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海バカ日記
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2021.01.23
ラニーニャ徐々に収束傾向へ!!

みなさん、こんばんは。

 

ここ数日間、温暖な日が続いていて、本日午後はTシャツで過ごせたケラマ諸島阿嘉島。
年明けすぐにラニーニャの影響は徐々に収束へ向かい、3~4月ころには平年並みの気温に戻る予想が発表されました。
と発表されてもまだまだ極寒の日あるんだろうなぁ~?
しかしムーチービーサはなかったです。
この気温上昇がもうすでにラニーニャ収束傾向なのか?
まぁ過ごしやすいので良しとしよう。

22日は1日中雨が続き、ウォーキングを休んで事務作業関係をコツコツやっておりました。

本日23日は学習発表会を見に行ってきました。
子供たちの一生懸命な姿を見て楽しかったです。

つい先日、耐圧検査に出したタンク7本が検査終了してもう戻ってきました。
今年は早い!!

レンタルレギュレータをオーバーホールに出す準備も整えました。
月曜日に発送しよう!!

その後はまたもや事務作業をちょっとやって後原線へウォーキング。
山の空気は美味しいなぁ~!!
ついに緋寒桜から花の蕾があるのを1個発見!!
開花は2月頭頃かなぁ。
成長にばらつきがあるため花を咲かせるのはほんの3~4本くらいだろう。

今日はマクロ2枚です。

9/28撮影、たぶんヒメテングハギの幼魚かもしれません?
左に写っている黒い軍手?が捨ててあって、それをめくったらこの子が出てきました。(笑)
全長17~18mmくらいで丸くて可愛かったなぁ~!!
幼魚時代に黒点があるのとないのがいるのかな?
この時もライトを照らすと体が透けていましたが、もうちょっと早く会えていたら目と内臓以外は
全身完全透明だったことでしょう!!


9/28撮影、どこにでもいるイバラカンザシです。
もうちょっとストロボを強く焚けば良かったなぁ。
今夜は雪の予報の地域もあり、木に雪が積もった風景と重ね合わせてみました。

さて明日はお家の拝みを行います。

明日も一つ一つ頑張ります。







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2021.01.21
沖縄県が独自の緊急事態宣言!!

みなさん、こんばんは。

 

ここ数日間、温暖なケラマ諸島阿嘉島。
前線がすぐ南にあり今夜から明日いっぱいは雨のようです。

さて19日に沖縄県知事が沖縄県独自の緊急事態宣言を発令しました。

期間は昨日1月20日から2月7日までです。
内容としては生活と健康を維持するため以外は出来るだけ外出を自粛すること、特に夜8時以降の外出を自粛することです。
飲食店は10時閉店だったのが8時になります。
本日10万人単位での感染者数が全国7番目になってしまっております。
病床も逼迫しているそうです。
この期間にしっかり我慢しつつも、日々の小さなことに楽しみを見つけて乗り切りたいです。
2月初旬には波が小さくなっていますように。

確定申告の作成作業をやっていますが、まだまだ終わりは遠いです。
例年よりも領収書の数は少ないといえども結構あるなぁ~。
ぼちぼちやっていきま~す。

座間味島では緋寒桜が開花し始めたそうですが、阿嘉島はまだまだ。
日当たりが悪いからでしょう。
日当たりが良くなるように周りの木の枝を剪定したいものです。

晩秋頃からですが後原線を歩いていると葉の色が黄色、オレンジ、赤の樹木がぽつぽつと見られていて
眼を楽しませてくれています。
これも紅葉の一種なのだろうか。


9/28撮影のマイヒメエビ。
藻場に絶妙な隠れ場所があるところに生息しております。
まだ二つの眼状斑がある個体には出会ったことがありませんので会いたいなぁ。


8/20撮影、一面テーブル状のサンゴ礁に反射して美しい色彩になった水面とゲストさんたちの風景。
時々、ボートシュノーケリングもやって楽しんでいただいております。

明日の午後から雷雨かもしれません。
夜には前線上に低気圧が発生して荒れ模様なのかな。
明日はウォーキングなしにしてお休みの日にしよう。

明日は雨だし事務仕事頑張ります!!
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2021.01.19
新港入り口前のサンゴの移植作業!!

みなさん、こんばんは。

 

やや強い東北東の風が吹き抜けたケラマ諸島阿嘉島。

耐圧検査期限近いタンクを耐圧検査に出したり、船のプチ整備したり、確定申告の作成を始めたり、
いろいろコツコツやっております。
1日の楽しみは次男から借りている『鬼滅の刃』を読むことです。
まだ11巻が読み終わったところです。
一体最終回はどうなって終わるんだろう?ワクワクします。

本日は朝から阿嘉新港の入り口前のサンゴの移植作業を実施しました。
なぜ移植するかというと新港入り口付近を浚渫工事するからです。
もちろん特別採捕許可を取っての作業となります。
予定よりも長い作業になりたいへんでしたが全て移植が完了して今はホッとしております。
移植したサンゴたちが順調に成長してくれますように願います。
ハマサンゴの表面に無腸動物を探し回って歩いているコナユキツバメガイと巣穴から見えたモンハナシャコの顔を
忙しいさなかに見つけたのが良かったです。
水温は21.5度でした。

