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海バカ日記
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2021.07.24
長引いた台風6号やっと通過!!

みなさん、こんばんは。

本格的に風が吹き始めた20日から数えると本日で5日目の台風6号。
ようやく暴風警報も解除されて注意報に変わりました。
停電しなかっただけ良しとしましょう。
時間がたくさんあった割には事務作業も少ししか出来ておらず、今回は反省すべき台風期間でした。
オリンピックが始まってテレビ時間が多くなったのもあるかな。
柔道の高藤選手の優勝決定戦と優勝後のコメントに自然と涙があふれてきました。
ホントに凄い!!
高藤選手、おめでとうございます!!

台風6号の最大のピークだった昨日はさすがに暴風雨がひどくて歩きに行けませんでしたが、
本日夕方は後原線にウォーキング60分行くことが出来ました。
ヒズシラインは大時化で凄いうねり波が押し寄せていて、サンゴたちが無事か?心配です。


5/5撮影のウミショウブハゼ。
ちょっとでも刺激すると忍者のように別の海藻へ瞬間移動するので刺激しないようにそっと撮影しましょう。


4/28の船上風景。
いつもありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


4/13撮影、遊泳するアオウミガメとゲストさんたちの風景。
アオウミガメはいろいろなポイントで見ることが出来てありがたいです。
慶良間の海に感謝。

さて明日はいつでも船を海に下ろせるようにロープを解除しておきます。
明日、まだフェリーは運航できないかなぁ~?と思っていますがどうなることやら?
明日は台風対策解除や掃除を頑張ります。

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2021.07.22
台風6号接近!!

みなさん、こんばんは。


台風6号が阿嘉島の南側を西へ暴風域ギリギリで通過していきました。
本日お昼頃はいったん遠ざかって風が弱まったのですが、針路を北に変え再び風が強まってきております。

速度が遅く長引きそうです。
25日までは間違えなく船が全便欠航です。
停滞して27日まで長引くという恐ろしい予報もあり、どうなるのか?注視しております。

台風の強い影響が出始めた20日から本日22日まで3日間はふり返るとほとんど何も出来ていない
ご飯だけ食べているダラダラして過ごしてしまいました。
唯一出来ているのは雨の中、ずぶ濡れでウォーキングして筋トレしたことでしょう。
このダラダラ生活を反省し明日からはやるべきことを一つずつやっていこうと思います。


5/5撮影、稀少種のヒラムシが砂地に置いてあった石の下から発見しました。
クロスジニセツノヒラムシ属の一種9(ヒラムシガイドブックP178上段)です。
素敵なデザインだなぁ~!!
ウミウシも面白いけどヒラムシも奥が深い。
まだまだ勉強不足なので一つずつヒラムシのことも勉強していきます。


4/16の船上風景。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


4/16撮影、コブシメのメスを観察撮影中のゲストさんの風景。
このコブシメはこの根の上にかなりの確率でいて、しかも動かなくて寄れたんですよ。
この春もたくさんのコブシメに遭遇することが出来て海の神様に感謝。

明日からはダラダラせず気持ちを切り替えて頑張ります。

 

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2021.07.20
7/7~16まで黄金の日々続く!!

みなさん、こんばんは。
忙しい日々が続き久々の更新です。


只今台風6号が接近中です。
すでに風が強くなっていて明日21日~24日午前中頃がピークだと思います。
何も被害がないことを祈ります。

7/4以降のログを抜粋します。
7/7日~16日までべた凪快晴の黄金の日々が続いてくれました。
この期間に来られた方々は絶景を楽しんで頂きました。

見れたワイド風景は、色彩豊かなトゲトサカの群生風景、多種混生型の美しいサンゴ礁にキホシスズメダイygが群舞する風景、
光に照らされて輝くギンユゴイの大群風景、ケーブ内に差し込む数条の細い光線風景、
カスミチョウチョウウオとグルクンの群れとキビナゴの群れが3層になって群れる魚群風景、
チヂミトサカの大群生風景を気持ちよくドリフト、リュウキュウキッカサンゴの大群生にオキナワスズメダイ、アサドスズメダイ、
キホシスズメダイyg、ハナゴイが群れる美しい風景、水面下ギリギリに生える美しいサンゴ礁が水面に反射する風景、
イソバナと様々な種のサンゴの混生風景をドリフト、グルクンygの大群に包まれる至福の時!!←今年グルクンygが当たり年!!
ウメイロモドキygの群れが美しいサンゴ礁にゆっくりと泳ぎ渡る風景、絶景の枝サンゴとテーブルサンゴなどの混生風景、
ポリプ満開のイソバナの群生水路風景、一面キビナゴygの超大群に包まれるキラキラの風景←ようやく見ごたえのある大群出現!!
砂地のサンゴの根にデバスズメダイやキホシスズメダイygなどの小魚群が舞う風景、
スマガツオ20個体がキビナゴygの群れに水面で捕食アタックする風景、
グルクンの超大群の中をスマガツオ20個体が高速で泳ぎ去る風景、などなど他いろいろな素晴らしい絶景を観賞することが出来ました。

見れた大物は、ギンガメアジの大群×2回大接近当たりました!!巨大ロウニンアジ1、アオウミガメ4+4+2+1+1、ホソカマスの群れ×3、
イソマグロ7+3+3+9+1、巨大オニカマス、スマガツオ合計28、ホシカイワリ3、カスミアジとツムブリの混合群←凄かった!!
ネムリブカ3、などなどです。

見れたマクロ生物は稀少なトガリモエビ(今までで最大個体)、テングカワハギygの群れ(10個体単位で見れるところがあります!!)
藻にカムフラージュしているエビ(シムランス)、タツノハトコ複数個体、ウサギモウミウシ、ハシブトウミタケハゼ、アワイロコバンハゼ複数個体、
オオモンカエルアンコウ(赤色)←もう3ヶ月以上同じ場所に常駐、タテジマキンチャクダイyg25mm、ウヅラカクレモエビ、キスジカンテンウミウシ、
トウモンウミコチョウ、ヤシャハゼ、キンチャクガニ、フタイロハナゴイyg、タキベラyg、アカネダルマハゼyg5mm、イソバナにクダゴンベ、
コブシメの卵(赤ちゃんが透けて見える)、ベニヒレイトヒキベラyg、オビテンスモドキyg、ヒメタマガシラyg、
稀少なコンゴウフグyg12mm←今年も見ることが出来ました!!しかし、一眼持っていないときで撮影はTGのみ、
ヒラツノモエビ複数個体、セアカコバンハゼ、ヤマブキハゼ、チヂワケボリダカラ、産卵中のボタンウミウサギガイ、マツバギンポ、
卵を守るモンツキカエルウオ、ボンジイボウミウシ、セダカギンポyg30mm←小さくて可愛かったぁ~!!、アカテンイロウミウシ、
トモシビイトヒキベラ、スミレナガハナダイ(オス、メス、yg)、ヒマワリスズメダイyg、ニジギンポの一種のyg2個体、オドリカクレエビ、
ミナミハコフグyg、テイラーズファイルフィッシュyg8mm←只今見頃で可愛い~!!スミツキトノサマダイyg15mm、
他いろいろとたくさん見ることが出来ました!!

