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海バカ日記
2019.12.14
本日も快晴!!~水温降下中!!

みなさん、こんばんは。

 

高気圧の範囲内になって真っ青な快晴のケラマ諸島阿嘉島。
12月の太陽でも快晴になると水中は明るいですよぉ~!!

この2日間で車のバッテリーが弱ったり、パンクしたりでダイビングガイドが終わった夕方修理に追われました。
何とか直ったもののエンジンの始動不良はバッテリーだけが原因ではなさそうだ。

以下は13日と14日の海情報です。

ワイド風景としてはカスミチョウチョウウオの群れとグルクンの群れ風景、キビナゴの群れにスマガツオが突っ込むシーン、
明るい太陽光に照らされて輝く美しいサンゴ礁風景、スカシテンジクダイの群れとケラマハナダイ、キンギョハナダイの群れが
混泳する華やかな風景、美しいサンゴ礁上に着底して眠るアオウミガメ、などを観賞することが出来ました。

マクロはマツバギンポ、ハダカコケギンポ、モンツキカエルウオyg、ミガキブドウガイのペア、コビトスズメダイ5個体固まっている
所を発見!!、ニジギンポsp、カゲロウカクレエビ、ハダカハオコゼ(白)、アワイロコバンハゼyg、クダヤギクモエビ、
テングカワハギ合計7~8個体、ミカドチョウチョウウオyg、アカメハゼの群れ、オハグロベラ属の一種(スニーキーラス)、
大型のウミウシカクレエビのペア×2、ヒラツノモエビ、モクズショイ、ナマコマルガザミ、などなど、、、、他いろいろ見れました。

カエルアンコウyg(朱色)はかなり探しましたが行方不明になってしまいましたぁ~。

水温は22.3~22.7度。
12月に入ってからぐんぐん水温が降下しております。


7/10撮影のセボシウミタケハゼ。
この白い粒粒はカイメンが弱って行く前兆だと推測しております。
案の定、この後、しばらくするとカイメンは端っこから死んでゆきました。
それでもまだ狭くなってしまったカイメン所にセボシウミタケハゼは頑張って生きております。


8/29の船上風景。
久場島の西側の奇岩群にて。
面白かったですねぇ~!!


8/30撮影、羽ばたくアオウミガメ3個体の逆光風景。
どこでも見れるカメですが、状況によって素晴らしくドラマティックなシーンになることがあります。
ジーーンと感動しました。

明日も天気良さそうです。
18日までは安定した天候と海況が続きそうで良かったです。
明日も素晴らしい海が見れますように!!

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