海から帰宅してからはちょっと疲れて事務作業はせずウォーキングと筋トレだけやって休みました。


8/19撮影、突如中層に出現したスマ(カツオ)の群れの逆光シルエット風景。
すごいスピードでブンブン泳いでキビナゴの大群に猛烈アタックして去ってゆきました。


9/28撮影、トゲコマチガニが赤色のウミシダに共生していました。
約2ヶ月間くらい見ることが出来ました。
トゲコマチガニが夜行性の種のウミシダやもっと地味なウミシダに共生していることが多いのですが、
このウミシダに共生しているのは初記録です。

さて本日、沖縄県知事から緊急事態宣言が発令されました。
内容はFacebookにアップしましたが、このブログでは明日お知らせします。

明日もコツコツと頑張ります!!

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2021.01.14
低温白化現象!!

みなさん、こんばんは。

 

本日も風が弱く北側以外は静かになっているケラマ諸島阿嘉島。

波高2.5m以上の荒波の日が多かったので昨日と本日の波高1.5mは久々な感じです。

 

本日、朝から保全活動に参加してきました。
ポイントはウナン崎からヤカラ周辺。
サンゴは綺麗だが超浅所の1m付近では水温の低下によるストレスによる白化現象が見られました。
真っ白な雪原のようでした。
しかし、冬場の低温による白化の場合は水温の上昇とともに死なずに復活することが多いので心配しなくて良さそうです。
保全活動中、大型のネムリブカがクネクネ泳いですぐそばを通過していきました。
水温21.9~22.0度。

帰港後すぐに船を陸揚げし、午後はのんびりと船底掃除。
太悟丸は2020年もたくさんケラマの海を縦横無尽に走ってくれました。
太悟丸に感謝です。
ありがとう!!


9/27撮影、稀少なマメウサギの正面顔。
この写真ではわからないと思いますが、触覚の付け根付近には可愛いつぶらな眼があるんですよ。


8/16撮影、美しく揺らめきながら降り注ぐ一条の光線に照らされるゲストさんの風景。
こんな美しい光線が見れる夏が待ち遠しいけど、今はしっかりと来シ-ズンに向けての準備をして
コロナの収束を願います。

明日も頑張ります!!

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2021.01.13
久々の真っ青な快晴!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は久々の青空に静かな海が広がったケラマ諸島阿嘉島。

太陽の光を浴びれて気持ち良かったで~す。

昨日12日はまだまだ厳しい寒さの中で保全活動(ポイントはマジャ)に参加。
マジャは真冬の水温が低い場所で20.5度しかありませんでした。
10日に実施したリーフチェックでは21.5度だったので通常のポイントと比べて1度も低い!!
しかし、魚たちは元気に泳ぎ回っていました。

1月末から内地や小笠原へダイビングに行く予定でしたが、全てキャンセルの手続きが出来ました。
良かったことは全額戻ってきたことです。
良かったぁ~!!
小笠原は近い将来必ず行こう!!と決めました。

後原線をウォーキングしていたらシジ山のアズマヤー(座間味村指定戦争史跡)に観光のお客さんよりも先に
ケラマジカが登っていて景色を楽しんでいるようでした。(笑)
ケラマツツジもどんどん開花中!!
緋寒桜はまだです。

9/27北浜にて撮影(TG4)、コビトスズメダイ(右)とゴシキイトヒキベラ(ピンボケ)のメスのツーショット。

なかなかコビトスズメダイが北浜のような環境に生息していることは珍しいのです。


8/18撮影のキラキラと輝きながら流動するキビナゴの大群風景。
昨年は全体的にキビナゴが少ない不作の年でした。
特に9月下旬以降はピタリと姿を消して激減。
今年はどこ行っても超大群でありますように。

明日1月14日から2月9日までクイーンザマミがドック入りに入ります。
弊店の冬季休業期間中なのであんまり関係ありませんがお知らせしておきます。

明日以降もしばらくは太陽が出る予報なので嬉しいです。
明後日くらいからぼちぼち確定申告の作成を開始しようかな。
明日も頑張ります!!

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2021.01.11
本日、最強寒波やっとゆるむ!!

みなさん、こんばんは。


たまに雨雲が通過する曇り空が続いているケラマ諸島阿嘉島。

12月からずっと青空に太陽サンサンの日がほとんどない状況が続いております。

ようやく本日から冷え込みが緩みました。

ここ20年くらいの中でもトップクラスの気温低下ですねぇ~!!

9日は朝からあるプロジェクトの打ち合わせ。
その後、その手配作業。

10日は恒例のモニタリング調査のリーフチェック(佐久原)を実施。
協力してくれた皆さんに感謝です。
僕が調査したライン近くに超大型のコブシメ1個体と中型2個体を発見!!
全体的に佐久原のサンゴの生育状況は良好で底生生物もそれなりに種類があり元気でした。
しかし、サンゴを覆っていってしまうテルピオスカイメンを発見!!
このカイメンが徐々にケラマの海にも侵入しております。
何か有効な除去手段などがあれば良いのだけど・・・・。

本日11日は1月下旬から2月中旬の内地行きのキャンセルを決定~。
2航海分の日程の小笠原ダイビング旅行を計画していたのに~残念~。
沖縄県知事も県民に対し1都3県への渡航自粛を発表しましたしね。
約21年前にブループラネットを始めて初の内地に行かない冬になりそうです。


8/16撮影、元気モリモリの枝サンゴの大群生地帯にて。


9/23撮影、フワッフワのお花畑に埋もれて気持ち良さそうなニセアカホシカクレエビ。

本日気温が上がりましたが、再び明日と明後日は気温が下がりそうです。
その後は気温上昇の予報。

明日以降ものんびりゆったり頑張ります!!

