BLUE PLANET
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昼休憩時間に阿嘉大橋から撮影した前浜。下の水面のキラキラの左横に黒い点があるのはマダラトビエイです。橋の下はマダラトビエイがよく通ります。
船が通過してゆく引き波は海上風景をより情緒深くします。
昨日のオーグル。暑くて暑くて『ハァハァ』と荒い息をしながら眠っていました。オーグルにとってはかなり暑いのでしょう。何とか暑い夏を乗り切って欲しいものです。
今日はたいへん忙しく4本。頑張ります!
昨日26日撮影。写真の枝状サンゴの群体には無数のコブシメの卵が産み付けられていましたが、ついにほとんどがハッチアウトしたようです。しかしこのポイントのエリアにはまだ産み付けてから時間がたっていないコブシメの卵があります。春、ここは知られざるコブシメポイントです。
サンゴの周りをうろちょろするミスジチョウチョウウオyg。まだ2cmしかない可愛い子。今はこんなに小さな可愛い子供たちがあちこちにいて楽しいです。
昨日26日、50本達成記念のMさんを中心に1枚パチリ。なんとこのダイブのエントリー前、潮を見るためにマスクを付けて水中をのぞいていたらマンタが船の真下にいてすぐさまみんなに『マスクを付けて飛び込めー!』と合図しました。みんな優雅に泳ぐマンタを見ることが出来、ラッキーでした!マンタのポイントではないところだったためBPも驚きました!
今日も楽しいガイドが出来るように頑張ります!
本日6/25撮影。黄緑色に輝くエダサンゴの森。心癒される風景です。
おなじみのクダヤギクモエビ。わー!っとハサミ足を伸ばしている時や写真のようにだらりとリラックスしている時があります。絵になるのでみなさんも撮影してみてください。
本日マンタを探していて船の真横を通過してゆく2個体を見つけたものの水面下2m位を泳いでいるため見失ってしまいました。そのまま儀名で潜ってエキジットして帰りのときの1枚です。
明日はお客さんたちのリクエストに出来るだけお応え出来るようにポイントとコースを考えています。明日はマンタはずしませんように!
予約カレンダーを9月まで見れるように更新しました。ご予約をお待ちしております。
24日、うす雲越しの太陽の光のなか撮影。サンゴの根にデバスズメダイの群がまとまって舞い踊っていました。今は特にデバスズメダイygの群の濃い色彩が綺麗です。
ガレ場の下に住む扁平した体を持つメンコヒシガニ。ガレキや転石の下のガレ場に動かないでカムフラージュしているところが可愛い。形が特徴的なのでいたらすぐに見つかるのに『俺はガレキそっくりなんだぞ~』って言っているかのよう。ハサミ脚や脚もぺらぺらの体にきれいに密着できます。この体を利用していろいろな隙間に入って身を隠しているのでしょう。
ここのところギンガメアジの群、当たっています!!7月もまだ逢えるかもしれません。先日のスワンチームはギンガメアジ玉を見て大型イソマグロ10個体くらいに大接近しました!
シークレットタイドプールにて撮影。海草に埋もれているしもぶくれのホシギンポ。ホシギンポ池には20個体近いホシギンポが潮が満ちてくるのをみんなで集まってじっと待っていました。そのうちの1個体を撮影。
明日、明後日でお客さんが到着します。週末がちょっとだけ忙しくなりますが頑張ります!
6/21お花畑にて撮影。ビロードトゲトサカの群生地帯です。ホタテツノハゼ不在でした。たまに出ていない時があるのです。残念。フォトジェニックな被写体が多いお花畑は素晴らしい撮影フィールドですね。
6/20撮影のユキンコボウシガニ!ここには2個体健在です。違う種類のホヤを背負っているやつもいますね。面白~い!別種だったりして。違うホヤのときはユキンコとはいえない風貌です。
6/20の夜、スワンチームと盛り上がって記念撮影。誕生日や記念ダイブなどもあり楽しいひとときでした。
これは珍しくBPのカメラじゃなくってSさんのコンデジカメラでセルフタイマー撮影。
この時、BPのワイドレンズが届いていましたが箱から出していなかったためSさんのカメラで撮影。
スワンチームへ。今回はリクエストのコーラルウェイに潜れなくってごめんなさい。次回は大潮またはその前後2日に来てください。BPオリジナルポイントのコーラルウェイにまた行きましょう!コーラルウェイは昨年10月を最後に潜っていなくて最近6/14に今年初のコーラルウェイに潜りました。心配していたレイシガイの被害はほとんどなくサンゴがひと回りやふた回りも大きくなっていました。水面反射のサンゴ礁の美しさを是非見に来てください。
明日も頑張ります!
6/21男岩をエキジットした後、撮影。珍しくその日の写真をその日のうちにアップ。たまには男岩!いいですよ~!
