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海バカ日記
2008.07.05
黄金の日々にマンタ舞う!!
みなさん、おはようございます。今日も朝からクマゼミが鳴き響く慶良間諸島阿嘉島。昨日から完全なべた凪になりました。空は真っ青。この時期の高気圧が作る雲は芸術的な形をしています。海底の明るさは1年で最高レベルに達しています。 たくさんの方々が心配してくれていますがBPの耳は大丈夫だと思います。BPは生き抜いています。(笑!) 前浜からサクバルの水面、奇岩群を望む。この水面の色彩が素晴らしく美しい。しばらく船を止めてお客さん一同この水面に見とれました。 イジャカジャにマンタが出現しました!イジャカジャの湾内で潜りました。55分間の潜水時間のうち40分間は目の前で舞い踊るマンタを観賞することができました。お客さん一同大喜び! 太陽とマンタ!タイムラグがあるデジカメを使用しているためなかなか最高の構図でシャッターを切ることが出来ません。プランクトンを捕食するために人間を全く気にすることなくすれすれを何度も通過していきます。 マンタとお客さん!人を入れると迫力が出ますね。 前浜のブイのロープについていたウスバハギyg?だと思う。BPも初めて見た種です。ソウシハギygは毎年何度か見れるしウマズラハギygも見たことがあるのですがこれはちょっと形態が違います。慶良間で成魚は確認されていないのですが海流でやってくるのかなぁ?前浜にはグルクンygの大群が入ってきました。グルクンygを島の言葉で『サレーラー』といいます。 今日も最高の海をガイドしてきます!みなさんお待ちしております。
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