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海バカ日記
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2022.04.27
水温上昇!!

みなさん、こんばんは。
湿度の高い霧が南から吹き込んでいるケラマ諸島阿嘉島。
4/24に突如水温が急上昇しました。
それ以前は水温22.2度くらいでしたが、24日から23.6~24.0度に上昇しました。
小潮の割に流れが強かったり、透明度が上昇したり、水温が1.5度以上も上昇したのでおそらく黒潮の支流の流入があったからでしょう。
水温が低すぎていたため5月のサンゴの産卵が心配でしたが、もしもこのまま順調に水温が上昇を続ければ
卵の成熟は進むと考えています。
しかし、一斉産卵ではなく2~3割くらいだろうなぁ~?と予測しております。

4/4~7と15~18はお休みで、それ以外のログを抜粋で記載します。
見れたワイド風景は、枝サンゴの群生とイソバナの混生にハナゴイが群れる風景、
ポリプ満開のイソバナが密生する渓谷風景をドリフト、
ツノダシ50個体ほどの群れ風景()、
根を包むスカシテンジクダイとキンメモドキygの群れ風景、
テーブルサンゴと枝サンゴ、各種ミドリイシサンゴ類の群生に各種スズメダイ類が群れる風景、
ドロップオフの絶壁にカスミチョウチョウウオとハナゴイが群舞する華やかな風景、
北浜を凌駕するキンメモドキygの大群に大型のユカタハタ複数個体とクロハタペアが通る風景、
特に薄紫が多い色彩豊かなトゲトサカの群生お花畑風景、
ウメイロモドキの群れの中に1個体のホシカイワリがゆったりと泳ぐ風景、
グルクンの大行列が泳ぎ渡る風景、
スミレナガハナダイ(オスメス)とタテジマヤッコ、トサヤッコ、ヤイトヤッコが混泳群舞するディープな風景、
イソバナにキンメモドキygが群れる美しい龍宮風景、
砂地にサンゴにデバスズメダイが群れ踊る風景、
海底を埋め尽くす一面の多種混生型サンゴ礁にノコギリダイとアカヒメジが群れる風景、などなど。

見れた大物は、コブシメ7個体、大型のオオセ2個体に遭遇!!、アオウミガメ14個体、イソマグロ24個体ほどの渦巻く群れ、
特大ロウニンアジ3個体、ネムフィブカ2個体、ホシカイワリ1個体、タイマイ1個体。

見れたマクロ生物は、ピグミーシードラゴン健在!!ピグミーシーホース(学名バギバンティ)3個体を何度も見ています、
ザマミキヌハダウミウシ、トゲコマチガニ、ウズラカクレモエビ、コビトスズメダイ複数個体、オレンジウミコチョウ、
ヤマブキウミウシ、コブシメの卵(いろいろなポイントで見られます)、ミズタマイボウミウシ、
テイラーズファイルフィッシュ3個体(5~8mm)、ベニゴンベ、アワイロコバンハゼ、
例年よりも遅く4/19にユリタツノコ発見!!、ユビノウハナガサウミウシ、キンチャクガニ、アライソコケギンポ、
ミナミハコフグyg、ハナヒゲウツボyg、シンデレラウミウシ2個体、ホシクズベニハゼ
ヘアリーフロッグフィッシュyg??(オレンジ色20mm)、ハナオコゼyg10mm、オオモンカエルアンコウちょっと大きいyg(5cmエンジ色)
ホリミノウミウシ、ヤシャハゼ複数個体、ジョーフィッシュ、クロマスク属の一種のペア、タツノハトコ(白)、
フジタウミウシ属の一種6(ウミウシ1260種のP54)、ナデシコイソハゼ、などなど他書ききれないほどたくさん出会うことが出来ました。

他に幼魚ではキツネベラygとヒレグロベラyg、レモンスズメダイygも出現し始めています。
ナガサキスズメダイygはまだ発見できませんでしたが、GW後半くらいで出現し始めるかもしれません。


生態系で面白かったのは、マツバギンポの猛烈な取っ組み合いのケンカ!!3組ほどやっていたのでメスを獲得するための時期なのでしょう!!
あとはキンセンイシモチやイシモチ類の口内保育です。
4~5分に1回くらい卵を一瞬ですが吐き出して、回転させてくわえなおす行動の観察が出来たことです。
口からハッチアウトするところを動画撮影したいなぁ~!!

 
昨年の夏の思い出。
砂地のサンゴの根をグルクン若魚の群れが覆いしばらくすると移動していってしまいました。
気持ち良い心洗われる風景でした。


昨年8/26日の船上風景。
みなさんありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


ポリプがほぼ満開のイソバナにミナミゴンベygがたたずむマクロ風景。
綺麗だったなぁ~!!

さて明日からGWスタートです。
安全第一で楽しんでいただけるように頑張ります。

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2022.04.03
霧と雨が続く!!~4日以降から天候回復か?!

みなさん、こんばんは。
霧がたちこめて雨が多い日が続いているケラマ諸島阿嘉島。
これは『2,3月のキリガカヤー』と言って、旧暦の2月3月に霧が発生する現象なのです。

31日まで毎日潜っていましたが4月1日からお休みになりました。
3月26日から31日までのログを記します。

見れた風景は、根を包むスカシテンジクダイの群れとキンメモドキの小群の風景、
枝サンゴの群生にネッタイスズメダイとデバスズメダイが群れる風景、
リュウキュウキッカサンゴの群生にメタリックブルーのグルクン大群が一面へばりつくように群れる風景、
色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生する垂直渓谷の風景、複雑な地形と沖のブルーの風景、
テーブルサンゴと枝サンゴ、各種ミドリイシサンゴの群生に各種スズメダイ類が群れる風景、
枝サンゴの群生にハナゴイとグルクン若魚が群れる風景、
グルクンの群れの中を優雅に泳ぐアオウミガメの風景、
ドロップオフにカスミチョウチョウウオとキンギョハナダイ、シコクスズメダイの混合群風景、
砂地一面に広がるビロードトゲトサカの群生風景、などなどです。

見れた大物は、アゴがかみ合っていない大型のドクウツボ、コブシメ5個体、そのうち1個体が産卵中を観察撮影、
ネムリブカ3個体、アオウミガメ4個体、タイマイ1個体、大型のオニカマスのクリーニングシーン、などです。
マクロのリクエストが多かったのと風が強い日が多く外海ポイントが少なかったためため大物は少なかったです。

見れたマクロ生物は、ハダカハオコゼ黒と白2個体、モンツキベラyg15mm、カクレモエビ属の一種、
ヒトデヤドリエビ、アカメハゼ、ミカドチョウチョウウオyg、レモンウミウシ、ムラサキウミコチョウ(多い)、
ブチウミウシ、マダライロウミウシ、ネコジタウミウシ属の一種、サビウライロウミウシ、
ピグミーシーホース3個体(ピンクのイボイボ)、ハナヒゲウツボ成魚、モンツキカエルウオ、アザミカクレモエビ、
トサカガザミ2個体、イソコンペイトウガニ、スミゾメキヌハダウミウシがヒメダテハゼの体にくっついて体液を
吸血していることろを観察撮影、ソメワケヤッコyg3cm、オオモンカエルアンコウyg朱色55mmくらいに成長していました、
マツバギンポの群れ、シムランス(藻にカムフラージュしたエビ)、ウサギモウミウシ、タカラガイ2種、アデヤカミノウミウシ、
フジナミウミウシ、イガグリウミウシ、アマミキヌハダウミウシ、ヨセナミウミウシ、コナフキウミウシ、コヤナギウミウシ属の一種、
などなど他いろいろなウミウシが見れました。
ムラサキウミコチョウは遊泳行動がちょいちょい見れるようになってきました。
クジラのソングは31日に聴こえましたが、4月以降はなかなかクジラに会うことは珍しくなってくると思います。
ホエールウォッチング協会のホエールウォッチングも31日が最終日となりました。
この頃のクジラの歌声は遠くから聞こえるからかもしれませんが、何かもの悲しげな哀愁が漂う歌声なのです。
恋人がなかなか見つからないシンガー(独身のオス)なのかもしれませんね。