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2021.01.08
1月5日から3月4日まで冬季休業期間!!

みなさん、こんばんは。

 

大晦日の冷え込みを上回る極寒で北風の強風に見まわれているケラマ諸島阿嘉島。

昨日隣の渡嘉敷島の観測で気温9度を記録していて、本日は体感的にさらに寒いので8度にはなっているでしょう!!
大晦日の冷え込みでもエアコンの暖房を点けなかったのに本日は使いました。
国頭の奥で気温6~7度になっているので、子供たちが小さかった時によく通ったヤンバルの奥間川の支流の深い谷底は
きっと気温3~4度まで下がっていることでしょう。
この冬が強烈に冷え込むのことが昨年夏に出ていた長期予報がズバリ当たっています。

弊店は4日まで毎日潜って、5日から冬季休業期間に入っております。
年賀状が引っ越しして戻ってきてしまったのを集めて、引っ越し先がわかったゲストさんには再度印刷しなおして
年賀状を再送しました。
年賀状というよりは寒中見舞いになりますね~。
住所録も整理できました。

7日には政府から緊急事態宣言が発令されたため1月下旬から内地へ行こうと計画していたのを
あきらめるべきだな!!と思っております。
近日中にキャンセルを決定すると思います。
あ~残念~。(泣)

他いろいろと事務作業をしてあっという間に本日8日になってしまいました。

健康のために続けているウォーキングで後原線沿いに12月から咲き始めていた、ケラマツツジが強風で
いつくか花が落ちてしまっていて残念。
でもこれからどんどん開花してゆくでしょう。
あと緋寒桜が今年何本花を咲かせるか?注目です。
ちゃんと枠の中の草を手入れしたいけどなかなか出来ていなくて桜に申し訳ない。
何とかやらなければ~。

後原線には村指定戦跡のシジ山という展望ビューポイントが昨年秋に完成しております。
今シーズンお時間がある方は行ってみてください。


9/23撮影、可愛い~イロブダイyg(約25mm)。
昨シーズンもたくさんの個体数と出会うことが出来ました。
10mmしかない極細個体に遭遇した時は『ウォ~!!』って叫びました。(笑)


8/3撮影、中層を泳ぐアオウミガメのペアを撮影中のゲストさんの逆光風景。
実はカメが2個体ではなくもう1個体いるのわかりますか?
画面下やや右側にも右方向に泳いでいるカメが写っております。


8/15撮影、コクテンカタギの群れの逆光風景。
なぜ小笠原に分布しているコクテンカタギが沖縄全域の中でケラマの下曽根にだけ生息しているのか?
不思議です。
もう何年も潜っていませんが運瀬にもコクテンカタギは生息しております。

明日もコツコツと事務作業。
いまだに確定申告に取り掛かれていないのでした。
頑張りま~す!!

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2021.01.05
本日で今シーズン終了!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は曇天に覆われて午後から風が強まったケラマ諸島阿嘉島。


本来なら1/3は生年祝い(73歳、85歳←島では内地と違う年齢)を盛大に行うのですが、
コロナでそれも出来ず、お祝いの方々が可愛そうに感じました。

3~4日のログを記します。
見れたワイド風景は、美しいテーブルサンゴと枝サンゴの混成にキホシスズメダイが群れる風景、
グルクンとハナゴイがくっついて群れる風景、迫力ある砕ける波と霧に群れるギンユゴイの風景、
壁面に色彩豊かなトゲトサカとポリプ満開のイソバナが群生する風景、
カスミチョウチョウウオの群れに包まれてそれを抜けるとハナゴイの大群に巻かれた至福の風景、
リュウキュウキッカサンゴの群生にアサドスズメダイが群れる風景、
ヨスジフエダイとデバスズメダイが混泳する風景などが楽しめました。
久場島では遠くからクジラノソングが聴こえました!!