生態系ではサザナミハギの集団放精放卵、コガシラベラの集団放精放卵、アオサンゴの幼生を捕食するカスミチョウチョウウオの群れ、
ツマジロモンガラ2個体の片方が片方を追いかけてしつこく吻でわき腹をたたく行動←追いかける側が綺麗な婚姻色になっていたのですが
求愛行動なのか??などなどでした。

最近、港で船を係留しているところでは、ソウシハギygとトゲヨウジが見られました。

水温は27.4度~26.2度。
時々24度台の冷たい水に遭遇することがあります。


3/25撮影、光線と出口のブルーとゲストさんの風景。
只今、光が強い時期でもっと長い光でシャープな線が伸びますよ。


4/13の船上風景。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


GWの5/5撮影。
朱色のオオモンカエルアンコウyg。
16mmくらいで小さくて可愛かったぁ~!!
もちろんみんなで一緒に激写大会でした!!

さて、明日21日~22日は最接近です。
停電がありませんように。

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2021.07.04
7/2に梅雨明け!!

みなさん、こんばんは。

7/2にやっと梅雨明けが発表されて本日から晴れているケラマ諸島阿嘉島。
こんなに遅い梅雨明けは記憶にありません。
今年の梅雨は後半から本格的で雨量が記録的でした。
その影響でまだ透明度が回復していなくて困っております。
次の大潮あたりでスコーンと抜けるといいな。

7/1は以前から決めていたお休み日でダイビングなし。

7/2と本日のログを以下に記します。
見れた風景は、砂地のサンゴにデバスズメダイが群舞する癒しの風景、
海底を埋め尽くす多種混生型の美しいサンゴ礁にキホシスズメダイyg、ノコギリダイ、アカヒメジ、アマミスズメダイなどが
群れる風景、イソバナにキンメモドキ、スカシテンジクダイが群れる龍宮風景、
キンメモドキとスカシテンジクダイ、クロホシイシモチygの混合群にカスミアジとインドカイワリが捕食アタックする風景、
サンゴの根にロクセンスズメダイとアカヒメジが群れる風景、グルクンとカスミチョウチョウウオ、キビナゴygが視界全面に群れる風景、
メタリックブルーのグルクンの大群行列に包まれる至福の風景、などなどです。

見れた大物は、ツムブリ若魚の群れ、インドカイワリ2個体、カスミアジ、ツムブリ、スマガツオ3個体、特大バラフエダイの群れ、
2日間で外海ポイントは1ヵ所だけだったため大物は少なめでした。

見れたマクロ生物は、ヤシャハゼ、ウミエラにホソガラスハゼygかな?、イソバナ背景でハタタテハゼygが撮影できる場所を発見、
ミナミゴンベyg、フタイロハナゴイyg(3cm)、タツノハトコ、スミツキベラyg、ツユベラyg、ヒレナガハギyg、
可愛いコバンハゼyg複数個体(10~15mm)、アツクチススメダイyg3個体今シーズン初見←狭い範囲で3個体なので
たぶん広く探せばかなりいっぱいいたと思います。

見れた生態物は、デバスズメダイの放精放卵の練習行動、貝の放精放卵←スゴイ煙みたいのモクモク出していました。
コガシラベラの集団放精放卵、ヤマブキベラのペアが放精放卵、カスミアジとインドカイワリがキンメスカシを共同で捕食アタック、
ヌリワケカワハギがメスと思われる個体にヒレ全開で猛烈アピール!!←残念ながらフラれてしまいました。
フラれた後のオスに哀愁を感じましたぁ~。

水温は25.6~25.8度。


4/15撮影のコールマンピグミーシーホース。
毎年ここで発見して撮影しているが、フラフラ、ヒラヒラして撮影は意外と難しい。(笑)

3/23の船上風景。(TG4)

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


3/21撮影、トゲチョウチョウウオが先頭でチョウチョウウオのペアを引き連れている接近ワイド風景。
背景には漁礁と撮影中のゲストさん。

さて、明日から風も波もおさまりそうなのでちょいちょい魅力的な外洋性無人島へ行ってきます。
明日も素敵な海に出会えますように。

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2021.06.30
今度こそ梅雨明け直前の雷雨!!

みなさん、こんばんは。


昨日、梅雨明け直前の雷雨に見舞われた慶良間諸島阿嘉島。

昨日はゲストさんたちが雷を怖がったので、ダイビングを中止にしました。

本日も梅雨空で午後は分厚い雨雲に覆われて夕方から土砂降り。
こんなに本格的に雨が降る梅雨も久々のような気がします。

24日から今日までのログの抜粋を以下に記します。
見れた風景は、テーブルサンゴやエダサンゴ、各種ミドリイシサンゴ類の群生風景、
美しいサンゴ礁にキホシスズメダイygの大群とアマミスズメダイが群れる風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイとスカシテンジクダイが群れる美しい風景、
カスミチョウチョウウオの大群が礁斜面を覆う風景、水面下に美しいギンユゴイが群れる風景、
霧のオーロラの下にアオウミガメが悠然と泳ぐ風景、
霧とキビナゴygが延々と続く風景←やっと出現し始めております!!、
ポリプ満開のイソバナが群生する美しき渓谷風景、
海底と壁面にキイロチヂミトサカとイソバナが混生する周りにキンギョハナダイが群れる風景、
イソバナにキンメモドキとスカシテンジクダイが群れる龍宮風景、
一面に広がるチヂミトサカの大群生風景(気持ち良くドリフト)、
キンメ、スカシ、ケラマハナダイ、キンギョハナダイの混合群にトゲチョウチョウウオのペアが泳ぎ回る風景、
などなどです。

見れた大物は、アオウミガメ4、ニジョウサバ、ネムリブカ、イソマグロ2個体、大型のケショウフグ2個体、
インドカイワリ、です。
外海ポイントが少なかったので大物は少なかったです。

見れたマクロ生物は、クダヤギクモエビ、タテジマキンチャクダイyg3cm、ミナミゴンベyg、マメウサギガイ2個体、
オオモンカエルアンコウ(赤色)←長期滞在しております。15cmくらいに成長!!
ハナミノカサゴyg(約35mm)、トゲトゲウミウシ、アオウミウシ属の一種、アオサハギyg←今年は発見が遅れました。可愛い~!!
ツマジロオコゼyg、ミヤコイシモチyg、ヒメタマガシラyg、ヒラツノモエビ、クダゴンベ、タルミノウミウシ←久々に会えました、
ヤシャハゼ3個体とコトブキテッポウエビ、ノコギリハギ極小yg(12mm)、フタイロハナゴイyg(約30mm)、
紫色のカイメンにカムフラージュして着生するムラサキアミメウミウシ、などなど他いろいろと見れました。

ハクテンカタギがハナヤサンサンゴのポリプを食べているのも良かったです。
モンスズメダイが砂礫底でお腹をこすりながらぐるぐると回る行動を観察。
以上です。

水温24.4~25.1度。
7月初旬にお越しのゲストさんたちは、かなり水温が低いと思ってお越しください。


3/20撮影のイソマグロの群れ。
大物狙いダイブしたい方はリクエストしてください。

3/20の船上風景。(TG4)

いつもありがとうございます。
コブシメの産卵!!凄かったですねぇ~!!

4/14撮影、ワライホヤはいつも笑顔満開!!
背景にはピンク色のトゲサンゴがあるのですが、ストロボ発光強すぎて失敗作。
本当はもっとふんわりピンクを出したかったのです。

明日はもともとダイビングをお休みする予定で設定したお休み日です。
事務作業やエンジン点検などいろいろして過ごします。

いよいよ明日から7月。
早いなぁ~。
7/1はお休みして、7/2から怒涛の忙しい7月がスタート!!

体調管理に気を付けて無理をしない程度に頑張ります。

8月~9月はまだ予約ゼロの日もけっこうあります。
みなさんからのご予約をお待ちしております。


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2021.06.23
梅雨明け秒読み段階か!!

