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海バカ日記
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2021.04.03
優悟が大阪へ!!

みなさん、こんばんは。

本日は無風状態でべた凪になったケラマ諸島阿嘉島。

3/19を除いて毎日潜っていましたが、本日4/3から10日までご予約がなくしばらくお休みになりそうです。

3/29日~4/2日までのログの抜粋を以下に記します。

見れた風景は、キラキラと輝くキンメモドキygの群れが根と穴の2ヵ所で見れました。日に日に増加中です。
リュウキュウキッカサンゴの群生にグルクン若魚が群れる風景、
テーブルサンゴ、枝状サンゴ、ミドリイシサンゴ類の混成にアマミスズメダイ、キホシスズメダイ、ロクセンスズメダイ、
グルクンが群れる風景、などなど。

見れた大物は、砂地ギリギリをゆっくりと優雅に泳ぐ巨大マダラトビエイ、アオウミガメ3個体のみです。
講習生がいたため、あまり流れがある外海系ダイナミックポイントには行かなかったため、大物との出会いは少なかったです。

見れたマクロ生物は、サビウライロウミウシ、シロボンボンウミウシ、シンデレラウミウシ、アカテンイロウミウシ、
オレンジウミコチョウ(←けっこういました!!)、キスジカンテンウミウシ、不明種の稀少なウミウシ1種、
ウサギモウミウシ、ウミウシカクレエビ、カエルアンコウyg(黄色に近いオレンジ)、超可愛い~モヨウフグyg!!
コビトスズメダイyg2個体、などなど他いろいろウミウシが多かったです。

3月20日頃からいろいろな種の魚たちの繁殖行動が始まっています。
クマノミ類の産卵、ミツボシクロスズメダイの産卵、ハゲブダイの放精放卵、デバスズメダイが集団で放精放卵の練習行動、
コブシメの産卵と交接、ウミウシ類の産卵も多くなってきています。

昨日の水温は21.8~22.0度でした。

3月下旬からクジラの歌声が遠ざかって小さくしか聴こえていませんでしたが、4/1ザマミの北側では大きくはっきりと聞こえました。

本日、講習生がお帰りになりゲストさんが途切れたので船を陸揚げ。
船底掃除をやりました。
それから事務作業と久々にウォーキングへ。

あと講習生と同じクイーンで次男優悟が島を出発し大阪へ旅立ちました。
心配ですが、たくましく生き抜いてほしいと願います。


11/9撮影、前浜の枝サンゴの中にいたナミハタyg。
綺麗な白い水玉模様が素敵でした。


昨年10/16、ゲストさんが400本記念でお祝いをやりました。
コロナになり昨年から今年もログ付けは行っていませんが、記念ダイブや誕生日などのお祝いの時
のみ、短時間でお店で行っております。
記念ダイブや誕生日はそんなにしょっちゅうないのでこれは貴重な写真です。


10/10撮影、爆裂する砕ける波と霧に凝縮したものすごい数のキビナゴの大群がいる風景。
曇天で暗かったため明るく撮れませんでした。

さて明日も事務作業など頑張ります。

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