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海バカ日記
2019.10.17
大物当たりました!!~夏に逆戻り!!

みなさん、こんばんは。

 

夏に逆戻りしたような日差しで暖かくなったケラマ諸島阿嘉島。

これからの時期、台風が来なくなると一雨ごとに徐々に気温と水温が下がるのですが、雨が降る前に今日のように気温が高まる日があります。


以下は16日と17日の海情報です。

16日は大物続出でした!!
2日間で見れた大物はイソマグロ1個体、ネムリブカ3個体(そのうち1個体は超巨大)、大型のナポレオン(1.7m級)、オオメカマスの群れ(約200個体)、
タイマイ2個体、アオウミガメ1個体、スマガツオの群れ約30個体+3個体、ツムブリの群れ(約100個体)、インドカイワリ6個体!!

見れた素晴らしい風景は川のように絶え間なく流れるグルクンの群れ風景、形を変幻自在に変えるキビナゴの凝縮大群風景、美しいサンゴ礁の逆光風景、
迫力の爆裂して砕ける波風景、美しいサンゴ礁上に鎮座してサザナミハギ3個体に甲と首周りの藻を掃除してもらっている大型のタイマイの風景、
イソバナが群生する狭い水路風景などでした。

マクロはスジタテガミカエルウオ、テングカワハギyg、フタイロサンゴハゼ、アオクシエラウミウシ、ミガキブドウガイ、マンザガマヒメヤドカリ、ヒメヤドカリ属の一種、
など、他いろいろ見れました。

水温25.6~25.9度。
60分以上潜っても暑かったのでエキジット後、寒がるゲストさんがいませんでした。


6/21撮影、産みたてほやほやの卵を守るモンツキカエルウオ。
内壁にびっしりある白いツブツブが卵です。
たくさん増えますように。


7/26撮影、薄雲などのフィルターがかかっていない真っ青な空でべた凪で、・・・・などいくつかの
条件がそろうとブルーに光線が写ります。
降り注ぐ太陽光線とお休み中のアオウミガメの風景。
ガイド中は例えありふれた風景でもより美しくお魅せしたい、と心がけています。
撮影も同じくです。

明日は波風が小さくなってポイントの幅が今日より増えそうです。
しかし、熱低の小さいうねりがそろそろ来そうな気がします。

明日も頑張ります!!

 

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2019.10.16
猛烈な北風~!!

みなさん、こんばんは。

強烈な北風でかなりポイントが限定されたケラマ諸島阿嘉島。
本日クイーン全便欠航、フェリーのみ運航でした。

ゲストさんの入れ替わりで午前中はダイビングお休みになり、午後2本ガイドになりました。

以下は14日と15日の海情報です。
本日は強風でしたが昨日14日午前中は外海2本行けました。
外海ではカスミチョウチョウウオのお見事な群れ、ネムリブカ2個体、ホソカマスの小群、巨大なドクウツボ、グルクンの群れ、
ハナゴイの群れが4群見れて、ギンユゴイの群れをキビナゴの大群が包む岩礁水面下風景が素晴らしかったです!!

外海でのマクロではスジタテガミカエルウオ、マツバギンポ、ベニゴンベ、ガイコツパンダホヤ、アカホシカニダマシの子供、
不明種の白いウミウシ、オイランヨウジ、カレハスズメダイを発見などでした。

昨日の午後からは島影でまったりダイビング~。
サンゴが綺麗なポイントではものすごいシリテンスズメが混じっているロクセンスズメダイの大群がお見事!!
アオウミガメと4個体も出会えました。
テーブルサンゴも大きく枝サンゴとの配置のバランスが良い風景を楽しんでいただきました。
マクロはケラマミノウミウシ、ウコンハネガイ、ヒレナガスズメダイyg、クロスズメダイyg、穴から顔出しているニセクロスジギンポなどなど。

今日の2本は以下です。
風景で良かったのは枝サンゴの群生に様々な小魚や幼魚が群れる風景、ハナゴイとグルクンの群れが合体した美しき群れ風景、
スカシテンジクダイとキンメモドキの群れ風景でした。

大物はコバンザメを付けた大型のネムリブカ1個体のみ。

マクロはハナゴンベyg、オドリハゼのペア、マルミカクレモエビ、イソバナカクレエビsp、10mmのハマクマノミyg、
ハダカハオコゼyg2個体、ハダカハオコゼ成魚1個体、ハナヒゲウツボygはいなくなったかな?
一番良かった出会いがホホスジタルミyg!!
やっぱりウミシダが好きなんですねぇ~!!
ここ数年間当たり続けたマダラタルミygがシーズンは出会いが少なかったなぁ~。
探していませんがどうしても見つかってしまうトウモンウミコチョウの幼体、クロスジリュウグウウミウシなどウミウシも出てきております。
そろそろ本格的に探したいなぁ。

水温は25.8~25.9度。


6/21撮影、真ん中にカニさんがいるのわかりますかぁ~?
ソフトコーラルの突起を折り曲げて身を隠す習性があります。


7/26の船上風景。
下曽根なので見渡す限り一面の海。
べた凪で良かったですねぇ~!!
ありがとうございました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/26撮影のコクテンカタギの群れ風景。

ブルーに黄色が映えます。

明日は風が少し落ち着くようです。
明日も素敵な出会いがありますように。

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2019.10.13
秋に突入!!