みなさん、こんばんは。
午前中は小雨が降ったものの午後は晴れ間が出て海底が明るくなったケラマ諸島阿嘉島。
この時期に北風が続くのは珍しい。
しかも南からうねりが来ていて挟み撃ちになっているためポイントが限定されております。
そして、そろそろ梅雨明け秒読み段階の感じがしてきました。

17日~本日23日までのログの抜粋を以下に記します。
見れたワイド風景は、漁礁ブロック内に整然と並ぶナンヨウツバメウオとアカククリの群れ風景、
キンメモドキygとスカシテンジクダイyg、クロホシイシモチygの混合群風景、枝サンゴにネッタイスズメダイが群れやチョウチョウウオ類が泳ぐ風景、
砂地のサンゴの根にデバスズメダイとキホシスズメダイygなどが群れ踊る風景、
暗い洞窟内に無数のキンメモドキの大群が流動し、そこに一条の細い光線が差し込む幻想的な風景←ココ、スゴイです!!
ポリプ満開の大型のイソバナにキホシスズメダイygが群れる龍宮風景、美しいメタリックブルーのグルクンの行列風景、
イソバナにキンメモドキとスカシテンジクダイが群れる龍宮風景、浅い砂地の根にキンメモドキ、スカシテンジクダイ、クロホシイシモチ、デバスズメダイ
、ヨスジフエダイygなどが大量に群れる風景、枝サンゴの群生にハナゴイの大群が舞う風景、壁面に色彩豊かなトゲトサカ、チヂミトサカ、イソバナ
、ウミウチワ、ヤギ類、などが群生する風景、などなどです。

見れた大物は、カスミアジ合計5個体、コロダイ、爆睡して動かない巨大ネムリブカ(コバンザメ2個体付き)、アオウミガメ、ヤッコエイ2、
インドカイワリ2だけです。
このうち北浜のキンメスカシをカスミアジとインドカイワリが捕食アタックしておりました。
海況が悪く外海へ行けなかったのもあり大物は少しでした。

見れたマクロ生物は、ジョーフィッシュ、ヒレボシミノカサゴ、オドリハゼとブドウテッポウエビ、タツノハトコ3個体+2個体、海藻に寄り添うハタタテギンポyg、
チョウチョウコショウダイyg、スミレナガハナダイyg、ホシテンスyg、ヤシャハゼygと成魚、クダゴンベ、ミナミゴンベyg、ミナミギンポ、ツマジロオコゼyg、
海藻に寄り添うヒメイカ発見!!←久々に会えた!!、オイランヨウジのペア、ヤマブキハゼ、フタイロサンゴハゼyg、ミヤケテグリ、
学名ハモポントニア・コラリコーラ(エビ)、ベニヒレイトヒキベラyg、フタイロハナゴイyg20mm、ニセクロスジイソハゼ、学名フィコカリス・シムランス(エビ)、
ハナヒゲウツボ、ウミテングのペア、トガリモエビ発見!!←今までで見た中で最大サイズ、キスジカンテンウミウシ、イソコンペイトウガニ、などなど他いろいろ見れました。

見れた生態系は、ツツウミヅタの幼生放出(数日間にわたり観察)、ナミスズメダイが産卵床の掃除行動、ナミスズメダイが卵にヒレで新鮮な海水をかけて卵を守っている行動、
ヤマブキスズメダイがペアでムチヤギに産み付けた卵の世話行動、などがお面白かったです。

水温は24.7度~27.6度。
1ヵ所だけ27.6度を記録しましたが、平均して25.4~25.6度くらいです。
まだまだ水温低いなぁ。
しかし、梅雨が明けるとグングン水温上昇しますよ。


3/30撮影、写真ではわかりにくいと思いますが全身に樹状皮弁が生えているカエルアンコウのyg。
これ時々見つけてしまうのですが、THEカエルアンコウなのか?英名しかないやつなのか?わかりません。
ケラマはいろいろな生物と出会えて面白いなぁ~!!

3/14の船上風景(TG4)。

某大学潜水部の皆様です。
春合宿にお越しくださりありがとうございます。
みんな元気で明るく楽しかったなぁ~!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。



3/20撮影のコブシメの産卵。
1個1個お腹から卵を取り出して丁寧にサンゴの枝間に産み付けておりました。
この日の時点でサンゴの枝間は卵でビッシリ!!
たくさん増えますように。

明日も海で素晴らしい出会いがありますように。

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2021.06.16
50年に一度の記録的豪雨!!~トラフザメ出現!!

みなさん、こんばんは。

忙しくて久々の更新です。

本日は梅雨前線は近いけど晴れたケラマ諸島阿嘉島。
14日の夜から15日の朝にかけて、座間味村に50年に一度の記録的大雨が降りました。
雷も多発して翌日テレビが見れなくなりました。
激し雷を伴う豪雨は梅雨明け直前に起きる現象なのですが、週間天気予報を見るとまだまだ雨が続き、
梅雨明けはまだ1週間以上先のようです。

10日から本日16日までのログ抜粋を以下に記します。

見れたワイド風景はドロップオフ一面にカスミチョウチョウウオが群舞する風景、色彩豊かなトサカ類が群生する渓谷風景、
複雑な穴地形シルエットと沖のブルーの風景、イソバナにキンメモドキとスカシテンジクダイが群れる美しい龍宮風景、
ケラマブルーに一面ウメイロモドキの大群風景、アオサンゴの群生斜面にキンギョハナダイygとハナゴイyg、キホシスズメダイygの
混合大群が舞う華やかな風景、キンギョハナダイの群れの中を泳ぎ交うナンヨウハギ10個体ほどの風景、
暗闇のホール内に降り注ぐ美しい光線風景、複雑な穴地形の数ヵ所から細い光線が降り注ぐ神秘的な風景、
美しいサンゴ礁にロクセンスズメダイが群れる風景、チヂミトサカの大群生にクロヘリイトヒキベラが群れる風景、
洞窟内に数万匹と思われるキンメモドキygの大群(ミナミハタンポygも少し混泳)が瞬く細い光線に部分的に照らされている風景←コレ、ホント凄かった!!
大型のイソバナにキホシスズメダイygとウメイロモドキygが群れる風景、などなど他いろいろ見れました。

見れた大物は、ネムリブカ4、アオウミガメ12個体、タイマイ1個体、ナンヨウカイワリ6個体、イソマグロ12、大型のロウニンアジ2個体、ツムブリの群れ、
ホシカイワリ2個体、ギンガメアジの大群!!←当たりました!!、大型のトラフザメ(2.5m)、カッポレ2個体、です。
中でも海底に鎮座している大型で稀少なトラフザメに接近観察出来た出会いは至福の時でした!!
やはり3~6月は稀少な大物の出現率が高く面白いですよぉ~!!

