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海バカ日記
2018.05.01
GW前半は最高の海況!!

みなさん、こんばんは。

忙しくて数日間ブログ更新できませんでした。

本日も穏やかで静かな海で晴れて温暖なケラマ諸島阿嘉島。
GWが始まる数日前からアカショウビンが飛来して島中で美しい歌声が響き始めております。
モンシロチョウもGW初日頃から繁殖のために海上を渡っている姿が多数観察されています。
久場島のテッポウユリはほぼ咲き終わりなくなっています。

本日朝1本目は下曽根へ。
潮止まりになってしまったためイソマグロの群れが見れませんでした。
見れた大物はサワラ、ロウニンアジ、カスミアジ。
後半は根の上にグルクンの大群とウメイロモドキの群れが乗っかってきて綺麗でしたぁ~!!

2本目は浅い地形ポイントで地形とイソバナの群生風景を楽しみました。
ここはマクロも面白くてオトヒメウミウシ、ヒオドシユビウミウシ、アカテンイロウミウシ、パンダツノウミウシ、
キンチャクガニ2個体を観察撮影出来ました。

3本目は北浜で日に日にキンメモドキygの群れが増大していて素晴らしい!!
群れ良し、マクロ良し、癒しの風景良し!!
大物では大型のサバヒーを3個体見ることが出来ました。

本日は水温22.9~23.6度。
下曽根が22.9度で水温低かったです。
2本目は23.6度と高水温を記録。

という1日でした。
ここ数日間のトピックスを以下に紹介します。
先日発見したフリソデエビも健在でゲストさんたちに激写していただきました。
カエルアンコウygは2個体キープしております。
一度減ったホソカマスの群れが再び多くなっていました。
ウミウシポイントが熱いです!!
図鑑に出ていないアワイソハゼの一種も健在です。
コブシメの卵からハッチアウトが始まっております。


3/26撮影、秘密のオリジナルポイントです。
砂地に枝サンゴの群生が点在して綺麗です。
コブシメの産卵場も数か所あり、キンメモドキとスカシテンジクダイが群れる根もありお見事!!

3/25撮影(TG-4)のコダマケボリです。

いつ見ても綺麗だなぁ~!!
産卵しまくっております。

明日も素晴らしい海が見れますように!!

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