みなさん、こんばんは。

 

昨日よりも北風が弱くなり潜れるポイントの選択肢が増えてきたケラマ諸島阿嘉島。

それでも本日は外海には行かず阿嘉島周辺をガイド。

12日と13日の海情報は以下です。
台風後にしては透明度が良好です。
12日にやっと船が動き出して3日間のお休みが終わり昨日の午後からガイド再開しております。

まだ北側の波がすごいため昨日も今日も内海系ポイントでまったりダイビング。
美しいサンゴ礁環境でまったりお散歩するダイビングが多かったです。
風景で面白かったのはやはり絶景のサンゴ礁、枝サンゴの群生と魚群のシルエット風景、大型サンゴの周りにアカククリが群れる風景、
スカシテンジクダイの大群とケラマハナダイが群舞する華やかな風景、デバスズメダイygが群れる癒しの風景などが良かったです。
見れた大物は大型のタイマイ、カスミアジ3個体、インドカイワリ、スマガツオの群れだけでした。
マクロはハッチアウト寸前のカクレクマノミの卵、アカメハゼ、ヒドロに産卵中のコナフキウミウシ、イロワケガラスハゼ、クロオビスズメダイ、
ウミタケハゼ、カサイダルマハゼ、パンダダルマハゼ、アカテンコバンハゼ、フタイロサンゴハゼ、ハマクマノミ1cmのyg、スニーキーラス、
ニジギンポの一種、アワイロコバンハゼ、・・・など他いろいろ見れました。
水温は下がってきて25.9~26.1度。
これから徐々に水温降下が始まりそうです。

陸では大型の抱卵したオカガニが前浜に向かっているのを見つけました。
大人は陸に住むオカガニですが、産卵は海でして、幼生時代を水中で過ごします。
産卵は大潮に行われているのもすごいなぁ~と感じます。

サシバも少し初見。

時々ですがケラマジカ(オス)が求愛の遠吠えをしていて集落中に響き渡っております。

おそらく大陸高気圧の張り出しで北風が強まる15日はミーニシ(新北風)でしょう。

ということで阿嘉島にもいよいよ秋がやってきた模様です。


7/25撮影、デバスズメダイの大群が元気よく舞い踊る風景。
ゲストさん3名もその美しさに心癒されたことでしょう。
この時、光が弱く、太陽がもっと強かったらもっと綺麗に撮れますよ。

7/26の船上風景(TG-4)。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/21撮影、イソバナに付いて暮らしているモンツキベラyg。
みなさんも可愛い幼魚の撮影にトライしてみてください。
ご案内します!!

明日は外海へ行く予定。
楽しみで~す!!

 

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2019.10.11
阿嘉島では台風の影響小さい!!

みなさん、こんばんは。

 

今日もやや強い北風が吹いているが南からのうねりは予想以上に小さい慶良間諸島阿嘉島。

台風と距離が離れたため、あまり台風モードではなく単に北風が強い日という感じです。
しかし本日は船が予想通り全便欠航してゲストさんは1名も到着出来ませんでした。


昨夜飲み会に参戦して本日昼過ぎまで二日酔いでした。(笑)
午後は冬の計画を立てたり、ちょっとだけ事務作業して、夕方はスロージョギング。
慶留間線の擁壁の型枠にセメントが流し込まれていました。
もしも台風19号がケラマを直撃していたらこの型枠崩壊していただろうなぁ~。
台風が反れて良かった良かった。
と言っても明日は内地が大変なことになる1日です。
どうかくれぐれも気を付けてお過ごしください。


6/21撮影、美しい朱色のヤギにホソガラスハゼygかな?


7/28の船上風景。
男岩を背景にみんなで記念撮影。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/24撮影、海底一面を埋め尽くす絶景のサンゴ礁をお散歩中のゲストさんの風景。
ここのサンゴ礁はホント素晴らしい!!

さて明日からようやくフェリーが運航すると予想しております。
フェリーが動けば午後からガイド再開です。
9~11日の3日間もダイビングお休みして窒素が抜けて体が軽いです。
明日から頑張ります。

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2019.10.09
しばらくお休みが出来ました!!

みなさん、こんばんは。

 

やや強い北風ですがまだ台風の顕著なうねりは届いていないケラマ諸島阿嘉島。


昨日8日に午前中2本ガイドして午後の船でゲストさんがお帰りになりました。
キャンセルが数名出たのもありますが、昨日の午後からしばらくゲストさんのご予約がなくなってお休みになりました。
ということで急遽弾丸那覇休みを5ヵ月ぶりにとってきました。
いつも自分で髪をカットしているため、スタイリストにカットしてもらえるのだけで幸せ~!!
昨日のフェリーで那覇に行って、本日の10時発のフェリーで帰島なので散髪以外ほとんど何も出来ませんでしたが~。(笑)


昨日8日の海情報は以下です。
1本目:ダイナミックで雄大な岩礁地帯を周遊。
V字谷では大型のネムリブカと鉢合わせになりました。
普段は水面近くや10m以内の浅所に多いキビナゴの群れが9月中旬ころから10月中旬までの間に15m以深でかたまって見られることがあります。
このポイントでそれを見ることが出来ました。
一番深いところで24mはありキビナゴの大群が海底スレスレに群れていました。
繁殖行動なのか???
そのキビナゴの大群にアオウミガメが悠然と登場する風景は感動してシビレました~!!
このポイントお約束のスジタテガミカエルウオが死んだフジツボから顔を出しておりました。
水が綺麗で透明度は45mくらいはありました。
水温27.1度。

2本目:浅所でマクロ探しダイビング。
ツマジロオコゼが3個体見れました。成魚1個体、yg2個体(そのうち1個体は極小15mm)です。
ウミウシカクレエビ、クサイロモウミウシ、フエダイの一種yg、シカクイソカイカムリ、ホシテンスyg、海藻に産卵中の巻き貝の一種、・・・・など。
他いろいろ見れました。

本日、那覇から帰宅後は自転車2台の修理、タンクの塗装をゆっくりやって、夕方にスロージョギング。
休みの日は作業着を着て修理や物作りをするのが楽しいです。
潜ったその日にジョギングするのと比べると、本日は30時間以上たっていて窒素が抜けたから体が軽かったです。
スロージョギング中に慶留間の崩れた道の修復工事を見ましたが、やっと型枠の一部が出来上がっていました。
今度こそ頑丈に作ってほしいものです。


7/24撮影のバラクーダの群れ。
今シーズンはここで何度も見ることが出来ました。
昔、ここでドリフトした時に150個体くらいのバラクーダの群れに遭遇した記憶が蘇りました。
おそらく群れが衰退したのではなく、数グループに分裂しているのでしょう。


7/26のログ付け風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/21撮影のピグミーシーホース。
ここは毎年付いてくれる安定のポイントです。
しかも比較的深くないのでちゃんと撮影出来ます。

 

台風19号は予想以上に離れたため船を陸揚げするのはやめました。
10日からのゲストさんたちはキャンセルになってしまったので、次は11日に来れるかなぁ~?
11日はさすがに欠航だろうなぁ~。
次のゲストさんが到着できるまでしばらくダイビングをお休みのため、他のメンテナンス作業や
事務作業を行っておきます。

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2019.10.08
下曽根当たり!!~スズメダイの魅力!!

