menu
海バカ日記

季節の見所

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

6月の見所

気候

23~30度。南西の風が圧倒的に多く吹く。
6月1日~6月中旬は、たまに雨。そして晴れ。前線がしばらく離れたり活動が弱まる。
「梅雨の中休み」にあたると数日間晴れ続ける。
6月20日頃に梅雨明けするが、その直前に大雨があることがある。
梅雨が明けると、一週間以上快晴が続く。
紫外線が強いので日焼けに対策しましょう。

水温

24.8~26.5度。
おすすめの装備は、5㎜ツーピース+フード、5㎜ワンピース+フードベスト+インナー。

海の見所と旬

・サンゴの一斉産卵が見られる。予想期間はブログ「海バカ日記」や「お知らせ」にて発表。
・低水温期の生物(ウミウシ、コブシメなど)と高水温期の生物(幼魚、エビ、カニ類)が両方見られる最も生物相が濃い時期です。
・キンメモドキの群が最大規模になり壮観。
・ステシテンジクダイygの群がキンメモドキの群の真上にあり、砂地の根は黄金期を迎える。
・ギンガメアジの大群が見られる事がある。(BPオリジナルポイント)
・ビックポイントで大物回遊魚群とグルクンの大群が大当たりすることがある。
・少人数限定のナカモトイロワリハゼがオススメ。
・やや深場のハナダイ類(フチドリ、スジ、アサヒなど)yg、成魚がBPオリジナルポイントで見られる。
・たくさんの種類のハゼ類ygが出現。
・マンタが大潮とその後の中潮で見られることがある。
・アカウミガメと遭遇することがある。
・あらゆる種類の幼魚が出現し、水中がとてもにぎやかになる。ほとんどの種の幼魚は色彩やデザインが美しいものが多いので
じっくり観察して下さい。
・コブシメの卵がいたるところで見られる。ハッチアウト寸前の卵も見られる。
・晴れの日は、ケーブの光線が美しい。
・成長したたくさんの種類のウミウシが見られる。大きいので撮りやすいです。
・ナマコ類の放精放卵
・ウニ類の放精放卵
・ヒトデ類の放精放卵
・タコの交尾
・カメの交尾
・大潮の期間はシークレットタイドプールがおすすめ。

この季節の写真

サンゴの産卵   キンメモドキの大群
キンメモドキの大群
イソマグロの群れ
サンゴの産卵 イソマグロの群れ
マンタ ウメイロモドキとカスミチョウの群れ
マンタ ウメイロモドキとカスミチョウの群れ
コブシメ ナカモトイロワケハゼ
コブシメ ナカモトイロワケハゼ
ロウソクギンポ(シークレットタイドプール ユキンコボウシガニ
ロウソクギンポ(シークレットタイドプール ユキンコボウシガニ
フリソデエビ  
 
 
フリソデエビ  

陸上の様子と四季

・セミのさなぎが成虫になり、クマゼミなどの大合唱が始まる。
・エリグロアジサシの群が飛来し、露出岩でしばらく暮らしているのが見られる。

予約状況と行事・イベント

・6月1日~6月19日はたいへんすいていますので、じっくり海をひとりじめできます。
・6月20日梅雨明け以降は、お客様が多い日もあります。
・ラフウォータースイム大会
・サバニレース
・ヨットレース