ色彩ですが模様違いでこんなのが。これはたぶん同種でしょうね。
http://slugsite.us/bow2007/nudwk600.htm
ということで何しろ世界的に極めて稀少なツノザヤウミウシの一種なのでしょう。海外のサイトにもほとんど載っていないそうです。素晴らしい出逢いに感動しました。
先ほどトゥーラトゥ社長から電話がありました。只今、東京で飲んでいるそうです。かなり盛り上がっているようでトゥーラトゥ社長もご機嫌でした。
ピカチューspとしておきますが詳細については後日、小野さんから教えてもらう予定です。エキジット後、小野さんもBPも『可愛い~!綺麗!』と叫んでいました。小野さんは『調べてからメールするよ!』と言ってくれました。エキジット後にわかったことですが小野さんはブツブツで潜っていて帰りにBPの船を発見して船を横付けしてピカチューspに逢うためにBPのところに来てくれたのでした。水中でもいろいろと説明してくれまして小野さんのウミウシに対する情熱が伝わってきて感動しました!初物ウミウシを一緒に撮影できたことも嬉しい出来事でした。
とりあえずピカチューspの未記載種については小野さんからのメールが来次第このブログ上で発表します。
毎年3~4~5月は驚くような初物ウミウシに出逢えます。
さて、4/1にトゥーラトゥ社長から電話がありました。4/1トゥーラトゥ社長は別府温泉で飲み会を楽しくやったそうです。九州の温泉は評判が良いのでBPもいつかは行ってみたいなぁ。
昨日3/31撮影。初心者の4人組をガイドした時の1枚です。4名ともカメを見るのは初めてで感動してくれました。しかもカメはキンメモドキygの群に包まれて眠っていました。カメは1年を通じて普通に何度も見られますがカメがキンメモドキの群に包まれているシーンに遭遇することは1年でも3~4回くらいしかありません。
大きなコバンザメも2個体付いていました。
3/29撮影。ケショウフグ若魚?で全長22cmくらい。ケショウフグは70cmを越える大型のフグです。ぜんぜん逃げなくてじっとしていました。体の模様がアートしてたのでその一部をカメラにおさめました。
トゥーラトゥ社長は昨日、島を出発して内地に行きました。何日にどこで飲み会か?BPは知りません。飲み会に参加したい方はトゥーラトゥ社長に連絡してみてください。