見れた大物は、大型のタイマイ、旬のコブシメ3個体(そのうち1個体が超巨大!!)、インドカイワリ、
ツムブリ4個体です。

見れたマクロ生物は、ウミウシの一般種が十数種、稀少種はイボクセニアウミウシを発見!!←大興奮!!
アカメハゼ複数個体、アワイロコバンハゼ、ナマコマルガザミ、ニジギンポの一種、ミヤケテグリ、などなどです。

この数日間はコブシメやウミウシ、クジラのソングなどなど冬の旬物が見られて冬の季節をしっかりと
感じることが出来ました。

水温は平均して22.5度。
12/30~31の大時化で透明度が落ちていましたが本日から透明度が回復しております。
ポイントによってはグルクンが好きな大粒のプランクトンの一種が流れてきて、グルクン玉柱が見られた
ポイントもありました。

本日4日の午後は次男坊(優悟)とその友達を乗せて釣りに出かけました。
少ししか釣れずまたしても釣りの船長の難しさを痛感。


7/25撮影、イソバナにキンメとスカシが群れる風景。
下の方には何やら会話中のユカタハタのペア。
美しき龍宮風景です。


8/1撮影、ゲストさんの700本記念にて。
700本達成おめでとうございます!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


8/28撮影、セボシウミタケハゼがひっそりと美しいところに暮らしております。

明日から9日ころまで強風高波の予報のため本日到着予定だったゲストさんたちがキャンセルになっ
てしまいました。
お帰りが大時化の8日で、予報から予想すると少ししか潜れないで帰ることになってしまうし仕方がない。
これに懲りずまたリベンジをお願いしたいです。
ということで弊店は8日から冬季休業予定だったのが、急遽明日5日から冬季休業期間に入ります。
明日からは事務作業やら、メンテナンス作業やら、大掃除と断捨離などやることが山積みです。
休養や体力トレーニングも行いながら、やるべきことを一つ一つ行っていきます。

お知らせ欄にも掲載しておりますが、来シーズンの営業スタートは3月5日です。
3/4に到着もOKで5日から潜れます。
来シーズンも引き続き新型コロナ感染対策を実施しての営業になります。
来シーズンもよろしくお願いいたします。

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2021.01.02
今年もよろしくお願いします!!

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

12/30~31にかけての大時化でたいへんでしたが、元日から風も弱まってきて波が下がってきました。
そして本日はお昼前後は快晴になり、明るい海底風景になったケラマ諸島阿嘉島。

 

1日と2日のログを記します。

見れたワイド風景は、スカシテンジクダイとケラマハナダイが群れる風景、サンゴにデバスズメダイが群れ踊る風景、
枝サンゴの群生にハナゴイが群れてグルクン若魚が泳ぎ渡る風景、イソバナとサンゴの混成に数種の小魚群風景、
一面に広がるウミウチワの大群生風景、カスミチョウチョウウオの群舞風景、キイロチヂミトサカが群生する渓谷地形に
アカククリがいる風景、多種混成型サンゴ礁に小魚群風景、などなどです。

見れた大物は、コブシメがまた同じところで大接近して見れました。まったく逃げません!!
このポイントにて2個体見れました。
それからタイマイ、アオウミガメ、巨大モヨウフグと遭遇することができました。

見れたマクロ生物(抜粋)は、只今そこら中のポイントにオラウータンクラブの子供が加入してきております!!
数えきれないくらい、いろいろなポイントにてキープしております。
ニジギンポの一種、オドリハゼとブドウテッポウエビの共生、アワイロコバンハゼ全身撮れます、イソコンペイトウガニ、
緑色のイソギンチャクにハマクマノミyg(赤)、ウミウサギガイ、ヤマブキハゼ、ミスジアオイロウミウシ、ヤマブキスズメダイyg、
ヒトデヤドリエビ、クマノミyg3兄弟、アカメハゼ複数個体、フチドリカワハギyg(2cm)冬にも2cmのフチドリカワハギいるんだなぁ~!!
テンション上がりましたぁ~!!イロワケガラスハゼ、ミカヅキコモンエビ2個体、生きているコモンダカラ、オイランヨウジ、
ソリハシコモンエビの群れ、チョウチョウコショウダイyg、などなどいろいろ見れました。

水温はまた下がって22.5~22.6度。


8/17撮影、キイロチヂミトサカの群生をお散歩中のニシキヤッコが太陽に重なる瞬間の風景、
右側はキンギョハナダイygたちの舞です。
今シーズンもケラマらしい色彩豊かで綺麗なケラマブルー風景をお魅せします!!

今年もコロナで厳しい状況だと思いますが、ワクチンが打てるようになったり、希望が持てる話題も
出てきております。
何とか今年の後半からは平和な世の中へと戻ってゆくことを願います。
弊店としてはこれまで通り感染対策を実施して気を付けて営業していきます。
今シーズンも緊急事態宣言が出ない限り、細々と営業してきますのでよろしくお願いします!!

さて明日も頑張ります!!

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2020.12.31
みなさん、今年もありがとうございます!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は昨日よりは風が弱まったものの、まだまだ状況が悪かったケラマ諸島阿嘉島。

3本は潜らず、無理をせず、午前1本午後1本潜ってきました。
これだけ荒れたので透明度が2ヵ所ともに落ちておりました。

本日のログを記します。

枝サンゴの群生にノコギリダイなどが群れる風景、クロスジスカシテンジクダイとスカシテンジクダイの混合群風景、
中層にグルクンの群れシルエット風景、見れたワイド風景は、漁礁内に整然と並ぶアカククリの群れ風景(ナンヨウツバメ
ウオ2個体が混泳)、キンセンフエダイ、アカヒメジ、ヨスジフエダイの3種混合黄色群風景などです。

