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海バカ日記
2007.07.14
ナイトダイビングのススメ!
みなさん、お疲れ様です。 台風4号は思ったほど強烈ではなかったですが、過去の記憶からすると7月に来た台風では強くて大型であると思います。13日の朝8時過ぎに慶良間諸島が台風4号の目に入りました。つまりまともに直撃したということです。13日1時頃から13時頃まで停電にもなりました。ガスは電池によって着火するため停電でも使えるのが嬉しかったです。冷蔵庫を開けることが出来ないのが辛いですなぁ。13日はひたすら耐えるという感じでした。夜はトゥーラトゥ社長に呼ばれてまたもや晩御飯をご馳走になってそのまま夜1時までは飲みました。 今日14日は台風の影響で新港ターミナル付近の道路に砂と石が大量に降り積もり部落民総出でスコップを持って砂と石を撤去しました。船はまだ風が強く海に降ろせない状態でロープを解いて明日の朝に下ろせるように準備しました。 今日は写真を撮っていないので過去の写真から紹介します。 6/24ナイトダイビングにて撮影。カモハラギンポygがソフトコーラルに包まれて眠っているところを撮影しました。ふわふわしていて気持ち良さそうなベットでした。動かないから写真が苦手な方でも容易に撮影できますよ。是非ともナイトダイビングをリクエストしてください。 同じく6/24ナイトダイビングにて撮影。枝サンゴ大好きなテングカワハギです。これはカモハラギンポygのベットとは違ってアナサンゴモドキ(カエンサンゴ)という人間には痛いサンゴのベットで眠っていました。う~ん、よく痛くないなぁ。動かないし最短まで近寄っても大丈夫だし色が綺麗に出ますよ。イチデジだと細胞の一つ一つまでもが映るように綺麗です。写真はBPの5年前の骨董品デジカメで撮影です。余談ですがテングカワハギのオスメスは腹部の模様によって見分けることが出来ます。これ以外と知らない人が多いんですよね。フィッシュウォッチングは普通種を極めていないと語れません。最近はレア物ばっかりが注目されて普通種を観察することを忘れてしまっている傾向にあり、それはBP自身ももっと普通種の知られざる魅力をお伝えしなければと思います。 最近オープンしたアムロ東に生息するヒレナガネジリンボウのヒレミジカ(短)ネジリンボウ君。 かわいそうになぜあのスタイリッシュ長い背ヒレがこうも短くなってしまったのか?エソに襲われて背ビレを食いちぎられたのか?この背ビレは再生して伸びてゆくものなのか?観察したいです。もっとちゃんと探せばヒレが長い個体もいるでしょう。 では明日から潜る予定です。
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