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海バカ日記
2011.10.22
紺瀬の主が再来!!
みなさん、お疲れ様です。 今日は風がやみ慶良間全域がべた凪になりました。 1本目は紺瀬の鼻。良い光もさして美しい景観が楽しめました。このポイントにかつて巨大なオニカマスが住みついていてよく出会いましたがある時から見られなくなりました。そしてあれから3年の月日がたち今日再び巨大なオニカマスが出現しました。5m以内の至近距離でホバーリングしているところを観察することが出来ました。お客さんは『体が太すぎてサメかと思いました!』と言うくらいの大物。しかし、BPのカンでは3年以上前までにいた個体と別個体です。別個体だとしても嬉しくなりました。 3本目は3cmしかないハナミノカサゴygを発見!体が半透明でヒレが優美でした。 9/25益田岩周辺のカエンサンゴ群生にて撮影。D君が友達の結婚式で使う写真を撮影するためにBPのスレート(メッセージをスレートに書きました。)を持っています。 BPが撮影した写真が結婚式に出るそうです。 若いウメイロモドキの群れがひときわ美しく鮮やかでした。 10/20あるポイントにて撮影のベニキヌヅツミ?と思われる個体です。白色のフトヤギが芯を残して全て食べているところなのです。ベニキヌヅツミはホストの選択幅が広く、色彩も豊富なようです。 観察中に憧れだったキヌヅツミにガラスハゼがのっかっているシーンに出逢いましたが撮影はできませんでした。 貝好きのBPにとってキヌヅツミの形状、軟体部の色彩模様は素晴らしい魅力があります。 慶良間には他にも数種類のキヌヅツミが生息しています。まだ出逢っていない種と早く出逢いたいです! 9/25の船上風景。Sさんが久々のご来店、D君がお友達を連れて来てくれました。 みなさん、またのお越しをお待ちしております。 さて明日は週末なのにお客さん1名のみ。海が静かなので外海をお見せできるようにガンバリます!
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