見れたマクロ生物は、スミレナガハナダイ(オス、メス、yg)、ヒマワリスズメダイyg、シロボシスズメダイyg、キスジカンテンウミウシ、
ヒオドシユビウミウシ、ヒメアオギハゼ、サクラテンジクダイ、ヤシャハゼ←水深10mにもいるのを発見(最浅記録!!)、クダゴンベ、
ミナミゴンベyg、スジタテガミカエルウオ(黄緑個体)、アカテンコバンハゼ、オオモンカエルアンコウ(赤色12cm)←もう1ヶ月以上同じ場所に常駐(笑)、
ウミシャコ、タテジマキンチャクダイyg3cm、オビテンスモドキyg、ハダカコケギンポ、マツバギンポ、クロスジギンポ、マメウサギガイ、
ヒトデヤドリエビ、コヤナギウミウシ2個体、レモンウミウシ、トウモンリュウグウウミウシ、などなど他いろいろと見れました。
それ以外に背景が綺麗なマクロフォトガイドも実施。
水深10mにヤシャハゼがいるのはビックリしましたぁ~!!(笑)

今シーズンもキホシスズメダイygが多く海の中をにぎやかにしてくれております。
ウメイロモドキygの群れは出現数が例年よりも多いです。
11日には下曽根に行けて面白かったです!!残念ながらソロイモンガラには会えなかった。
クダゴンベは相変わらず絵になるところで『さぁ撮りなさい!!』とポージングしてくれます!!

キビナゴがまだ少ないのにエリグロアジサシの群れが約20羽×2か所で確認しました。

水温24.9~26.4度。
先日の大雨の影響と温かい水が混じっていてポイントごとに水温差が大きいです。
これから1週間長雨なのでそう簡単に大きく上昇しない可能性もあります。
まだまだフードベストご持参ください。
お持ちでない方には弊店のレンタルをご利用ください。


3/30撮影のモヨウフグyg(約23~25mm)。
モヨウフグの成魚も個体数が少ないが幼魚は極めて稀。
最初、枯れて真っ黒になったアダンの実が水中にあることがあるんですが、それだと思ったけど
何か変だと思い、ちょんっと触ってみたら興奮してこの色彩が浮かび上がりました。
真っ黒だったのはやはりアダンの実への擬態行動だったのだ!!
可愛すぎて可愛すぎてゲストさんたちと激写大会となりましたぁ~。(笑)

3/11の船上風景。(TG4)

いつもありがとうございます。
お友達も連れて来てくださり感謝です。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。



3/20撮影、コブシメのオス同士のケンカシーン!!
メスを守るために戦う旦那さん vs メスを奪いたい男 の対決です。
体を出来るだけ大きく広げて、体の大きさを比べて競います。
色彩はコントラストの強い警戒威嚇色。
この時、旦那さんが勝ちましたが、メスを奪いたいオスはあきらめず何度かケンカを売っていました。

明日は梅雨前線の影響で雨の予報ですが、明日も素晴らしい出会いがありますように。

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2021.06.09
幼魚パラダイス!!

みなさん、こんばんは。
風がやみ台風3号の波もなくなり、ほぼべた凪になったケラマ諸島阿嘉島。

7日から本日9日までのログの抜粋を以下に記します。
見れたワイド風景は、穴の中に群れる黄金色に輝くキンメモドキをライトアップ、アカモンガラとカスミチョウチョウウオの混合群風景、
水路壁面にびっしりと群生するポリプ満開のイソバナの群生風景、スカシテンジクダイygとクロホシイシモチygとヨスジフエダイygの混合群風景、
テーブルサンゴと枝サンゴとミドリイシサンゴ類がびっしりと群生する美しいサンゴ礁風景、イソバナにスカシテンジクダイygが群れる風景、
渓谷地形にキホシスズメダイygの大群が舞い沖のブルーと重ねて見る風景、などなどです。

見れた大物は、アオウミガメ合計7個体、ネムリブカ、イソマグロ1+6個体、ギンガメアジ8+6個体、巨大ロウニンアジ、ヤッコエイ、
ツムブリの群れでした。

見れたマクロ生物は、ミヤケベラyg25mm、シマキンチャクフグyg25mm、スミレヤッコ30mm2個体、スミツキベラyg20mm2個体、
アカテンイロウミウシ、キンゴマウミウシ、ケショウハゼのオスのヒレ全開!!、ヤツシハゼ、ヤツシハゼ属の一種、クサハゼ6個体←最近増えている、
シリキルリスズメダイyg12mm複数個体、フリソデエビがヒトデを捕食中!!オオモンカエルアンコウ赤色10cm←ずっと同じ場所にいる!!
タテジマキンチャクダイyg30mm、ボタンウミウサギガイ、マルタマオウギガニ、などなど他いろいろです。

何しろどこ潜ってもいろいろな種類の小さな幼魚が見られて、只今幼魚パラダイスです!!
可愛い幼魚がそこら中にピヨピヨ泳いでおります。
あと、デバスズメダイは砂礫底で集団で放精放卵の練習行動が活発です。尻ビレの前に管が出ています。
コガシラベラの集団放精放卵も活発に行われていました。
キビナゴygがようやく出現し始めました。こんなんに遅い出現は初めてです。
アオウミガメの交尾も水面上で確認。
その他、背景が綺麗なマクロフォトガイドも実施。

水温24.6~25.6度。
ポイントによって1度も差がありました。

最近セミの蛹たちが土から出て成虫へと変態して飛びたち始めております。
梅雨明けはいつ頃になるかなぁ~??


3/8撮影の大型のイソバナの前にニシキヤッコが通り過ぎる瞬間の風景。
ニシキヤッコはアートなデザインですよねぇ~!!

3/11の船上風景(TG4)。

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


3/7撮影、ヘビギンポの一種が黄色のお花畑をお散歩中のマクロ風景。
背景が綺麗なマクロフォトを撮影したい方はリクエストしてくださいね。

阿嘉島の住民(希望者)は2回目のワクチン接種を終えましたが、引き続きご来島の際は、PCR検査
を受けてお越しください。(座間味村HP参照)
ご理解ご協力をよろしくお願いします。

明日も海で素敵な出会いがありますように。

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2021.06.06
2回目のワクチン接種完了!!

みなさん、こんばんは。

台風3号が通過して徐々に風が弱まりつつある慶良間諸島阿嘉島。

 

昨日6/5のお昼頃に待望の2回目のワクチン接種が完了しました。
1回目と同様に台風と重なりワクチン接種の医師や医療従事者の方々が無事に来れるのか?心配しましたが予定通りになりました。
接種後の副反応も接種部が痛いのと少し体がだるいくらいで大丈夫でした。
明日から本日到着したゲストさんをガイドする予定です。

ワクチン接種休みの期間もいろいろとやろうとしていたことが出来て良かったです。


3/8撮影の漁礁内に群れるハナミノカサゴの風景。
キンメモドキygの小さな群れを集団で捕食アタックしていました。
ざっと数えただけで13個体でしたから、見えない裏側に隠れている個体を入れたらもっといたと思います。

3/8の船上風景(TG4)。

ありがとうございます。
また7月楽しみにお待ちしております。


3/7撮影、ホシゾラワラエビの正面アップ。
ホシゾラワラエビは目がとがっているため、眼の先端にピントを合わせるのが一番難しいっす。

これから先の1週間は3日前の週間天気予報よりは良くなってきていると思います。
明日からガイド再開です。
楽しんで頂けるように頑張ります。

 

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2021.06.04
サンゴの産卵!!全員が観賞撮影出来ました!!