見れたマクロ生物はナンヨウハギyg、タテスジハタyg、フタイロサンゴハゼ、サンゴガニの一種、ミナミハコフグyg、
ミゾレウミウシ、アカメハゼ複数個体、スミツキアトヒキテンジクダイ複数個体、オドリハゼ、ジョーフィッシュ、
ハナゴンベ複数個体、ウミタケハゼyg、パンダダルマハゼ、アカフチリュウグウウミウシ、ワライホヤ、などなどです。

水温は下がって22.8度。


8/28撮影、可愛いイシガキカエルウオygの正面顔。
珍しい生物を撮影するのも面白いですが、『ごく普通にいる種をいかに美しく撮影出来るか!!』を
テーマにしたフォトガイドも得意としております。

今年もあと15分ほどで終わりですね。
今シーズンはスタートからコロナで4月6日から6月4日まで営業自粛して、さらにお盆のころの混雑期
である8月7日から14日まで自主的に休業したいへんでしたが、細々とでも営業してやってこれました。
コロナ禍でも来てくださった皆様に感謝申し上げます。
それとたいへんな状況で今も患者さんたちのために頑張っている医療従事者の皆様に感謝です。

それと今年6月に人生で初めて体調を崩してたいへんでしたが、1~2ヵ月ですっかり治ってしまいました。
今はさらなる健康体を目指していろいろな対策を実行しております。
さらにゲストさんの人数も制限してさらに中身の濃いガイドを目指していきます。

みなさん、良い年をお迎えください。



 

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2020.12.30
ザトウクジラのソング初聴!!~最強寒波来たぁ~!!

みなさん、こんばんは。

予報通り最強寒波による強風高波で大荒れのケラマ諸島阿嘉島。

風速16m、波高6m、最低気温12~13度、さらに南から小さいがうねりも入る状況でした。
南城市では最大瞬間風速26mを記録しており、台風並みの突風が吹き荒れました。

このような状況から本日はダイビングを中止して、ゲストさんにはゆっくりと休んでいただきました。
僕は門松を作ったり、事務作業したりして過ごしました。

29日のログは以下の通りです。
何と言っても1本目にザトウクジラのソングが聞こえたことが良かったです!!
この冬初のザトウクジラのソングで3月以来ぶりでも懐かしいなぁ~、また来てくれたなぁ~!!と感慨深いです。
まだちょっと聞こえ方が遠かったですねぇ。
もっと大ボリューム映画館の中で聴こえるような響き渡るソングを聴きたいです!!

見れた風景はグルクンとアカモンガラとカスミチョウチョウウオの混合大群風景が壮観でした!!
キンギョハナダイとシコクスズメダイの混合群風景も綺麗でした。
多種混成型の美しいサンゴ礁風景も良かったです。

見れた大物はイソマグロの群れ!!
群れにくっつかない単独の大型イソマグロ1個体+イソマグロ17個体(そのうち3個体が大型)の群れ風景を長い時間同じ
水深の目線でゆっくり観賞することができました。
他には旬のコブシメ(メス)が根の上でジーっとしているところを大接近して撮影できました。
まったく逃げませんのでゲストさんは写真はもちろんたくさん撮りましたが、動画も撮れております。

見れたマクロ生物は、ちょっと深場に行ってヨコシマニセモチノウオygとシボロシスズメダイygに会えました。
他にはハダカコケギンポ(薄茶とオレンジ)、ハナゴンベyg、アワイロコバンハゼ大型成魚ペアと極小yg、
ケサガケベラyg、アカメハゼ複数個体、緑色のイソギンチャクにハマクマノミygなどなどです。

29日の水温は外海は高く23.8度。
内海は23.1~23.3度です。


7/31撮影、降り注ぐ2条の光線を見上げるゲストさんの風景。
今シーズンもたくさんの素晴らしい光線風景を観賞することができました。

さて明日はダイビングに行けるだろうか?
潜れるポイントがありますように。




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2020.12.28
ウミウシ見れております!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は予報よりは風が弱かったケラマ諸島阿嘉島。

毎日潜り続けております。
25日からのログ抜粋を以下に記します。
見れたワイド風景は枝サンゴの群生に様々な種の小魚が群れ踊る風景、多種混成の美しいサンゴ礁にグルクンの群れが泳ぎ渡る風景、
ケラマハナダイとキンギョハナダイが群れる根の風景、カスミチョウチョウウオの大群風景、砕ける波とギンユゴイが群れる風景、
リュウキュウキッカサンゴの群生にアサドスズメダイが群れる風景、などなど他いろいろな風景が楽しめました。

見れた大物はイソマグロ1個体、アオウミガメ3個体、マダラトビエイのみでした。
波風が強く外海に出れたのが少しだったため大物は少なめでした。

見れたマクロ生物はジョーフィッシュyg、独りぼっちのハマクマノミyg20mm、タテスジハタyg←まだ綺麗な色、ヒメクロイトハゼ、
ハチマキダテハゼ、オラウータンクラブの子供、ミヤケテグリ、トウモンウミコチョウ、コビトスズメダイ、ベラギンポ、コミドリリュウグウウミウシ、
ミアミラウミウシ、アデヤカミノウミウシ、コナフキウミウシ、フシウデサンゴモエビ、コウワンテグリ、他普通種のウミウシ20種類くらい。
他いろいろ見れました。
ウミウシは秋は好調でしたが、最近また減って、それでも時々すごい当たる日があるって感じで出会える個体数には波がありますね~。

水温は平均して23.3~23.4度が多いです。


7/22撮影、オーバーハングした地形の穴にキンメモドキが群れる風景。
天井にはキイロチヂミトサカがびっしりと群生していて素晴らしい!!