いったん22.0度まで低下した水温は29日から22.8~23.0度に上昇。
約1度上昇すると体感的に全然違っていて23度の時は温かく感じました。


昨年の夏の思い出。
美しいサンゴ礁の上にキホシスズメダイygとオキナワスズメダイが群れる風景。
いつ見ても癒されます。


昨年8/20の船上風景。
この日はゲストさん1名のみ。
ありがとうございます。


昨年の夏の思い出。
カメラを持っていないときに限って凄い子に出会う!!
可愛いイッポンテグリyg(17~18mm)。
もちろんゲストさんみんなで激写大会でした。
『いいなぁ、みんな、うらやましいなぁ~』と思いながら観察。
この写真はゲストさんからいただきました。

陸域ではモンシロチョウ類が出現し始めて風が弱かった31日は少ない数ですが海上を隣の島へ
横断するモンシロチョウが見られました。
ヤツガシラも飛来しているようですが僕はまだ確認できていません。

本日は船底掃除や船のメンテナンスを実施。
この冬はずっと器材室をすべて壊して作り直す作業で終わってしまったので、船の整備はこれからなのです。
4月中旬までに各種整備を終わらせます。

明日も頑張ります。

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2022.03.23
ザトウクジラのド迫力連続20回ブリーチ!!

みなさん、こんばんは。
昨日ニンガチカジマーイで海が時化ましたが、本日南側の波がなくなったケラマ諸島阿嘉島。

3月11日営業スタート以来、昨日以外は毎日潜っております。
11日~本日23日までのログ抜粋を以下に記します。
見れた風景は、カスミチョウチョウウオの群れの中をグルクンの大行列が何度も通過する魚群風景、
一面に広がるウミキノコ畑にキホシスズメダイが群れる風景、枝サンゴの群生上にハナゴイとグルクン若魚が群れる風景、
スカシテンジクダイが根を包むように群れる風景(一部にキンメモドキygの小群)、
リュウキュウキッカサンゴと枝サンゴとテーブルサンゴの混生風景、
スカシテンジクダイとキンメモドキygの群れを捕食しようとハナミノカサゴの群れ(10個体以上)がアタックを仕掛ける風景、
キビナゴの大群にスマガツオ2個体が何度も捕食アタックする風景、
渓谷の両サイドにポリプ満開のイソバナが群生する美しい龍宮風景、
砕ける波と霧にキビナゴとギンユゴイが群れる風景、
カスミチョウチョウウオの群れとウメイロモドキの群れが合体した美しい魚群風景、などなどでした。

見れた大物は、営業スタート日にザトウクジラの親子連続20回以上のブリーチを見ることが出来ました!!
最初の5回はドッカンドッカン!!もう怖いくらい近すぎて船が壊れないか心配でした。
お客さんはもちろん大興奮大絶叫!!
それ以外の水中で見た大物は、アオウミガメ6個体、タイマイ4(うち3個体は食事中)、イソマグロ9個体、
大型のロウニンアジ合計5個体、サワラ、ホシカイワリ、大型のヒトヅラハリセンボン、クロヒラアジ2個体、コブシメ。
マクロ系のポイントが多かったので大物は少なめでした。

見れたマクロ生物は、ピグミーシードラゴン(只今キープ中!!)、モンツキカエルウオ、マツバギンポ、ハダカコケギンポ、
アマミスズメダイyg、ボタンウミウサギガイ、ヤシャハゼ3個体、キイロサンゴハゼ、ダルマハゼ、クロヘリシロツバメガイ、
オドリカクレエビ、オオモンカエルアンコウyg(朱色)、ツマジロオコゼ、ウサギモウミウシ、アオウミウシ属の一種、
ニセクロスジイソハゼ、ヒレナガヤッコyg(3cm)、ピグミーシーホース3個体(ピンクのイボイボ)、コビトスズメダイ6~7個体、
アカメハゼの群れ、ミカドチョウチョウウオyg、ニューギニアベラyg、ベニゴマリュウグウウミウシ、シロタスキウミウシ、
アデヤカミノウミウシ、トウモンウミコチョウ、ムラサキウミコチョウ(たくさんいます)、ハナイカ(何度も出現している実績あるポイントにて)、
アカテンイロウミウシやオトヒメウミウシはけっこう会えています、ヒメアオギハゼ成魚5個体、トゲナシカクレエビ(赤黄色)、
などなど他ウミウシがたくさん見れております。

ピグミーシードラゴンは営業スタート初日に発見して、それ以来何度も見に行っていますが同じところに付いております。
ここは以前から環境的に絶対にピグミーシードラゴンが出ると確信していて出会いを待っていました。
今1個体だけなんですがもう1個体出現してほしいなぁ~!!と祈っています。

水温は22.6度まで上昇したのですが、18日の時化で22.0~22.2度に下がっています。

クジラも18日の時化以来、水中でソングは聴こえるのですが、ダイビングの移動中にザトウクジラに会えなくなっています。
ついに北上の旅立ちが始まったのでしょう!!
確実にザトウクジラを見たい方は3月20日よりも出来るだけ前の日程で来ることをオススメします。


昨年の思い出の写真。
アオヒトデに共生していたヒトデヤドリエビのマクロ風景。
エビよりもアオヒトデの表面の質感が大好きです!!
だけどアオヒトデにエビ付いているのは珍しいんですよ~。
しかし、一度見つける大移動はしないので、しばらくは見れるんですよ。


昨年8月の思い出。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


昨年夏の思い出。
イソバナにスカシテンジクダイygが群れるところにグルクンygの大群が中層から降りてきてイソバナに
合体した瞬間の風景。
おそらくグルクンygたちは何か大物にアタックされたのでしょう!!

さて本日1週間ぶりくらいに小雨が降る中、後原線のウォーキングに行ってきました。
ウグイスの歌声が響き癒されました。
ツツジは見頃のピークかピークをやや超えた感じです。
稀少な白色のツツジ以外にもっと稀少な薄ピンクがあります。
ヤマモモは成熟してきていてけっこうすでに取られている形跡あり。

明日24日~25日はご予約がなくお休みです。
まだ完成していない器材倉庫の屋根と壁を完成させなくちゃ。
明日も頑張ります。

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2022.03.07
器材倉庫70%完成!!

みなさん、こんばんは。

本日は小さな低気圧が通過して1日中雨のケラマ諸島阿嘉島。

4日(金)から営業する予定でしたが、ご予約が入らなかったため11日(金)から営業スタートすることに決めました。
座間味島の多くのショップさんはとっくに営業スタートしていて潜っていますが、ウチはまだです。
例年よりもちょっと出遅れた感じですが、焦らずゆっくり行こう。

器材倉庫は70%出来ました。
残りはGW前までに少しずつ完成させます。
明日午前中だけ作業して、午後からは片付け掃除~。
この冬はずっとお店の修繕大工作業をやっていた印象。
だけどお客さんから見てもお店は何も変わっていないように見えると思います。
見えないところばっかり修繕したので~。(笑)


昨年の思い出の写真。
枝サンゴに小さな小さなコバンハゼyg(約10mm)が外を眺めているマクロ風景。
可愛かったなぁ~!!

 
昨年8/16の船上風景。
北浜の海上にて。
良い光が入って綺麗でしたねぇ~!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


昨年の夏の思い出。
群舞するデバスズメダイygを撮影するゲストさんの風景。
光線のラインもいい感じで入りました。

さて陸域ではヤマモモが熟してきております。
山が新緑に変わってきております。
ご近所さんからは旬のアーサを頂いて天ぷらにしたりして頂きました。
旬のものは美味いなぁ~!!

明日も頑張ります。

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2022.02.26
長雨終わり季節が・・・・・!!

みなさん、こんばんは。
24日まで連日雨が多かったのですが、25日からは雨が降らなくなったケラマ諸島阿嘉島。
気温も上昇して季節が変わったかのように感じられます。
寒さのピークは越えて春めいてきました。
器材倉庫の改装作業は結局、屋根も交換することになり自分一人でやるにしては大規模工事になってきております。
2/3まではほとんど雨が降らない予報なので、それまでに屋根を取り付けなくては!!
本日は昨日ブロック上に作った型枠にセメント作業。
セメントが固まるまで時間がかかるため明日、型枠をはずせません。
明日は別の作業を頑張ります。


夏の思い出。
グルクンygの大群に包まれているゲストさんの風景。
大群に包まれるのはまさに至福の時ですね!!