みなさん、こんばんは。
久々の更新です。

蒸し暑い日が続いているケラマ諸島阿嘉島。
今年の5月の平均気温が観測史上最高気温になったそうです!!
どおりて暑いと思った。

サンゴの産卵は27日にマジャにて、28日に北浜にてゲストさん全員にお魅せすることが出来ました。
サンゴたちは漆黒の海に無数のピンク色の卵を放出していきました。
サンゴから湧き上がり漂うサンゴの卵の風景を観賞、写真撮影、動画撮影を楽しんで頂きました。
今回は産卵狙いでお越しくださっった皆さん、ありがとうございます。
まだサンゴの産卵を見たことがない方やサンゴの産卵をちゃんと撮影出来ずリベンジしたい方など、来シーズンお待ちしております。
写真は失敗しましたが後日アップしますね。

5/27~6/1までのログ(抜粋)を記します。

見れたワイド風景は、イソバナを包むようにキンメモドキが群れる風景、ユビエダハマサンゴの大群生にハナゴイが群れる風景、
色彩豊かなウミシダとイソバナの混生風景、イソバナが群生する塔にキホシスズメダイygの大群が包む風景、
美しい多種混生型のサンゴ礁にナンヨウハギが複数個体泳ぎ交う風景、アナサンゴモドキの大群生にデバスズメダイなど複数種類の小魚群風景、
黄色のウミウチワとピンク色のハナヤギの混生にキホシスズメダイygが群れる風景、
美しい大型のテーブルサンゴと枝状サンゴの混生風景、漁礁ブロックにアカククリとナンヨウツバメウオが群れる風景、
リュウキュウキッカサンゴを主とした多種混生型サンゴ礁風景、色彩豊かなトゲトサカの群生水路にアカククリ3個体がホバーリングしている風景、
見わたす限り一面ウミキノコの群生にチョウチョウウオたちが泳ぐ風景、チジミトサカの大群生にクロヘリイトヒキベラとグルクンが群れる風景、
水面下にまとまったギンユゴイが群れる風景。

見れた大物は、巨大ロウニンアジ、アオウミガメ4個体、イソマグロ3、マルコバン5個体、巨大モヨウフグがホンソメワケベラ2個体にクリーニング中、
巨大ネズミフグ、ネムリブカ、巨大アオチビキ。
久場島など外海が少しだったため大物は少なめです。

見れたマクロ生物は、クダゴンベ、ミナミギンポyg、チョウチョウコショウダイyg、キスジカンテンウミウシ、ヤマブキスズメダイyg、ハナゴンベ複数個体、
ジョーフィッシュ、ノコギリハギyg、オビテンスモドキyg、オオモンカエルアンコウ10cmくらい、タキベラyg、アワイロコバンハゼ、カゲロウカクレエビ、
ヒレナガスズメダイyg10mm、クロスズメダイyg10mm弱、アザミカクレモエビ、トゲトサカにカムフラージュしているエビ、ミヤケベラのオス、
ムラサキウミコチョウ、レモンウミウシ、ルリメイシガキスズメダイyg、モンツキカエルウオ、マツバギンポ、クロスジギンポ、シリキルリスズメダイyg、
フチドリカワハギyg、ケショウハゼのオスのヒレ全開!!、クサハゼ、ヤツシハゼ属の一種などなどその他いっぱいいろいろ見れました。

あと中型魚で面白かったのはミナミイスズミの綺麗な黄化個体でした。

あと何度も何度も同一個体がアカシマシラヒゲエビにクリーニングしてもらっては離れてまたエビにクリーニングを受ける個体がいて
観察していて面白かったです。

水温は24.9~25.2度。
久場島では26度を超えるポイントがありましたが、ほとんどが上記の水温でした。


12/25撮影、ピンク色のイソギンチャクにクマノミ、その周りにデバスズメダイなど小魚群風景。

12/28の船上風景(TG4)。

いつもありがとうございます。


3/7撮影、カイメンの穴から顔を出すアワイソハゼ属の一種2(新板 日本のハゼP162)です。
観察していると穴から出てカイメン周りをうろついてまた穴に入ったりを繰り返しております。
安全そうで素敵なお家に住んでいるなぁ~!!

6/2にゲストさんが全員お帰りになり、6日までお休みの予定です。
お休み中は毎日スケジュールがいっぱいです。

明日もいろいろと頑張ります。

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2021.05.26
そろそろサンゴの産卵!!

みなさん、こんばんは。

曇りの予報がはずれて晴れて暑くなったケラマ諸島阿嘉島。

本日からゲストさんが到着して午後に1本潜ってきました。
久々にユカタハタの根に行ってみたら・・・・・。
根に向かう途中、素晴らしいグルクンの群れに包まれましたぁ~!!幸せ~!!
キンメモドキygの群れがいっぱい根を包んでいて、大型のユカタハタも健在で何度もキンメの群れの中に悠然と現れていい感じでした!!
ピンク色のハダカハオコゼのペアもキンメygを捕食しようと狙っているようでした。
幼魚の種類が豊富で面白かったなぁ~!!
ノコギリハギygとシマキンチャクフグygが一緒にいるところを発見!!
ルーペでヒレを見て識別しました。
そっくりさん同士一緒にいるのは良くあるのですよ。
ぜひそっくりさん異種ツーショットを撮影してみてください。
安全停止中にはオニヒトデを発見!!

水温は25.6~25.8度。
サンゴが産卵するには十分な条件がそろいました。
本日は産卵がありませんでしたが、明日からの3日間はかなり高確率で産卵がありそうな予感がしております。


3/7撮影、綺麗なヒョウモンウミウシと出会いました。
毎年春から梅雨時期までウミウシパラダイスです!!
何に会えるか?ワクワク感を持ちながら探しております。


昨年11/27の思い出。
渓谷の底に砂紋の道とゲストさんたちシルエットと太陽がある風景。
みなさん、いつもありがとうございます。

今夜は皆既月食が見れましたよぉ~。
趣がある幻想的な月でした。

明日もサンゴの産卵を子供たちやゲストさんたちにお魅せできるように頑張ります!!

 

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2021.05.22
後輩君とマクロ探し!!~調査ダイビング!!

みなさん、こんばんは。

 

梅雨の中休みは終わり、すっかり梅雨前線に乗っかられた慶良間諸島阿嘉島。


19日にゲストさんがお帰りになり、ご予約がないのでのんびりと他にやるべきことを実施。
以下は19日からの忘備録。

19日は商工会の総会に出席。

20日は後輩君と潜ってきました。
後輩君はマクロが好きなので二人でマクロ探しを楽しんできました。
見れたのは、ヤノダテハゼが複数個体、ニシキウミウシ2個体、シンデレラウミウシ、ホシクズベニハゼ、ホシゾラワラエビ、
キスジカンテンウミウシ3個体、クビナシアケウス、ロボコンエビ、ヤマブキハゼ、モンツキカエルウオ、などでした。
後輩君は素晴らしいガイドになるでしょう!!

21日は事務作業いろいろと実施。

本日22日は調査ダイビングに行ってきました。
1本目は収穫少なかったなぁ~。
でもすごい魚群が付いている根を発見!!
そこにはスミレナガハナダイの群れとヤイトヤッコの群れも見れました。
2本目は、ハナオコゼyg15mm!!、?カエルアンコウ成魚のペア(黄色)がイシモチ類ygの群れを捕食しようと疑似餌をフリフリしていました!!
、オドリカクレエビも複数個体、他いろいろ見つかりました。
水温が25.8~26.1度もあり先日よりもさらに上昇しております。
例年よりも急激な水温上昇です。
サンゴの卵がどんどん成熟していくでしょう。
がしかし、週間天気予報は毎日のように雨なので産卵日がズレないか?心配です。


11/下旬、洞窟に入っているゲストさんたちのシルエットとブルーと太陽のある風景。


12/22の船上風景。
Rくんの講習を実施。
上手になりましたねぇ~!!
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


3/7撮影、ヘビギンポの一種が美しい色彩のコモンサンゴの一種の高台の上で遠くを眺めている
マクロ風景。

ここ10日間くらいでアカショウビンの個体数が急激に増加しております。
集落内にもアカショウビンの美しい歌声が響き気持ち良いです。

明日も頑張ります!!