船で走っていても青空と島々の緑が美しいです。
転石の上でヒメテグリが噛みつき合っていました。オス同士のケンカかなぁ?なかなか撮影することが出来ない生態シーンのシャッターチャンス!7~8分間も噛み付いては離れまた噛み付いていました。何度か見たことがあるのですが大体今から真夏にかけてしか見たことがないのです。
6/20夜のログ付け。今回もスワン軍団は楽しく盛り上がりました。
梅雨前線がもう少し北上すると風がやみ青空でべた凪になります。黄金の日々は一体いつでしょうか?
シークレットタイドプールに水深50cmで撮影した15mmのヤエヤマギンポyg。可愛い~!姿だけじゃなく動くしぐさが可愛いのです。
洞窟の出口にて出口のブルーをみてジーンと感動しているSさん。その後姿のシーンです。
ワイドレンズが壊れてしまったためちょっと前の写真。本日はスワン軍団がラストの日でログ付けも楽しく盛り上がりました。明日は一気に少なくなってお客さんは常連のK2が1名。
毎日のように夕方、総合センターで獅子の衣の材料であるウーを加工する作業をやっています。
明日も何事も頑張ります。
先日の大潮で行ってきたシークレットタイドプールでの写真です。憧れの水面反射が撮影できました。被写体はロウソクギンポyg。この時期のシークレットタイドプールはygがいっぱいいて可愛いすぎです。まさにロウソクギンポがウジャウジャ住んでいるロウソク池で撮影。カエルウオとホホグロギンポについてはいろいろなところにいますけどね。他の種は池によってちゃんと住み分けしているのが素晴らしいのです。
一緒に潜ったM木さんもシークレットタイドプールで良い作品が撮影出来ているようです。
ナンヨウミドリハゼというタイドプールに住む小型のハゼ。そこらじゅうにたくさんいて動かないのでゆっくり寄れば撮り放題。緑色の海草の上に良く乗っかります。擬態しているつもりかなぁ。写真はハマサンゴの上です。シークレットタイドプールは通常のダイビングでは見れない種がほとんどです。
65~70cmはある巨大なトサカ。何回か前に掲載した巨大なトサカのすぐそばに生えています。普通のトゲトサカの3倍はあります!幹やポリプの感じがトゲトサカと違うので別種でしょう。
ワイドレンズが壊れてしまったため梅雨明けの美しい島々の風景をお魅せ出来なくって残念です。
さて19日から梅雨明けでトップシーズンに突入です!光り輝く慶良間諸島をお魅せいたします!7月8月9月も空きがたくさんあります。みなさんからのご予約をお待ちしております。
太陽光がうす雲からさしているなかデバスズメたちは元気良く潮に向かってプランクトンを食べていました。
いつ見ても綺麗です。これから梅雨明け後はこのデバスズメたちの風景がさらに美しくなります。心癒される風景をみなさんも見に来てください。
ヒレナガネジリンボウが大きく口を開けた瞬間です。どう見ても捕食には見えないけど大きく口を開けるのは何のためでしょうか?魚が酸欠気味のためあくびをするとは思えないし。何か意味があるはずですが知っている方いましたら教えてください。
長い背ビレ全て画面に入っていればより良い写真でした。
オーグルの成長日記。だいぶ大きくなってきました。なんて成長が早いのだろう!昨日より今日が大きかったりするからビックリです。
階段にいるのはトゥーラトゥの常連さんの娘さんMちゃん。
7月の海の日あたりはまだあきがありますよ。
6/5撮影。大学時代の友達が潜りに来てくれました。やっぱり大学時代の友達の話で花が咲く。
ヒメキンチャクガニがイワホリイソギンチャクspを持ってテクテク歩いているところです。毎年このポイントでこのくらいの時期に遭遇率が高いですが1年中います。通常状態よりも自分の体よりも大きいイソギンチャクを抱えているところは一生懸命な可愛らしさを感じます。
常連さんがそれぞれノンダイバーのお友達を連れて来てくれたのでみんなでボートシュノーケリングに行ってきました。常連のお客さんが『意外と面白かった!』と言ってくれました。もっと晴れていたらもっと綺麗なんだけどなぁ。早く梅雨が明けてほしいものです。
本日、夕方は獅子の毛の材料であるウーの加工作業の続きをやりました。まだまだ完成には時間がかかりそうです。
7月の予約状況ですが例年よりも少ないです。すいている日程は7/4~7/9、7/20以降全て、8月はまだガラガラにすいています。ウチはガラガラですが人気の宿はどんどん部屋がうまって満室の日程も出てきている状況です。
是非とも真夏の慶良間の海を見に来てください。ご予約をお待ちしております!