昨年8/15の船上風景。
男岩を背景にパチリ。
スマガツオとツムブリの群れがキビナゴの大群に猛烈アタックする弱肉強食の世界が迫力でした!!


イソバナを背景に撮影出来るハタタテハゼを見つけました。
ピンボケのナガサキスズメダイygも遠近感が出ていい感じ~!!
普通種を背景が美しい所にいるマクロ風景のガイドも得意としております。

沖縄県は21日から蔓延防止期間が解除されたのですが、20日以前よりも今の方がコロナの新規
感染者数が増加中です。
本日854名で先週よりも増加していて3/4からの営業スタートが心配。
心配していたBO2が確認され始めているので日本も入れ替わるのかもなぁ~。
今のところ3/4からのご予約はありませんが中旬くらいからご予約を頂いているので減少してほしいものです。

ロシアが仕掛けた戦争が始まった影響でか?船の燃料の価格が上昇。
第3次世界大戦のきっかけにならないことを切に願います。
早く平穏な日に戻りますように。



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2022.02.20
器材室改装工事中!!~ウグイス初聴!!

みなさん、こんばんは。

 

雨が多く強い北風が吹き荒れる日が続くケラマ諸島阿嘉島。

連日雨のため器材室の改装工事が遅れております。
工事と大げさに言っていますが自分一人でコツコツとやっているだけです~。(笑)
今のところ出来上がったのは、台所の収納、玄関の扉、器材室の棚、BC、フィン、マスク、シュノーケルを収納する棚です。
本日はブーツを収納する棚を製作中です。
ブーツは使い込んできたものを普通に置いていると上の方が折れ曲がってしまうので、棒みたいのを作ってそこに差し込む方式にしました。
改装中に5年以内くらいにシロアリに食われた部分を発見(シロアリの姿はもういませんでした)してしまい、さらに修繕工事することが増えました。
シロアリの姿はなく材木だけスカスカになっておりました。
コロナで内地にも那覇にも行けませんが、これだけの工事をすることが出来る時間をもらえたと思ってコロナに感謝しようとプラスに考えるようにしております。

17日(大安)に今年1年の健康と無事を祈る拝み(島の風習)を行いました。
毎年旧暦の1月中に行うようにしております。
今年も健康で安全に過ごせますように。

沖縄県のコロナ新規感染者数は高止まりが続いていますが、蔓延防止重点措置が明日20日いっぱいで解除になることになりました。
21日から3月31日までは『感染再拡大抑制期間』と定め、もしも新規感染者数が再び増えた場合蔓延防止重点措置の再適用を国に
要請するようです。

全国的にコロナの感染拡大が高止まりの状態なので、3月~GWのご予約が例年よりも少ない状況です。
GW後半は例年と違ってすいている状況です。(泣)


満開のイソバナと色彩豊かなウミシダの群生風景。
慶良間の水中はカラフルで様々な色に彩られています。


昨年8/14の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


ウミエラにセボシウミタケハゼygがたたずむマクロ風景。
この子、小さかったなぁ~!!

毎日お店の改装修繕大工仕事をしていて、唯一海へは週に1回保全活動に参加しています。
水温は先週21.3度。
座間味のお友達の情報によるとザトウクジラは今年ベビーラッシュのようです。
でも2月は時化る日が多く見るなら3月初旬~中旬が良いでしょう。
コブシメの産卵も始まっているんだろうなぁ。
ウミウシもたくさん出ているんだろうなぁ~!!
早く大工仕事を終わらせて調査ダイビングに行きたいです。

陸域では森のにおいが強くなってきております。
この匂いが春を感じさせます。
ヤマモモの実がどんどん実り始めております。
もう赤くなってきている木もありました。
さらに17日には後原線でウグイスの美しい歌声がそこら中から聞こえました。
それまで全く聞こえていなかったのに。
大雨でなければウォーキング行ってますので山が楽しいです!!
ケラマツツジは見頃を迎えています。
寒緋桜は一番多く花を付ける木が花を落としました。
他の木はピークかピークを越えた感じです。

明日もお店の改装工事をコツコツと頑張ります。

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2022.02.07
3回目のワクチン接種完了!!

みなさん、こんばんは。

只今、カジマーイ中のケラマ諸島阿嘉島。

※カジマーイ:風向きが変化してゆくこと
風速も強く荒れ模様です。
今は強い南風ですがこれから雨を伴って早朝頃に北風に変化するでしょう。

2月5日(土)に3回目のワクチン接種をすることが出来ました。
これで一安心です。
翌日の6日は左腕が痛くて大工作業を休みましたが、本日から大丈夫になり作業再開。
1月初旬から2月初旬は雨が多かったせいもあり、器材室の改装作業は進んでいません。
その前に台所に収納を製作しました。
明日から器材室を改装大工作業します。
材料が足りるか心配ですが、あるもので出来るところまで作ろうと思います。

断捨離はけっこう出来ました。
これから器材室にあるものも断捨離していこうと思います。

確定申告も完成して必要書類も送ることが出来たし、船も陸揚げできたし今日はいろいろと進めることが出来ました。


7/10撮影のヤシャハゼ。
この日はとても元気に流れてくるプランクトンを捕食しておりました。


昨年8/13の船上風景。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


コーラルウェイの美しいサンゴ礁と水面の色彩美風景。
心洗われて癒されたなぁ~!!

現在沖縄県は新規感染者数が高止まりから少しだけ減少傾向にあります。
しかし、新型コロナの亜種BA2が心配材料です。
BA2の感染拡大が始まれば第6波の収束は遅れることになりますから。
営業スタートの3月4日に良い状況になっていることを願います。

明日も頑張ります。

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2022.01.29
断捨離中!!

みなさん、こんばんは。
本日はこの時期にしては珍しく1日中雨が降り続いたケラマ諸島阿嘉島。

昨日から本格的な断捨離を実行中です。
実行前にテレビで断捨離の番組を見たためさらにやる気がアップしました。(笑)
断捨離が終わったら玄関に鹿よけの扉を作ったり、器材室の改装をする予定。
しばらくはラジオを聴きながら楽しい大工作業の日々が続きそうです。
しかし、週間天気予報には雨マークが多く作業が出来ることやら?

後原線の寒緋桜はほぼ満開になりました。
頂上付近のケラマツツジもほぼ満開で見頃を迎えております。
頂上以外の場所のツツジは次々と咲き始めておりますが、おそらく2月中旬頃が最高の見頃かもなぁ。
先日、ついにこの頃から始まる森から何か花などの強い匂いが感じられました。
春の訪れが近づいているようです。
海ではザトウクジラが見られているようです。
ウミウシもいっぱいいるんだろうなぁ~!!
早く潜りたいけど、この時期にしかできないことをしっかりやってシーズンスタートの準備をしておきたいです。


昨年7月の思い出。
枝サンゴとリュウキュウキッカサンゴの混生風景をお散歩中のゲストさんたちの風景。
綺麗でしたねぇ~!!


昨年8月11日の船上風景。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


ショウガサンゴのジャングルをノコギリハギygがお散歩中の青ぬきマクロ風景。
ノコギリハギygは可愛いだけではなく、いろいろな色彩と色濃度に変化するので面白いですよぉ~!!

さて沖縄県はコロナ感染者数が高止まりから減少傾向にあります。
だけど本当にこのまま減少を続けるのかは不明?!
米軍が今月末くらいまでは外出禁止令が出ているようなので、それが減少に影響したのかな。
また米軍が外出できるようになったら増えたりして~?

明日も思い切った断捨離をやるぞぉ~!!
物にも『今までありがとうね!!』とつぶやいて感謝をしてから捨ているようにしています。

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2022.01.18
オバア、ありがとうございます!!