みなさん、こんばんは。

 

本日もべな凪快晴のケラマ諸島阿嘉島。

水温も上昇して27.1~27.3度。

6日と本日7日の海情報は以下です。

べた凪になってもうかれこれ数日たっているのにやっと6日に下曽根へ。
見れた大物はイソマグロ6~7個体、ロウニンアジ4個体、ホシカイワリ6個体、カスミアジ15個体くらいの群れ、ネムリブカ1個体でした。
ムロアジの大群が見事でロウニンアジ、イソマグロなど大物たちみんな連係プレーで捕食アタックしていました。
ムロアジの群れが高速で我々にぶつかるかのように逃げ泳いで通過してゆく様は迫力でした!!
もちろんその群れの最後尾にロウニンアジなどが追いかけていて圧巻の迫力シーンでした。

中型魚では稀少なミゾレフグにまたしても遭遇!!今シーズンはミゾレフグの若い個体によく会います。

風景では見渡す限り絶景のサンゴ礁、一面のウミキノコ畑の風景も綺麗でした!!
キビナゴの大群にスマガツオ3~4個体とニジョウサバ5~6個体、インドカイワリ4個体が捕食アタックを繰り返す風景も素晴らしかったです!!

マクロではタキベラyg、スジタテガミカエルウオ、アカホシカニダマシ、ヨコシマニセモチノウオ、ウミウサギガイ、モンツキカエルウオ、
ハダカコケギンポ(オス、メス)、マツバギンポ、クロスジギンポ、ヤイトギンポ、ロウソクギンポ、アカネダルマハゼygなどなど、
他いろいろ見ることが出来ました。
スズメダイ大好きのゲストさんが来てクロオビスズメダイのペア、ヒマワリスズメダイyg、シロボシスズメダイ大きいyg、コビトスズメダイのペア、
ルリホシスズメダイyg10mmなどをお見せ出来ました。
タイワンスズメダイとトリスポットクロミスのハイブリットか??みたいなスズメダイを発見!!
スズメダイ図鑑を見ても載っていません。
ピンボケだったので今度ちゃんと撮影に行こう!!


7/24撮影のチョウチョウウオのペアと太陽がある風景。
1個体が手前の個体に隠れてしまったのがシャッターチャンス的に失敗。
只今フィッシュアイレンズにてどれくらいの種類のチョウチョウウオが撮影できるか?!やっております。
意外とチョウチョウウオ類は1m以内で真横向きになった状態で寄るのはかなり難しいのですが
チャレンジ中です!!

7/25の船上風景(TG-4)。

常連さんのご家族をボートシュノーケリング。
お子さんが海が大好きになってくれますように。

 


6/20撮影、紫のお花畑をお散歩中のヘビギンポの一種。
このヘビギンポは生きたサンゴの周縁やその上に生息しております。
なぜか?死んでしまった直後のサンゴの上でも見かけます。


さて、様子を見ていた台風19号の進路ですが、どうやら影響は眞逃れないようです。
しかも通過直後から通常なら静かになって行くはずの海が強い北風で時化続ける予報です。
13か14日からは台風ではなくミーニシという強い季節風の始まりかもしれません。
せっかく水温27度以上に戻ったのに~。

9日の午後くらいには船を陸揚げする予定です。
あ~また台風にやられそうです。
凹みます~。



 

 

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2019.10.05
素晴らしき黄金の日々!!

みなさん、こんばんは。

本日、空は快晴、水中は透明度良好のケラマ諸島阿嘉島。
水温もどのポイントも26.7~26.8度をキープしていて快適でした。

以下が4日から5日の海情報です。
海が静かなのに弊店にしては珍しく大物ポイントには行けていません。
見れた大物系はホソカマスの群れ、タイマイ2個体、アオウミガメ2個体、巨大イソマグロ1個体のみです。

圧巻の魚群はキビナゴの大群、グルクンの大群、スカシテンジクダイの群れ、数種のスズメダイ類の混合大群、タテジマヤッコの群れ、などです。

マクロ系ではカミソリウオ(茶色)、ウミテングのペア、美しいホヤの群生、アカメハゼ、スミレナガハナダイの群れ、トサヤッコ(オスメス)、
イソギンチャクモドキカクレエビ、ハナヒゲウツボyg、ボタンウミウサギガイ、スズメダイyg数種、ベラyg数種、などなど他いろいろ。

風景では美しいサンゴ礁も楽しんできました~。



7/24撮影のネムリブカを追尾するツムブリ3個体の風景。
外海は突如このような面白い出会いがあり、毎日ワクワクです。

7/21の船上風景(TG-4)。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/20撮影、セボシウミタケハゼの真横ヒレ全開。
自然光ではカムフラージュしていてライトなしで指示棒で指し示してもゲストさんは認識してくれるのに
時間がかかりました。
撮影してみるてゲストさんたちはみなビックリポン。

さてネットの予想ですと7日までべた凪で8日まではほぼ静かな海が続きそうです。
10日からは台風の影響がありそうです。
10日以降のご予約のゲストさんたちにはもう少し予想進路の変化を様子見てから連絡することにします。
もっともっと東へ反れますように。


 

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2019.10.04
しばらくは安定した海か!!

