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海バカ日記
2010.03.07
船の下でホバーリングするザトウクジラたちの競演!!
みなさん、こんばんは。 昨日、無事に青年会主催の釣り大会が終了しました。11月に行う予定で準備していましたが当時インフルエンザ流行のため釣大会前日に中止しました。そのリベンジが昨日できました。最初は例年の半分以下の参加者しかいないと予想していましたが25名の参加者が7隻の船に分乗して沖釣を楽しみました。天候は真夏のような日差しで黒いトゥーラトゥ社長でさえ肌が焼けていました。成績はなんと重量賞1位、大物賞3位、初物賞1位、大漁賞1位というもう2度ととれないような輝かしい成績でした!しかし、主催者青年会長がこんなに多くの賞を総なめするのはよくないと判断し役員として重量賞と大物賞を辞退しました。私が青年会役員でもないとか青年会会員ではないとしたらもらってしまいましたがね。みんなが楽しんでくれれば良いかと思いました。 夜の懇親会も総合センターにたくさんの方たちが集まって盛り上がってくれて楽しいひと時でした。子供たちもたくさんやってきてくれてみんな懇親会で楽しく遊んでくれました。 2時30分まで飲んだBPは本日午前中二日酔いでありながらも釣り大会の片付け、午後は阿嘉小中学校グランド草刈、花祭り準備と大忙し。 3/3ホエールウォッチングに行ってきました。3名のお客さんとトゥーラトゥスタッフのコズ(計4名)を乗せて渡名喜曽根へ。4ポッドのザトウクジラが同じ場所でずっと遊んでいました。クジラが安定して同じ場所の水面近くで遊んでいたのでエンジンを切ってクジラたちの迫力あるブローの音をま近で楽しんでいただきました。何度も太悟丸の真下をくぐっては船の横や前や後ろや・・・・ボコボコとクジラたちは水面に出てきてくれました。派手なパフォーマンスはないもののエンジンを切って人工音なし状態の中で船の四方八方からクジラがひっきりなしに出てきてくれたのでお客さん一同たいへん喜んでくれました。写真はBPがキャビンの上に登って撮影。 太悟丸の真下をくぐって水面下近くを漂っているザトウクジラ。偏光フィルターを付けていなかったため鮮明には写っていませんがクジラの全身が見えますか?本当は2頭並んでいて1頭は上で体は写っていなくて水面に顔を出す寸前。もう1頭が中央付近に頭が右側に向いているクジラの姿が写っています。クジラたちは船の周りをのんびりと漂いながら泳いでくれて何度も巨大な全身を魅せてくれました。 みんな写真撮りまくりでした~。お客さんたちは写真だけでなくコンデジでクジラたちの動きを動画で撮影していました。船のすぐそばにクジラがボコボコ出てきてくれるのでみんな上手に撮れていましたねぇ! 昨日の釣大会中もザトウクジラ親子が船の横を通過していきました。なぜかクジラが近くにいるときはあんまり釣れません。 ザトウクジラたちは4月になると慶良間を離れて北上を開始します。見たい方は3月中に来てください。
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