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海バカ日記
2019.07.26
男岩当たっています!!

みなさん、こんばんは。

 

直子が島不在だったため、ゲストさんは少なかったけどたいへん忙しい日々でブログも24日から3日間も更新できませんでした。


べた凪の黄金の日々はまだ続いているケラマ諸島阿嘉島。

海の情報は以下の通りです。

24日、男岩がまたしても大当たり!!

キビナゴの群れにアタックを繰り返すスマガツオの群れ(20個体くらい)、ツムブリの群れ(25~30個体くらい)、インドカイワリ2個体が終始激しかったです!!

さらにホソカマスの群れ、イソマグロ6個体、ネムリブカとそれを追いかけるツムブリ3個体、スマガツオが高速でキビナゴの群れにアタックしている中を悠然と
アオウミガメが泳いでいくシーンは感動的でした!!
ラストは今年やたら男岩で出現している大型のカマスの群れ(15個体)に大接近遭遇!!
毎回少し個体数が違うところが興味深い。

この日はサンゴの絶景オリジナルポイントのさらなる深場の調査を実施。
深場と言っても18mですが。(笑)
するとネムリブカがウヨウヨ、巨大なタイマイにも遭遇、グルクンの大行列の通過、ノコギリダイの大きな群れも発見、アカククリが住む穴も発見、
さらに10m以深は生息しているサンゴの種類も全く変わります。
もっと詳細な調査を重ねて完成度の高いコースを増設する予定です。

 

25日はあるポイントのピンクのピグミーシーホースが消失してしまったことがわかりました。
ヤギを見つめて一生懸命探している最中にもの凄い数のグルクンの大群に包まれて通過していきました。
台風5号は小さかったわりに風が吹いたし波も高かったので海底への影響もある程度あったようです。

ジャノメナマコにミカドウミウシにも付く大型のドット模様のウミウシカクレエビをナマコ好きのゲストさんが発見!!
深いところに住むピグミーが台風でいなくなったにもかかわらず、浅所のコビトスズメダイとボタンウミウサギガイは健在でした。

砂地のオリジナルマクロポイントではオオウミウマ、タツノハトコのペア、ヒメキンチャクガニのペア、オドリカクレエビ、キヌハダウミウシsp、アケウス、
ナマコに見たこともないナマコマルガザミに似ているけど違うカニを発見!!・・・・他いろいろ見つかりました。

本日26日は再び下曽根へ!!
コクテンカタギの大群が綺麗でした。
エントリー時はほぼ潮止まりに近い微弱な流れで、今日は見れた大物が少なくイソマグロ6個体+2個体、潮が流れ始めたら最後に
団子状のグルクンの群れを追いかけるロウニンアジが出現しました。
ゲストさんはマツバギンポとスジタテガミカエルウオをバッチリ撮影していただきました。
今日はソロイモンガラに会えませんでした。

2本目以降の発見は可愛い極小のアワイロコバンハゼyg6~7mm、アカネダルマハゼyg10mmでした。
台風後初の黄色のピグミーシーホースは3個体が健在。たぶんあと2個体もいるはず。

水温28.3~28.6度。
もわぁ~っと暖かい水のエリアがあったりします。
超快適ですがこれ以上はサンゴに良くないので、もう水温上がりませんように~。

5/18撮影(TG-4)のタテジマキンチャクダイyg。

泳ぎ方も可愛い~!!


5/12撮影のイトヒキフエダイ。
4月~5月いっぱいはこのポイントにて何度も遭遇出来ました。
しかも人懐っこくて寄ってきて離れません。
こちらから寄っても逃げません。
良い子なイトヒキフエダイでした。


5/13撮影の光揺らめく砂地を羽ばたくアオウミガメの風景。
素敵な風景でした。

さて明日もべた凪快晴の黄金の日々を楽しんでいただきます!!

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