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海バカ日記
2007.09.08
黄金の日々第2弾終盤期
みなさん、お疲れ様です。 8/23から引き続きべた凪は終わってしまったものの波の高さ1.5mととっても静かな海が広がっている慶良間諸島。素晴らしい光と透明度の中、数々のドラマチックなシーンを目のあたりにしたお客様たちは目をキラキラと輝かせて喜んでくれました。特に9月頭は今年最高峰のBPならではの詩人的ガイドをすることが出来、エキジット後の感動の歓声が忘れられません。BPもエキジット後のお客さんたちの喜びの声と笑顔を見て感動しました!みんなありがとう! 雲海のように群れるキビナゴがBPがよく潜る久場、屋嘉比をはじめとするたくさんのポイントで見ることが出来ます。美しい水面を背景にしたキビナゴの群、砕ける波や霧を背景にしたキビナゴの群、真っ青な沖のブルーと重ねて見たキビナゴの群、・・・・・いろいろなキビナゴの群を楽しんでいます。スマガツオの群やツムブリの群もたくさん出現していて迫力のアタックシーンも見れています。晩夏から初秋の若いキビナゴは秋の深まりとともに成長していきます。見ごたえあるキビナゴの群とそれに付随する感動シーンを見に来てください。 あるケーブのワンシーンです。ケーブの出口の幻想的なブルーにハタンポygの群が重なり美しい。お客さん一同、ジーンと感動の衝撃が心の中に走っているときです。でも心はとっても落ち付いていて呼吸さえもゆっくりになる感じがしました。動めくハタンポygたちは透明で沖のブルーに透かされていました。 北浜オアシスで強烈な光線が降り注ぎ、水面の揺らめきが砂地にゆらゆらと映っていました。その揺らめきの線は虹色で美しい。下を向くと自分がシルエットになっていました。思わずシャッターを切りました。まるで夢の中のような光景でした。 明日で最高の天候が終わってしまうような天気予報ですが、『BPのガイドで慶良間を見たい』と言って来て下さるお客様に明日も渾身のガイドで慶良間をお見せいたします。
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