みなさん、こんばんは。

 

この時期特有の雲に包まれているケラマ諸島阿嘉島。

昨日、ミイシキのオバアがお亡くなりになりました。
僕が阿嘉島に移住した22歳の時からずっといろいろとお世話になりました。
感謝です。
オバア、今までたくさんありがとうございました。
今頃、天国でオジイと再会できていることでしょう。

さて、ここ数日間は、ゆるーくのんびりと確定申告の作成作業をやっております。
完成はまだまだかかりそうです。

1本の桜だけが開花が進んでおります。
後原線頂上付近のケラマツツジは次々と開花。
アグ入り口付近のケラマツツジもちらほら咲き始めております。
春の足音が遠くからゆっくりと近づいているようです。


タルミノウミウシです。
このガヤのような生え物を食しております。
先端部や右下の枝は食べ終わったところ。
潮通しが良い砂地に生息しております。


昨年7/17の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのご利用をお待ちしております。


昨年の思い出。
イソバナにキンメモドキとスカシテンジクダイが群れているところにユカタハタが現れる風景。
また春に水中がにぎやかになることを楽しみに事務作業やメンテナンス作業などをしながら
待つことにします。

先週は出ようと思った保全活動がトンガの津波(空振による波)で中止になってしまったので、
明日こそは参加しよう。
水温が何度になっているかなぁ?

明日も頑張ります!!

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2022.01.14
☆桜開花☆!!

みなさん、こんばんは。

寒波の影響で本日まで連日の寒い日が続いていた慶良間諸島阿嘉島。

 

8日から冬季休業に入り、お勝手口の修繕、シャワー室上に保管している長物の材木の整理、
器材室の改装に使用する材木の注文、船のエンジンの清掃、船を陸揚げ、などなどが出来ました。
あと確定申告の作成を開始しまして、しばらくは苦手なPCに向かい合っている日々が続きそうです。

11日に後原線の寒緋桜の開花開始を確認しました。
1本だけスゴイ咲く木がありまして楽しみ!!
おそらく緋寒桜は来週には見頃になるのでは?と推測。
ケラマツヅジもどんどん開花が始まっています。
暦の上では真冬ですが、陸域では春の訪れを感じる日々です。


昨年7/7の思い出。
満開のイソバナに隣接して暮らすクマノミ夫婦の周りに若いキホシスズメダイたちが泳ぐ風景。
慶良間らしい美しき風景です。


7/16の船上風景。
皆さん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


イソバナにくっついているナガサキスズメダイygの正面顔右寄せマクロ風景。

沖縄県の感染者数がとんでもない人数になってきました。
はたして1日2000人超えてしまうのか?
PCR検査数の限界でそこまでいかないかなぁ?
そして、ついに村がクイーンの運航を火曜日と金曜日のみにするという発表がありました。
フェリーザマミは通常通り運航します。

明日は保全活動に参加して、確定申告作成作業も頑張りま~す!!

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2022.01.08
本日より冬季休業!!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

本日の沖縄県のコロナ感染者数は1759人。
お休みなのに那覇に行けるような状況ではありません。
今年もコロナに翻弄される1年になるのだろうか?
先が見えませんが3月4日(金)営業スタート日には万全な体制が整えられるように準備していきたいです。
それまで確定申告作成、お店の修繕、船のメンテナンス、レンタル器材のメンテナンス、各種事務作業を
コツコツと実施していきます。

そして冬季休業初日の本日はお店のお勝手口の扉を支えている部分がシロアリに食われてしまったので、
そこを交換して扉を付けなおしました。
明日はその続きの作業をやり終わらせる予定です。
久々にやった大工作業は楽しいなぁ~!!
やっぱり親父が宮大工だったのでその血が僕にも流れているんだろうなぁ。
もちろん親父のように上手には出来ませんが~。(笑)


オレンジ色のカイメンにいるオキナワベニハゼの正面顔です。
寄りは慎重にゆっくり寄らないと逃げられますので気を付けましょう。


7/15の思い出。
700本記念のお祝いを短時間ですが店内で行いました。
今シーズンは店内でのログ付けは実施しませんでしたが、お祝いがあるときだけ短時間にて行いました。
店内に空気清浄機も設置しました!!


8/26の思い出。
ハマクマノミを観察中のゲストさんとウミシダがある風景。
遠くにいるゲストさんのシルエットもいい感じ。

明日もお店の修繕大工作業を頑張ります。

コロナ第6波を無事に過ごせますように祈っております。

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2021.12.26
23日から再開!!

みなさん、こんばんは。

 

クリスマス寒波の影響で最低気温13度まで低下しているケラマ諸島阿嘉島。
気温13度は阿嘉島にしてはかなり寒い方なのです。

12月22日まではお休みしていましたが23日から営業スタートしております。
23日から25日までのログを以下に記します。

見れた風景は、テーブルサンゴと枝サンゴなどの混生にスズメダイ類が群れる風景×2ポイント、
ウメイロモドキを含むグルクンの大行列風景←調査ダイブポイントにて、
ポリプ満開のイソバナが群生する渓谷にハナゴイが群れる風景←調査ダイブポイントにて、
スカシテンジクダイとケラマハナダイなどの華やかな混生風景、
漁礁にナンヨウツバメウオ2個体が混じるアカククリの群れ風景、
黄色の群れ4種(ロクセンフエダイ、ヨスジフエダイ、キンセンフエダイ、アカヒメジ)の風景、などです。

見れた大物は、アオウミガメ4個体、ネムリブカ2個体、イソマグロ1個体、ホソカマスの群れ、
巨大マダラトビエイ、コブシメ1個体です。

見れたマクロ生物は、コクハンアラyg8cm、フタイロサンゴハゼyg、サツキギンポの群れ、
ハタタテギンポyg、オウゴチョウイソハゼ、ナマコマルガザミ、フタイロハナゴイ、ベンテンコモンエビ、
アワイロコバンハゼ、アデヤカミノウミウシ3個体、ハナビラミノウミウシ、ヒラムシ4種、ハナゴンベ、
ジョーフィッシュ、コビトスズメダイ3個体、イソバナガニ、キイロハギyg、などなど他いろいろ。

水温はほぼ22.4度でしたが、潮が通らない内湾環境の浅所では21.9度を記録しました。
水温下がってきましたのでフード付きの厚みがあるスーツが望ましいです。

実は調査ダイビングも行いました。
面白かったので実用化に向けてさらなる調査を行う予定です。

すでにザトウクジラが発見されている情報は入っているのですが、まだ僕は見れていません。
水中でザトウクジラのソングもまだ聞こえていません。
早く会えますように!!


8/25の思い出。
弊店が得意とする外洋性無人島のあるポイントにて、ハクテンカタギのペアとシテンチョウチョウウオ
のコラボ風景!!
同じポイントに生息しているけど、なかなか両者を一緒に撮影することが難しいのです。
ハナヤサイサンゴのポリプを食しては移動しています。


7/12の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


イソバナの枝間にいるミナミゴンベygの青ヌキ撮影。
撮影したい方はリクエストしてくださいね~。

明日も最低気温13度の予報で寒いまんま。
寒さが吹き飛ぶくらいに面白いガイドが出来るように頑張ります!!

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2021.12.16
太悟のアメフトの試合応援へ!!

