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海バカ日記
2019.12.20
12月に27度超え!!~クジラ観測の情報!!

みなさん、こんばんは。

忙しくて久々のブログ更新です。
本日はエクジット後体感温度が寒くなったケラマ諸島阿嘉島。
しかし、17日は観測史上12月に気温27度を超えたのが101年ぶりだったそうです。
暑かったぁ~!!

つい先日、漁師さんからトムモーヤでクジラがバシャバシャ暴れているのを見たという情報をお頂きました。
例年よりも水温降下が早いから例年よりもクジラの訪れも早まったのかもしれません。

以下は15日以降の海情報です。
見れた美しいワイド風景は何よりも新たな絶景のサンゴ礁ポイントを発見したことです!!
常連さん1名だった時に気になっていたエリアを調査しました。
ここはみなさんにぜひともみて頂きたいので来シーズン活用していきたいです。
その前にさらなる調査を行っておきます。
それからカスミチョウチョウウオの大群にグルクンの大群がかぶさり、さらにウメイロモドキの行列が眼前を通過してゆく
という豪華な群れ風景を見ることが出来ました。
ハマクマノミファミリーにスカシテンジクダイの群れがかぶさる美しい風景も良かったです。
ドロップオフではムロアジの大群にも遭遇することが出来ました。
あるマクロポイントでは3個体のネムリブカがウヨウヨと僕らの周りを常に泳いでいたのが気になりました。
どのような理由であそこまで僕らの周りを泳ぎ続けたのだろうか??謎です。

見れたマクロはメギス科の一種(ピンクと黄色)2個体、アカテンコバンハゼ、ニセアカホシカクレエビ、
美しいホヤの群生に着生しているタテジマヘビギンポ数個体、ボタンウミウサギガイ、トウモンウミコチョウ2個体、
モンツキカエルウオyg10個体以上!!(←夏よりも多い)、モンツキカエルウオ成魚2ヶ所のポイントで合計8個体、
シダラミギキキヨコバサミ、ケフサゼブラヤドカリ、キンチャクガニ、キスジカンテンウミウシ、ハナゴンベyg、
コビトスズメダイ7個体集結!!ケショウハゼ(オス)、ヤツシハゼ属の一種、アカメハゼ、ソメワケイソハゼ、
アカネダルマハゼ、マルミカクレモエビ、ホホスジタルミyg(←動きが早くなってきました!)、イロブダイyg25mm、
オドリハゼ、・・・・他いろいろ見れました。
ウミウシ類が11月と比べると格段に増えてきているのがここ数日間で実感しております。

水温は22.5~22.7度。


7/22撮影のスジハナダイ。
この写真はNHKの番組に使用されました。
10個体くらいかたまって群れているところをたまたま知っていたので良かったです。
しかし、綺麗な魚だなぁ~!!


8/30の船上風景。
全員空手やっている方々なのでポージングしてくれました。


8/31撮影のケーブ内に差し込む光のオーロラ風景を観賞中のゲストさんたち(左側)の風景。

さて12月に入っても少人数ですが毎日ゲストさんがいるか、幼馴染友達が遊びに来ているか、で
毎日忙しくてあっという間に下旬になろうとしております。
本日19日午前中2本でガイドが終了してゲストさんたちは午後のクイーンでお帰りになりました。
やっと明日から28日午前中までお休みです。
明日から年賀状の制作に取り掛かります。
こんなに年賀状作りが出来ていない年は初めてです。
やることは他にもいっぱいあるのですが年賀状を最優先に頑張ります!!

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