みなさん、こんばんは。

本日は晴れ時々曇り、台風の波が取れてきたケラマ諸島阿嘉島。

今日の海情報は以下です。
見れた風景は一面に広がるポリプ満開のチヂミトサカの大群生風景をドリフトしました!!
綺麗だったなぁ~!!
台風の被害はなかったです。
イソバナを包むキンメモドキとスカシテンジクダイが群れる美しい龍宮風景もお見事でした。
キンメ、スカシが夏よりも減りましたが、それでもまだまだ見ごたえあり。
斜面を泳ぎ渡るグルクンの行列風景も素晴らしかったぁ~!!

マクロはヤシャハゼとコトブキテッポウエビ、イソバナにくっついて群れるケラマハナダイygの群れ、アオベニハゼ、
フシウデテッポウエビのオス、カイメン上にいるセボシウミタケハゼ、ヨセナミウミウシ、・・・・、など他いろいろ見れました。

中型魚では大型のミギマキを発見!!こんな大きいミギマキを初めて見ました!!
ヤイトヤッコ(オスメス)、トサヤッコ(オスメス)、スニーキーラス(オスメス)などが見れました。

本日もマンタを探しましたが見つからず~。
昨日は見れたのに~。

水温は3本とも26.1度。
昨日、26.7度もあったのはたまたまかな??


6/19撮影のヒメキンチャクガニのペア。
4ヶ月以上も同じ場所で安定して見れたのは初めてです。
左の個体は抱卵しております。
このポイントはホント凄い!!


7/16の船上風景。
突然飛び入りご予約を頂いて台風前の最終出航。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


7/24撮影、舞い踊るクマノミと太陽の風景。
ホントはもっとクマノミの体と太陽をしっかり重ねたかったのですが、なかなか難しいですねぇ~!!


さて、この週末は安定した海況のようです。

その後、台風19号?になろうとしている熱帯低気圧がジワリジワリと来るというのか??
来ないでくれ~。

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2019.10.03
まだマンタいました!!

みなさん、こんばんは。

 

本日、南と西に波が残っているけど北と東側では潜れたケラマ諸島阿嘉島。

台風18号も過ぎ去り本日から船が全便運航。
ゲストさんが1名だけ到着して午後から2本ガイドしてきました。


本日の海情報は以下です。
大物は根の上でクリーニング中の大型オニカマス、ホソカマスの群れ、アオウミガメ6個体、タイマイ2個体でした。
あと1本目と2本目の間でマンタ2枚(黒崎)を見ることが出来ました。
水面下3mくらいにいるので見つけるのに苦労しました。
イジャカジャには1枚も確認できませんでした。
大潮終わって中潮1日目なのでまだいると思って探した甲斐あり!!
ゲストさんも喜んでくれました。

魚群風景で凄かったのはキビナゴの群れがいくつもの玉状に分かれてその形状が変化して融合したり分裂したりを繰り返す
風景が壮観でした。

マクロではピグミーシーホース(ピンク)のペア、アカホシカクレエビの群れ、ボタンウミウサギガイとその卵、・・・、などなど
他いろいろ見ることが出来ました。

驚くことに台風前よりも本日の方が水温が上がっております。
本日26.6~26.7度。
約0.7~0.8度上昇。


6/19撮影、ちょっと大きくなったルリホシスズメダイyg。
水玉が綺麗だなぁ~!!
もっと小さいのはもっと魅力的!!


7/15の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/24撮影、ホソカマスの群れの逆光風景。
20年以上前と比べるとホソカマスの群れがいろいろなポイントで見れるようになっていると思います。

しばらく少人数が続きます。

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2019.09.30
台風18号接近のため船を陸揚げ!!

みなさん、こんばんは。

 

明日には台風18号が与那国と台湾の間を通過する予報になっているというのにべた凪で無風のケラマ諸島阿嘉島。
台風が当初の予報よりもだいぶ離れたため今回は停電もないでしょう。

本日3本ガイドしてから夕方に船を陸揚げ。

 

27日から29日の海情報は以下です。
本日、大物が当たりました!!
タイマイ、ギンガメアジの群れ(80個体くらい)、大型のオニカマス、スマガツオ4個体、イソマグロ1個体+6個体、マンタ3枚(イジャカジャ)+1枚(黒崎)。
27日と28日に会えた大物はアオウミガメ2個体、ネムリブカ(コバンザメ付き)です。

群れにも当たりました!!
グルクンの大群、カスミチョウチョウウオの大群、ウメイロモドキの群れ、キビナゴの大群、ギンユゴイの群れ、、、などなどです。
カスミチョウチョウウオの群れを見ていたらグルクンの群れとウメイロモドキの群れがワーッとこちらにやって来て3種が入り混じった時は壮観でした!!
ここはちょっとだけ深いポイントなのですが、以前よりもハナゴンベがすごい増えているのを発見!!
せまいくぼみに20個体以上いました!!

マクロはハナヒゲウツボ(成魚)、ハダカハオコゼ(白色)、ミナミハコフグyg、ウコンハネガイ、キスジカンテンウミウシ、綺麗な色彩のサンゴ上にイソハゼsp、
ホシゾラワラエビ、アザミカクレモエビ、ヒトデヤドリエビ、、、、などなど他いろいろ見れました。。

イソバナの群生が美しい外海ポイントに行きましたが先日の台風による折れたりする被害はありませんでした。


7/23下曽根にて撮影のイソマグロの群れ風景。
小さくしか写っていませんが~、、、。
下曽根はいつも面白い!!