6/1後原にて撮影。この日、6/2に獅子の原料のウーを取りに座間味島の北側まで行けるかどうか?北側の波の状態を見るために後原まで行きました。途中、崖崩れで通行止めのため歩いて1人後原へ。歩いていると快晴、べた凪の海が見えました。後原もほぼ静かで6/2にウーを採りに行くことを決定しました。
これは6/4頃の夜に阿嘉島臨海研究所の水槽で産卵したサンゴです。太悟、優悟やお客さんたちと見に行ってきました。複数の水槽があって1個の水槽に2個のサンゴが入っていてBP、子供たち、島の方々、学校の先生たちも来ていてみんなで水槽を囲んで産卵が始まるとそれぞれの水槽を囲んでいる人たちから歓声が上がりユンタクしながら観察。普段海に入らない方々やサンゴの産卵観察会で風邪ひいて見れなかった子供たちも見ることが出来て良かったです。
ヒメダテハゼに寄生しているスミゾメキヌハダウミウシ。毎年この時期に観察しています。スミゾメキヌハダウミウシは主にダテハゼ類に寄生して体液を吸血しているのでしょう。こわ~いウミウシ!スミゾメキヌハダウミウシの吸着力は強く、たとえダテハゼがダッシュで巣穴に逃げ込んでもふるい落とされることは滅多にありません。ヒメダテハゼとスミゾメキヌハダウミウシと右にいるモンツキテッポウエビの3種にピントがくるように撮影したかったですがそれは無理でしたぁ。
みなさん、7月や8月のご予約をお待ちしております。
6/3ついにマジャの浜で多くのミドリイシサンゴの産卵がありました。幸運にもお客さんが1名到着して見ることが出来ました。このサンゴの産卵を最初に観察しました。このサンゴは10時12分に産卵がスタートしました。1個目の卵が放出されるのから終わるまで全て観察しました。産卵が始まると枝の隙間の奥にいたサンゴガニspが枝のてっぺんまで出てきて両方のハサミを一生懸命フリフリしていてかわいかったぁ。サンゴガニspがサンゴの卵を食べるのか?と思ったらそのような行動は見られませんでした。まるで自分の家であるサンゴの卵たちに『大きなサンゴになって俺たちの家をたくさん作ってくれよ~!』とエールを送っているかのように見えました。サンゴの卵の小さな応援団長でした。マクロレンズをつけていたら撮影してこの場でみなさんにお見せしたかったです。
この写真、ストロボを発光させないで撮影してみました。ライトが当たっているところしか卵が見えないので失敗です。でも夜っていう雰囲気はよく出ている。
このサンゴは10時35分に産卵がスタートしました。10時30分頃が産卵のピークでこの時刻に数箇所確認しました。キンメモドキygらしき魚やハタンポの群が卵を捕食していました。
慶良間全体に昔のようなサンゴ礁が戻ることを願って11時頃エキジットしました。
今年は写真失敗。ライトを長時間当ててしまったためプランクトンやゴカイなどの微小生物が集まってしまい紛らわしい写真になってしまいました。
先日、トゥーラトゥ社長に呼ばれて晩御飯を頂きました。焼肉パーティーです!数年前トゥーラトゥに来たアレックスがフランスから友達を連れてやって来てくれました。トゥーラトゥ社長は英語が話せないがボディーランゲイジと心の会話でアレックスとは以心伝心のような関係。
トゥーラトゥ新スタッフやヨナミネハイスSとも飲めたので楽しかったぁ!
Mお母さんと一緒に来たNちゃん。最近たまにやっている自然光撮影。幻想的な風景画っていいですよね。みなさんも梅雨明け後の強烈な光線が作り出す美しい風景画を見に来てください。
5/29撮影。1年中見られるが毎年、春から7月頃までが最も多く観察されるピグミーシーホスsp(ヒポカンパス・ポントヒィまたはヒポカンパス・コールマン)。です。しかもペアリング中!しかし、毎年直径2m以内の同じところにいるのが不思議であり驚かされますね。近日中に来られる方は是非とも見ていただきたい種です。リクエストしてください。
アメリカから来てくださったF夫妻のお父さんをシュノーケリングガイドしました。水面が綺麗です。お父さんも喜んでくれました!
今夜は日没直後の子供たちが見るサンゴの産卵観察会が最終日にして成功しました。サンゴから沸くように出てくる大量の卵を照明係りのダイバーたちが照らしてくれてそれを子供たちはシュノーケリングで見るという観察会です。BPは子供たちの安全確保のため子供たちと一緒に泳ぎました。太悟も見れて満足そうでした。来年は優悟もサンゴの観察会のメンバーなので楽しみです。
5/27撮影。こんな一面群生しているサンゴが一斉産卵するところをお見せしたいなぁ。マジャはミドリイシサンゴ類が少ないので後日別のポイントに行って狙って見たいです。
小野さんに質問していないので定かではありませんが『沖縄のウミウシ』P158下段ドーリス科1種4だと思います。転石下から見つかりました。2次鰓が小枝のような形で面白い。例年よりウミウシが少ないような気がします。
アメリカから来島してくれたF夫妻(中央と右端)です。まだ1歳のハーフの娘さんが可愛いかったぁ。ダイビングに行く時、娘さんをおじいちゃんとおばあちゃんが見てくれていました。
明日から3日間お客さんがいません。ほぼ休みなく毎日潜り続けていましたので産卵以外は出来る限り潜らないようにして陸仕事を行う予定です。