7/26撮影、美しいサンゴ礁をお散歩中のゲストさんたちの風景。
美しいサンゴ礁を見てみんな心が癒されましたねぇ~。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


8/28オリジナルポイントにて撮影、チョウチョウコショウダイyg。
常にクネクネ泳ぎ続けるチョウチョウコショウダイ。
実は夜間も寝ることはなくクネクネしているのです!!

明日も楽しんでいただけるように頑張ります!!

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2020.12.24
ザトウクジラ初見情報!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は予報ほどは風が吹かなかったケラマ諸島阿嘉島。
しかし、午後のダイビングから寄港するときから風が強くなってくる前兆を感じました。
南からは微弱なうねりもあり。
そんな中、午後2本潜ってきましたぁ~。
見れた大物は、タイマイ、アオウミガメ、大型のマルコバンのペアです。
中型魚ではアカククリの群れとケショウフグが良かったです。
見れたワイド風景は、美しいリュウキュウキッカサンゴの大群生風景、枝サンゴの大群生に小魚の群れが舞う風景でした。
見れたマクロ生物(抜粋)は、アワイロコバンハゼのペア、スミツキトノサマダイyg(約23mm)、ガイコツパンダホヤ8個くらい、
マダライロウミウシ、アカメハゼの群れ、カサイダルマハゼ、ウミウシの子供数種、などなど他いろいろです。

水温23.3~23.7度。
昨日よりも少し上昇。

ザトウクジラが発見された情報が入っております。
いよいよクジラシーズンの到来です!!
これから徐々に個体数が増えてくるでしょう。


8/28撮影、口が笑っている愛嬌抜群のミナミギンポくん。
いろいろな方向から撮影してみてください。
どれも可愛いですよ。


7/22撮影、ポリプ満開のイソバナにクマノミのペアがいる風景。
なかなかクマノミとイソバナがピッタリくっついているところって少ないんですよぉ~。

さて明日も北風が強い厳しい状況です。
外海に行ける日がないかもですが、明日も安全第一で楽しいダイビングになるように頑張ります。

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2020.12.23
講習生~合格!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は東南東の風が強く吹き荒れ波3mのケラマ諸島阿嘉島。

それでも久々に北側のポイントに潜れたりして楽しかったです!!
講習はテストも含めて本日で終わり、講習生は全部で7本潜り上達してくれました。
これからいろいろな魅力的な海を楽しんでほしいものです。

 

本日の水温23.3度。

本日は漁礁とかではないポイントでアカククリ10個体がかたまっている群れを楽しみました。
いつもいるネムリブカは不在でした。
両目に寄生虫を付けたアジアコショウダイは健在。
講習生なので一般種をいろいろとガイドしました。
マクロも少しですが、イソコンペイトウガニ、ホシゾラワラエビ、数種の幼魚などをウォッチング。
全てが初めて見る講習生の目は輝いていましたぁ~!!


7/18撮影、海底一面にキンギョハナダイとウメイロモドキygの混合群を観賞中のゲストさんたちの風景。


8/27撮影、極小のアワイロコバンハゼyg。
小さかったなぁ~。
目を離すと見失っちゃいそう。

明日は講習生もお帰りです。
明日は別のゲストさんが到着して午後からガイドです。
明日も頑張ります!!

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2020.12.21
講習中、旬のコブシメ見れております!!

みなさん、こんばんは。

 

今日も北風が強く曇りがちなケラマ諸島阿嘉島。

本日より講習はボートダイビング(午前中2本)へ。
中性浮力の練習を徹底的に行いました。
講習生の適正ウエイトもわかり中性浮力もバッチリとれるようになりました。
そんな中、アオウミガメ4個体、タイマイ2個体、コブシメ4個体、ウミウシ数種、アカククリの群れ、
タコ、アカメハゼの群れ、チョウチョウコショウダイ、など他いろいろな基本種をガイド。
そてこれからこのコブシメたちがどのサンゴに産卵するのか?!追跡したいです。
コブシメは成長が早いので3月ころにはある程度大きくなっているでしょう。
白化したイソギンチャクにハナビラクマノミが住んでいるのも発見!!
イソギンチャクは水温が下がると端の方から元の色に戻る個体もあるのですが、水温が下がっても
白化状態が長期間続いてしまう個体もいるのです。
本日の発見は後者の方。

水温は22.9~23.3度。



8/27撮影のフタイロハナゴイ。
ちょっとストロボを強く発光させてしまいお腹の色が真っ白になってしまいました。


7/12撮影のホソカマスの群れの逆光風景。

さて明日で講習が終わる予定です。

明日も頑張ります!!

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2020.12.20
講習実施中!!