7/14のログ付け風景。
某大学の潜水部の皆様、卒業して社会人になっても来てくださり、ありがとうございます。
みなさんまたのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/18撮影、ピグミーシーホース(黄色)の正面顔。
可愛すぎる~!!
実は超浅所!!(笑)

さて明日は船をロープで縛ったり台風対策作業の一日です。
みなさん、また明日。

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2019.09.27
台風のダメージあり!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は分厚い曇天の予報が晴れ渡り青空に包まれたケラマ諸島阿嘉島。
早朝と夜は涼しくなってきました。
秋だなぁ~。

 

24日から本日まで3日連続で1日4回海に出ていてしかも急遽28日の運動会の校歌ダンスに出ることになりダイビング後に
練習に励むなど毎日忙しくしております。

 

24日から26日の海情報は以下です。

24日はまだ波があり外海には出ませんでした。

25日から久場島など行ってみると内海や阿嘉島周辺と比べると透明度良好でした。

内海や阿嘉島周辺の透明度の回復は遅いですが徐々に良くなっているという感じです。

 

見れた大物は大型のマダラトビエイ、ネムリブカ2個体、スマガツオの群れ30個体+100個体、インドカイワリ4個体、
アオウミガメ3個体です。


中型魚ではアカククリの群れや数個体単位でいくつかのポイントで大接近して見れております。


サンゴは台風で一部折れたりなど被害がある所がわかってきております。

今は痛々しいところもありますが、次の春には壊れたり折れたことがわからない程度に成長すでしょう。

逆に波当たりが強かったはずなのにほとんどサンゴが無傷のポイントもわかってきております。


良いこともありブツブツサンゴ東側のイソバナに付着していたラン藻は綺麗に無くなりました。

砂地ではウミヒルモの群生が消えてしまいました。
ウミヒルモのマクロがスゴイ楽しかっただけに残念で~す。
それでもタツノハトコ3個体が別の海藻に住んでいました。

マクロではタキベラyg、マクミカクレモエビ、ミナミハコフグyg、全身アワイロコバンヘゼ、イソコンペイトウガニ、
ハナゴンベとハナゴンベyg数個体、スミレナガハナダイ(オス、メス)、ヨコシマニセモチノウオ成魚とyg、
ハダカコケギンポ(オレンジ)、モンツキカエルウオ、マツバギンポ、ニセクロスジギンポ、ウコンハネガイ2個、

クロスジギンポ、オドリカクレエビ、ハダカハオコゼyg2個体、ハナヒゲウツボyg、などなど・・・。
ハマクマノミyg10mmクラスは少し台風で姿を消したところもありますが、ほとんどが台風を乗り越えて生きています。


水温は25.8~26.0度。

台風後、太陽光が弱まったためカメラの露出が確実に変わってきたことを実感しました。
一気に秋が深まりました。

 


7/21撮影のネムリブカ。
外海を良く潜る弊店ではネムリブカにバッタリ遭遇することは珍しいことではなくよくあること。
これもバッタリ会った時に下からパチリ。
太陽を入れ込みました。

 


7/14の早朝ダイビングのエントリー前。
朝日がゲストさんたちを照らす風景。


6/18撮影、ピンク色のお花畑をお散歩中のイソハゼの一種。
綺麗だなぁ~!!

 

さてどうやら9月30日~10月2日は台風が通過のようです。
もうしばらくは来ないと思っていたのに~。残念~。

明日も頑張ります。

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2019.09.23
本日からガイド再開!!

みなさん、こんばんは。


台風は遥か彼方へ遠ざかったというのにまだまだ北からのうねりが強烈なケラマ諸島阿嘉島。


19日から22日までの4日間もクイーン、フェリーが欠航しました。

昨日船を海に下ろして本日午後からガイドをスタート。

2本とも透明度は悪く、水温26.0~26.2度と台風前よりも0.8~1.0度低下しました。

これからお越しのゲストさんはフードベストをご持参ください。
弊店のレンタルをご利用してくださってもOKです。

 

波当たりが強かったポイントの浅所のサンゴは折れているのが散見されました。
前の記事で書いたイソバナのラン藻は綺麗に除去されていてポリプを満開にして久々にプランクトンを摂食していました。

魚の位置が変わっていたり、付いていた幼魚の数が減っていたりしましたが普段お見せするものと大きな減少はありませんでした。

たぶんガレ場下の生物は台風によるダメージが大きく減ったことでしょう。
台風直前に発見したフリソデエビが無事なのか?早く確認したいです。
ガレ場下の生物はちょっと時間をおいて出現を待ちます。

本日の発見。
2本目、カブラヤスズメダイがエダサンゴにスレスレにへばりついて群れていて明らかに普段を違う様子でした。
全体としては群れだけど、よーく見るとペアになっていて時々片方(たぶんオス)がもう片方に体側同士を付ける行動を繰り返していました。
さらに枝サンゴの付け根の死んだ部分をペアで何やらゴニョゴニョしていました。
これは産卵の前兆行動なのでしょう。
残念ながら潜水時間の間には産卵を観察できませんでした。
あの後何時頃やったのかなぁ~??

あとはニシキヤッコがサザナミヤッコを追いかけてイジメているような行動を観察しました。
サザナミヤッコはどんなことをしてしまってニシキヤッコを怒らせてしまったのか??見てみたかったなぁ~。


6/18撮影のクロメガネスズメダイ。
尾が途切れてしまった、またもや失敗写真。(笑)

 


7/9のログ付け風景。
常連さんの400本記念のお祝いです。
いつもいつもありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


7/16撮影、凄腕のフリーダイバー女子2名が水面にいるところをちょっと素潜りして撮影。
このポイントはサンゴも綺麗で絵になる所がいっぱい。
ワイドレンズ向きの素晴らしい絶景ポイントです。
はやくこのくらいの透明度に回復してほしいなぁ~。

 

明日から徐々に波も落ち着いて透明度も回復してくれることを願いします。

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2019.09.21
なくなってくれ~イソバナに付着するラン藻!!