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2021.05.19
大潮まわりはギンガメアジの群れ!!~クダゴンベが絵になる!!

みなさん、こんばんは。

蒸し暑い日が続いているケラマ諸島阿嘉島。
ずっと南風で強くもなく弱くもない風が続いております。
梅雨時期なのに梅雨前線は奄美より北で、阿嘉島に雨はほとんど降らず。

14日から18日までゲストさんがいて潜りましたので、以下にログを記します。

見れた風景は、アオサンゴの群生斜面にキンギョハナダイ(yg群もたくさん含む)とハナゴイが群舞する華やかな風景、
ポリプ満開のイソバナの群生にキンギョハナダイとカスミチョウチョウウオが群れる風景、
漁礁ブロックにナンヨウツバメウオとアカククリが群れる風景、枝サンゴの群生上にキホシスズメダイygが大量に群れる風景、
リュウキュウキッカサンゴの群生にアサドスズメダイとオキナワスズメダイ、ハナゴイが群れる風景、
カスミチョウチョウウオの大群とグルクンの大行列が続く至福の壮観風景、洞窟内に差し込む美しい光線風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイが群れる癒しの風景、一面にウミキノコ類が群生する風景、
イソバナにキンメモドキygが群れる美しい龍宮風景、一面に広がるチヂミトサカの大群生風景をドリフト、
枝サンゴに産卵するコブシメのメスと見守るオスの風景などなどです。

見れた大物はギンガメアジの大群、アオウミガメ7、タイマイ1、巨大ロウニンアジ3個体と普通サイズのロウニンアジ1個体、
マルコバン4個体、ネムリブカ、稀少なオナガエイのペア(尾の長さだけで2mを超える)、オニカマス、イソマグロ、
コブシメのペア、などでした。
やはりギンガメの群れとロウニンアジは他の時期よりも遭遇率が高くなっています!!

見れたマクロ生物は、ハナゴンベ成魚とyg、口内保育中のジョーフィッシュ(卵が大きく開けた口からはみ出ているのを観察できましたが、
しばらくすると穴の底に卵を置いて口内を空っぽにしました。)、オドリハゼ、レモンウミウシ、タツノハトコのペア、
フィコカリス・シムランス(藻の破片にカムフラージュしたエビ)、不明種のyg、ミナミゴンベyg、やや若いクダゴンベ、
可愛いノコギリハギyg15mmクラス、ヤマブキスズメダイの卵のところにガラスハゼyg、ミナミギンポ、
アザミカクレモエビ、マメウサギガイのペア、チギレフシエラガイ、などなどです。

あと群れで良かったのが、ウメイロモドキの群れ、ムロアジの群れ←通過後ロウニンアジが登場!!

ホシモンガラのオスとも出会いました!!

この5日間の一番の出会いはやはり、デート中のオナガエイのペアに大接近できたことです!!
あとはクダゴンベが絵になるので良い発見でした!!

水温はGW明けてから黒潮流入したのでしょう!!急激に上昇して18日で24.8~25.5度です。
ポイントによってかなり差があります。
透明度も良好です。
これからどんどんサンゴの卵が成熟してくれますように。

本日、19日は商工会の会議など、他事務作業で1日があっという間に終わってしまいました。


3/6撮影、小さなオレンジウミコチョウと複数個体会うことが出来ました。


11/26の船上風景。
真っ青な空のもと明るい水中を楽しんでいただきました。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


11/21撮影、枝サンゴがやや多い多種混生型の美しいサンゴ礁風景を楽しんで頂きました。
この時はボートシュノーケリングです。

さて、26日までゲストさんのご予約がなくお休みなのですが、やることがいっぱいあり、
ほぼスケジュールはいっぱいです!!
1日1日頑張ります!!

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2021.05.14
梅雨の中休み!!

みなさん、こんにちは。


弱い南風に青空が広がっているケラマ諸島阿嘉島。

梅雨前線が北上して高気圧に包まれております。
春に今年の梅雨はものすごい雨量になる!!という予報が出ていましたが、今のところその予報が拍子抜けした感じでおります。
この晴れ間が続く予報は梅雨の中休みでしょう。
梅雨入り直後は降りますが、その後晴れの日が多く(梅雨の中休み)、そしてまた梅雨明け前に大雨の日が数日間あるのです。
私の統計では5月中旬~下旬の方が晴れることが多く、6月(初旬~中旬)に入ってからの方が雨が多いです。

12日と13日で阿嘉島と慶留間島の中学生の体験ダイビングをダイビング協会で実施することが出来ました。
子供たちが陸域も水中も両方の素晴らしい自然があることを知って卒業していってほしい想いがあります。

陸域は相変わらずキオビエダジャク(蛾の一種)の異常発生が続いていて、この蛾の幼虫が木を食べて枯らすことから、
どのくらい被害が出るのか?心配です。
山の上ではウグイスが多くなっております。
ウォーキング中はウグイスの唄声に癒されます。


昨年11/21の思い出。
美しいサンゴ礁と3名のゲストさんたちの風景。

昨年11/21の船上風景。(TG4)

皆さん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


12/31撮影のスミツキアトヒキテンジクダイ。
群れで生活していて一見地味ですが撮影すると綺麗です。


本日は先ほどのクイーンでゲストさんが到着したので午後から海へ行ってきます。
水中で何か素敵な出会いがありますように。

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2021.05.11
子供たちのシュノーケリング練習!!

みなさん、こんばんは。

梅雨前線が北に上がり晴れ間も出たケラマ諸島阿嘉島。

 

5/7の午前中のガイドでGWのゲストさんのガイドは終了して、再び8日にゲストさんが到着して午後からガイド。
10日の午前中まで潜って午後にお帰りになりました。
8~10日のログを以下に記します。

見れた大物は大型のカスミアジ、スマガツオ、インドカイワリ、アオウミガメのみです。
7割がたマクロ希望のゲストさんだったため、大物があまり出ないマクロポイントをじっくりと潜りました。

見れた風景は枝サンゴとイソバナの群生にハナゴイが群れる風景、色彩豊かなウミシダの群生斜面風景、
心癒されるデバスズメダイの群舞風景、イソバナにキンメモドキygが群れる風景、色彩豊かなトゲトサカの群生風景、
などなどです。

見れたマクロ生物は、コブシメの卵←只今成熟した赤ちゃんが入っているハッチアウト寸前の卵があります。
ヤマブキハゼ、チギレフシエラガイ、モンツキカエルウオ、ウミウサギガイとその卵、フタイロハナゴイyg、
タテジマキンチャクダイyg、キスジカンテンウミウシ2個体、ホシゾラワラエビ、イソコンペイトウガニ、
ミスジアオイロウミウシ、ウミウシカクレエビ3個体、シロハナガサウミウシ属の仲間、ヒラツノモエビ複数個体、
タツノハトコ、サラームミノウミウシ←初確認!!、チャツボホヤを宿貝にたくさん生やしているテナガヤドカリ、
ミズタマイボウミウシ、スミツキイボウミウシ、クサイロモウミウシ複数個体、など他いろいろ見れました。
サラームミノウミウシは小型のイソギンチャクがいっぱいあるところから発見しました。
調べてみたらイソギンチャクを食べるそうです。ウミウシの食性は幅広いなぁ~!!