みなさん、こんばんは。

 

本日は短時間ですが太陽が出た時もありましたが、基本的に曇って北風も強く波3mでクイーン欠航したケラマ諸島阿嘉島。
講習生がフェリーで到着~。
午後はビーチエントリーで前浜で海洋実習。
講習しながらも時々お魚ウォッチング!!
アミチョウチョウウオyg、内湾環境の浅所に生息するサザナミハゼ、ミカヅキツバメウオの成魚2個体、ワモンダコなどが楽しかったです。
水温は21.7~22.3度。
冬の内湾環境の浅所は外海と比べると温度が冷めてしまい水温が低いのです。
夕方と夜は学科講習を網戸3ヵ所開けて風通し良くしてお互いマスク着用でソーシャルディスタンスで座って行いました。
講習は順調です。


8/17撮影のハダカコケギンポのたぶんメス。
近くにはオレンジの個体(オス)が顔を出しております。


7/11撮影、洞窟内に差し込む美しく揺らめく光のオーロラ風景。
光線風景はホントは動画のほうが一番魅力を伝えられるんですよねぇ~。
来シーズンは動画に力を入れます!!

明日は講習生3本目。
ボートダイビングで浅所にて練習してきます。

明日も頑張ります!!

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2020.12.19
プリンター壊れる!!~健康改革!!

みなさん、こんばんは。

 

本日も強い北風が吹くケラマ諸島阿嘉島。

 

年賀状の宛名面の印刷が終了して、写真面を印刷していたら調子が悪かったプリンターがついに壊れてしまいました。
11年も使用したから良しとしよう。
だけどあと90枚だけ印刷できませんでしたぁ~。
あともうちょっと頑張ってほしかったなぁ~。
約90枚の皆様の年賀状は遅れて届きますことをご了承ください。

ウォーキングも継続しております。
ふり返ると今年は健康についてすごい考えるようになり、食べ物から運動から仕事量などいろいろなことを良い方向のことを取り入れて
改善して健康改革の年になりました!!
体が資本の仕事ですからね。


7/10撮影、ロクセンヤッコのペアと丘の上にそれを観賞中のゲストさんの風景。
写真ではわかりにくいですがロクセンヤッコの尾ビレの水玉ブルーが綺麗。


8/17撮影の誰にも見つからずひそりと暮らしているモンツキカエルウオ。
11月にここのモンツキたち4個体が引っ越していなくなってしまいました。
不思議なことにマツバギンポの個体数も激減!!
なぜだろう?どこへ行ってしまったのか?3月の営業再開したら探しに行ってみます。


7/10撮影、砂地にロクセンスズメダイが群れる風景は清らかで美しい!!
ケラマらしい好きな風景だなぁ~!!

さて、明日から講習頑張ります!!

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2020.12.18
12月初旬から大荒れ続く!!

みなさん、こんばんは。

かなり久々の更新です。

 

実は11月29日まで営業して12月初旬は息子二人の用事で内地に行ってきました。
コロナの第3波が怖かったけどどうしてもやらねばならない重要用事があり行ってきました。
無事に用事も終わり帰島。
10日~12日の3日間のみ営業して再び13日から明日19日まで休業期間となっております。
20日から営業スタートです。

12月は稀にみる荒れ模様が続いていて今のところ風が弱まって青空が出たのは2日間のみです。
僕が内地に行っていた12月初旬は9日連続クイーンが欠航するほどでした。
この荒れ模様はもうしばらく続きそうです。
長期予報で12~1月は荒れ模様になるのがだいぶ前に出ていたのが現実となりビックリ!!


7/22撮影、この日、トップシーズン中なのに1日お休みが出来て一人で撮影に出かけました。
水深2mしかない浅所の砂地にて。
強い太陽が砂地をまぶしく照らし水面の揺らめきがキラキラと映し出され絶景でした。
ホントはコバンアジの群れを撮りたかったのですが、寄れず画面中央付近にいるけど写真を見ても
認識できません。(笑)


8/17撮影のフチドリハナダイyg。
綺麗でしたぁ~!!
今シーズンは8個体くらい見れましたが台風後に激減しました。


7/22撮影、太陽と美しい色彩の水面とスクの群れの風景。
スクの群れは旧暦の6月1日ころに接岸するのですが、この日は旧暦の6月2日。
狙っても簡単に会えるわけではありません。
たまたまコバンアジの撮影に出かけたら遭遇できました!!

さてこれから第3波はどこまで高くなるのでしょう!!
今シーズンの営業期間は1月7日までとさせていただきます。
しかし、もしかすると状況によっては営業自粛する可能性もあることをご理解ご了承ください。
今のところ1月7日まで細々と営業する予定です。

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2020.11.27
外海で素晴らし絶景が楽しめました!!

みなさん、こんばんは。

本日は静かで快晴の海が広がったケラマ諸島阿嘉島。

21日以降は25日だけお休みしました。
23~25日は少し波風が強くなり波がやや高くなりましたが、それ以外は安定した海が楽しめました。
昨日と本日は素晴らしい青空と静かな海が楽しめております。
本日の最高気温26度を記録。
暑い~!!