みなさん、こんばんは。

 

只今、台風17号が接近していて強風が吹き荒れているケラマ諸島阿嘉島。

18日の夕方に船を陸揚げして、19日は台風対策、本日20日は事務作業と休養、ウォーキング60分を実施。
この台風17号でイソバナやウミウチワに付着しているラン藻が綺麗に取り除かれることを願います。
先日久々にブツブツサンゴ東側に潜ったらイソバナにかなりラン藻が付いていてポリプを開けずに壊死寸前でした。
一生懸命手で水流を作って当ててラン藻を飛ばしましたが全ては出来ませんでした。
あんまり強すぎる台風だとサンゴが破壊されてなくなってしまいますが、弱すぎる台風だとイソバナに付着するラン藻が取り除かれません。
難しいところですねぇ~!!
イソバナはいろいろな幼魚を育むサンゴですし、ケラマの代表的な龍宮風景を作っているものです。


6/18撮影、yg時代はイソバナなどのヤギ類などに住んでいるモンツキベラyg。
弊店のゲストさんはコンデジでもこれよりスゴイ写真を撮っております。


7/7七夕のログ付け風景。
山で取ってきた熊笹にみんなで短冊に書いた願い事を結んでから記念撮影。
みんなの願い事が叶いますように。


台風5号がくる前日の7/16撮影。
凄腕のフリーダイバー女子2名をガイド。
この撮影はもちろん僕も息をこらえて二人が通過するのを待ちながらシャッターを切りました。
この冬は若い頃欲しくても買えなかったフリーダイビング用のカーボン製ロングフィンを購入予定です。
50歳になろうとしているオジサンBPはちょっと潜って遊んでみま~す!!

明日、明け方から夕方頃までが最接近でしょう。
どんどん台風通過後の回復が早い予報に変わってきているので、もしや22日午後フェリー運航するかなぁ?
それともやっぱり22日はダメで23日から全便運航かなぁ?

明日は停電の恐れもあり更新できるかわかりません。


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2019.09.19
台風17号接近中!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は台風17号の影響がじわじわと出てきて北風が強まってきて雲行きも怪しくなってきたケラマ諸島阿嘉島。

本日はファンダイブのガイド2本と体験ダイビングのガイドしてフェリーとクイーン2便でゲストさん全員お帰りになりました。
夕方には船を陸揚げして台風に備えました。

17日と18日の海情報は以下の通りです。
美しいワイド風景では17日も18日も美しい絶景のサンゴ礁を楽しんでいただきました。
サンゴ礁斜面に無数の各種スズメダイの群れ風景も素晴らしかったです。
穴の中にキンメモドキ(成魚)がびっしり群れていました。

マクロではハナヒゲウツボ成魚、ハナヒゲウツボyg2個体、アカネダルマハゼyg(5~7mm)、ヤマブキハゼ、
ハダカハオコゼ(黒、茶)2個体、本日フリソデエビを発見しましたが、これから台風直撃でフリソデエビが
消失してしまわないか?!心配です。
マクロは他にもいろいろと見れました。


6/17撮影、レモンカイメンをかぶっているシカクイソカイカムリ。
この根に住んでいて時々お帽子を変えてオシャレを楽しんでいるのを見ることが出来て楽しいです。


7/5のログ付け時にて。
もうかれこれ修業時代から26年くらい一緒に潜っているゲストさん。
ゲストさんはご高齢で1日1本で今回でダイビングをリタイヤすると宣言されました。
来年も来てほしいものです。
楽しみにお待ちしております。


7/15撮影、サンサンと輝く太陽に向かって舞い踊るカクレクマノミの風景。
何気ないいつもの水中風景をより美しくお見せしてより美しく撮影していただきたいと考えております。

明日は朝から台風対策作業です。
直撃コースなので対策を万全にしておきます。

20日~22日のご予約のゲストさんは全員キャンセルになりました。
ゲストさんみんな楽しみにしていただけに落胆していまして、僕も素晴らしい海をお魅せしたかったのに
残念です。
僕もゲストさんたちもみんなショックで凹んでおります。
これに懲りずリベンジをよろしくお願いいたします。

それではみなさんまた明日。

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2019.09.17
熱帯低気圧の影響で時化気味が続く!!

みなさん、こんばんは。

 

熱帯低気圧がケラマから離れることなくほぼ等距離を保って移動しており、その影響が続いているケラマ諸島阿嘉島。
本日は南側で微弱ではありますがうねりも出ております。
このような状況から13日以降はキャンセルも数名出ております。
毎日北風が強くやや厳しい状況ですが当初の予報と違って毎日潜れているので良しとしよう。


海情報は以下の通りです。
13日午前中までは外海へ出ましたが、13日午後からはずっと内海中心で守りに入ったポイント選択にしております。
外海では複雑で短い洞窟地形や渓谷地形を楽しみ、キビナゴの群れもお見事でした。


美しいワイド風景ではサンゴに美しいポイントにいくつか行けております。
佐久原では黄色のウミウチワとピンクのポリプのヤギの混生風景が綺麗でした。

大物はネムリブカ、スマガツオ約50~60個体の群れが圧巻!!若いツムブリ30個体ほどの群れも会えて良かったです。
スカシテンジクダイの群れを捕食アタックするカスミアジとインドカイワリが北浜で見れています。
大型のケショウフグにも遭遇。
イシガキダイ、コロダイ、アカククリの群れ、ナンヨウツバメウオ、大型のスジアラなども見れております。

マクロはハナヒゲウツボ(成魚)がいないぞ!!と思ったら引っ越していて常連のゲストさんが見つけてくれました。

マルミカクレモエビを新たに発見、シムランス(緑)、タツノハトコ、ヒラツノモエビ、ハナゴンベyg、アカネダルマハゼの極小yg、
ハダカハオコゼyg(白)も出ています。
口をパクパクしたアワイロコバンハゼが全身出ているのも可愛いですよぉ~!!
最近、極小ハマクマノミyg(7~10mm)がいたるところに加入していて可愛すぎ~!!

15日は常連のゲストさん1名のみで調査ダイブを実施。
収穫大で面白いポイントを見つけました。

水温26.9~27.4度。
ついに27度を切ることが時々出ております。
僕のダイコンは他のゲストさんたちのダイコンよりも水温が低く出るのでご心配なく。

 


6/17撮影のアオベニハゼ。
この子は寄っても逃げない子で最短で撮影成功。
青色を綺麗に出すのが難しいですね。


7/2の船上風景。
青空が綺麗でしたねぇ~!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


7/15撮影、渓谷の底の砂の道の縦位置逆光風景。
モデルははるばるドイツからの常連さんのアレックスのシルエット。
みなさんも素敵な情景を切り取ってください。

明日も波風が強い予報ですが気を付けて頑張ります。

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2019.09.13
本日までで黄金の日々終了か?!