みなさん、こんばんは。
久々の更新です。
更新をサボってしまっていてごめんなさい。
これからはもうちょっと頻度を上げて更新します。

11/26に今シーズンラストガイドをして27日からお休みに入りました。
12/1~7まで内地へ行って、約2年ぶりのお墓参り4ヵ所(千葉県、群馬県、横浜、鎌倉)へ行ってきました。
久々にご先祖様に会って手を合わせ心の中でお話をしてきました。
もう一つの目的は太悟のアメリカンフットボールの最後の試合の応援でした。
神奈川大学vs日本体育大学で残念ながら神奈川大学は負けてしまいました。
太悟はディフェンスバックとラインバックを担当。
4年生だけあってかなりの時間出させてもらえていました。
太悟がまっ正面から正面衝突的にタックルが決めるシーンを見ることが出来ただけで満足!!
もちろん他にも良いプレーがありました。
夜は家族4人で焼き肉を食べながらいろいろな話をすることが出来ました。
最後に1泊だけご褒美で以前から行きたかった富山県の八十八荘へ直子と宿泊して気分転換してから帰沖。

島に帰ってきてからは主に事務作業。
港内の軽石の回収作業も参加して、綺麗になりました。
しばらくは地道に回収作業の継続を繰り返すしかないでしょう。
本日、プリンターが壊れてしまったので購入したプリンターをセットアップ。
年賀状の写真を決めてからソフトで文字を入れたりデザインしました。
明日は年賀状を購入してから印刷を開始したいなぁ~。
初めて使用するプリンターなのでちょいと不安だけどなんくるないさぁ~。

本日、後原線をウィーキングしていたら早くもケラマツツジの開花が始まっているのを発見!!
早いなぁ~!!
桜も蕾が出来つつあります。
まだこれからが真冬本番なのですが春の訪れが近づいていると感じることが出来ました。


8/24の思い出(コーラルウェイ)。
美しいサンゴ礁と水面の風景。
ぜひ阿嘉島で元気いっぱいのサンゴ礁をお楽しみください。


7/10の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/30撮影のアオサメハダウミウシ。
紫色のカイメンにカムフラージュして着生する。
下側の白っぽい色は食跡です。
ってことはバックしながら食べているんですねぇ~。

12月初旬に内地へ行ったので例年よりも年賀状作成が遅れていおります。
プリンターのインクの注文が遅れたため、インクが届くのも遅れるため、どうやら年賀状は元日には届かないかもです~。
少々お待ちください。

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2021.11.29
無事に今シーズン終了!!

みなさん、こんばんは。
かなり久々の更新です。
長らく更新できずごめんなさい。

弊店は11月26日まで毎日営業していましたが、27日から12月22日までお休みになります。
まだ年末年始のガイドが残っておりますが、今シーズンも無事にガイドすることが出来ました。
コロナ禍にもかかわらずお越しくださった皆様に感謝申し上げます。

この後、年末年始の12月23日から2022年1月11日までは営業いたします。
皆さんからのご予約をお待ちしております。

話題の軽石は絶えることなくまんべんなくケラマ全域に漂っております。
港にも風向きによって軽石が入ってきてエンジントラブルになってしまう船まで出てきております。
弊店の船は今のところ運良く軽石によるエンジントラブルは起きておりません。
軽石は長期戦になりそうです。

11月2日~26日までのかなり抜粋したログを記します。
見れたワイド風景は、キラキラと輝くキビナゴの群れ風景←ついに減ってきました。満開のイソバナの群生水路をドリフト、
多種混生型のサンゴ礁に数種の魚群が群れ踊る風景、色彩豊かなトサカ類の群生する渓谷風景、
キンメモドキの群れに大型のユカタハタ数個体とクロハタが何度も通る風景、
枝サンゴの群生にハナゴイとカブラヤスズメダイ、マルスズメダイなどが群れる風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイが群れる癒しの風景、ウミキノコ類が群生するお花畑に4個体のイッテンチョウチョウウオが泳ぐ風景、
漁礁にアカククリの群れとそれに混生してナンヨウツバメウオ2個体が整列している風景、
チヂミトサカの大群生地帯をドリフト、カスミチョウチョウウオとキンギョハナダイの群舞風景、
砂紋(潮流が作った砂の模様)がどこまでも続く風景、などなどです。

見れた大物は、カスミアジ3+3+2+2個体、アオウミガメ合計10個体、タイマイ2個体、コブシメ延べ合計10個体、
大型のホシカイワリ6個体、スマガツオ6+2+2+6+200個体←約200個体の大群が通過した時は圧巻でした!!
ネムリブカ合計6個体、などでした。
コブシメは4ヵ所のポイントで合計6個体が見られています。
どれも寄っても逃げない個体でじっくりと撮影が出来ました。
砂地で砂をかぶって眠っている個体にも2回会えました。

見れたマクロ生物(かなり抜粋)は、ブチウミウシ、ユキンコボウシガニ4個体、シカクイソカイカムリ1個体、
コバンハゼの群れ8個体以上←ygから成魚まで各成長段階が集まっています!!
ニューギニアベラyg←ちょっと成長して動きが速くなっています!!
マダラタルミyg相変わらずいろいろなポイントで見られます。
ハダカコケギンポ(イエロー)、シャコガイの外套膜に共生するセボシウミタケハゼ、
赤いカイメンに共生するセボシウミタケハゼ、ハダカハオコゼ(ピンク色)4個体、
ハナイカ←また同じ場所で会えました!!
ハナヒゲウツボ←もちろん成魚です。久しぶりに戻って来ました!!
抱卵中のキンチャクガニ、透明に赤や黄色など綺麗な模様のニシキフウライウオ←これは良かったぁ~!!
テーラーズファイルフィッシュyg(10mm)←11月初旬に見れたのは今までで一番遅い記録です!!
アザミカクレモエビ4個体←どんどん増えてきています!!
キヌヅツミガイの一種←不明種でずっと同じ場所でヤギをモリモリ食べています。
ハナビラミノウミウシ、ホンクロシタナシウミウシの子供、パンダツノウミウシ2個体、シムランス、
キツネブダイyg、キイロサンゴハゼ、イシガキリュウグウウミウシに乗ったウミウシカクレエビ、
ヒトデナカセ、クサハゼ、シンデレラウミウシの交接、ヤミスズキyg←黄色、ユビノウハナガサウミウシ、
ミガキブドウガイ、ブドウガイの一種、モンツキカエルウオ2個体、などなど他いろいろたくさん見れました。

生態系で面白かったのは、コクハンアラyg(6cm)が毒を持つシマキンチャクフグ(4cm)と一緒にいたことです。
タコベラのオスの群れがオス同士何度もヒレ全開するのも良かったです。

ウミウシが決して多いわけではありませんが確実に種類数や個体数が徐々に多くなってきております。
コブシメも安定して見れているので楽しみです。
ユキンコボウシガニは例年秋は強い台風の影響で個体数が減少してなかなか見つけられませんが、
今年はスーパー台風がケラマに来なかったため例年よりも多く見られました。
転石下の生物も例年よりも多い傾向です。

水温は最後にガイドした26日で25.5~25.6度です。
素晴らしく抜群の透明度でしたぁ~!!
これからさすがに水温降下すると思います。


6/27の思い出。
アカヒメジの群れとネジレカラマツとゲストさんの風景。
アカヒメジの群れの後方にはノコギリダイの群れもいるんですよ。


7/9の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


5/28の夜、サンゴの産卵観察ダイブの思い出。
スギノキミドリイシの枝の側面からたくさんのピンク色の卵が放出されました。
たくさんサンゴが増えますように。

年末年始12月23日から1月11日まで営業しますので、皆さんからのご予約をお待ちしております。

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2021.11.01
晩秋に小春日和続く!!

みなさん、こんばんは。
小春日和が続いているケラマ諸島阿嘉島。

あれから毎日ポイントへの移動中に軽石を確認しています。
久場島や奥武島では中層に軽石が漂っていることがあります。
下曽根からの帰りはとても長い帯状の軽石群が3本あり、途切れているところがないため仕方なく突っ切りました。
30日から海水循環のフィルターを毎日点検。
これが今から1年以上続くってホントかなぁ~!!
コロナの次は軽石~。
自然現象なので気を付けながら見守っていくしかないですね。

28日から本日1日までのログ(抜粋)を記します。
見れたワイド風景は、キンメモドキの群れに包まれては外に出てくる大型のユカタハタたちの風景、
ポリプ満開のイソバナ群生にキンギョハナダイとキホシスズメダイ、ウメイロモドキygが群れる風景、
ドロップオフにキンギョハナダイ、シコクスズメダイ、カスミチョウチョウウオが群れる風景、
テーブルサンゴや枝サンゴ、各種ミドリイシサンゴ類などの混生に数種のスズメダイ類とグルクンが群れる美しい風景、
コクテンカタギとナンヨウハギ、カシワハナダイ、キンギョハナダイの混合群風景、
イソバナにアオウミガメが横たわって眠っている龍宮風景、
リュウキュウキッカサンゴと数種のサンゴの混生にアサドスズメダイとオキナワスズメダイが群れる風景、
色彩豊かなトゲトサカとキイロチヂミトサカの混生にキンギョハナダイygが群れる風景、
イソバナの群生水路をドリフト~!!気持ち良かったです!!
一面のウミキノコ畑にイッテンチョウチョウウオとチョウチョウウオが数個体お散歩している風景、
ヨスジフエダイ、アカヒメジ、オヤビッチャが群れる風景、いろいろな形状に変化して流動するキビナゴygの群れ風景、
キラキラと輝くキビナゴの大群風景、砂地の枝サンゴにデバスズメダイとミスジリュウキュウスズメダイが群れ踊る癒しの風景、
見上げると数種のスズメダイ類の魚群シルエット風景、などなどです。

