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海バカ日記
2019.09.13
本日までで黄金の日々終了か?!

みなさん、こんばんは。

 

しばらく忙しくてブログ更新できませんでした。

 

本日はまだ晴れて海もほぼ安定しているケラマ諸島阿嘉島。
ほぼべた凪快晴の黄金の日々が続いていましたが、明日から波2.5mなので黄金の日々も今日で終わりかもしれないなぁ~。

海情報は以下の通りです。
キビナゴの名所的ポイントは今が最大規模の群れでスマガツオなどの捕食アタックも一番活発になっています。
まだ幼魚の群れが出現しているので例年よりも遅い時期まで楽しめそうです。

 

10日と11日は2日連続で下曽根へ。
2本ともほぼ潮止まりで根の上でグルクンの塊状群に包まれて至福の時を味わいました。
メタリックブルーの大群に360度包まれるのは幸せですねぇ~!!
イソマグロは8個体+2個体+1個体+1個体でした。
大型のオニカマス、ネムリブカ、ロウニンアジは2日とも2個体、グルクンの群れに包まれるタイマイ、カスミアジ2個体が見られました。

ワイド風景で良かったのは強烈な太陽光で明るい浅い岩礁にギンユゴイが群れる風景、北浜にて強い太陽が照らす砂地にトゲチョウチョウウオのペア
が泳ぎ渡る風景、下曽根にて凝縮した密度の高いグルクンの大群に360度包まれる風景、ポリプ満開のイソバナの群生水路をドリフトした景色の展開と
水路の終わりで振り返った時の風景が絶景でした。

マクロ系は卵を守るモンツキカエルウオ、ヒラツノモエビ、スジタテガミカエルウオ、オドリハゼとブドウテッポウエビ、ハダカコケギンポ(オレンジ)、
マツバギンポ、アシボソベニサンゴガニ、アントンブルニイ(ソリハシコモンエビとベンテンコモンエビの中間的種)、が面白かったです。
他いろいろ見れましたぁ~!!

下曽根では婚姻色になっているテングハギモドキがたくさんいて求愛行動が活発でした。

あと先日発見したベニハゼsp5個体くらいはその後も健在でサクラテンジクダイも5個体くらい再出現しております。
ソリハシコモンエビとアオベニハゼもいっぱいいました。

水温27.0~28.1度。
11日くらいまでの久場西エリアがものすごい透明度が抜群に良好でその時28.0~28.1度を記録。


6/17撮影、背後にいるカスリヘビギンポ(ピンボケのオス)は婚姻色になってメス手前の正面顔に
一生懸命求愛していました。
僕が観察中はメスに相手にされずフラれていましたが、その後うまくいったのかなぁ~??
オス頑張れ~!!


6/30のログ付け風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


7/9撮影、穴の中のキンメモドキの群れとゲストさんたちの風景。

明日から徐々に台風の影響を受けてうねりも入って来るでしょう。
本日すでに久場島南側にはうねりが入っていました。
明日から気を付けてポイントを選びます。
さて何日まで潜れる事やら??

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