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海バカ日記
2007.12.08
どのサンゴもみんな元気に成長しますように!
みなさん、お疲れ様です。 昨日一昨日は静かの海が広がっていた慶良間諸島。今日は早朝は静かでしたが次第に波風が強くなってきました。明日は少し落ち着く予定。フェリーで到着したお客さん2名を1本ガイドしました。フェリーが到着するまでは受信できなくなってしまったメールを直すために試行錯誤しました。結局直すことはできませんでした。12/1~12/7までのメールはメールサーバーにも残っていないことがわかりました。この期間にメールを送った方はたいへんお手数ですがBPの携帯のメールに送信してください。 BPの携帯アドレスは bp.tsuyoshi@ezweb.ne.jp です。 しかし、携帯のアドレスに送る場合はダイビングのご予約かお問い合わせに限らせていただきます。件名には『ダイビングの予約』または『ダイビングの問い合わせ』と書いてください。12/10に専門の方が来て直してくれることになりました。直りましたらこの場でお知らせいたします。HPのトップ画面と予約カレンダーの更新しようと試みましたが更新情報を送ることが出来ませんでした。これはメールが受信できないのと何か関係がありそうです?? 去る12/5~12/6の2日間、阿嘉新港マジャの浜側のテトラポットについているサンゴをすぐ近くのサンゴの少ない根に移植しました。写真はテトラポットに生育するサンゴ礁です。BPはこの丈夫なサンゴを大きなバールを使ってはがす係りをやりました。手が痛い~!移植場所に運搬する係り、移植する係りなどに分担して作業は進められました。 鉄筋を根にたくさん打ち込みました。この鉄筋にサンゴを固定します。 BPがはがしたサンゴをみんなで鉄筋に固定している作業風景です。渡嘉敷島のダイビング業者15名も応援に来てくれて大変助かりました。渡嘉敷島の港も阿嘉と同様に工事があるようで同じように移植したいので半分勉強に来ていました。渡嘉敷島の移植作業の時には俺たち阿嘉のメンバーもたくさん参加して応援したいものです。移植したサンゴは2日間で合計約200個。 ずーーっとサンゴはがし係りでほとんどサンゴを鉄筋に固定していないので最後の方に奇跡的にテトラポットから取れたテーブルサンゴを自分で固定しました。サンゴも自分がここに付いていたら死んでしまうかもしれないことを自然のカンで察知していてサンゴの方からはがれてくれたとBPは思っている。サンゴの成長点となる先っぽの部分をワイヤーブラシでこすった海底に接触した状態で固定しました。このテーブルサンゴはここにくっついて見事に成長することを願っています。 さて明日ガイドしたら17日のお客さん到着までは休業します。山ほどたまっている雑務作業と忘年会の嵐です。 トゥーラトゥ社長は毎日ウォーキングを頑張っています。昨日、今日は延縄漁に出ています。
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