見れた大物は、大型のサワラ、イソマグロ、大型のアオチビキ、コブシメ、タイマイ、ネムリブカ、アオウミガメです。
下曽根でハズシてしまったためここ数日間の大物はとても少ないです。
コブシメは2か所のポイントで確認できております。

見れたマクロ生物は、ハナイカを発見!!←可愛くってゲストさんたちも喜んでくれました!!
ミナミハコフグyg、ミヤケテグリyg、ハダカハオコゼ(ピンク色)、ヤマブキスズメダイyg、セボシウミタケハゼ(赤いカイメン上)、
ババイイボウミウシ、ツマグロサンカクハゼ、ハナゴンベ、スジタテガミカエルウオ、モンツキカエルウオ、ハダカコケギンポ(オレンジ)、
セボシウミタケハゼ(シャコガイの外套膜上)、ケショウハゼ、ヤツシハゼ属の一種、マダラタルミyg(合計6個体)、
アナモリチュウコシオリエビ、キイロサンゴハゼ、アカメハゼ、ソメワケイソハゼ、ベニゴンベ、アワイロコバンハゼ、
カゲロウカクレエビ、イトヒキテンジクダイの群れ、クロオビアトヒキテンジクダイの群れ、ウスモモテンジクダイ←減りました。
アカスジカクレエビの群れ、ワライホヤ(綺麗なカイメンに生える)、ニセアカホシカクレエビ、ハモポントニア・コラリコーラ(エビ)、
ヤマブキハゼ数個体、ハマクマノミ15mm、ツリフネキヌヅツミの仲間(コンデジですがついに撮影成功、次回は一眼で!!)、
キャラメルウミウシ、ヒレボシミノカサゴyg(4cm:こんな小さい個体は初めて見ました!!)、イソコンペイトウガニ、
リュウキュウハナハゼのペア、ニューギニアベラyg(←少し成長していました)、ナマコマルガザミ、などなどです。

大物の出がスランプなこと以外は楽しいダイビングが出来ております。
水温は25.1~25.6度。
寒がりの方はフードベストをご持参ください。
お持ちでない方は弊店のレンタルをご利用ください。


5/22撮影のオドリカクレエビ。
積極的な掃除屋さんで手を差し伸べると乗ってきてクリーニングしてくれます。
くれぐれもイソギンチャクには触らないでくださいね。


7/6の船上風景。
強い久の中、明るい海底景観を楽しんでいただきました。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/19撮影、ポリプ満開のイソバナにスカシテンジクダイが群れる美しい龍宮風景。
素晴らしい風景で癒されました。

小春日和が続いていますが、5~6日は天気が崩れそうです。
さて今シーズンも11月27日までで一区切り。
明日からも1本1本を大切に頑張ります。

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2021.10.27
軽石漂着初確認!!~コブシメ出現!!

みなさん、こんばんは。
小春日和が続くケラマ諸島阿嘉島。

24日から今話題の小笠原諸島からやってきた軽石の集団を慶良間諸島周辺海域で見られております。
25日にはその量が増えておりました。
大かたは水面に浮いていて塊になって漂い風と潮流の影響を受けながら移動しております。
北浜ビーチには打ちあがっている軽石が見つかっています。
これから1~2年は続くという情報です。
今後、軽石が沈んでサンゴの枝間に挟まって軽石が詰まってしまうようなことがないことを願います。

19日から25日までのログの抜粋を以下に記します。
見れた風景は、テーブルサンゴと枝サンゴの混生に各種スズメダイ類とグルクンの行列が泳ぎ渡る風景、
複雑な洞窟群を次々と通って地形風景を楽しむ、キビナゴの大群の中をハナミノカサゴ3個体が一生懸命
捕食しようとしている風景、ポリプ満開のイソバナ渓谷にキンギョハナダイとヒメスズメダイが群れる風景、
キンメモドキの群れの中を悠然と大型のユカタハタのペアが通る風景、テーブルサンゴや枝サンゴ、各種ミドリイシサンゴ類の
混生にタイマイが泳ぐ風景、砂地のサンゴにデバスズメダイが群れ踊る癒しの風景、枝サンゴの群生にハナゴイが群れる風景、
トンネル内にキイロチヂミトサカとトゲトサカ類がびっしりと群生する風景、
リュウキュウキッカサンゴにアサドスズメダイとオキナワスズメダイが群れる風景、
海一面のグルクンの大群風景、スカシテンジクダイとケラマハタダイなどの混合群風景、
霧のオーロラにキビナゴの大群風景、垂直渓谷に色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生するカラフルな風景、
などなどが見れました。

見れた大物は、タイマイ2個体、スマガツオ3+3個体+3個体、イソマグロ、コブシメ←根の上でじっとしていてゆっくりじっくり観察出来ました。
多きいい個体はこの秋初確認です!!ロウニンアジ2個体←グルクンの大群と一緒に見れました!!
オニカマス、ネムリブカ2個体、イケカツオ約300個体の群れ!!←キビナゴの大群が逃げたかと思ったらものすごい近くを高速で通過していきました!!
大物は少なめでした。

見れたマクロ生物(抜粋)は、コビトスズメダイ5個体!!、ハシナガベラ、ハナゴンベ、スミレヤッコyg、シボリキンチャクフグ、
フシウデサンゴモエビ(ハサミ足が長いオス)、ハダカハオコゼ(ピンク色3個体、黄色2個体)、イガグリウミウシ、ウミシダヤドリエビ、
ハモポントニア・コラリコーラ(エビ)、ヤマブキハゼ2個体、フタイロサンゴハゼ、マダラタルミyg合計4個体、ミヤケテグリyg、
アワイロコバンハゼ、カゲロウカクレエビ、トゲナシカクレエビ(赤色)、美しいホヤ、カクレモエビ属の一種←素敵~!!
ミナミハコフグyg、キリンミノyg、アカヒシイソハゼ、ミゾレウミウシの子供、アカネダルマハゼ、キンチャクガニ、
フシエラガイの一種(5mmで不明種)、アジサイイロウミウシ、ハナビラミノウミウシ←会えて嬉しい~!!、オラウータンクラブ、
アカメハゼygの群れ、アオイソハゼ、モンツキカエルウオ成魚とyg、マツバギンポ、ハダカコケギンポ(オレンジ)、
シャコガイの外套膜にセボシウミタケハゼ3個体、オドリハゼとブドウテッポウエビの共生、ダルマハゼ、ヒメアオギハゼ←健在!!
などなど他いろいろ見れました。

透明度は良好です。
水温は25.6~26.2度。
徐々に水温が下がってきております。

今年はスーパー台風の直撃がなかったのでまだキンチャクガニなど転石下の生物が見られております。
コビトスズメダイはシーズンの初めからずっと例年よりも多いです。
コブシメはこれからしばしば見れるかもしれません。いろいろなポイントで個体数が増えますように。
まだマダラタルミyg見られております。
ウミウシがちょいちょい出てきております。
これからお越しの方はボートコート、フードベストをご持参ください。
陸上では短パンTシャツだけではなく、上下長い服装を準備していいてください。


6/19撮影、イソバナにキホシスズメダイygが群れ踊る風景。
この頃はygの群れがそこら中にいてにぎやかでしたねぇ~!!
曇りだったので明るく撮れませんでしたぁ~。


7/6の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
みんないい笑顔!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


5/22撮影、カラフルなカイメン類の群生にオキナワベニハゼがいるマクロ風景。
色彩にあふれていて綺麗でしたねぇ~!!
背景が綺麗なマクロ写真を撮影したい方はリクエストしてください。

もうやがて10月が終わろうとしていますねぇ~。
はやいなぁ~。

この冬の予定をお知らせいたします。
明日からしばらくはお休みなく営業中です。
11月28日~12月22日までは休業期間とします。
12月10日~22日の間でどうしても行きたい!!という方はお休み期間中ですがもしかしたら
営業できる日があるかもしれないのでお問い合わせください。
12月23日~2022年1月10日までは営業していますのでご予約をお待ちしております。
1月11日~2月28日まで冬季休業期間です。
よろしくお願いします。

2日間も休んだし明日から頑張ります。

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2021.10.18
17日の大時化から季節に変化!!

