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海バカ日記
2020.01.07
青空と静かな海続く!!

みなさん、こんばんは。

本日、青空が広がり海も安定しているケラマ諸島阿嘉島。
大晦日までは時化ましたがそれ以降は晴れて波がなく静かな日が続いております。

 

5日は優悟(次男)の誕生日でした。
まだまだかなり子供ですが少しずつ成長しております。

そして同じ日の夜に先輩ガイドの還暦祝いに参加。
やはり三線でカチャーシー踊って盛り上がりました。
先輩ガイドも嬉しそうで良かったです。
自分も今から約10年後に還暦なのでそれまで一日一日を大切に充実した10年間にしようと決意。

 

以下は5日の海情報です。
見れた美しいワイド風景は色彩豊かなトサカ類が群生する渓谷風景、複雑な穴地形風景と所々に見える沖のブルー、
キビナゴの超大群にスマガツオ2個体とツムブリ6個体が猛烈捕食アタックする風景、
ヤマトミジュン(イワシの一種)の団子状群れを追いかける大型のスマガツオの風景(←綺麗で迫力あり!!)、
大型のユカタハタのペアがキンメモドキ、スカシテンジクダイの群れに包まれる風景(←スゴイ寄れます!!)、
美しいサンゴ礁に小魚が群れる逆光風景、砂地のサンゴにデバスズメダイの群れが舞い踊る風景、などです。

見れた大物はスマガツオ3個体、ツムブリ6個体、大型のオニカマス、クロヒラアジ2個体、
カスミアジ3個体、などです。

ダツ100個体ほどの群れが浅所の水路にかたまっていました。
最初、サヨリかと思いましたが近寄って見るとダツでした。
こんなに集まるのは繁殖行動なのか??


見れたマクロ生物はシロエダウミウシ、コヤナギウミウシ属の一種、キヌハダウミウシ属の一種、
コミドリリュグウウミウシ、キスジカンテンウミウシ、ハナゴンベyg、ホシゾラワラエビ、
ミヤコキセンスズメダイyg、モクズショイ、ヒラツノモエビ、オドリカクレエビ、シムランス(藻みたいなエビ)、
アワセイソハゼ属の一種、オレンジウミコチョウなどなど他いろいろ見れました。
ゲストさんのリクエストで本格的なウミウシ探しをやりましたが、稀少種も少し出てきていました。
昨年よりは普通種、稀少種ともに少し多い感じがします。

水温22.8~23.0度。
透明度良好です!!


9/18撮影、太陽が差し込むクレバスを抜けておきのブルーへ向かってゆくゲストさんの風景。


9/11の船上風景。
青空と立ち並ぶ露出岩礁を背景に撮影。
みなさん、ありがとうございます。


9/17撮影、美しいお花畑をお散歩中の16mmくらいの小さなイソハゼのマクロ風景。
いつも身近にいるマクロ生物をより美しく撮影するフォトガイドをやっております。
常にどこに美しさが存在しているのか?を探し求めていて撮影ヵ所を多数保有。
場所だけでなく撮り方もレクチャーしております。

7~8日のゲストさんがキャンセルになったため、明日の午前中2本で最終ガイドとなります。
1月8日~3月4日まで冬季休業期間です。

明日も頑張ります!!

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