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海バカ日記
2019.10.13
秋に突入!!

みなさん、こんばんは。

 

昨日よりも北風が弱くなり潜れるポイントの選択肢が増えてきたケラマ諸島阿嘉島。

それでも本日は外海には行かず阿嘉島周辺をガイド。

12日と13日の海情報は以下です。
台風後にしては透明度が良好です。
12日にやっと船が動き出して3日間のお休みが終わり昨日の午後からガイド再開しております。

まだ北側の波がすごいため昨日も今日も内海系ポイントでまったりダイビング。
美しいサンゴ礁環境でまったりお散歩するダイビングが多かったです。
風景で面白かったのはやはり絶景のサンゴ礁、枝サンゴの群生と魚群のシルエット風景、大型サンゴの周りにアカククリが群れる風景、
スカシテンジクダイの大群とケラマハナダイが群舞する華やかな風景、デバスズメダイygが群れる癒しの風景などが良かったです。
見れた大物は大型のタイマイ、カスミアジ3個体、インドカイワリ、スマガツオの群れだけでした。
マクロはハッチアウト寸前のカクレクマノミの卵、アカメハゼ、ヒドロに産卵中のコナフキウミウシ、イロワケガラスハゼ、クロオビスズメダイ、
ウミタケハゼ、カサイダルマハゼ、パンダダルマハゼ、アカテンコバンハゼ、フタイロサンゴハゼ、ハマクマノミ1cmのyg、スニーキーラス、
ニジギンポの一種、アワイロコバンハゼ、・・・など他いろいろ見れました。
水温は下がってきて25.9~26.1度。
これから徐々に水温降下が始まりそうです。

陸では大型の抱卵したオカガニが前浜に向かっているのを見つけました。
大人は陸に住むオカガニですが、産卵は海でして、幼生時代を水中で過ごします。
産卵は大潮に行われているのもすごいなぁ~と感じます。

サシバも少し初見。

時々ですがケラマジカ(オス)が求愛の遠吠えをしていて集落中に響き渡っております。

おそらく大陸高気圧の張り出しで北風が強まる15日はミーニシ(新北風)でしょう。

ということで阿嘉島にもいよいよ秋がやってきた模様です。


7/25撮影、デバスズメダイの大群が元気よく舞い踊る風景。
ゲストさん3名もその美しさに心癒されたことでしょう。
この時、光が弱く、太陽がもっと強かったらもっと綺麗に撮れますよ。

7/26の船上風景(TG-4)。

みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/21撮影、イソバナに付いて暮らしているモンツキベラyg。
みなさんも可愛い幼魚の撮影にトライしてみてください。
ご案内します!!

明日は外海へ行く予定。
楽しみで~す!!

 

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