生態的に面白かったのは、カスリヘビギンポのオスが婚姻色になって、メスの周りをヒレ全開してクルクルと回っていたことです。
一回二人はお腹をくっつける動作がありました。
もしかするとカップル成立だったのか?
あと10分間くらい見たかったなぁ~。
あとはタテジマキンチャクダイのカップルにちょっかいを出してオス同士の猛烈なケンカを目撃!!
こうやってコブシメのようにメスを奪おうとする行為をするんだなぁ~!!
ケンカの激しいこと!!ビックリでした。

水温は上昇して23.0~23.4度。


11/8撮影、夢中になって食事中のタイマイとそれを観察中のゲストさんたちの風景。
そろそろカメたちはビーチで産卵するシーズンに突入します。

11/12、ゲストさんのご結婚パーリーのワンシーン。

この次の瞬間はご想像にお任せします。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


12/31撮影のジョーフィッシュ。
お目目パッチリで可愛いなぁ~!!

今日は子供たちのサンゴの産卵観察会に向けてのシュノーケリング練習のお手伝いをしてきました。
小学3年生の子を担当しましたが、元気いっぱいで、好奇心で目がキラキラしていました。
子供たちがサンゴの産卵を無事に見れますように。

明日は阿嘉島の中学生の体験ダイビングです。
初めてダイビングする子なので気を付けて頑張ります。

 

 

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2021.05.08
梅雨入り!!~GW無事に終了!!

みなさん、こんばんは。
4/28日以来の久々の更新です。

5/5に例年よりも早く梅雨入りしたケラマ諸島阿嘉島。

 

本日の午前中のガイドでGWが無事に終了してホッと一息しております。

以下は28日からのログの抜粋です。

見れた風景は、枝サンゴの群生地帯に様々な種の小魚たちが群れる風景、ドロップオフに張り付いて紺碧の海にウメイロモドキの大群が
プランクトンを捕食している風景、ドロップオフの下から見上げると大型のバラフエダイの群れがホバーリングしている逆光風景、
海底を埋め尽くす多種混生型の美しいサンゴ礁の風景、根を覆うキラキラと輝くキンメモドキygの群れ風景、
チヂミトサカの大群生にクロヘリイトヒキベラ、ノコギリダイ、アカヒメジが群れる風景、
浅所に広がる枝状サンゴとテーブルサンゴの混生風景、イソバナにキンメモドキygが群れる美しい龍宮風景、
砂地のサンゴにデバスズメダイが群れ踊る癒しの風景、一面に広がるウミキノコ類のお花畑風景、などなどです。

見れた大物はオニカマス1+1+1+1個体、イソマグロ7+10+12+4+12+14個体、コブシメ1+5+1個体、優雅に目の前を泳ぐ巨大なマダラトビエイ、
ネムリブカ2+1+1個体、ギンガメアジの大群×3回遭遇、特大級ロウニンアジ2個体、巨大アカウミガメ、巨大マダラハタ、巨大ネズミフグ、巨大ソウシハギ、
タイマイ2個体、アオウミガメ4個体、などなどです。
特に旬のコブシメの産卵は素晴らしかったです!!
コブシメのオス同士のケンカも気迫があり真剣勝負の気持ちが伝わってきました。
ギンガメアジの大群はGW中に今シーズン初確認で、迫力がありましたよぉ~!!
巨大アカウミガメも今シーズン初確認でした。
アカウミガメは4~5年くらい前までは3月からちょいちょい見れていたのですが、近年減少傾向にあります。
減少の原因はわかっていません。
それとアカウミガメは通常6月中旬までに交尾と産卵をしてケラマを旅立つのですが、近年真夏に遭遇することがあるのです。
それも旅立たずにずっといるわけではなく、かなり遅れてやって来る個体がいるのです。
なぜ近年送れる個体がちょいちょい見られているのか??不明です。
しばらく観察を続けていきます。

見れたマクロ生物は、ハナゴンベyg、オドリハゼ、マダライロウミウシ2個体、フシウデサンゴモエビ(オス)、モンツキカエルウオ合計4個体、
ワレカラ←ウジャウジャいます、トゲトゲウミウシ、オレンジウミコチョウ、ムラサキウミコチョウ2個体、トウモンウミコチョウ、
ガヤにカムフラージュしている不明種のエビ、カサイダルマハゼ、ダンゴオコゼ、アワイロコバンハゼ、アカメハゼ、
ハダカコケギンポ、キイボキヌハダウミウシ、マツバギンポ、マルタマオウギガニ、マンザオトメウミウシ(初発見!!)、
マメウサギガイ2個体、ボタンウサギガイ、ヒレグロベラyg2個体、シムランス(エビ)、ウミショウブハゼ、ナガサキスズメダイyg、
スゴイ寄れるヤシャハゼygとヤシャハゼ成魚3個体、ジョーフィッシュ、2cmの可愛いカエルアンコウyg(赤色)、オドリカクレエビ、
アマミスズメダイyg複数個体、スミレナガハナダイ(オス、メス、yg)、ヨコシマニセモチノウオ2cm極小yg、ケサガケベラyg、メレンゲウミウシ、
レモンウミウシ、ガイコツパンダホヤ、コビトスズメダイ3個体、イエローボクサーシュリンプ(ザンジバルボクサーシュリンプ)、などなどです。
瀕死のトゲトサカにマンザオトメウミウシがしがみついて食しているのを発見出来て嬉しかったです!!
他にもウミウシたくさん見れましたが書ききれないので、かなり抜粋しました。
赤色のカエルアンコウygがとっても可愛くって最高でした!!
ザンジバルボクサーシュリンプは人生2回目の出会いとなりました。
まだまだ会えていないオトヒメエビ属の種がいるので見つけてみたいです!!

生態系で面白かったのは今シーズン何度か見ているキホシスズメダイの放精放卵の前兆と思われる行動です。
キホシスズメダイが真っ黒になって普段よりもリーフギリギリにへばりついて群れて動きも普段と違うのです。
そして、匂いを嗅ぎつけてか?ウミヘビ類がキホシスズメダイの群れの周りを6~7個体が興奮状態で泳ぎ回っていました。
ウミヘビたちは岩肌に産み付けられた卵だけを食べると思っていましたが、もしかして水中放精放卵したのを食べるのかもしれませんね。

今シーズン、いまだにキビナゴygの群れが出現しないのでヤバイと思っております。
5月になってもこんなにいないのはたぶん初めてです!!
ヤマモモなど海の幸が豊作の年は海の幸は不作になる!!という言われは本当かもしれない!!

GW中の晴れて風が弱い日はモンシロチョウ類がたくさん海上を飛んで隣の久場島や慶留間島へ移動するのが見られました。
ちゃんと血が濃くならないようにバランス良くしているんだなぁ。


11/8撮影、洞窟に入ってくるゲストさんたちの風景。
穴地形ならではの魚やエビが見られました。


11/10 祝、誕生日の記念撮影。
おめでとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


12/29撮影、コブシメの横顔。
イカ類の色彩、光沢感、細胞の質感は素晴らしいですね!!

明日、午前中休んで、再び午後からガイドです。
明日も頑張ります。



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2021.04.28
桜のメンテナンス!!~GWスタート!!

みなさん、おはようございます。

台風後から海況が回復して本日は比較的静かな海のケラマ諸島阿嘉島。

 

本日フェリーでGW最初のゲストさんが到着して午後から海へ行ってきます。

25日から回想しますと、25日は船を海に下ろして、26日は会議、27日は桜の枠内の草刈り作業を実施しました。
桜は7枠綺麗に出来ました。
日当たりが良くなるように周りの木を剪定しましたが、まだまだこれでは不十分だと感じました。
ユンボのショベルに乗って高いところに上げてもらってやりたいものです。
桜はまた時間が出来た時にのんびりとメンテナンスしていこう!!


