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海バカ日記

季節の見所

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7月の見所

気候

27~33度。東、南東、南西の風が多い。梅雨前線が九州まで北上すると風が弱まり、べた凪の一週間が訪れます。
これをBPでは「黄金の日々」と呼んでいます。
たいへん日差しが強く熱い日々が続く。風が弱い日々が多く外洋のポイントに行ける確率が高い。
服装はTシャツ、短パンでOK。冷房が苦手な方は薄い上着も持参しましょう。

水温

26.5~28.0度。
おすすめの装備は、5㎜ワンピース。
少し長めの潜水時間のため3㎜スーツはおすすめできません。

海の見所と旬

・比較的安定した海況。抜群の透明度、強烈な光、青い空、ワイドもマクロも充実したガイドが楽しめる最高の月。
・光を利用した数々の絶景シーンを独自の詩で見せます。
・天から降り注ぐケーブの光線が芸術的で美しい。
・どこのポイントも1年で最も魚影が濃い。
・大物ねらいのビックポイントでは回遊魚が高確率で見られる。
・ギンメモドキの群とステシテンジクダイの群がアジ類に捕食されるシーン。
・ギンガメアジの大群がす出現する終盤期。(BPオリジナルポイント)
・マンタが大潮とその後の中潮で見られることがある。 ・道の両サイドに水面下ギリギリまで生えたサンゴ礁が見られるコーラルウェイ(大潮限定BPオリジナルポイント)がおすすめ。
・満月の大潮にスクの大群が接岸する。 ・ナカモトイロワケハゼの個体数がとても多い。
・ハナヒゲウツボが泳ぐ全身の姿を見るのもこの時期が最も多い。
・ニシキテグリの放精放卵
・カメの産卵

この季節の写真

ケーブの光線   美しいサンゴと水面反射の美(コーラルウェイ)
ケーブの光線 美しいサンゴと水面反射の美(コーラルウェイ)
光揺らめく砂地にサンゴ マンタ
光揺らめく砂地にサンゴ マンタ
ギンユゴイの群れ キンメモドキにつつまれるアウウミガメ
ギンユゴイの群れ
キンギョハナダイの乱舞
キンメモドキにつつまれるアウウミガメ キンギョハナダイの乱舞
エキジット後の水面美(早朝ダイビング) テングカワハギの寝顔(ナイトダイビング)
エキジット後の水面美(早朝ダイビング) テングカワハギの寝顔(ナイトダイビング)
ピグミーシーホース  
ピグミーシーホース  

陸上の様子と四季

・青い空と新緑の島々の風景が美しい。
・日差しがとても強く暑い。
・クマゼミの大合唱が鳴り響く。

予約状況と行事・イベント

・週末と海の日は混むこともあります。平日はそんなに混雑しないことが多いです。
・御願ハーレー(スクローイ) : 旧暦6月15日