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海バカ日記
2008.07.03
黄金の日々スタート!!
みなさん、お疲れ様です。 ついに7/1より待ちに待った黄金の日々がやってきました。べた凪快晴に強烈な光線が降り注ぎ弱く暖かい南西の風が流れている慶良間諸島阿嘉島!黄金の日々がやってきました。1年中で最も陸も海も輝く時です。いつまで続いてくれることやら? しかし、7/2BPは龍宮への道をガイド中、クライマックスの感動の絶景シーンの直後に卵を守っているゴマモンガラに耳を噛みちぎられてしまいました。何とか耳はつながりました。先生に感謝です。診療所で縫合手術をしたので今日はダイビングを休むように医師から指示が出まして陸上仕事をやっていました。船の台車の修理も出来たしいつ台風が来て大丈夫な体制にはなりました。明日からガイドします! 6/29北浜オアシスと呼んでいるエリアで強烈な光線が映し出す水面のゆらめきを撮影。お客さん一同、この美しい光景を見て癒されました! 7/2の龍宮への道にて強烈な光線が明るい岩礁風景を彩っていました。水面の色彩は不思議な美しさでした。この時期の反射の美はBPは大好きです! 6/30運瀬にて深場から湧き上がってきたギンガメアジの群が数秒間ですが大接近して遠ざかっていくシーンです。この群が来る前に1匹のロウニンアジが沖からやってきて『な~んだ人間かぁ。』といった感じですぐにUターンして沖のブルーの中へ消えてゆきました。 6/20マジャの浜にてKさんが発見したハナミノカサゴyg。最初は23mmくらいでしたが今は30mmくらいに成長してきました。今も成長しながら同じところに住んでいます。成長スピードが速いことがよくわかります。透き通る体と妖艶な胸ヒレは素晴らしい。成魚は普通種なのにygは少ないですね。 港で水面休息休憩中に岸壁のロープにくっついていたミカヅキツバメウオyg。マスクだけ付けて撮影。小さな頃はこのようにブーメラン状。 前浜もこの通り青空が綺麗でした。まだまだこの風景は見れるでしょう。 桟橋から見た阿嘉部落風景。どこを見ても輝いている。 今週末のお客さんたちは数々の絶景シーンを見ることが出来るでしょう! みなさん、お待ちしております。
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