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海バカ日記
2018.09.01
真っ青な空の黄金の日々!!

みなさん、こんばんは。

素晴らしい青空とべた凪の海が広がるケラマ諸島阿嘉島。
ここ数日間、久々の黄金の日々になっております。

 

数日前の大潮初日頃にマンタチェックしたらいなかったので見に行っていませんでしたが、
30日の昼過ぎに行ってみたらマンタを見ることが出来ました!!
あちこちでミズクラゲやカブトクラゲなどが流れていたのでいるかもしれないと予想して行ってみましたが
行ってみて良かったです。
ゲストさんはもちろん大喜び!!

ここ1週間はポイントへの移動中、キビナゴの群れを捕食するカツオの群れがバシャバシャと水面を
跳ねているのがいたるところで観察されています。
今年少なかったキビナゴがようやく多くなってきた途端、スマやカツオが多く見られるようになってきました。

 

ここ数日間、真っ青なフィルターがかかっていない空のため、ケーブポイントでは最高の光線風景が楽しめております。
7月と比べると露出が一段変わりますが、まだまだ強い光線です。
空の状態が良ければもうしばらく光線風景も楽しめるでしょう!!

 

本日1本目の外海のポイントではムロアジの大群が見られております。
ものすごい大群が沖から迫ってきて我々ゲストさんたちみんなは群れに飲み込まれました。
その次に小さな玉状群れがやって来たら海底に寝ていたネムリブカを起こしてから追うように移動していきました。
これから秋にかけてムロアジの群れが外洋性無人島の潮通しの良いポイントで遭遇出来ます。

まだまだ海底やくぼみなどを見つめていると2cmクラスの可愛い幼魚も見られます。
昨日は15mmのアオサハギyg、20~25mmくらいのサザナミフグygも発見しました。
サザナミフグは成魚は普通に見られますが、幼魚はなかなか見られません。

先日の大潮にコーラルウェイを潜ったら道の中は全てキビナゴの群れに埋め尽くされていて絶景でしたぁ~!!

という感じで海の中はホットな旬ネタでいっぱいです。


久々にお休みになった6/10撮影のミナミトビハゼ。
阿嘉島には特殊な環境が作った干潟があり、そこにはシオマネキ数種とトビハゼなど、わけのわから
ないものまで生息しております。(笑)
こんなのを炎天下の中、撮影していると熱中症になってしまいそうでした。


7/16の船上風景。
みなさん、ありがとうございます。
またのお越しを楽しみにお待ちしております。


6/27撮影、色彩豊かな美しきサンゴ礁に太陽光が差し込む風景。
あまりの美しさに、まったりと癒されました。


明日はあか納涼祭りです。
僕はカレー斑を担当。
明日の仕事は体験ダイビングしか入っていないためカレー作り頑張ります!!



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