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海バカ日記
2019.06.09
水温上昇!!

みなさん、こんばんは。


毎日忙しく久々のブログ更新です。

この時期の特徴である南南西から南西の風が続いているケラマ諸島阿嘉島。

ずっと低下していた水温がようやく25.8~26.2度まで上昇してきました。

6/3は久々のポイントで綺麗なイソバナの群生を楽しみました。
マクロではフシウデサンゴモエビのオス、コガネキュウセンかと思ったらフタホシキュウセンygを発見、
クロスズメダイygとヒレナガスズメダイygの10~15mmサイズが出てきました。
10mmしかない糸のように細いイロブダイygが今シーズン初見です。

まだブルーの模様がほとんど出てきていないスミツキトノサマダイyg20mmも発見!!
コブシメの子供がゲストさんたちに大ウケでした。(笑)
出会えた大物はイソバナの群生地帯でネムリブカのみ。

6/4リクエストにお答えしてピグミーシーホースのペアを見てきました。
ハダカハオコゼの黄色、やや珍しいノコギリヨウジ、稀少なクモガタウミウシ属の一種に遭遇!!
見れた大物は巨大アオウミガメ2個体、ネムリブカのみでした。


6/5は前日と別のゲストさんのリクエストにお答えしてピグミーシーホース(ピンク)を見に行ってきました。
コビトスズメダイも発見!!
いつもの場所でテングヘビギンポも見れました。
ここは3種もレア物ヘビギンポが見れます。
この日は外海でウミウシがいろいろ見れました。
ヘリシロイロウミウシ、トウモンウミコチョウ、シロタエイロウミウシ、キスジカンテンウミウシなど他いろいろ。
大物は巨大なモヨウフグ。
素晴らしいワイド風景はギンユゴイのスゴイ群れでした!!

6/6相変わらず素晴らしいサンゴ礁でした。
綺麗だなぁ~!!ウナン崎も綺麗だけどテーブル状サンゴが主体で意外と種数は多くない。
ここはもの凄い多種混成型サンゴ礁で素晴らしい美しさです。
この日は下曽根に行けました。
大接近して見れたのはイソマグロ6個体、カスミアジ4個体、ネムリブカのみでしたので下曽根にしては
当たりではありませんでしたが、イソマグロ6個体の行列がもうちょっとで触れそうなくらい何度も近寄ってくれて
ゲストさんたち全員楽しんでくれました。
3本目はマクロポイントへ。
綺麗な色彩のミヤケテグリ成魚とyg、ピンク色のハダカハオコゼygも健在、ヒレグロベラyg25mmも可愛い~、
洞窟内にキンメモドキの群れがぎっしり入っていて、ライトアップすると素晴らしく綺麗です。

6/7大物魚群が面白かったです。
1本目がイソマグロ7個体、スマガツオ20個体の群れ、インドカイワリのペア、ツムブリ4個体が見れました。
3本目も大物狙いでオニカマス、イソマグロ、巨大ロウニンアジ、タイマイ、アオウミガメが見れました。
2本目は綺麗な水玉のサンゴに住んでいたセボシウミタケハゼとソフトコーラルに乗っていた
イシガキカエルウオyg20mm以下に遭遇。

6/8 

1本目はヤノダテハゼを見に行ったらとヤシャハゼも見れました。
見れた大物はホシカイワリ6個体とネムリブカでした。
今日は背景が綺麗な写真を撮影するためのガイドをやりました。


4/14撮影のキンメモドキygとスカシテンジクダイygの雲状大群とゲストさんの風景。
このような写真が撮れるのは4月~5月初旬までですね~。


3/30撮影の船上風景。
いつもありがとうございます!!

明日も素晴らしい海が見れますように。


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