みなさん、こんばんは。

本日は17日の大時化の影響でまだうねりが残っているケラマ諸島阿嘉島。
17日の西高東低の高気圧のヘリに沿って南下してきた前線通過で波5m以上風速13m以上の北風で大時化になりました。
16日よりも前は暑くてクーラー使っていましたが、17日を境に気候が変わり涼しくなりました。

ケラマジカ(オス)の求愛の遠吠えも始まっております。
まだ時々ですが集落内にも響き渡っております。

13日午後以降のログを以下に記します。
見れたワイド風景は、穴の中にキンメモドキが群れる(ライトアップしました)風景、一面にウミキノコ類が群生する風景(奥武島ではないオリジナルポイント)、
ポリプ満開のイソバナの群生にキンギョハナダイygとウメイロモドキygが群れる風景、根をスカシテンジクダイとケラマハナダイが包み群れる風景、
美しい光線の中、サンゴ礁の上を数種のスズメダイ類が群れ踊る風景、ヨスジフエダイとアカヒメジ、オヤビッチャが群れる風景、
枝サンゴの丘にハナゴイとマルスズメダイが群れる風景、360度キビナゴの大群に包まれるキラキラの風景、
ポリプ満開のイソバナの群生渓谷風景をドリフト、砂地のサンゴにデバスズメダイが群れる癒しの風景、などなど他いろいろです。

見れた大物は、大型のカスミアジ、アオウミガメ2個体、中型のイソマグロ1個体、スマガツオ2+7個体、大型のホシカイワリ4個体、
スカシテンジクダイを捕食アタックするカスミアジ5個体などです。
海況があまり良い日が少なく外海に少ししか行けなかったため大物は少なめでした。

見れたマクロ生物(抜粋)は、スミツキトノサマダイyg、キツネウオyg、ヒトデヤドリエビ(カワテブクロとマンジュウヒトデ)、
マダラタルミyg2+3、ムナテンベラダマシyg、シマキンチャクフグyg、ニューギニアベラyg(30mm)←可愛かったぁ~!!
ミナミハコフグyg(12mm)←まだこんな小さい子いるんだねぇ~!!、ハナゴンベ複数個体、ウミウサギガイ複数個体、
イソバナカクレエビ(2色)、ヤマブキスズメダイyg2個体、ダルマハゼyg、レモンウミウシの幼体(20mm)←ちょっと出現が早い子でビックリ、
ウミタケハゼ、ツリフネキヌヅツミの仲間(BP初記録種)を発見!!←カメラ持っていなかったので次回は撮影してみます。
ホソキヌヅツミ←カムフラージュしていました、ミカドチョウチョウウオyg(23mm)、イロブダイyg(25mm)、コバンハゼの群れ←成魚から幼魚まで約10個体はいます、
イガグリウミウシ←ウミウシシーズン中はごく普通種ですが10月に見つけると嬉しい、キスジカンテンウミウシの幼体(15mm)←最初小さすぎて本種かどうかわかりませんでした(笑)、
モザイクウミウシの幼体(10mm)、オドリカクレエビ複数個体、ホシテンス極小yg、ハタタテサンカクハゼ、ベンテンコモンエビ、アカネダルマハゼyg、サンゴガニの一種、
黄緑色のテンス系yg、ウニシャコ、ユキンコボウシガニ←今シーズン少なかったので嬉しい!!などなど他いろいろ見つかりました。

16日までは透明度良かったのですが、17日の時化で只今透明度が落ちております。
水温の降下も始まりました。
本日26.2~26.4度。


5/22撮影、ハナオコゼの幼魚(20mm)かな?
少なくとも毎年1個体は見つかっております。
しかし、なぜ流れ藻に住んでいるはずの子が着底してしまうのだろうか?謎です。


6/26、500本と200本のダブルお祝い!!
お友達同士なので調整してくれたんですねぇ~!!
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/18撮影、枝サンゴの群生と砂地まで広がって群れるデバスズメダイなどの風景。
綺麗でしたねぇ~!!

これからお越しの方は朝夕が涼しいので上下ともに長い衣類もご持参ください。

どうやら今週末も北風が強そうです。
明日からも気を付けて頑張ります。

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2021.10.13
第5波終わり!!~台風18号も通過!!

みなさん、こんにちは。

久々の更新です。

 

台風18号は過ぎ去りましたが、まだその端っこの影響で風が強いケラマ諸島阿嘉島。

昨日陸揚げしていた船を海に下ろし、本日午後からガイドを再開します。

 

10/4日~9日までのログを以下に記します。

見れたワイド風景は、リュウキュウキッカサンゴを含む多種混生型の美しいサンゴ礁風景、
360度キビナゴの大群に包まれ時々スマガツオが捕食アタックする風景、
ポリプ満開のイソバナとトサカが群生する渓谷にキンギョハナダイとヒメスズメダイが群れる風景、
色彩豊かなトゲトサカとキイロチヂミトサカの混生にキンギョハナダイとキホシスズメダイygの混合群風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイとロクセンスズメダイが群れ踊る風景、
チヂミトサカの大群生風景をドリフト!!、穴地形に小魚群が沖のブルーと重なる風景、
枝サンゴの群生にハナゴイとオキナワスズメダイが群れる美しい風景、
テーブルサンゴと枝サンゴとイソバナの混生上にカスミチョウチョウウオが群れる風景←只今調査中のポイント!!
このポイント素晴らしいです!!カメもたくさんいます。乞うご期待!!
テーブルサンゴや枝サンゴ、ミドリイシサンゴ類の混生にロクセンスズメダイ、キホシスズメダイ、アマミスズメダイ、
グルクン若魚、オキナワスズメダイなどが群れる風景、などです。

 

見れた大物は、ネムリブカ2個体、スマガツオの群れ×2回←大きな群れに当たっています!!、
巨大ナポレオン←久々にド迫力な巨大個体に遭遇!!全長も凄いけど体高がヤバイ!!
巨大ケショウフグ、タイマイ、アオウミガメ2個体、ホソカマスの群れ×2回、くらいです。
大物はちょっと少なめの出会いでした。

見れたマクロ生物(抜粋)は、スミレナガハナダイ(オス、メス、yg)、ボタンウミウサギガイ、マメウサギガイ、ハダカコケギンポ(オレンジ)、
アカククリyg(上下長5~6cm)←可愛かったなぁ~!!台風で移動せずに、まだいることを祈る!!
アカメハゼygの群れ(8~10mm)、ハマクマノミyg、キンチャクガニ、オキナワキヌハダウミウシ、ソリハシコモンエビの群れ、
ベンテンコモンエビ、ミナミハコフグyg、イガグリウミウシ、オハグロベラ属の一種(コッカレル・ラス)、シチセンチョウチョウウオyg(20~25mm)、
ミカドチョウチョウウオyg(20~25mm)、ハナゴンベ、チゴミノウミウシ←ミカドウミウシの卵を捕食中でした、ケラマミノウミウシ、
マダラタルミyg合計8個体←1ヵ所のポイントで6個体見つかりました!!当たり年ですね(笑)、オドリカクレエビ、ホシテンスyg、
ルリホシスズメダイyg←寄れて行動範囲が狭く撮れる個体、アワイロコバンハゼ2個体、ベニゴンベ3個体、全身紫色のキヌハダウミウシの一種、
以上です。

あと中型魚で良かった出会いが、稀少種のミゾレフグです。
ゲストさんみんなで囲んで激写しました。
外海に頻繁に行くので弊店では年に3個体は出会えております。

台風前の水温は27.4~27.6度です。
今回雨降ったし時期的にそろそろ少し水温下がっているかもしれません。

陸域ではケラマジカの求愛の遠吠えが初聴されました。
サシバも少ないけど確認しました。
サシバはこれからもっと来るのかな?