21日以降のログを記します。
見れた素晴らしい風景は、漁礁ブロック内にホバーリングするアカククリの群れ風景、一面に広がる多種混成型のサンゴ礁風景、
垂直渓谷に色彩豊かなトサカ類とヤギ類が群生するカラフルな風景、壁一面にポリプ満開のイソバナとトゲトサカの混成風景、
カスミチョウチョウウオとグルクン、ハナゴイ、ウメイロモドキが合体して群れる壮観な風景、
枝状サンゴの上にハナゴイ成魚とygが群れる風景、360度メタリックブルーに輝くグルクンの大群に囲まれ続ける至福の風景、
砕ける波と霧がたちこめる岩礁水面下に群れるギンユゴイの群れ風景、チヂミトサカの大群生に所々イソバナやウミウチワが生える
美しい風景、ウミキノコの群生上にグルクンの行列が泳ぎ渡る風景、ムロアジの大群が水路を通過してゆく風景などなどでした。
ここのところグルクンの群れに頻繁に遭遇しております。

見れた大物は、アオウミガメ3個体、タイマイ2個体、イソマグロ2+3個体、ツムブリ、ネムリブカ5個体、オニカマス、
巨大ネズミフグ、などです。

見れたマクロ生物は、穴から全身出たジョーフィッシュ、パンダダルマハゼ、カサイダルマハゼ、アワイロコバンハゼ、
アカメハゼ、メレンゲウミウシ、ハナゴンベ、アカネダルマハゼ、ニジギンポの一種、マツバギンポ、ミヤケテグリ、マルミカクレモエビ、
極小のイソバナガニ、スミレナガハナダイ(オスメス)、キカモヨウウミウシ、ルージュミノウミウシ、リュウキュウウミシダエビ、
ケサガケベラyg、ダルマハゼ、ハシナガベラ、などなど、他いろいろと見ることができました。

中型魚で面白かったのは、アジアコショウダイ2個体、アヤコショウダイ、オニテングハギ←テングハギはいっぱいいるけどオニテングハギ
は稀少でなかなか会えません。

水温は25.3~25.4度。
透明度良好!!

ここ1週間、夕焼けが綺麗な日が多いですが明日以降は見れなそうです~。


8/16撮影、いつも黒ぬき撮影ばっかりで撮っているアカメハゼをややハイキー気味に撮てみました。
いろいろな撮り方にトライしてみてください。


7/21撮影、サンゴゆんたく館にて写真展をする企画があり、それに参加しました。
小さな面積で9枚の作品を2週間くらいだったかな?展示させていただきました。
いつか東京で写真展をやりたいなぁ~!!


7/9撮影のアオウミガメの飛翔シーン。
この時、薄雲がありやや暗かったため美しいケラマブルーに撮れませんでした。

明日から冬型の気圧配置で冬将軍が南下してきます。
本日とはガラッと気候が変わって明日はエキジット後寒いだろうなぁ~。
北風が強いので島影で潜ります。
これがわかっていたので昨日と今日は全て外海系ポイントへ潜りました。
明日はじっくりまったりダイビングで素敵な出会いがありますように。

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2020.11.20
11月中旬~下旬にしては異例の暑さが続きました!!

みなさん、こんばんは。

 

11月にしては異例の暑さが続いているケラマ諸島阿嘉島。
14時30分頃に北西の風に変化した割にはあんまり気温が下がりませんでした。
地球は悲鳴を上げていて温暖化現象が進んでいるのかもしれません!!

ラニーニャで正月か正月明けは寒くなるって予測ホントかなぁ??

13日から19日までたっぷり休養したので本日20日から営業再開して潜っております。
19日は毎年恒例のリーフチェック(北浜)をダイビング協会の皆に協力していただき実施できました。
保全活動にも参加してレイシガイ採取やゴミ収集もできました。

本日20日は、午前中は調査して、午後はゲストさんたちをガイド。
見れた素晴らしいワイド風景は、イソバナにスカシテンジクダイ成魚が群れる美しい龍宮風景(キンメモドキ成魚は下に群れていました)、
穴地形を出たらグルクンの群れに囲まれたアカククリのいる風景が素晴らしかったです。
アカククリは全部で4個体いました。

砕ける波と霧の岩礁風景も迫力があり綺麗でした。

大物ってほどではないけど、イシガキダイが2個体穴の亀裂内でウロウロしているところを観察できました。

見れたマクロ生物(抜粋)は、ヤシャハゼ、イソコンペイトウガニ、アカホシカクレエビが手をクリーニングしてくれました、
穴から顔出しているミナミギンポ、キスジカンテンウミウシ2個体をライトアップ、マルミカクレモエビ、など他いろいろ見れました。

水温25.3度。
透明度がちょいとだけ落ちております。


8/16撮影の藻の破片にカムフラージュしているかのようなエビ(学名:フィコカリス・シムランス)。
ゲストさんたちにいつも『まるでゴミですね!』と言われてしまっていますが~。
厳しい自然界で生き抜くために備わった進化の素晴らしさを感じることができます。


7/9撮影、左のKちゃんが50本達成しました!!
おめでとうございます。
これからもいろいろな海を楽しんでください。


7/9撮影、上記本日のログの美しいワイド風景のお話はこの写真と同じ場所です。
毎回、群れの形や量が変化していて面白い。

明日はちょっと波風強そうで外海は行けないかもしれませんが、楽しんでいただけるように頑張ります。

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