みなさん、こんばんは。

 

しばらく忙しくてブログ更新できませんでした。

 

本日はまだ晴れて海もほぼ安定しているケラマ諸島阿嘉島。
ほぼべた凪快晴の黄金の日々が続いていましたが、明日から波2.5mなので黄金の日々も今日で終わりかもしれないなぁ~。

海情報は以下の通りです。
キビナゴの名所的ポイントは今が最大規模の群れでスマガツオなどの捕食アタックも一番活発になっています。
まだ幼魚の群れが出現しているので例年よりも遅い時期まで楽しめそうです。

 

10日と11日は2日連続で下曽根へ。
2本ともほぼ潮止まりで根の上でグルクンの塊状群に包まれて至福の時を味わいました。
メタリックブルーの大群に360度包まれるのは幸せですねぇ~!!
イソマグロは8個体+2個体+1個体+1個体でした。
大型のオニカマス、ネムリブカ、ロウニンアジは2日とも2個体、グルクンの群れに包まれるタイマイ、カスミアジ2個体が見られました。

ワイド風景で良かったのは強烈な太陽光で明るい浅い岩礁にギンユゴイが群れる風景、北浜にて強い太陽が照らす砂地にトゲチョウチョウウオのペア
が泳ぎ渡る風景、下曽根にて凝縮した密度の高いグルクンの大群に360度包まれる風景、ポリプ満開のイソバナの群生水路をドリフトした景色の展開と
水路の終わりで振り返った時の風景が絶景でした。

マクロ系は卵を守るモンツキカエルウオ、ヒラツノモエビ、スジタテガミカエルウオ、オドリハゼとブドウテッポウエビ、ハダカコケギンポ(オレンジ)、
マツバギンポ、アシボソベニサンゴガニ、アントンブルニイ(ソリハシコモンエビとベンテンコモンエビの中間的種)、が面白かったです。
他いろいろ見れましたぁ~!!

下曽根では婚姻色になっているテングハギモドキがたくさんいて求愛行動が活発でした。

あと先日発見したベニハゼsp5個体くらいはその後も健在でサクラテンジクダイも5個体くらい再出現しております。
ソリハシコモンエビとアオベニハゼもいっぱいいました。

水温27.0~28.1度。
11日くらいまでの久場西エリアがものすごい透明度が抜群に良好でその時28.0~28.1度を記録。


6/17撮影、背後にいるカスリヘビギンポ(ピンボケのオス)は婚姻色になってメス手前の正面顔に
一生懸命求愛していました。
僕が観察中はメスに相手にされずフラれていましたが、その後うまくいったのかなぁ~??
オス頑張れ~!!


6/30のログ付け風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/9撮影、穴の中のキンメモドキの群れとゲストさんたちの風景。

明日から徐々に台風の影響を受けてうねりも入って来るでしょう。
本日すでに久場島南側にはうねりが入っていました。
明日から気を付けてポイントを選びます。
さて何日まで潜れる事やら??

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2019.09.07
御嶽の清掃!!~ダイビング再開!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は台風が過ぎ去ったものの小さな低気圧の影響を受けて風が強く、台風のうねりも南からと北から両方から
うねりが来ていて厳しい状況だったケラマ諸島阿嘉島。

 

本日は朝早くから御嶽の清掃作業に参加してきました。
草刈り機で神聖なる御願所がある山道をその門中の島人たちと掃除しました。

御嶽の清掃から帰宅するなりすぐに船揚場に行って船を海に降ろす作業。

ゲストさんがフェリーで到着出来たので午後からダイビングを再開して2本潜ってきました。
北からと南から両方からうねりを受けていて強い南風なので潜れるポイントは少なかったです~。
ただいつもいる魚や生物たちが普通に健在していたのでホッとしました。
2本目はカメのポイントではないポイントにてとっても人懐っこいタイマイがゲストさんのカメラのレンズ正面20cm
まで寄ってきてずーっとレンズを除いていました。
レンズに映る自分の姿を自分だと思わず興味を抱いたのでしょうか。

透明度は予想通り落ちていました。
日に日に回復するでしょう。
水温は台風前と同じか若干低下して27.6度。


6/13撮影、ネコジタウミウシ属の一種。
夏はウミウシモードで探していませんが、時々『お~!!』と面白い子に出会っております。


6/29のみんなで楽しくログ付け風景。
みなさん、いつもいつもありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


6/13斜め前からの羽ばたくタイマイを撮影。
この後、お気に入りの堆積した死サンゴ片に付着したものを死サンゴ片ごとバリバリと食べていました。

明日もさらにもう一つ小さな低気圧が通過します。
小さな低気圧が次々に発生通過するため、なかなか風が弱まらず、波が静まりません。
海の回復は明日の夕方くらいからかなぁ~。
明後日からはポイントの選択肢の幅も広がるでしょう。

明日も頑張ります!!

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2019.09.06
前浜にクジラ打ちあがる!!

みなさん、こんばんは。

 

台風13号も通過し終わったが依然として南風が強い慶良間諸島阿嘉島。

 

本日はまったりと事務作業。
陸揚げしている船のロープの解除して、久々にスロージョギングも出来ました。

今朝、クジラの一種(全長4.5m)の死体が前浜に打ちあがっていたそうです。
クジラとイルカの違いは成体が5mを超えるか?どうかなのでこの個体はまだ若い個体か?
写真を見せてもらったのですが、ザトウクジラではないのは確かです。
残念ながら3枚の写真を見ただけでは種を特定できませんでした。
その後、発見者たちですぐに埋めたそうです。

昔、テトラポットがない時代に大型のザトウクジラが前浜に打ちあがったことがあったそうで
その時は住民みんなで包丁でクジラの肉を取って食べたそうです。
この話を思い出しました。
しかし、何らかの病気になってしまって打ちあがってしまったのか?謎ですが、可哀想だなぁ~。
元気で生きているクジラに水中でまた逢いたいなぁ~!!