6/16撮影のキンメモドキの群れとそれを撮影するゲストさんたちの風景。


6/22、1500本記念のお祝いを短時間で行いました。
1500本凄いですねぇ~!!
おめでとうございます!!
店内でログ付けは行っていませんが、記念ダイブとか誕生日の時だけ短時間で行っております。
ケーキも個食にしました。


5/22撮影、カエルアンコウ成魚のペア。
体をくっつけていてラブラブでした。
この後、繁殖行動かもしれないなぁ?と予想しています。
たくさん増えますように。

さて午後からガイド行ってきま~す!!


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2021.09.30
長く続いた緊急事態宣言終了!!

みなさん、こんばんは。

風も弱まって快晴が続くケラマ諸島阿嘉島。
台風16号の影響は小さくて済みました。

本日は事務作業をしてまったり過ごしました。

後原線でウォーキングもして美味しい空気を吸い込みながら鳥たちの歌声も楽しんできました。

コロナの第5波が収束に向かっていて、長いこと続いていた緊急事態宣言が本日をもって終了し明日10月1日から解除です。
緊急事態宣言が解除されますが、引き続き来島の直前にはPCR検査を受けて来てくださいますようにお願いいたします。
クイーンやフェリーの乗船人数の制限も明日から解除となり、通常の定員数まで乗船することが出来るようになります。
座間味村から来島者の皆様へお願いが発表されております。
座間味村HPをご確認ください。


5/18撮影のノコギリハギyg。
丸っこくて可愛くって可愛くってたまりませ~ん。


6/18の船上風景。
ありがとうございます。
もうすぐですね。
楽しみにお待ちしております。


6/12撮影、アオサンゴの群生斜面にキンギョハナダイygとハナゴイygが群舞する風景。
中央に写っているフエヤッコダイがお散歩中。
太陽とゲストさんのシルエット風景もGOOD!!

明日もまだお休みです。
明日もちょいちょい休みながら事務作業など頑張ります。

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2021.09.29
台風16号の影響小さい!!

みなさん、こんにちは。
かなり久々の更新です。
本日、台風16号の最接近中ですが大した影響はないケラマ諸島阿嘉島。
台風14号から約2週間ぶりの台風です。
左半円側でしかも強風圏内にも入らないため大きな影響はありません。

いよいよ緊急事態宣言が明日30日までとなり、10月1日からは解除の方向です。
その影響でか?少しご予約が入りました。
と言ってもコロナ前のような予約数ではありませんが~。
10月と11月は日によってはご予約ゼロの日もあります。
今シーズンも11月末までとするとあと2ヵ月。
コツコツと頑張ります。

9/15~27日までのログ(抜粋)を以下に記します。
見れた風景は、スカシテンジクダイとケラマハナダイが根を包み群れる風景、
枝サンゴの大群生地帯にたくさんの種類の小魚が群れる風景、
チヂミトサカの大群生にグルクンとウメイロモドキが行列が流れる美しい風景、
洞窟内に差し込む神秘的な数条の光線風景、
イソバナにスカシテンジクダイygが群れる美しい龍宮風景、
一面に広がるウミキノコの大群生にチョウチョウウオ類数種が泳ぎ渡る風景、
ポリプ満開のイソバナとサンゴの混合群生にカスミチョウチョウウオが群れる絶景、
砂地にポツンとあるサンゴに極小デバスズメダイygの群れが踊る癒しの風景、
垂直渓谷に色彩豊かなトゲトサカ、キイロチヂミトサカ、ウミウチワ、イソバナなどが群生する風景、
テーブルサンゴと枝サンゴの群生上にグルクンの行列が泳ぎ渡る美しい風景、
美しいサンゴ礁上にアオウミガメ2個体が休んで寝ている風景、
見渡す限り海一面キラキラと輝くキビナゴの超大群風景、
ポリプ満開のイソバナがびっしりと群生する水路をドリフト!!
ドロップオフにて360度グルクンの大群に囲まれる至福の時を味わう夢風景、
イソバナとサンゴの混生にキンギョハナダイとキホシスズメダイygが群れる風景、
などなど他いろいろな魅力的風景を観賞して頂きました。

見れた大物は、スマガツオ(3,50,10,100個体の群れ)、ツムブリ約100個体の群れ、ネムリブカ1個体、
アオウミガメ合計8個体、オニカマス2個体、ホシカイワリ2個体、イソマグロ1+20+2、ホソカマスの群れ×2群、
大型のナポレオン、クリーニング中の巨大ロウニンアジに大接近成功、タイマイ、カスミアジ合計11個体、オニヒラアジ6個体、
マダラトビエイ(←まさかのマクロポイントにて優雅に遊泳しているのを見ることが出来ました)、コバンアジ成魚の群れ、
マンタ3枚(シュノーケリングとダイビングの両方で見ることが出来ました。)、巨大モヨウフグ、くらいだと思います。
ほとんどが3ヵ所行った大物狙いで潜ったポイントで見たものです。

見れたマクロ生物は、ミヤケテグリyg3個体、ミナミハコフグyg20mm、アカメハゼの群れ、セダカギンポyg、
ベンテンコモンエビ複数個体、ホホスジタルミyg1個体(←今シーズン初)、メンコヒシガニ、
ヒトデヤドリエビ、アワイロコバンハゼ(一つの穴からペアリング観察出来ました)、ベニゴンベ(数ヵ所キープ)、
ミガキブドウガイ8個体の群れ(←狭い範囲で見つかったので周りを探せばもっといたと思います)、
リュウキュウニセスズメのオス、モンツキカエルウオ、コビトススメダイ、ヨコシマニセモチノウオyg(18mmくらいで可愛かったぁ)、
ソメワケヤッコyg、ホソキヌヅツミ、トウモンウミコチョウ、スミレナガハナダイyg(20mm)、マツバギンポ、ハダカコケギンポ(オレンジ、ブラック、グレー)、
マダラタルミyg合計5個体(9/15以降いろいろなポイントにて見つかっております)、ハモポントニア・コラリコーラ(←エビ)、
キイロサンゴハゼ(2個体キープ)、フチドリカワハギyg、ソメワケイソハゼのオス、ウミヅキチョウチョウウオyg、
スミツキトノサマダイyg、アカネダルマハゼygと成魚、ヤマブキハゼyg、ダンゴオコゼyg(←成魚は多いが2cm以下の幼魚は少ない)、
フタイロサンゴハゼ成魚とyg、サザナミフグyg(稀少な18mmしかない極小ygを発見!!)、マルミカクレモエビ、
ニセクロスジイソハゼ、タキベラyg、クロダルマハゼ、などなど、他いろいろ見れました。

群れでは旬のキビナゴの大群が外海ポイントで素晴らしいです。
ギンユゴイの群れも綺麗でした。

15日~27日の間のガイド中にオニヒトデ(10~15cmクラス)が3個体もそれぞれ違うポイントにて発見されました。
オニヒトデが大発生した2000~2003年からもう20年以上が経過しています。
いろいろな説がありますが24年周期で大発生する記録があり、近年徐々にその周期は短くなっている、
つまり今から3年以内に大発生年になる可能性があるのです。
もしかして見つかった3個体はその前兆か??
想像したら恐ろしや~。

水温は27.5~27.6度。
透明度はちょっと落ちています。


6/11撮影のイソマグロ7個体が太陽と重なって瞬間のシルエット風景。
フィッシュアイレンズなので写真では小さくしか写っていませんが、実際はもっと近くで大きく見えているんですよ。
外海ポイントは面白いなぁ~!!


6/16の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


5/17撮影、ポリプ満開のイソバナに住むクダゴンベ。
体側の赤い格子模様はイソバナに対するカムフラージュ効果を狙って進化したとされる模様です。
しばらくは見れましたが、その後行方不明になってしまいました。

明日もお休みなので事務作業などやって過ごします。
明日も頑張ります!!

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