12/29撮影、オレンジ色のハダカコケギンポが沖を見つめているところです。
ちょっとうねりがあったため頭の上の樹状皮弁がいろいろな方向へたなびいていました。

11/7の船上風景(TG4)。

青空が綺麗でしたねぇ~!!
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


10/31撮影、ユカタハタの根にてキンメモドキの群れに包まれている大型のユカタハタのペア風景。
写真には2個体しか写っていませんが1個の根に住んでいるユカタハタの個体数はNo1。
ワイド派フォト派の方からマクロ派の方まで皆さんが楽しめる生物相があり素晴らしいです!!

さて午後から海へ行ってきま~す。
海から帰り次第、座間味で会議もあり、GW初日から忙しいです。
本日も頑張ります!!

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2021.04.24
台風2号通過!!

みなさん、こんばんは。

台風2号が通過しても依然として風が強かったケラマ諸島阿嘉島。
定期船はもちろん全便欠航。

本当ならば本日ワクチン接種していたのになぁ~。
あ~延期になってしまって残念。

今日はレンタル器材のフィンとBCのメンテナンスを実施。
それからちょいと事務作業。
ウォーキングに行ったら異常発生していたキオビエダジャク(蛾の一種)が台風の影響で減っていました。
減ったといってもまだまだ飛んでいますが~。
3~4月の間にキオビエダジャクがものすごい異常発生したということは幼虫時代に木を食べて木を枯らすので
かなりの数の木が被害にあっていると思われます。
同じく異常発生しているヒイロトゲナシケバエ(外来種)は台風後も数が減らず群れを成しております。
キモイからいやだなぁ~。


12/29撮影、ヨコシマニセモチノウオの若い個体が目の前をウロウロしてくれました。
綺麗だなぁ~!!

11/6の船上風景。

11月初旬の連休が終わった後でSさんお一人でした。
ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


10/28撮影、ハナビラクマノミが暮らす上にスカシテンジクダイが群れている風景。
そこにミゾレチョウチョウウオがのんびりとお散歩して通り過ぎていきました。

GW期間中に梅雨の走りのように雨が降るようです。
予報では今年の梅雨は本格的に降るようです。

さて、明日はフェリーが運航するかなぁ~??
まだ欠航かなぁ~?
明日も頑張ります。

 

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2021.04.23
ワクチン接種が延期!!

みなさん、こんばんは。

只今台風2号が最接近で突風が吹き荒れているケラマ諸島阿嘉島。

明日本当ならワクチン接種出来る予定でしたが、台風2号の影響で接種してくれる医師の方々が来れなくなり
日程が延期になりました。
残念~。
しかし、ワクチン接種後に突然死しているケースが報道されていて怖くなってきたなぁ~。
ホントに大丈夫なのかなぁ??

21日は台所で使う踏み台兼椅子の製作をして、あとはずっと事務作業やっておりました。
ゆっくりですが一つ一つ行うべきことを進めております。
今日は雨風が強すぎてウォーキングも休みに。


12/28撮影、大きくて綺麗な色彩のコウワンテグリ。
この辺のガレ場にペアで住んでおります。

昨年11/4の船上風景(TG4)。

ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


昨年10/18の思い出。
砂地をお散歩中のトゲチョウチョウウオのペアとゲストさんと太陽の風景。
絵になるしトゲチョウチョウウオのペアって一番好きな魚だなぁ~!!

明日もやることがいっぱい。
のんびりと頑張ろう!!

 

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2021.04.20
猛烈な台風2号が接近中!!

みなさん、こんばんは。

猛烈な強さの台風2号が接近中ですでに風が強まっているケラマ諸島阿嘉島。
なんだかんだ忙しく、久々の更新です。
本日は昨日の予報よりは状況が良くなって船が全便運航しました。
台風2号は4月に発生した台風では観測史上最も強い895hPa(4/19時点)なのです。
予想進路としてはケラマが強風域に入るか?入らないか?くらいだと思いますが、怖いのは小笠原へ行った後
北西などに進路を変えた場合、GW前半がつぶれてしまう可能性があることです。
小笠原からはまっすぐか北東に北上してほしいものです。

しかも台風2号が最接近する23日と24日は座間味村の新型コロナのワクチン接種日(1回目)なのです。
注射をしてくれる医師が船が欠航して島に渡れない可能性があるのです。
ヘリが飛ばなかったら予定日に接種は出来なくなるのです。
どうにか医師が来れますように願います。

13日から19日まで潜ったログ抜粋を以下に記します。

見れたワイド風景は、イソバナにキンメモドキygが群れる美しい龍宮風景、洞窟内に差し込む神秘的
な光線風景、枝サンゴの群生にハナゴイが群舞する風景、テーブルサンゴや枝状サンゴやミドリイシ
サンゴ類などの多種混成型サンゴ礁風景、イソバナとサンゴ礁の混成にネッタイスズメダイなどが群
れる美しい風景、リュウキュウキッカサンゴの群生にアサドスズメダイが群れる風景、などなど。
あと北浜のキンメモドキygの群れが大きくなってきました。

見れた大物は、イソマグロ26個体の行列、コブシメ(メス)、アオウミガメ8個体、タイマイ2個体、です。
状況が悪い日が多く外海に行けたのが少なかったため、大物は少なめでした。

見れたマクロ生物は、何と言ってもこの時期の旬であるコールマンピグミーシーホースの初確認が
出来たことです。毎年同じ場所に出現してくれるってスゴイことですよね!!
旬のムラサキウミコチョウの遊泳行動も何度か見ることが出来ました。しかしムラサキウミコチョウは
例年よりも個体数が少ないと感じております。
トゲトゲウミウシとコヤナギウミウシはけっこう会えてあります。
ヤシャハゼは健在です。
オトメウミウシ属で不明種を発見しました。先輩に教えてもらおう。
カムフラージュの達人であるアザミカクレモエビもキープ。
レモンウミウシとオレンジウミコチョウもけっこう会えています。
イソコンペイトウガニやクダヤギクモエビなどはいつもの場所に元気に暮らしておりました。
全身が透明な色がないアカメハゼyg全長5mmも発見!!
フタイロハナゴイyg30mm弱ももう出ております。
コビトスズメダイygも発見!!コビトのygなのでかなり小さ~い!!(笑)
写真を見返していないので確定ではありませんがエダウミウシと思われるウミウシにも出会うことが出来ました。
この1週間で会えたウミウシの種類数は書ききれません。


イソバナにソウシハギがいる風景。
ソウシハギはなかなか寄れない魚なのですがこの時はじっとしてくれて寄れました。
周りにはキンギョハナダイが舞い踊っていました。

昨年10/31の船上風景。

よく見ると全員もうすぐ来るメンバーじゃないですか!!
もうすぐですねぇ~!!
楽しみにお待ちしております。


昨年12/28撮影、美しい緑色のイソギンチャクに触手の直径しかない小さなハマクマノミygの正面顔。
緑色と赤色の対比が素晴らしい!!

本当は25日まで毎日潜る予定でしたが、台風でゲストさんもキャンセルになりました。
なのでGWに入るまではゲストさんゼロなのでいろいろとやらなければいけないことを一つ一つ行って
いこうと思います。
本日は船の陸揚げ作業、強風で屋根に降り積もった枯葉と木の実の掃除、最近交換した流し台周りの
ちょっとしたリンユーアル工事などが出来ました。
明日もいろいろとやっていきます。

 

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