7/8オリジナルポイントにて撮影の美しき多種混成サンゴ礁をお散歩中のゲストさんたちの風景。

海底一面がサンゴで埋め尽くされていて、さらに黄緑、ピンク、青など色彩豊かなサンゴもあり絶景です。
最近、レイシガイが増えていてガイドしながら採取しております。


6/28の船上風景。
皆さんいつもいつもありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/11撮影、イソバナの赤色背景のハナゴイyg。
珍しいものよりも普通種でも美しい背景のマクロ撮影がしたい方はリクエストしてください。

明日はフェリーは運航すると思うので昼前に船を海に降ろして午後からガイド再開予定です。
水温は下がってしまったかなぁ~?
サンゴも折れていないことを祈ります。

台風で十分体を休めたので明日から頑張ります!!

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2019.09.06
阿嘉納涼祭り!!~台風13号通過中!!

みなさん、こんばんは。

只今台風13号が最接近通過中で暴風雨が激しい慶良間諸島阿嘉島。

8/31から本日までを振り返ってみます。
ダイナミックなポイントではカスミチョウチョウウオの大群、ウメイロモドキの群れ、グルクンの群れ、ハナゴイの群れ、ギンユゴイの群れが素晴らしかったです。

大物はロウニンアジ、アオウミガメ5個体、タイマイ4個体、オニカマス2個体、ネムリブカ2個体、ホソカマスの群れ×2、ツムブリの群れ(40個体ほど)、
インドカイワリ2個体、超巨大オニカマス、マンタ2個体などに会えることが出来ました。

 

風景系では砂地に小魚の群れ風景、洞窟に差し込む美しき光線風景、美しいサンゴ礁風景、一面のウミキノコ畑風景、カメが泳ぐ風景、
キラキラと輝くキビナゴの大群風景、・・・・など様々な美しい風景を楽しんでいただきました。

 

マクロではピグミーシーホース(ピンク24m)、色がついたばかりの5mmのカクレクマノミyg、アザミカクレモエビ、アカスジウミタケハゼ、
ヤシャハゼとコトブキテッポウエビ、ミナミハコフグyg、アカメハゼの群れ、オビテンスモドキyg、ハナゴンベ、・・・など他いろいろ見れました。

中型魚で面白かったのは先日に続いてミゾレフグ(15cmの若い個体)、アゴハタのペア、アヤコショウダイ、など。

 

31日は阿嘉納涼祭りで僕はカレー班で頑張りました。
楽しかったなぁ~!!

台風13号が接近したため9/3に3本潜って夕方から夜にかけて船を陸揚げして、4日のクイーン1便とフェリーでゲストさん全員帰っていただきました。

本日は暴風雨で休みながらゆっくりと事務作業をやっております。


6/10撮影、美しいナガサキスズメダイyg。
成魚は真っ黒になってしまいますが、幼魚は素晴らしい!!


6/27のログ付け風景。
常連さんが500本記念でお祝いを行いました。
これからも素晴らしい海を楽しんでくださ~い。


7/8撮影のテーブルサンゴの傘下にキンメモドキと外側にスカシテンジクダイが群れる風景。
可愛いアワイロコバンハゼygも住んでいます。

台風が通過した後はすっかり夏が終わってしまい、涼しくなると予測しております。
この頃の台風を境に帰港がガラッと変わってしまうことが多いのです。
でも台風後も日差しが強い暑い残暑でいてほしいと願います。
どうなることやら。

明日もゆっくり事務作業をして過ごします。
停電が起きませんように。

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2019.08.30
ベニハゼの一種を発見!!

みなさん、こんばんは。

本日は南から微弱なうねりが来ていましたが晴れて明るい海底景観が広がったケラマ諸島阿嘉島。

 

毎日休みなくケラマ全域を潜り続けているのでさすがに疲れが出て28日午後だけは久々にダイビングなしになったため
2時間も昼寝してしまいました。(笑)
ここ数日間、毎日ダイビングから帰ってきてすぐに夕方は祭り会場準備を手伝っていた疲労も出たのだろう。

海情報は以下のような感じです。
28日は大物魚群狙いポイントにてスマガツオ100個体ほどの群れ、ネムリブカ、パトロール中のギンガメアジ1個体、
という感じで大物は少しだけに終わりましたが、一番良かったのは20m付近でものすごい数のグルクンの大群が潮下からやって来て
我々を左右に包み込み通過して行くほんの30秒間ほどが最高でした。

本日午前中は地形ポイントへ。
アオギハゼのそばにベニハゼ属の一種を発見しました!!
6月に西表島のガイドさんが潜りに来てくれた時に教えてもらってそれ以来探していましたがケラマにも生息を初確認。
成魚3個体、幼魚3個体が見つかりました。
ここはサクラテンジクダイの群れが毎年見つかる場所なのですが、サクラテンジクダイは姿を消していました。
毎年この頃いなくなります。
代わりにベニハゼspが住んでくれるとは嬉しい~!!

地形ポイントではキラキラ輝く銅鉱石がいくつも見つかりました。
台風の後は多く見れますね。
昔はこれをたくさん取って精製して銅を生産していたんだなぁ~。

キビナゴの群れも壮観でした。

透明度が40~50m抜けている真っ青なエリアと少し濁っていてミズクラゲが時々流れてくるエリアに分かれております。
水温27.6~28.4度。


6/10撮影のモンハナシャコ。
写真は卵を抱いていませんが、今シーズンも卵を抱いている個体を2~3回見ることが出来ました。
もっとたくさん増えますように~。


6/26のログ付け風景。
みなさんありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。

 


7/2撮影、光のオーロラとゲストさんの風景。
慶良間の地形は複雑で素晴らしいなぁ~!!

明日も頑張ります!!

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